ダイビング器材

ウエイトベルトの通し方

こんにちは☀Bettyです!

ダイビングや、フリーダイビングなどで使用するウエイトベルトのお話です

一般的にレンタル用の物は黒色など地味な物が多いのですが、実は様々な種類が販売されているんです

ベルトの色は、青やピンクなど様々なカラーバリエーションが展開されており、自分の好みの色を自分の体型に合った長さを購入する事ができます

またバックルも「硬化プラスチック製」「ステンレス製」など様々な素材の物があり、硬化プラスチック製の物では、白やオレンジなど様々なカラーバリエーションがあり、ステンレス製の物では「イルカ」や「サメ」など海の生き物の形をした物などがあり、多くの種類の中から好きなもの選ぶことができます

この豊富な種類の中から好きなベルト、バックル選び自分好みにカスタマイズできるんです
しかし、ベルトとバックルは別々で販売されているので購入してから自分でセッティングしなければなりません

今回は、以外と情報の少ないバックルへのベルトの通し方を紹介していきます

ベルト数字付き

※穴が見やすい様に、穴の裏にベルトを置いてます。


内側の穴から順番に番号を付けて説明していきます

バックルには3つ穴があり、一番外側の穴は他の2つの穴に比べて少し大きくなっております

 矢印の方向に向かって③の穴に裏側から通します

矢印②


この時、ベルトの先端にはある程度余裕をもたせておきます
余裕がないと最後までベルトを通すことが出来なくなってしまい、余裕を持たせすぎるとベルトが短くなってしまいます
目安としては③の穴から出ている部分がバックルを広げたと同じ長さくらいです


 ③から出てきたベルトを②の穴に表側から通します

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新品のベルトはとても固く大変ですが、バックルとベルトの隙間がなるべく少なくなる様にしっかりとベルトを通してます

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 ②の裏側へ出ているベルトを①の穴に裏側から通します

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先ほどと同様にベルトとバックルの隙間がなるべく小さくなるようしっかりと通していきます

 ①から出てきているベルトを再び③の穴に表側から通して完成です

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ここまで通してきたバックルの穴を隠すように③の穴に再び通して通していきます。
最後までベルトが通せたら1度ウェイトベルトを横から見てベルトが浮いていないか確認しましょう

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ベルトの流れを上から見るとこんな感じです


ベルトの通し方自体は複雑なものでは無いですが、途中の隙間が大きいと最後の穴に通したときに重なって全体が浮いてしまうので、気を付けてながら通していきましょう

では、また


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ウエイトを自作してみました

こんにちは☀Bettyです!

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今回はダイビングやスキンダイビングの際に使用する「ウエイト」を自作する方法を紹介していきます

完成品のウエイトを購入する事も出来るのですが、ショップでは大量のウエイトが必要なので、原料の鉛から作成した方が安く揃える事ができます
個人で使用する分や少量の作成でしたら、金型の入手や手間を考えると完成品を買った方が良いかもしれません

鉛は金属の中でも融点が低く、柔らかく加工しやすいので、自分たちでも鉛を溶かしてウエイトの形にしていくことができます
さらに、穴が潰れてベルトを通しづらくなった物やヒビが入ってしまっている物ももう一度溶かして再形成する事もできます

《用意するもの》
・鉛
・カセットコンロ
・モールド(金型)
・鍋またはフライパン
・お玉、大きめのスプーンなど  鉛を溶かした際のゴミを取るもの
・バイスプライヤー、ブロックなど  モールドを固定できるもの
・ニッパー、金づちなど  ウエイトの形を整えるもの
・トーチバーナー  鉛を早く溶かす事ができる(あったら便利)
・耐熱手袋、マスク、保護メガネ  必ず着用


《準備》

鍋、フライパンより鉛が大きい場合は小さく加工しておきます

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鉛はハサミ等でも切ったり簡単に曲げたりする事ができます


準備が出来たらまずは鉛を溶かしていきます


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モールド大きさによって溶かす量を決めましょう(1kg用のモールドなら約2kgくらい)
一度に多くを溶かしてしまうと流し込む際に持ち上げるのが大変になってしまいます

上から直接トーチバーナーで熱するとあっという間に溶け始めます

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金属の中では低いですが、鉛の融点は「327.5℃」と溶けた鉛は高温ですので、火傷等には十分気を付けてください。
溶けた鉛の中に水分が入ると水蒸気爆発を起こす危険もあるので、雨や汗などにも十分気をつけて作業して下さい。
購入した鉛の中には不純物が混ざっており有害なガスを発生させる可能性もありますので、必ず耐熱手袋、マスク、保護メガネを着用の上、屋外スペースまたは換気の良い場所で作業して下さい。

鉛が解けると表面に不純物やゴミが浮いてくるのでお玉等で取り除くと、、、

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ピカピカで綺麗な鉛が完成です


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溶けた鉛をモールドの中へ流し込んでいきます
途中で止めたりはせずに一定のスピードを保ちながらこぼさない様に気を付けてながら一気に入れましょう

この時モールドは必ずコンロやバーナーで温めておきましょう

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流し込むのがゆっくり過ぎたり、モールドが冷えていると流し込んでる途中で写真の様に鉛が固まってしまう事があります

流し込めたらモールドからウエイトを取り出していきます
鉛はすぐ固まるので時間をおかなくても問題ないですが、モールド、ウエイトはとても熱くなっているので火傷に注意しましょう
モールドを金づちで叩くと簡単に取り出せます

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後は、角を無くしたら完成です
この時点でまたウエイトは熱いので、冷めるまで時間を置くか水に浸けて冷ましてから作業しましょう

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型からはみ出た部分をニッパー等で切り取り、鋭い部分はヤスリで削るか金づちで潰して形を整えたら完成です
新品のウエイトはこんなにピカピカなんですよ~


今回はウエイトの自作について紹介しました。
行程自体はとても簡単ですが、鉛は体内へ入るととても毒性の強い物です、マスク、保護メガネを必ず着用し屋外もしくは換気の良い場所で取り扱いには十分に気をつけて作業を行って下さいね

では、また

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沖縄本島のダイビングショップ。青の洞窟エリアを中心にツアーを行ってます。1歳から参加可能なシュノーケリングツアー、1組完全貸切のダイビングツアーなど様々なツアーを開催中です。

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