ウラマエ紹介続編です!

今回はウラマエで見られる主な生物について紹介していきます!
お客様に「ウラマエにポイント変更になります」とご案内した時、よく聞かれるのが魚はたくさんいるかですが、もちろんたくさんいます!
青の洞窟付近のように水深が浅いので大きな魚よりカラフルで小さな熱帯魚が多いです。
また、ニモポイントもは私の知る限りでは6か所あります‼探してみたらもっとあるかも!?
波が穏やかな日はニモ探しのシュノーケリングツアーもいいですね!
※ちなみにドリー(ナンヨウハギ)はいません。

ウラマエで見られる主な魚たちの写真です。

(左上からフエフキダイ、アメフラシ、ヘラヤガラ、 ミナミハコフグの幼魚、
カクレクマノミ、ルリスズメダイとロクセンスズメダイたち、ナマコ)
うらまえぶろぐ


運が良ければトビエイにも会えますよーー!!
最初見たときはマンタかと思いました‼‼ 2m弱でしたが("^ω^)・・・
可愛い魚がたくさんいますが、時には危険生物に遭遇することもあります。

(左上からオニヒトデ、ミノカサゴの幼魚、オコゼ、ゴマモンガラ)
きけんな魚


その他にも、ガンガゼ(ウニ系)、アンボイナ(貝系)、ウミヘビ等々、日によってはクラゲやプランクトンが発生することもあります。
こういった危険生物から身を守る為にもウェットスーツの着用は絶対ですね。


ウラマエは遠浅のビーチなので干潮時に沖のほうまで出てしまうと帰りは水かさが増し戻ってくるのが大変!なんてこともあります。特に大潮の日は気を付けましょう!
また、北西の風が強い日には潮の流れが急激に速くなります。
水中ばかり見ていると思った以上に流されてしまっていることがあるので要注意です。

ウラマエは一般の方でも気軽に遊泳できるビーチですが、青の洞窟のように管理事務所で遊泳制限をしているわけではありません。
個人で海水浴をする時はくれぐれも海況や危険生物に気を付けましょう‼