7K1SJM/頑固で偏屈なヤマヤ

山とアマチュア無線をこよなく愛するSJMが山歩きとついでに楽しむアマチュア無線運用での独り言を記録に残します。このブログより過去に歩いた山の記録については次のアドレスにアクセス頂いたブログに掲載しております。http://blog.livedoor.jp/pm95rksjm2002-1/ 

只ひたすらに、そして黙々と山登りをしているジジーを見ても声を掛けないでください???

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2022年5月18日(水)に登頂しました。場所は栃木県佐野市作原町で標高は807.2ⅿになります。三等三角点埋設場所で点名は秋山です。今日は林道 作原沢入線付近から延びる沢筋の廃林道を使って登る事にしました。マイカー駐車場所は林道途中の含満淵橋袂付近の余地に止めます。ここには勝道上人霊場の開山石碑が有りました。自宅出発を夜中にして高速料金の深夜割引を利用し節約に努めます。圏央道~東北道を走行し佐野田沼ICで降り一般道を使って目的地の林道余地まで進みます。山中を走る県道ですから夜中と言えども動物の飛び出しがあるので要注意です。やはり鹿の軍団が突然飛び出し横断したため一時停止をします。廃林道へ繋がる分岐点を過ぎ目的地の含満淵橋の袂には午前3時半頃に到着しました。午前4時半には辺りも明るくなりましたので準備を整え出発としました。廃林道に繋がる一般林道を進むと北上する廃林道が現れました。直ぐ先にはこの地区への配水が行われる大戸配水場施設がありました、廃林道は先に延びていますが、段々と道筋の明瞭度は落ち込んできました。沢筋を離れ尾根道に取り付くため土手を越えるのですが、ここで山ビルの餌食になりました。人も入らないジメジメの枯草堆肥の上をよじ登ったのが餌食の原因でした。直ぐに確認したので着衣と靴の表面に2匹ずつが這いつくばっているだけで血を吸われることは全く有りませんでした。苦手な人のためにも画像にはアップしませんので大丈夫です。尾根上を歩くすぐ先には石祠があり、安全登山を見守ってくれるのではと感謝の気持ちが湧いてきました。割合ときつい勾配の斜面を登り上げるので発汗とともに荒い息遣いとなってしまいました。眺望については尾根上から時折日光方面の高い山稜が望めます。東蓬莱山 山頂からは新緑の葉っぱが生い茂っていて望めませんが雰囲気の良い広場になっています。とは言ってもハイカーが好んで来るとは思えませんが・・・。お天気は快晴~晴れ 気温12℃~16℃ 風はほぼ無風。山頂メシはチョリソー&卵入り塩ラーメンです。無線運用は平日早朝の割には多くの局から呼んで頂きました。東蓬莱山は珍しいので呼んでくれたのかもしれませんね?。またEスポ発生でのプレゼントは鹿児島市内の運用局が呼んできてくれた事です。2.5W(QRP)でも随分と飛ぶもんだなあと電離層反射の効果をあらためて思い知らされた次第です。十分楽しんだので撤収下山とします。下山ルートでは山ヒル生息地を避けるべく尾根上を下る事にしました。地図・方位など慎重に確認しながら進み、無事山ヒルの餌食にならず下山終了となりました。万歩計歩数値は10、693歩でした。マイカー帰路コースは一般道を走行し圏央道(有料)だけを利用して無事帰還しました。

(登山歩行軌跡データ)*参考データですので自己責任範疇で閲覧ください。
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(アップ画像への補足説明)
含満淵橋袂の石碑(勝道上人霊場)/含満淵橋の袂付近/林道 作原沢入線と廃林道へ続く一般林道分岐/廃林道途中に有った配水場施設/廃林道の画像3本/尾根上斜面と廃林道との分岐/廃林道下山の様子/尾根上斜面の取り付きに有った石祠の画像2本/尾根上途中から望む日光方面の高い山/三等三角点(点名;秋山)の画像2本/山名表示板/東蓬莱山 山頂の様子画像3本/山ツツジがまだ綺麗です。

(アップ画像)

20220518東蓬莱山R20220518東蓬莱山S20220518東蓬莱山A20220518東蓬莱山B20220518東蓬莱山C20220518東蓬莱山D20220518東蓬莱山E20220518東蓬莱山P20220518東蓬莱山Q20220518東蓬莱山F20220518東蓬莱山G20220518東蓬莱山H20220518東蓬莱山I20220518東蓬莱山J20220518東蓬莱山L20220518東蓬莱山K20220518東蓬莱山M20220518東蓬莱山N20220518東蓬莱山O

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2022年5月4日(水)にアマチュア無線移動運用を実施しました。ゴールデンウィーク期間とあってメジャーポイントには多くの人が集まっているようです。今回は静かで人との出会いが無い富士山斜面の森林の中で運用を楽しむ事にしました。場所は山梨県富士吉田市に有る滝沢林道です。ゴールデンウィーク前の4月後半に冬季閉鎖が解除になりましたので、通年通行止めのゲート前(標高1,820m)3合目付近までは走行可能となりました。このゲート前から林道を歩き標高2,000m付近(4合目付近)から富士山斜面への森林地帯に入り込み平坦地を選んで遊ぶ事にしました。山中湖が一望できる東側斜面ですから日の出観賞も楽しめる場所となります。美しい日の出と山中湖の湖面上にだけ発生した雲海など様々な情景を楽しむ事ができました。あらためて富士山の懐の広さを感じました。日の出前の外気温は大変冷え込んでいてゲート前では2℃でした。東側の空が少し明るくなった午前4時半前に林道を歩き始めました。林道から森林へ入る頃には日の出が始まっていましたので、急いで平坦地を選び日の出画像を取り込む準備をしました。その後持参の10mグラスファイバー製ポールを8mほどに伸ばしてアンテナの設営を行います。山中湖南岸向けに偏波面方向をセットいたしました。思い通りの逆V状にエレメントが張れましたので満足です。午前8時頃からの無線運用を予定していますが山頂メシ(キャンプ飯)準備の合間にUHF帯ハンディトランシーバーにて数局と交信をいたしました。今日は連休と相まっての祭日でありますので多くの方との交信が望めそうなので楽しみです。山頂メシの献立は久し振りにジャーマンポテトもどき&卵入り塩ラーメンの豪華版です。運用場所のお天気は快晴・気温2℃~20℃・微風でした。東斜面ですから陽当たりが大変良く陽射しを長時間受けていると汗ばむほどの陽気でした。沢筋下方から吹き上げてくる冷たい風が何とも心地よくて、まったりとしてしまいます。山頂メシ完食で腹ごしらえも十分に出来ましたので、6Mバンド(SSBモード)にて交信を楽しむこととします。予想通り多くの方からのお呼びを頂く中、初めての交信局、お久し振りの懐かしい局、いつもお世話頂く局などの方々との交信を楽しみました。やはり標高が高い分電波伝搬の効果が一層良くなった結果だと思います。更には流行病継続中なので人との直接的な出会いも無く無線運用に専念できた事は場所選びが功を奏した結果だと思いました。運用場所からは宝永山斜面が良く望めます。まだまだ雪が多く富士山山頂付近は未だ冬山だと思います。下山後にマイカー車内から少しだけUHF帯運用での交信を楽しみました。富士山での遊びに満足したので滝沢林道を下り自宅への帰還走行とします。渋滞は想定内でしたが関西、中部、東北など遠方のナンバーが多く富士山はやはり全国区なんだなあーと妙に感心していました。県道730号線(山中湖小山線)では三国峠手前の展望地付近での迷惑路上駐車が原因で渋滞が発生していましたが、何とかクリアーして国道246号線に入る事が出来ました。この後は大きな渋滞も無く順調に帰路走行を続け自宅まで無事帰還できました。

(運用場所までの歩行軌跡)*参考データですので自己責任範疇で閲覧ください。
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(アップ画像への補足説明)
滝沢林道ゲート前余地から明るくなってきた東方向の空&雪を被った宝永山が見えます/林道歩行途中での日の出画像5本/マイアンテナ画像2本/アマチュア無線運用場所の様子画像2本/山頂メシ(キャンプ飯)の画像3本/運用場所からの眺望画像2本(関東方面に有る山々のピーク点が良く見えていました)/歩行中の林道脇にはまだ残雪が/林道途中から見えた宝永山。

(アップ画像)

20220504滝沢林道A20220504滝沢林道B20220504滝沢林道C20220504滝沢林道D20220504滝沢林道E20220504滝沢林道F20220504滝沢林道G20220504滝沢林道H20220504滝沢林道K20220504滝沢林道I20220504滝沢林道J20220504滝沢林道L20220504滝沢林道M20220504滝沢林道N20220504滝沢林道O20220504滝沢林道P20220504滝沢林道Q20220504滝沢林道R

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2022年4月27日(水)に登頂しました。自宅出発時、降雨は無いものの結構風が強く吹いていました。目的地(東京都西多摩郡檜原村)の天気予報はそれほどの風は吹いていそうもなく、お天気は回復傾向にあるので登山決行に及びました。登山口アクセスポイントがある林道(入間白岩線)の余地を目指して進みましたが、途中崩落個所の復旧工事で通行止めゲートが設営されていました。仕方無くゲート手前の路側余地に車を置いて林道歩きでの登山開始となりました。しかし浅間尾根入山への登山口は直ぐ近くにありましたので何ともラッキーでした。目的地の山は浅間尾根道の途中に位置する一本松と呼ばれているピークです。三等三角点(点名;石宮)が埋設されています。このピークの先には石宮ノ頭(標高;911ⅿ)と呼ばれているピーク点もあります。一本松の標高は930.2ⅿとなります。浅間尾根には過去にも何回か訪れていて尾根上付近には3個ほどの三角点が埋設されています。唯一アマチュア無線運用をしていなかったこの一本松の山頂で遊ぶ事にしました。日の出を望めそうなお天気ではないのですが、早朝午前4時半過ぎに歩行登山を開始しました。浅間尾根道のハイキングコースは展望スポットが多く楽しめる場所です。山梨県側の都県境上の山稜、奥多摩町側の町村境界上の山稜など良く見えていました。何よりも雨上がりとあって新緑が鮮やかで、スポット的に山桜の花びらが色を添えています。この美しい景観を望めただけでも満足してしまいます。アップする画像では美しさの表現がお伝え出来ませんがご容赦ください。天気予報では午前8時~9時ころに雨が降る予報が出ていましたので、念のためタープを張りました。この事で安心して無線運用、食事、休憩などが実現されます。山頂のコンデションは曇り時々薄日 気温17℃~18℃ 風は無風~微風 ハイキングには絶好の日和でした。無線運用はUHF帯、50MHz帯で遊びました。運用結果は都心・神奈川方面の局との交信が主でしたが十分楽しめました。山頂メシはいつものチョリソー&玉子入りの塩ラーメンです。 雨に降られる事も無く終始山頂で楽しむ事ができました。撤収下山も無事に運び林道余地で待つマイカーのもとに戻ってきました。万歩計歩数値は4,079歩でした。帰路走行では八王子BP走行後国道16号線相模原市緑区内での事故渋滞に巻き込まれてしまいました。しかし城山湖への移動局との交信をしながらの渋滞走行でしたから苦にはなりませんでした。無事自宅への帰還を果たしました。

(歩行登山ルート軌跡)*参考データですので自己責任範疇で閲覧ください。
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(アップ画像への補足説明)
歩行登山開始直後の景色/辺りが暗い中で見た祠/山道途中に有った観光マップの案内板/道標画像3本/山道脇に佇む石仏画像2本/サル岩(山道途中)/新緑の中での山桜は際立って美しい/山道途中からの景観画像4本(特に山梨県側との都県境山稜は綺麗)/山名表示板/山頂の様子画像2本/三角点画像2本/雨養生に張ったタープ/山頂からの景色/林道(入間白岩線)付近からの景観画像。


(アップ画像)

20220427一本松A20220427一本松B20220427一本松D20220427一本松C20220427一本松L20220427一本松P20220427一本松E20220427一本松F20220427一本松K20220427一本松J20220427一本松G20220427一本松H20220427一本松I20220427一本松M20220427一本松N20220413石尊山O20220427一本松R20220427一本松S20220427一本松T20220427一本松U20220427一本松Q20220427一本松V

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