7K1SJM/頑固で偏屈なヤマヤ

山とアマチュア無線をこよなく愛するSJMが山歩きとついでに楽しむアマチュア無線運用での独り言を記録に残します。このブログより過去に歩いた山の記録については次のアドレスにアクセス頂いたブログに掲載しております。http://blog.livedoor.jp/pm95rksjm2002-1/ 

只ひたすらに、そして黙々と山登りをしているジジーを見ても声を掛けないでください???

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2021年2月16日(火)に登頂しました。昨日は大荒れのお天気でしたが今日は星空が見えるので良いお天気のようです。しかし少々冷たい風がやや強く吹いているのが気になりますが、多分絶好の登山日和になると思います。場所は伊勢原市大山です。大山南山稜の尾根上に有るピーク点になり標高636ⅿの百合ノ台山頂です。近くには標高679.5ⅿの浅間山(三等三角点峰)が有ります。百合ノ台山頂は杉林など雑木に囲まれた山で山名表示は無く更には眺望も無い尾根筋のピーク点です。さて瀬谷の自宅を午前2時半頃に出発します。国道246号線を主体に走行し名古木交差点を右折後ヤビツ峠方向に延びる県道を進みます。蓑毛バス停付近から林道 浅間山線終点から起点向け走行します。目的地はゲート前の余地になります。ゲート前から先は歩行登山となります。まだ暗い午前5時半過ぎに林道歩行を開始しました。当初の予定では春岳林道から東方向に延びる尾根を利用して大山南山稜尾根に進む予定でしたが、擁壁が高かったりで取り付きにくい地形が続いたため林道を少し探査しました。取り付き易い場所が無く結局は諦めて浅間山林道のゲート前に戻り浅間山林道を進む事にしました。この林道においても尾根筋への進入場所が厳しい急斜面ばかりなので、やはり林道を行きつ戻りつの繰り返しとなってしまいました。しかし四つん這いで何とか登れそうな斜面を見つけ取り付く事が出来ました。途中の尾根筋には獣道が有りこれを辿りながら、上方に垣間見える無線中継所施設向けへ一気に直登します。すると施設用管理道に出合いましたので、この先を更に進み百合ノ台山頂に続く山中へと再び進入します。尾根筋の小高い場所が山頂ですが目印無く、また眺望も無いので味気ない場所となります。しかし現状のコロナ(武漢ウィルス流行病)の状況下では密接・密集の回避には丁度良い場所になりますね。無線用アンテナの設営に取り掛かるのですが吹く風がとても冷たく指先が悴んで痛くなります。ここは先に風除けのシートを先行して張る事にしました。シングルガスバーナーを焚いて指先を温めながら作業を進めます。気温は5℃前後で吹く風は3~5ⅿ/sですので体感温度は0℃ぐらいだと思います。快晴なのが唯一の慰めとなります。食事は煮卵と炒めた厚切りベーコン入りの贅沢な塩ラーメンです。この食事で一気に体の芯から暖かくなりました。山頂からはネット環境にアクセス不可で6ⅿリアル情報にアップ出来ませんでしたが、電波の飛びもすこぶる良かったため多くの方と交信ができました。リチウムイオンバッテリー残量少の警報ランプが点滅しましたので、このタイミングで撤収下山としました。下山ルートは登山ルートとは少し違った尾根を進む事にしました。最終段階の林道へ降り立つ時に少々苦労しましたが怪我も無く何とか降り立つ事ができました。しかし擁壁斜面を滑り降りたためズボンの一部が破れてしまいました。林道を戻りマイカー駐車場所のゲート前に無事帰還でき安心しました。万歩計歩数値は8,864歩を指示していました。車走行も快適の内に無事自宅へ辿り着きました。アップ画像の補足説明/浅間山林道途中から百合ノ台山頂方向にある無線中継局を望む画像2本/浅間山林道の様子画像2本/無線中継所施設画像3本/百合ノ台山頂への取り付き口/中継局管理道付近に有った道標/食事画像3本/山頂で張った風除けシートの様子。

(登山ルート軌跡)参考程度のデータですから自己責任範疇で閲覧ください。
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林道から登り易い斜面が見つからなくて行きつ戻りつを繰り返しています。

(下山ルート軌跡)参考程度のデータですから自己責任範疇で閲覧ください。
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林道に降り立つ際に苦労しましたが概ね順調に尾根を下る事ができました。

(アップ画像)
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2021年2月3日(水)暦の上では立春となりました。厳しい寒さも段々少なくなり春の匂いが近づいて来た感じです。本日も穏やかな陽気となりそうですね。今日は地元県内ですが自宅からは少し距離の有る場所になります。場所は神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜と小田原市根府川の市郡境にある星ヶ山(△3;大沢山)標高814.7ⅿとなります。東側には小田原城CCが隣接する位置になります。この山には約5年ぶりの再訪となりますがアクセス場所の駐車場からの眺めは大変良かった記憶がありました。なので是非日の出を確認しようと思い立ち自宅を午前3時に出発しました。日の出にはまだ早い時間の午前5時に到着しました。駐車場所は採草原野付近で舗装された5~6台ほど駐車可能な所です。近くには小道地蔵堂寺屋敷跡が有ります。この駐車場所からは眼下に真鶴半島が見え、遠方では平塚湘南平、横浜中心市街、湘南海岸、江の島、三浦半島、房総半島、大島などが眺望できます。陽が昇る東側には少し雲の帯が広がっていますが多分絶景の日の出が望めると思います。スマホによる画像、動画(現在非公開中ですが)に収めましたのでアップする画像にてご確認下さい。さて登山の方は箱根地方特有になる笹竹の密生する激藪の中を歩く事になります。5年ぶりですが山道途中には新しく作られた作業道への出合いも有って、藪が少し刈り払われているように感じました。山頂は相変わらず笹竹藪に囲まれていて一切の眺望は望めません。三角点は苔に覆われていて訪れる人の少なさを感じさせます。頭上は青空が広がっていて快晴ですがマイアンテナポールが大きく撓るぐらいの強い風が吹いているようでした。気温は2℃~6℃で朝方の放射冷却が始まる頃は結構寒く感じました。しかし背丈の高い藪に囲まれているため、直接風を身体に受けないので体感温度を大きく下げずに済みました。無線運用結果については電波伝搬環境の状況が良いので多くの方と交信が出来ました。特に北東~東~南方向は障害物も無く見通し距離が長いので好結果になったのものと思います。多分南側に有る星ヶ山公園から運用するアマチュア局は多いかと思うのですが星ヶ山山頂から運用する局は稀かも知れませんね?さて食事(食材はアップ画像で紹介)も済み、そしてたっぷりと無線運用を楽しみましたので撤収下山とします。アップ画像、歩行軌跡などは以降に掲載したいと思います。ここにアップ画像への補足説明を記しておきます。なおアップする画像は多めになっていますのでご容赦ください/小道地蔵堂寺屋敷跡前の駐車場からの夜景と駐車場の様子/駐車場から見るお月さん/眼下に見える真鶴半島の画像2本/大島方向を望む/平塚湘南平が良く見えます/日の出直前の様子/日の出の様子画像6本/星ヶ山山頂休憩場所の様子/苔に覆われた三角点(点名;大沢山)/頭上を仰ぐと青空の中にマイアンテナが見えます/マイトランシーバー/今回の食材/食事中です/5年前には無かったと思われる作業道/藪の密生状況この中を進む/薮中から出てきて自鑑水方向と駐車場所方向を見る/道標/路面に写るマイシャドウ/史跡表示画像2本/この階段を進むと史跡が有るようです/駐車されているマイカー/駐車場から望む景観画像3本。
(山行の歩行軌跡)*あくまでも参考程度ですから自己責任の範疇で閲覧ください。
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(アップ画像)

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2021年2月1日(月)午後からアマチュア無線固定局の既設HF帯バンド用のアンテナ整備・改造などを実施しました。細部の調整はまだ不十分ですが運用可能までのレベルになりましたのでブログアップとさせて頂きました。本日2日(火)には最終調整をと思いましたが生憎の強風・豪雨となっています。屋外作業については辛い状況なので別日を改めて計画し進める事にします。アンテナ調整具合とかお天気にも影響されますが明日3日(水)の山行は予定していますが。(予定は未定ですと言ったところです)アンテナ整備内容は既設の7MHz(40mバンド)用の自作逆V(インバーテッドV型・アンテナ)に、これまた自作のトラップコイル(7MHz用)を追加して3.5/3.8MHz(80m/75mバンド)の運用への可能実現に向けて作業を行いました。まずは7MHz用トラップを作成します、ここでは並列共振回路計算式を活用します。コイルの作製にあたっては同軸ケーブル5Dー2Vを約15cmほどにして約10pFの容量値を狙います。勿論コイルの出来具合によるインダクタンス値に合わせてコンデンサ容量を決定することになります。そこでコイル作成では直径約50mm程度の塩ビパイプに線径約1mmほどのホルマル線を蜜巻で47ターン位巻きました。調整についてはトラップコイル追加前の7MHzでのSWR値を確認し、トラップコイル追加後にもこの値に大きな変化が無ければ7MHzに共振したと判断できます。もしも大きな変化が有ればコンデンサーに利用した同軸ケーブルのカットアンドトライにて7MHzへの共振点を見つけ出す事になります。3.5/3.8MHzの調整では追加した片側約3ⅿ長ほどのエレメント(IV線)へのカットアンドトライにて調整をするようになります。今回私の場合この一連の調整作業の最終段階が完全ではないです。しかし取り敢えず運用可能なレベルにまでは達しましたので、ここは一旦作業を終了といたします。屋外作業が殆どなので、もう少し暖かくなった時期にでも最終調整は実施するつもりです。因みに手動式アンテナチューナーにて調整した結果10MHz(30m)、14MHz(20m)、18MHz(17m)、21MHz(15m)、24MHz(12m)も十分運用できることが確認出来ました。HF帯のコンデションが上昇するこれからの時期が楽しみです。聞こえておりましたら是非お呼び下さい。今回のアンテナ改造の画像を数枚アップしたので捕捉説明を加えておきます/コンデンサと利用した5Dー2V同軸ケーブルに防水テープを巻きました/防水テープを施したトラップコイルにこのコンデンサを接続/防水ラッピングしたトラップコイルを既設インバーテッドアンテナに追加しました。一方は二階ベランダ方向へ、もう一方は北側の軒下方向へ張りました。ポールトップ(10ⅿ高さ)の様子。受風面積&重量が増えたので強い風なのでワイヤーが切断するリスクが高くなりましたので少々心配ですが。様子を暫く観察してみます。
(アップ画像)
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