いやいや、ビックリブログの更新が夏を通り越して秋になってしまってました

皆様、この夏はいかがお過ごしでしたでしょうか?
関東地方は、猛暑の予報が大きく外れて
そこまで暑い日は無かったように思います。
その分台風の数は例年より多く、東北や北海道の方々は被害も大きく
お見舞い申し上げます。

さて、当店も夏休みを終え通常営業となっておりますが
私の個人的な旅行のお話は又の機会にさせて頂くとして
今回は、先日受けた『女性の美髪とライフスタイルセミナー』について
講師は大阪大学工学博士、野村恭稔先生です。auto-2JtGOJ

と言われてもピンと来ないですよね
羊毛を水に溶かす技術を研究し高分子ケラチン「プロティキュート」を開発された偉い先生らしいです。

行ってみたらちっちゃい普通のおじさんでした(失礼~~、ホントご本人がこのブログ見ない事を希望)

でもね、普通のおじさんに見えるこの先生のお話が本当に面白くて
私、久々前のめりで聞いちゃいましたよ勉強嫌いなんで、学生時代はほぼほぼ
理数系の授業は私の睡眠時間でしたから

さて、ここからは受講して来た受売りです(笑)
年齢を重ねる事で女性ホルモンが減少し薄毛や細毛になってしまう事は
皆様ももうご存知でしょう・・・
では何故、女性ホルモンが減少してしまうのか?
それにはストレスが大きく影響しているそうです。
現代女性の社会進出はめざましく、職場でも大きなストレスにさらされますね?
女性ホルモンより男性ホルモンの方がストレスに強く出来ているので
身体を守る為に脳は男性ホルモンを多く出してしまうそうです。
そして、この情報は男性にぜひ聞いて欲しいのですが、女性がすぐにイライラするのも
女性ホルモンの仕業らしいですよ
そして、太古の昔から女性は子を守る為に
環境の変化に敏感に出来ているとか(笑)
男性のちょっとした変化は女性にはお見通しって事ですね

話が逸れましたが、私がとっても驚いたのは
女性ホルモンって一生涯で作られるのはティースプーン1杯(5mg)程度しかないんですって~
これほど微量で効果が現れる物質は他には無いそうです。
それに比べて男性ホルモンは女性の副腎や卵巣で1日に0.7mgも作られてるそうで
放っておけば、男性ホルモン優位になるのは当たり前なのだそうで

さてさて、ではどのようにして、この大事な女性ホルモンを増やすか?
嫌、男性ホルモン優位を抑えるか?
その為にはやはり、ストレスの緩和
ここで出て来るのが「セロトニン」と言う物質です
昼のセロトニン夜のメラトニン。この物質を出す事で心の安定が保たれ
ホルモンの乱れを無くします。
セロトニンは朝の光を浴びる事で多く出るので、不眠の悩みの方は
眠る事を考えず、まずは朝起きるを考える事が大事だそうです。
朝起きたら窓を開け朝陽を浴び、軽い運動(散歩)が良いそうで、
その後バナナを2本食べさせれば引きこもりの子供はいなくなる!と先生は言ってました
看護師さんの乳がん発生調査では、昼間のみの勤務の方を1とすると
交代勤務の方は1.8倍、夜間勤務のみの方だと2.9倍にも
これは、メラトニンが分泌されない事によるものと考えられるそうです
なるべくイソフラボンを多く摂るように心がける事が大事だそうで
1番良いのはオカラらしいですよ~~


と、ここまで書いて来ましたが、少し長くなったので
続きは、次回のブログにしますね~~

このテーマ、引っ張れる所まで引っ張ります(笑)
ではでは~~