7K1SJM/頑固で偏屈なヤマヤ

山とアマチュア無線をこよなく愛するSJMが山歩きとついでに楽しむアマチュア無線運用での独り言を記録に残します。このブログより過去に歩いた山の記録については次のアドレスにアクセス頂いたブログに掲載しております。http://blog.livedoor.jp/pm95rksjm2002-1/ 

只ひたすらに、そして黙々と山登りをしているジジーを見ても声を掛けないでください???

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2024年7月3日(水曜日)に登頂しました。梅雨時期の最中で雨の降る心配も有ったため、お手軽な登山を実施しました。場所は埼玉県入間郡毛呂山町大字権現堂です。鎌北湖から南西方向に近い場所の山になります。お手軽理由は駐車余地から短い距離で登頂できる事です。駐車余地は奥武蔵グリーンラインで林道/権現堂線の路側余地になります。自宅出発は夜中で国道16号線から国道299号線~(埼玉県内)県道30号線~県道186号線を走行し目的地に到着です。暗い中早目に到着しましたので、仮眠をしたり車内からの無線運用を行い、空が明るくなるまでの時間を過ごしました。駐車余地から林道を少し進むと山道入口の道標が立っています。この山道を登り最初に現れるピーク点の観音ヶ岳山頂に登り上げました。北方方向に眺望が開けています。山道を一旦下りスカリ山山頂を目指します。四等三角点(点名;鎌北)が埋設されているスカリ山山頂に到着しました。三角点の点名(鎌北)である鎌北湖が北東に近い距離に存在します。帰路途中ではヘラブナ釣りを楽しんでいる釣り客も見えました。さてスカリ山山頂からの眺望は北方に開けてはいるのですが、ゴルフ場は見えるものの生憎の曇り空で絶景を望む事はできませんでした。マイアンテナのツェップアンテナの張方向と張り具合がしっくりしませんが取り敢えず運用してみます。山頂メシの材料は調達したものの肝心の塩ラーメンを車内に忘れてしまいました。結局炒めたチョリソーとゆで卵そしてホットコーヒーでお腹を満たしました。無線運用を始めたところ、どうも給電線ラインに接触不良が有るように感じました。帰宅後に確認して接触不良が有れば補修をする予定です。今回も色々有りましたが、極めつけはバッテリー残量が早い時期に少なくなってしまい、余儀なく運用を終了した事です。前日の充電作業を失念したためでした。山頂のコンディションは曇りで気温22℃ 風はほぼ無風です。降雨の心配も無く絶好の無線運用日和で有っただけに、残念な結果となりました。ここ最近は災難などトラブル続きなので、お祓いが必要かも知れませんね。そんな事も有って帰路走行には、十分注意しながら自宅へ向かいます。渋滞も無く順調に自宅帰還を果たしました。万歩計歩数値は3077歩を指示していました。

編集後記(2024年7月10日;水曜日)
帰宅後に自作ツェップアンテナの確認作業を実施したところ、SWR値が上がっている事に加え、エレメントと給電部間の接合点に時折接触不良が発生していました。修繕の結果SWR値は大凡1.0になり給電ラインの接触も改善されました。(共振点は50.200、インピーダンスは49.8Ω) 本日はマイカーの車検対応日なので自宅に引き籠っておりますが、来週は山登り&無線運用を楽しむつもりです。


(登山ルート歩行軌跡)*参考データですので自己責任範疇で閲覧ください。
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(アップ画像への補足説明)
林道/権現堂線の駐車路側余地付近画像2本/山道入口の道標/観音ヶ岳の山名表示板/観音ヶ岳に埋設され標石柱/観音ヶ岳山頂からの眺望画像3本/スカリ山の山名表示板/スカリ山山頂に埋設される四等三角点(点名;鎌北)画像2本/スカリ山山頂からの眺望画像4本/スカリ山山頂の様子/下山後に立ち寄った北向地蔵の画像3本。

(アップ画像)

20240703スカリ山A20240703スカリ山B20240703スカリ山C20240703スカリ山D20240703スカリ山E20240703スカリ山F20240703スカリ山G20240703スカリ山H20240703スカリ山K20240703スカリ山I20240703スカリ山J20240703スカリ山L20240703スカリ山M20240703スカリ山N20240703スカリ山O20240703スカリ山P20240703スカリ山Q20240703スカリ山R20240703スカリ山S

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2024年6月26日(水曜日)に登頂しました。約16年振りの再訪登山です。初回は南側の野田尻方向から北上して登りましたが、今回はゴウド山~高指山経由で南下するルートを選び登頂しました。アップダウンを繰り返す事になりますが、思う程厳しくは無さそうなので頑張ります。歩行登山起点は県営林道/和見棚頭線と檜尾根線との合流地点になります。林道を挟んで権現山方面と不老山方面の登山道入口が有ります。そして標高は約856mほどです。自宅を日付変更直後の夜中に出発します。国道413号線と412号線を主体に走行し県道30号線から県営林道/和見棚頭線を走ります。林道路面は全線舗装されていますが、落石が多く注意走行が必要です。この落石がとんでもない悲劇に繋がりました。午前4時過ぎの出発予定ですので、車内からVHF帯にて僅かな時間でしたが、都内局長さんと楽しい交信を行いました。歩行登山出発予定時間になりましたので、既に明るくなった空の中歩き出します。登り始めて僅かな距離で規模の大きい伐採工事現場が見えてきました。ゴウド山・高指山には確か去年の冬に来ていましたが、当時から伐採工事は始まっていたようです。しかし当時の様子とは随分違って大幅な範囲の伐採地が広がっていました。さて高指山(標高;911ⅿ)に到着しました。さて此処から不老山へ向かうルートは初めて歩くのですが、いきなりの急降下なので心中穏やかでは有りません。標高差約80ⅿほど下るようです。下山での登りを考えますと、決して嬉しく思いませんが仕方ありません。不老山山頂(標高;839.4ⅿ)に到着しました。南側方面眼下には中央高速道の談合坂パーキングとか周辺のゴルフ場が良く見えていました。不老山山頂は山梨県上野原市桑窪で、埋設されている三等三角点の点名は桑窪村となっています。お天気は曇りですが雨の心配は無さそうです。気温は22℃~24℃で湿度も低目なので吹く風(微風)はとても爽やかです。時刻はまだ午前6時前ですから、ゆっくりと山頂メシ作りとアンテナ設営を行います。今回も多くの局からのお呼びを期待しながら運用を始めました。結果は九州地方の6エリアからもお呼びが有ったりして沢山の局からのお呼びが有りました。十分満足した楽しい時間を過ごしましたので、お呼びが切れた頃合いを見て撤収下山に及びました。下山では高指山までは登り歩行となりますから息が上がり切らないようゆっくりと進みます。急降下下山に比べれば筋力を消費する事は無いので兎に角ゆっくりと登り上げます。高指山からゴウド山に進む登山道途中には明らかに森の熊さんと思われる排泄物がドドーンと置かれていました。登山時には無かった新しい痕跡なので物音を立てながら歩行します。伐採地付近のゴウド山を確認し無事マイカーの待つ林道余地に降り立ちました。後片付けも終わり帰路走行を始めた所、走行音に違和感を感じましたので確認しました。何と右側リアのタイヤがパンクしています。多分往路時に注意はしていたのですが、落石を踏んだ大き目の衝撃が有りました。これがパンクの原因と思われます。パンク対応の応急補修材を注入して空気圧を上げ走り出します。少し進むと今度は林道路面を横断するように、大木の枯れ木が横たわっていました。持っている鋸刃で裁断して何とかかわすも、パンクした右側リアタイヤがまたペチャンコになっていました。保険会社のロードサービスへのネット電話も通信状況が悪く繋がりませんので断念。再度空気圧を上げ様子を見ながら走行を続けます。補修シール材が全体的に回ったのか暫くの間走行が出来ました。空気圧を何回か上げて何とか自宅近くの修理工場に立ち寄りました。結局新しくタイヤを新調して無事に帰還を果たしました。やれやれ色々と有りましたが、人身被害が無かったことは寧ろ不幸中の幸いと捉えなければいけませんね。以上!!

(歩行登山ルート歩行軌跡)*参考データですので自己責任範疇で閲覧ください。
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(アップ画像へ補足説明)
広域伐採地の様子画像2本/伐採地から高指山を望む/伐採地から高指山と不老山を望む/伐採地から不老山を望む画像2本/道標/ゴウド山の山名表示板/伐採地から雨降山方向を望む/高指山の山名表示板/高指山から登山口方向と不老山方向を確認/高指山山頂に埋設されている標石柱/不老山の山名表示板/不老山山頂に埋設されている三等三角点/不老山山頂から眼下の談合坂パーキングと周辺を望む画像2本/マイ・ツェップアンテナ/山頂メシ画像2本/不老山山頂の様子/不老山山頂からの景観画像。

(アップ画像)
20240626不老山T20240626不老山V20240626不老山A20240626不老山R20240626不老山C20240626不老山S20240626不老山B20240626不老山U20240626不老山Q20240626不老山D20240626不老山E20240626不老山F20240626不老山G20240626不老山I20240626不老山H20240626不老山J20240626不老山L20240626不老山P20240626不老山N20240626不老山O20240626不老山M20240626不老山K

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2024年6月12日(水曜日)に登頂しました。今回はやや遠回りルートで湯の沢峠に向かいました。最短距離の林道/焼山沢真木線が道路補修工事による通行規制が行われていますので、日川林道を走行しました。甲州街道(国道20号線)景徳院入口から県道大菩薩初鹿野線を走行し上日川ダム東側から延びる林道になります。全面舗装されていますので快適に走行出来ます。途中には牛奥ノ雁ガ腹摺山への登山道入口が有り、狭いですが路側余地もあり数台の車も止められます。さて自宅を夜中に出発し、午前3時過ぎに目的地の湯の沢峠避難小屋前の駐車余地に到着しました。前日からかと思われる県外の車両が2台ほど先行車として止まっていました。早々に歩行登山への準備を済ませ午前4時に出発します。既に空は明るくなっていますので、ヘッドランプ点灯の必要は有りませんでした。朝露の洗礼を受けるので予めレインウェアを着装して歩きます。登山道前半は結構な急斜面を登り続けますので、汗を掻く歩行登山を強いられます。白谷小丸への分岐道手前のピーク点まで一心不乱に歩き続けました。分岐道が見えたピーク点でやっと一息つけました。山道途中から見えた富士山は素晴らしく、また山道脇に咲く山ツツジも満開で綺麗でした。白谷小丸の山頂に到着しました。ここは山梨県大月市大月町真木になります。気温は16℃ お天気は快晴に近い晴れ 爽やかな涼風が1~2m/sほど吹いています。下山時には25℃にまで気温が上昇しておりました。下界ではこの時期の最高気温が出ていて真夏日になっているようです。山頂メシは定番の塩ラーメンですが、富士山の絶景をつまみに美味しく頂く事が出来ました。さて無線運用ですが午前7時過ぎから運用を始めお昼近くまで、ほぼ呼ばれっぱなし状態でした。多分60局ぐらいで、そのうち北海道局からも呼ばれ楽しい運用が続きました。時間経過とともに東側上空から大きな雲が湧いてきましたので、お昼前に撤収下山としました。山頂には一組のご夫婦連れが入れ違いに来ただけで、とても静かな山頂を過ごす事が出来ました。無事駐車場に降り立ち往路ルートコースとほぼ同じルートを辿り、無事帰還となりました。万歩計歩数値は5,700歩を指示していました。

(歩行登山ルート歩行軌跡)*参考データですので自己責任範疇で閲覧ください。
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(アップ画像への補足説明)
道標画像2本/山道途中から白谷小丸方向を見上げる/山道途中からの景観/山道途中から白谷ノ丸を望む/山道途中から白谷小丸を望む画像2本/山道脇に咲く山ツツジ/山道途中から富士山を望む画像4本/白谷小丸の山頂から白谷ノ丸を望む/自作マイアンテナ(ツェップアンテナ)/山頂メシの材料/白谷小丸山頂から朝陽を確認/白谷小丸山頂の様子/白谷小丸山頂からの富士山画像2本。

(アップ画像)

20240612白谷小丸R20240612白谷小丸S20240612白谷小丸Q20240612白谷小丸D20240612白谷小丸G20240612白谷小丸F20240612白谷小丸H20240612白谷小丸L20240612白谷小丸A20240612白谷小丸B20240612白谷小丸C20240612白谷小丸E20240612白谷小丸K20240612白谷小丸P20240612白谷小丸O20240612白谷小丸N20240612白谷小丸J20240612白谷小丸I20240612白谷小丸M

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