7K1SJM/頑固で偏屈なヤマヤ

山とアマチュア無線をこよなく愛するSJMが山歩きとついでに楽しむアマチュア無線運用での独り言を記録に残します。このブログより過去に歩いた山の記録については次のアドレスにアクセス頂いたブログに掲載しております。http://blog.livedoor.jp/pm95rksjm2002-1/ 

只ひたすらに、そして黙々と山登りをしているジジーを見ても声を掛けないでください???

2020年2月16日(日)に登頂しました。この山への登頂は約6年ぶりとなります。前回は北側の斜面から登り上げましたが急斜面で数メーターほど滑落して大腿部を痛めた想い出の山です。自宅を夜半に出発して日向キャンプ場手前の大きな市営無料駐車場に向かいます。今回は日向林道~仁ヶ久保林道を歩行します。仁ヶ久保林道では側道になる山道を進みます。標高500ⅿピーク点から一旦標高を下げた鞍部手前からは茨の藪中とヤセ尾根を歩く事になります。これが結構難儀しました。山頂直下からは茨の藪も薄くなり何とか目的地の三角点埋設場所に到着しました。尾根上歩行中では余裕も無くて画像の取り込みは一切出来ませんでした。山頂で無線用アンテナの設営中に雨が落ちてきました。こうなると踏んだり蹴ったりと言う感じです。急遽雨養生のシートを張る羽目になってしまいました。気温は6℃~7℃ 風は北風2~3ⅿ/s 昨日とは違って寒い状況です。温かいコーヒーを飲みながら無線運用をしますが、大粒の雨で結構などしゃ降りとなり心が折れ始めてきました。(下山歩行ルートの心配が頭の中に広がってきた為です)電波は良く飛ぶ場所なのですが十数局との交信を行い撤収下山としました。直ぐ先に林道が見えそうなので下りて行くと絶壁の擁壁で高さ10mぐらいなので降りる事はできませんでした。登り返して東方向に延びる尾根を下れば仁ヶ久保林道へ降り立つ事が出来そうなので進みます。林道が真下に見えてきましたがそれでも高さ5m位なので簡単には降りられません。ここから先を更に進めば降り立ちやすい場所に行けるのですが、高い擁壁の上を登り上げる事になりますのでこの大雨では危険です。周囲を確認すると丈夫な蔓が林道方向に下がっているので、これを使いどうにか下りる事が出来ました(フーッ疲れたあ~~)。全身汗と雨で濡れネズミとなり、おまけに泥んこ状態となってしまいました。それでも林道に降り立つ事が出来た安堵感の方が勝っておりました。どのコースを歩いても意外とタフなので体脂肪燃焼には良いかも知れません。しかし安全には十分配慮しなくてはなりませんのでハイキング向けとはお世辞にも言えませんね。降りしきる雨の中林道を下り駐車場に無事到着しました。万歩計歩数値は10,201歩を表示していました。走行ルートは往路コースとほぼ同じルートを走り自宅帰還となりました。本日の歩行軌跡を以降のアドレスにリンク設定をしました。登山歩行と下山歩行の別々で表示いたしますが参考程度ですので自己責任の範疇で閲覧下さい。
(登山軌跡)
<iframe src="https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/ymap_iframe.php?did=2223657&graph=1&w=480&h=320&lat=35.43288815&lon=139.26147015&minlat=35.4283242&
minlon=139.2535388&maxlat=35.4374521&maxlon=139.2694015
" width="482" height="502" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
(下山軌跡)
<iframe src="https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/ymap_iframe.php?did=2223658&graph=1&w=480&h=320&lat=35.4325872&lon=139.26247325&minlat=35.4276516&
minlon=139.2536552&maxlat=35.4375228&maxlon=139.2712913
" width="482" height="502" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
余裕が無かったので画像は少ないですが補足説明を記しておきます。日向林道から伊勢原・厚木市街の夜景を望む/三等三角点名;入山の画像2本/入山山頂の様子/新たに追加した山名表示/雨が降って来ましたので急遽シートを張ります/温かいコーヒー/マイトランシーバー。
入山A入山B入山C入山D入山E入山F入山G入山H


本日2月15日(土)の登山準備を昨日の晩にしていたのですが、我が家の”山の神”から来週は寒くなるので石油ファンヒーターを直しなさいと命令が下りました。従って16日(日)に山行は変更しますが、あくまでも修理が出来たらとなりますので・・・・。しかし山に持って行くストーブコンロとは訳が違うのに何でも同じだと思っているから始末が悪いです。さて故障の状況は全く不明ですが”山の神”からは液晶画面にC13表示が現れて消化モードに入ってしまうとの事でした。多分燃焼状況のセンサーとかバーナー部分の汚損とか気化器の目詰まりとか原因は良く分かりませんが兎に角分解してみます。分解結果と修理内容などーーー①点火バーナー(イグニッションバーなど)部分には白い粉末(石灰??)が夥しく付着していたので研磨清掃 ②気化器ニードル外部に多量のカーボン付着のため研磨清掃 ③ニードル格納部分とノズル(噴射孔)部位にも多量のカーボンが付着しているので研磨清掃、噴射孔の目詰まりは無かった ④基盤への差し込みプラグ、帯状ケーブル接点など電気接触部分は接点復活剤で清掃 ⑤燃料フィルター関係は清掃 ⑥内部の粉塵は掃除機にて清掃 ⑦燃焼カバー、温度センサー付き全面カバーなどに付着している石灰状粉末の除去清掃。一応出来る範囲の全てはやり尽くした。組立後は引き続き屋外で燃焼テストを行った。換気表示点滅発生後C13で消化モードになってしまった。再度点火し燃焼させたところ今度は特に問題なく継続して燃焼してくれた。エラー表示も特に発生なく燃焼状態も青い炎が見えており問題無いようだ。山の神に報告し燃焼状況を確認して頂きました。明日の山行許可も出て一安心と言ったところです。何枚か画像アップしましたので捕捉説明をしておきます。修理前の全景/全面カバーを外します/後部のファンを外します/液晶表示部の取り外し/基盤・電気配線の取り外し画像3本/燃料戻りパイプと気化器への給気パイプ/内壁ブリキ板の取り外し/燃焼部全面カバーの取り外し/燃焼部と気化器/燃焼部分の分解/バーナー部分のイグニッションバーの取り外し画像2本/気化器ニードル部分の分解清掃/ノズル格納部の清掃/ソレノイドの分解点検/燃焼テスト(燃焼状態の確認)/表示は問題なし。

ファンヒーターAファンヒーターBファンヒーターCファンヒーターDファンヒーターEファンヒーターFファンヒーターGファンヒーターHファンヒーターIファンヒーターJファンヒーターKファンヒーターLファンヒーターMファンヒーターNファンヒーターOファンヒーターPファンヒーターQファンヒーターRファンヒーターSファンヒーターTファンヒーターU

2020年2月8日(土)に登頂しました。明後日10日の月曜日も休みますので4連休となりました。なのでちょっと遠出することにしました。場所は栃木県芳賀郡茂木町大字深沢と茨城県桜川市池亀の県境に位置する山に登ります。山名は高峯(標高519.6ⅿ)三角点は二等級で点名は池亀です。自宅を夜中に出発し八王子~横田基地サイド~埼玉県内~茨城県内~目的地県境付近の林道余地に到着しました。この場所から高峯~仏頂山方面に続く遊歩道入口が有ります。遊歩道とマウンテンバイクが走るコースが分離されていて中々良さげな場所です。地元の方など関係者の方々における整備が大変行き届いているなと感じました。山頂で日の出を確認しようと思い夜明け前の暗い山中へ入るためヘッドランプを点けて登り始めます。昨日に比べれば幾分寒さも和らいだようですが、それでも空気は可成り冷たく感じます。少し汗ばんだところで最初のピーク点(標高約510ⅿ)に到着しました。ここにはパラグライダーの基地が有って南西方向へダイブする感じの枯芝スロープが有りました。遠くの景観は結構良いですね。更にピーク点から西方向へ標高20ⅿほど下り鞍部に差し掛かりますと北方面に轍の有る分岐道が見えてきました。下山時はこの分岐道を使ってループコースを描いて下山歩行するつもりです。さて最後の木段を登り切りますと木製のベンチとテーブルが見えてきました。高峯山頂に到着です。景観はそれほど良くありませんが整備されたハイキングコースは登り易くてとても気持ち良く歩けました。山頂広場は東西に広がっていますので西寄りの灌木帯にシートを敷いて休憩場所の設定を行いました。東側には雲が広がっていましたので期待した日の出は望めませんでした。休憩場所設定とかアンテナ設置では指が悴んで痛いほど気温は下がっていました。暫くして雲間から太陽が出始めると暖かく風も殆ど無くて穏やかな日和になりました。お天気は曇りのち晴れ 気温/氷点下0.5℃~プラス10℃まで上がりました 風は無風から微風 やはり人気の山ですから結構大勢のハイカーが訪れていました。邪魔にならない場所に無線運用場所を設定したので気兼ねなく交信を続けることが出来ましたよ。関東平野への電波伝搬も良くて多くの方との交信が実現できました。今回も満足の山行となりました。下山は計画通り高峯頂上から下った鞍部の分岐道を使って進みました。結構勾配がキツイ山道なので転倒しない様慎重に下ります。駐車した林道余地を目指す為途中から西方向に転進しますが、ここから少し藪を分け入ることになりました。踏み跡が少々不明な場所も有ったのですが何とか目的の林道余地に辿り着けました。余地には数台の車両が止まっていて満杯の状況でした。帰り支度をしている間にも何台かの車両が来ましたが諦めて別場所へ移動していたほどです。お天気が穏やかなのでやはりお客さんは多いようでした。万歩計歩数値は7,941歩を示していました。帰路のルートコースも都心を避けての往路コースとほぼ同じルートを選び一般道で帰りました。途中では白バイ7台ぐらいと覆面パトカーに囲まれた大型トラックが道路上を占拠していましたが事の始まりだったようなので、大きな渋滞に巻き込まれる事も無く無事やり過ごしました。小さい渋滞は有ったものの概ね順調に無事自宅へ帰還できました。以降のアドレスに本日の歩行ルートを閲覧できるようにリンク設定しました。あくまでも参考程度ですので自己責任の範疇でご参考にされてください。<iframe src="https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/ymap_iframe.php?did=2211087&graph=1&w=480&h=320&lat=36.40148715&lon=140.1596819&minlat=36.398171&minlon=
140.1533578&maxlat=36.4048033&maxlon=140.166006
" width="482" height="502" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
アップ画像の補足説明も記しておきます。最初のピーク点に有るパラグライダー基地画像2本/二等三角点;池亀の画像2本(痛々しい姿です)/山名表示2画像/山頂の様子画像2本/高峯山頂からの景観画像2本/山頂から西寄りの休憩場所画像3本/東方向の雲間から太陽が覗く2画像/山道途中からの景観/ストーブコンロの調子が良くなりました/マイアンテナ/休憩場所で見つけた木の実です。
20200208高峯A20200208高峯B20200208高峯C20200208高峯D20200208高峯E20200208高峯J20200208高峯F20200208高峯I20200208高峯G20200208高峯H20200208高峯M20200208高峯P20200208高峯R20200208高峯K20200208高峯L20200208高峯S20200208高峯N20200208高峯O20200208高峯Q



↑このページのトップヘ