2020年05月22日

政策はどう決まったか

 本年4月13日(月)に、緊急事態宣言の翌週なのに未だ都心丸の内に出勤する人が、一体何の仕事なのか気になった。調べると3月決算企業の役所への開示書類作成の為に、経理部が相当無理して出勤している実態を関係者から聞けた。証券取引所等への決算書提出は「金融商品取引法」に定められ、提出先が内閣総理大臣宛という罰則付きの極めて重要な義務だ。経理部の存在目的を為す、期限を守らねばならぬ社会的にも大仕事だ。

 日本取引所グループ(東京証券取引所、大阪証券取引所)は、4月7日に「コロナの影響により決算発表が間に合わない場合は、特別に申請すれば遅延する事を許す」との扱いをHPに掲載した。しかし同業他社が間に合わせた場合、経理部長が代表取締役に説明し社長印鑑を貰い自社だけ申請書を出してまで恥さらしみたいな遅延を、信賞必罰の上場企業部長が選ぶ筈も無い。よって号令による全員出勤が経理部で行われていたのだ。

 4月14日(火)午前に、この実態を証券取引所の清田瞭社長へ伝え、同日午前11時10分に東京霞が関の金融庁長官官房の次席へ5分説明(録音)し長官へ伝えた。話し始めた時には金融庁幹部は4月7日の証取特例で充分との感触だった。遠藤俊英長官は、クラウドファンディング法制化で打合せた官僚で、その後も幾つかの案件で関わって来た。

 3月決算の6月発表は上場企業の必須命題で、監査法人も合流し毎年ゴールデンウイークも深夜2時頃迄徹夜作業が続き筆者も経験済だ。今年もこのままでは経理部が日本陸軍の「インパール作戦」同様になると直言した。そしたら反応が変り動くと直感した。同日12時40分に日経新聞本社へリーク(録音)し、同14時14分に加藤勝信厚労大臣、14時23分中西経団連会長らへ伝言(録音)。経団連は決算四半期開示制度に元々反対だ。

 前国務大臣が15時3分に私の携帯へ電話した際に初めて本件を説明したら、遠藤長官へ確認し15時38分にメールで9月30日迄の延期決定情報を得た。長官の記者会見が午後5時から行われ、日経新聞のみリークした通り夕刊に掲載された。厚労大臣や経団連会長は、今回の延期決定に直接は役立たなかった。14日朝まで全く動きが無かった政策が、午前の金融庁長官への熱い直言で、一発決済された事になる。庁の所管業務が官邸の対策に竿を指す事を危惧した、政界気配りの遠藤長官ならではの早業だった。
 
(読売新聞2020年4月24日朝刊、有明新報2020年4月24日朝刊、朝日新聞2020年5月22日朝刊、掲載済み、原文のまま)


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2020年03月14日

九州から日本を動かす

 新型ウィルス感染力が想像以上と察した私は、全国の確定申告場が感染の極めて危険な場と確信し、2月17日に副総理兼財務大臣室へ大牟田のデスクから直通電話し、確定申告期限3月16日を4月16日まで延長した場合の主計と主税のリスクシミュレーションを具申。現職財務大臣政務官も福岡1区で旧知なので直通電話し同趣旨を伝えた。
 
 政務三役後同日、国税庁長官官房の旧知へ電話し「申告期限を4月16日まで延長する場合の国税シミュレーションが、後で大臣から長官を通じて打診されるから即答すべき」旨メモして貰った。以上の経緯を福岡国税局と大牟田税務署へ連絡し記録して頂いた。リスクシミュレーションは、外務、警察、財務官僚議員の傍で身に付けた習性だ。日本税理士会連合会本部に記録と全国会長への伝言、九州北部会長本人は電話で伝えた。

 一連の具申を終え、親しい片山さつき前大臣に初めて携帯し「麻生さんが動くかも」と話したら「あらそう。良かったじゃない」「政務官には補足しとくわ」と言われた。財務政務官は初当選の時、JR博多駅地下街を当時の自民党県連会長と片山議員と私の3人で半日廻り、当選会場でNHKに映った間柄だ。財務政務官は麻生派ゆえ財務省に行った。ここで安倍総理へも伝えておくべきと思い17日昼前に議員会館の総理室へダイレクトインし、秘書官へ「政権リスクに繋がり兼ねないからご注意を」と伝言した。

 次はマスコミへと17日に読売、毎日、19日は報道ステーションディレクター、TBS、フジテレビ、NHKら旧知記者の携帯に危険性を訴えた。そしたら確定申告は専門的だと一部テレビ局に言われた。しかしテレ朝はモーニングショーで翌朝6万人申告の浦和税務署会場を放映した。しかし日本最多の東京豊島や八王子、京都下京で同時に机前後6人の対面相談を終日熱っぽく経験した私は、危険性をもっと伝える使命を感じていた。

 そして山が動いたのは20日だ。政府、行政、業界、報道に電話しまくった相手は、会った人も含め全て私を良く知っている人ばかり。点と点が繋がり21日に片山議員が自由民主党総務会で正式に申告期限の延長を「親しい税理士からの具申が有り」とまで付け加えて議題に乗せたのだ。2月27日午後8時56分、片山議員から携帯電話を貰い「とても大切な具申を頂き本当に有難うございました」と3回繰返し丁重にお礼された。
 
 (2020年3月6日 有明新報掲載、3月7日 西日本新聞掲載、3月14日 朝日新聞掲載、原文のまま)


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2019年06月29日

大牟田未来会議に参加

大牟田未来会議に本日、参加しました。文化会館で行われ、基調講演は、日本政策投資銀行の常務、パネラーには、帝京大学の理事長・学長が居ました。

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2019年03月08日

私設秘書 と 公設秘書

議員秘書には私設と公設があることは知られているが、私設の雇用主は議員であり公設の雇用主は国である。

つまり公設秘書にとって議員は上司に過ぎず雇用主では無い。立法府に慣れた人ならば理解できると思うが、特命事項を担当するには勤務制限の多い公設は不向きで、私設秘書を要所に置き、直接特命事項をコントロールする場合がベテラン議員の処方として往々にして行われる。

身内を後継ぎ秘書として高給で処する場合以外は、私設秘書をいかに配置し政治力を発揮するかが、議員の活躍と出世の鍵を握っていると言われるのはこれらの理由に依るところが大きい。

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2018年12月02日

平成の金融史を振り返る

 NHKスペシャルで、平成の金融史を本日観て、
 ‖舅他攘瑤稜簀禊萄瑳軸管社員として、放送で取り上げられた山一證券は戦後有数の大型破綻となったが大和証券は当時から8年前に私の正義感で破綻を回避させ、

 日本長期信用銀行の株式が某年5月10日に大量にファイナンス会社から大和証券大阪支店の店頭に成り行き売買が持ち込まれ、そのまま証券取引所に執行すれば売り気配一色になり国営化が決定する大事件になるので、私の知恵で、株券が偽造されたものかどうか調査するとの正当な理由により市場執行を留保し、直ちに大蔵、日銀と連絡を取り合い2日間の時間を確保し、5月12日に市場執行し破綻を確定させた、
 
 F本振興銀行の再生担当として就任した執行役経営監査部長として、金融史上初の銀行破綻に依る預金不払い(銀行ペイオフ)の初日から事業譲渡完了まで携わって、
 
 ぞ緇豐覿箸隆萄鎖佑箸靴董日本で単独初の金融商品取引法に基づく 「内部統制報告書」 を全文執筆し無限定適正評価を得た専門家として、
 
 ゾ綉その他の金融経済界の経験に基づく講演をパナソニック・グループから依頼された者として、お台場のパナソニックホールその他で上業企業の監査人延約700社を対象に話すなどして、

 その他多くの戦後の金融経済の大型事件の現場に携わって、つくづく専門の経営財務に係る企業倫理の現場の素材に事欠かなかった昭和、平成の時代だったなと感じ入るこの頃です。

 これらの時代の体験は有明新報の5年間150回を上回る連載で公開されており、本日、FacebookとTwitterには、大和証券の破綻回避のいきさつの記事のみ添付しました、、

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2018年11月27日

報道倫理と社会正義を考える

 裁判では特別利害関係者は除外される。報道に係る取材活動に於いても、事実関係確定の取材には特別利害関係者からの取材を除かなければならないのは基本中の基本である。

 しかし取材力の弱いメディアの中には、対立軸を敢えて形成し、双方から相手への攻撃を仕掛けさせ、そのどちらかの発言にバイアスを掛け 「事実関係を創出する」、報道機関としての禁じ手に頼る場合が見られる。

 上記の手法は司法当局が核心的真実を抉り出すために別件にて着手する手法とは全く異なり、対立軸を形成された双方ともその時点から相手に対する特別利害関係者にも同時に位置付けられたことになるので、その時点から取材源としての対象から外されなければ報道倫理上、本来問題となり真実を捻じ曲げる行為である。

 しかしながら、真実を知らない一般読者や他の報道機関にとっては、特別利害関係を敢えて創出し、その相手への攻撃の言葉だけを引用し紙面が盛り上げられた結果だけを見て、多くの大衆は興味と欲求不満のはけ口や見せしめとして真実を誤信したまま注目を集めてしまい、一方不法行為を行った出版社側は購読の対象として販売部数と売上を伸ばしている一部の週刊誌があり、報道の不正な影響として危険な状態になっている。これらの行為は、報道の自由でも何でもない。

 かつては報道機関としての理性と倫理と正義感に包まれた週刊朝日が日本の週刊誌界をリードし百数十万部を誇り、毎日、読売系が追従していたが、現在は朝日もかつての十分の一程度の発行部数で床屋や歯科医院のロビーでも見られる機会が減り残念だ。その代わり上記に触れた禁じ手を多用する刺激的な雑誌が幅を利かせ、刹那的な弱き日本人の不満の捌け口として幅を利かせ売上を伸ばして来た。

 しかしそもそも報道、医療、金融業務は公益性が極めて高く、競争原理に馴染むものではない。合理化と改善意識が担保されることは当然必要だが、それを超えた攻撃的な煽り記事やタイトルによる低俗的な記事を用いたなりふり構わぬ販売部数至上主義の社会的に批判されている週刊文春の報道は、その影響に鑑みるに反社会的活動と同類で有り、それらは事業として社会的に当然抑制されるべきものと言わざるを得ない。

 言論の自由の本質とは、報道倫理と真実への弛まぬ努力と謙虚さに裏付けされてこそ到達しうる人類の宝として幾度にも濾過されたものであり、自らの取材の能力不足や未確認事項の切り捨て掲載には目をつむり、記事にした相手の重箱の隅にだけは完璧さを読者に訴える、自信だけ過剰で未熟な報道姿勢は、いずれ当該週刊文春への不信の累積となり、いかに過去の歴史が長かろうとも衰退へと進むことは、あらゆる世界の市場原理に見られる通りと確信するものである。

 

 

  

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2018年11月19日

経団連会長の講演に参加

 経団連会長 中西宏明氏の講演 「Society 5.0〜ともに創造する未来」 を、本日12時30分〜13時30分、グランドプリンスホテル新高輪 飛天の間にて聞いた。日本は新しい価値観の時代を、世界をリードして切り開いて行かなければならない。Society 5.0は、経団連がリードする政官民の新しいフレームワークだ。

 中西経団連会長は横倉日本医師会長と似た、大組織でトップに登り詰める人柄と講演タイプだ。しかしながら教科書的な説明で終ると思いきや、過去の日本のパラダイムシフトの転換を唱える根性を感じ安心した。日立製作所程の巨艦をかじ取りする安全性志向の経験から、AIを中心に激変する現代経済社会の価値軸の転換を主導するには、経団連副会長やその他財界の意見を幅広く取り入れなければならないだろう。

 1,300人が参加したとされる講演終了後の飛天の間にて、戦前から日本を代表するメディアの取締役と会ったら、ちょっとちょっとと自民党の首都圏の県連会長をその場で紹介された。政務三役や内閣官房副長官を二代の総理に渡って経験されたその方は明るく気さくなお人柄で有った。

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2018年11月14日

ホテルにて経済講演を行う

 福岡県内のホテルで、大手金融機関のパーティーで、経済講演を行った。 演題は 「税務における北風と太陽」 である。

 講演終了後の懇談会では、バンドが入り、1か月ぶりにビジネスマンとしてのまともな時間が過ごせた。いつもの事だが、名刺交換に何人かが来られ、会場の社長さん方々らを紹介されたりもした。

 「あなたテレビに出てやらへんか?」 と、何人かから声を掛けられて、笑ろた!

 

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2018年10月26日

地域主権は 教育の充実から

 地方経済の発展が叫ばれる現代、地域に根差し生活する人々の、理性的思考、規範性、経済合理性などの判断の基礎となる、幅広い教育の底上げと道徳教育が重要ではないかと感じるこの頃です。

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2018年10月20日

出版物 と 人格権

 今度 「出版の自由」 と 「人格権」 について まとめてみたいと考えています。

 なぜ 「言論の自由」 にしないかと言うのは、時間ごとに更新される「映像」や日々更新される「紙面」の場合は、『フロー性』が優位で、より正しい情報へ収斂し帰納される傾向が有るのに比べ、「雑誌」や「書籍」の場合は『ストック性』が強く、誤った情報が訂正されずに残存し、場合によっては正しい方向へ収斂せずに同一ベクトルのまま累積される懸念が内在化する媒体だからです。


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2017年08月02日

創業計画書 新刊発行

南村博二著

『 融資を引き出す創業計画書 つくり方・活かし方 』

を、あさ出版から本日新刊。

大変役に立つと好評です。



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2017年07月14日

毎日新聞 中央シティMBAフォーラム 連載

毎日新聞に 本日より 紙面1ページ全面の

『 中央シティMBAフォーラム 』

を 毎月 連載を開始しました。

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2017年02月26日

相続税の 新刊刊行

南村博二著

『 相続は突然やってくる! 
   事例でわかる 相続税の生前対策 』

を、あさ出版から本日新刊。

大変読みやすく好評です。



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2017年02月11日

毎日新聞 ありあけ塾 本日より連載

毎日新聞筑後版に、南村博二塾長の

『 連載ありあけ塾 』

を、本日より隔週日曜に、連載秩筆開始しました。

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2016年11月30日

経営計画の 新刊22冊目 刊行

南村博二著

『 事業を継続させる 
    経営計画の 立て方・活かし方 』

を、あさ出版から本日新刊。

大変読みやすく好評です。


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2016年10月29日

祝 別館落成

福岡県大牟田市大正町に、

CFG中央シティフィナンシャルグループの別館

 『 麻布十番サロン 』 

を、本日落成し開館いたしました。

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2016年06月23日

新刊書籍 本日出版 21冊目

南村博二著

『 会社の資金繰り 』

を、あさ出版から本日新刊。

大変役に立つと好評です。


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2016年04月08日

日本医師会長と交歓

 日本医師会長 横倉義武氏と、西鉄グランドホテルで交歓。日本獣医師会長 自民党県議団長 蔵内勇夫も同席。
 その他、福岡銀行頭取 柴戸隆成も居たので、西日本シティ銀行頭取 谷川のNFGネーミングバッティング問題を 柴戸との話題にした。
 かつて親族の諸橋芳夫が、東大医学部教授を退官後、日本病院会会長の任にあったが、時代は流れ、自見大臣(医師)や鴨下大臣(医師)は知っていると言っていた。
 ちなみに親族の三潴信三が、東大法学部教授としてドイツ法を教えていたが、かつての官僚の多くは教え子という事になる。

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2015年09月16日

新刊書籍 本日出版 20冊目

 南村博二著

『 相続税の疑問がすっきり! わかる本 』

を、あさ出版から本日新刊。

大変ために立つと好評です。

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2015年04月26日

事業拠点を九州に新築

 CFG 中央シティフィナンシャルグループの事業活動のセンターとなる本部の新社屋を、福岡県大牟田市に新築落成しました。

 移転は5月1日(金)で、4月27日(月)には地元有力新聞の最終頁に半ページ大の事前広告を、5月8日(金)には挨拶広告をトップ面下段に大きく掲載します。

 日頃の皆様の御支援に感謝申し上げます。

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2015年01月21日

ベトナム国立ハノイ教育大学総長と会談

ベトナム国立ハノイ教育大学総長と、アジアの教育及び教員養成に関わる問題及び、日越間の人材育成に関わる将来展望について充実した会談を行ないました。

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2015年01月20日

ベトナム副首相らと会談

平成27年1月20日午前8時30分から午後5時30分まで、ベトナム首相官邸にてベトナム副首相、国会内にてベトナム国会経済委員長兼国立銀行総裁、外務委員長、防衛委員長、政府にて、経済投資大臣、商工副大臣、健康副大臣らと、それぞれ1時間以上に渡って個別に会談いたしました。
現地テレビ複数局の報道が入りました。

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2012年12月31日

創立者のホームページ

麻布会計グループ創立者 南村博二 のホームページは こちらです  ぜひ御覧ください

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2012年09月27日

九州経済連合会 松尾会長らと懇談

 天皇陛下がかつて宿泊された西鉄グランドホテルで行われた、産経新聞九州本部設立記念パーティーに出席した。

 小川福岡県知事、古川佐賀県知事、高島福岡市長、麻生福岡県前知事らの政治家を始め、松尾九州電力元社長、唐池JR九州社長、長尾西日本鉄道会長、久保田西日本シティ銀行頭取、田中山口銀行元頭取、森川福岡銀行常務、小辻全日空上席執行役員、伊藤忠九州支社長、日本政策投資銀行九州支店長、その他財界役員、テレビ熊本報道局長らの報道機関の方々と、お話しさせて頂きました。

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2012年07月19日

経済講演会と大牟田視察、柳川見舞

 経済産業大臣元政務官の片山さつき参議院議員を大牟田市イオンモールを招き、経済講演会の後、大牟田市長、大牟田税務署長らを訪問の後、宮原炭鉱遺跡、銀座通り商店街を視察した。

 そのあと急遽、先の洪水で大きな被害を受けた柳川市役所を見舞い、副市長から説明を受けた。国土交通省からも数人派遣隊が市役所へ来ており情報交換し、これらの行程は有明日報、日刊大牟田らの複数地元紙によってトップ報道された。

 片山さつき議員が一般市民を相手に150人規模で講演するのは九州では初めてである。通常は地元自民党の幹部や特定の企業、団体からの招請による、特定の聴衆に対しての講演がほとんどだからである。

 今回は小職が地元オピニオンリーダーを根回しし西日本ファイナンシャルセンターの主催で開催したもので、地元経済界や自民党の力を一切借りずに成功させたものである。陰で支えてくれた中央シティ税理士法人の女性職員に感謝したい。

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2012年06月13日

大牟田商工会議所 会頭らと会談

 大牟田商工会議所の正副会頭会議の冒頭、古賀誠衆議院議員の側近である板床定男会頭と会談した。

 古賀誠議員は自民党の二階俊博衆議院議員が会長を務める自民党の「国土強靭化総合調査会」の顧問であり、顧問には大牟田市に接する荒尾市を地盤とする野田毅衆議院議員も入っている。

 片山さつき議員は二階俊博議員の直系であり、経済産業大臣政務官時代には二階経済産業大臣とともに北京に渡り中国政府商務大臣らと会談している。

 会頭と会う直前に、大牟田法人会の眞次義彦会長とも会談した。福岡県法人会連合会のトップとは、参議院選挙の最中に会っている。

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2012年02月22日

税理士による 片山さつき後援会を設立

 比例区の参議院議員としては初の、税理士による後援会の創立総会を、本日、東京四谷のスクワール麹町にて開催した。

 出席者には、国税局元局長4名、公認会計士協会副会長2名、地方議会元議員ら各方面からの支援者が集まり、盛大に行われた。
 新しいタイプの政策提言型後援会の旗揚げであり、今後を大いに期待したい。

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2012年02月21日

片山さつき議員 行政書士会に入会

 本日、参議院議員片山さつきを代理して、東京都行政書士会に入会届を提出した。事務局長が表敬に出迎えた。

 そもそも議員の行政書士会入会のきっかけは、私が、畑光日本行政書士政治連盟名誉会長の携帯へ6年ぶりに電話し、これから議員を連れて行って良いかと突然尋ね、その30分後に赤坂見附の喫茶店で議員と名誉会長を引き合わせたことから始まる。

 世の中はスピード時代である。古き良き日本の伝統と人間関係を守りながらも、仕事は合理的に瞬時に判断しなければ歴史は動かない。

 一本の携帯電話が、日本初の現職国会議員の行政書士登録へと繋がった。行政書士会では大歓迎との事である。

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2012年02月16日

九州北部県警 署長らと懇談

 九州北部の県警拠点署長、副署長と懇談した。
ある署長はかつて桜田門の警察庁の国会担当をやったことのあるバランス感覚のある人物だった。

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2012年02月09日

大和証券元取締役 と懇談

 大和証券で当時日本の大手証券最年少で取締役を務め、最近まで大和住銀投資専務にあったH氏と懇談した。かつて議員会館でH氏を呼び、阿南参議院議員、公認会計士試験委員の中大法学部I教授、著名弁護士、衆議院議員らと、会社法改正の勉強会を議員会館でやったことがあった。

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2012年02月01日

丸紅 辻亨 相談役と懇談

 丸紅の辻亨相談役と、丸の内の東京商工会議所内で懇談した。近江商人の紅忠時代(伊藤忠兵衛)の話題から、伊藤忠の中国大使や三菱商事の副社長に負けない様にと中国戦略について辻相談役を励ましたら、深々と頭を下げられ恐縮した。

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2012年01月27日

片山さつき議員 の代理として挨拶

 日本初の女性県議会議長を歴任した、福岡県議会田中秀子議員の新年祝賀パーティーにて、片山さつき参議院議員を代理して挨拶した。
 会場は、大牟田市内最高のガーデンホテルにて本日行われ、数百人が列席した。

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2012年01月25日

西日本新聞社 本社幹部と意見交換

 九州最大の発行部数である西日本新聞社の、本社アジア室長、地域開発部長、久留米総局長、大牟田支局長らと本日個別懇談し、最新のアジア情勢、西日本情勢について意見交換した。

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2011年10月19日

大連領事 及び地元財界幹部を訪問

 外務省大連領事館の駐在領事を始め、JETRO大連所長、大連日本商工会理事長、三菱東京UFJ銀行大連支店長、みずほコーポレート銀行大連支店長、三井住友銀行大連首席代表、丸紅大連社長、住友不動産大連代表、その他、全日空、Deloitte等、大連財界の幹部と個別に懇談し、本日帰国した。

 大連は、毎年10月15日より冬時間に変わり、気候が一気に寒くなる。その中で、大連領事とは深夜まで地元名産の魚料理店で親交を深めた。地元政財界に、来年の日中国交回復40周年の記念行事への協力を求めた。

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2011年09月25日

片山さつき議員 海外で経済講演

 片山さつき議員の香港経済講演が大成功した。香港日本人倶楽部で、香港総領事館領事総務部長、三菱商事執行役員、その他要人を招いた経済講演が、成功裏に終わった。

 講演内容は、フランスENA留学時代の同級生であるトリシェヨーロッパ連銀総裁の人柄からから見た現在のヨーロッパ経済危機に対するトリシェ総裁の判断の読みや、アジアと日本経済の問題まで含め、緻密且つ大枠を抑えた他の経済評論家からは聞けない高密度の話が、参加者を満足させた。

 講演企画と要人への根回しの貴重な時間の合間に広東省まで入り、中国東海岸地域の不動産業界の現状について複数の現地人と意見交換した。二年前から倍に上昇した不動産は、実需を基本とする昭和40年代の日本の地価上昇から、投機を対象とする昭和60年代の日本のバブルと同様の段階に入った事を実感した。

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2011年09月18日

北京から 唐山市を視察

 中国国家政策で重要な位置を占める、北京近郊唐山市の経済特区開発現場を視察しました。同行団には、NHK上海の記者を始め、日本の経済界を代表する企業が数十社参加していました。

 中国政府側からは、省長クラスを始め、関連市政府幹部が数十人列席してました。その背景には、温家宝首相による重要政策としての唐山優先の公式発言があり、トップダウンの中国らしい統制ぶりを感じました。

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2011年09月09日

オリックス 宮内義彦会長 と歓談

 オリックスの宮内義彦会長と、本日午前10時にオリックス役員室にて歓談した。オリックスの井上亮社長も同席した。

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2011年08月27日

香港要人に挨拶回り

 来月予定している片山さつき議員の香港での経済講演の準備のため、香港日銀支店長、香港商工会議所理事長、香港日本人倶楽部会長、香港総領事、その他の挨拶に香港入りし、本日帰国した。

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2011年08月23日

中国を国会議員と公式訪問し 大成果

 8月19日から22日まで、片山さつき参議院議員とともに財界幹部を引き連れ、中華人民共和国塩城市長、連雲港市長、泰州市長を公式訪問し産業視察を行った。市長より高位の共産党市書記との外交対談も各市で行われた。

 各市の入口に当たる高速インターから政府公用車と市公安による計5台の先導車と護衛車に囲まれ、各市主催の歓迎会は、国賓同等の待遇による晩餐会として、迎賓館特別室の中で金の食器による特別食の提供として行われた。

 今回の企画は4ケ月前から小職が準備したものだが、片山議員からの国土交通省、元経済産業大臣、経団連友好企業等へのマルチの声かけを、外務省を中心に小職が実務で取りまとめた総勢20名を超える外交団で、国会議員の個人事務所としては異例とも言える外交の成果を収めることが出来た。

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2011年07月07日

岐阜県飛騨信組で 税制講演会

 地元で最高級の飛騨ホテルプラザのホールにて、青年部主催の講演会で「日本税制物語」と題する話を90分行った。会場は満席で、懇親会も活気に溢れていた。飛騨信組は資金量約2000億円で、全国でも有数の健全経営の信組である。

 翌日は、高山市長、高山商工会議所、岐阜県宅建業協会、その他地元政治経済関連団体の幹部を訪ねた。高山市は、近年10の自治体が合併した結果、面積は東京都を凌ぎ、全国トップである。観光業と重木工が主力産業で、震災の影響が無くなることが待たれている。

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2011年06月28日

大牟田市長 と歓談

 本日午前10時30分、福岡県大牟田市長の古賀道雄氏と大牟田市長室にて、約1時間に渡って歓談した。古賀市長は震災の相馬市長とも親しく、地震の直後に本人から連絡があったとの話があった。

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2011年06月22日

文部科学省高官と 会談

 国会議員から文部科学省局長へ電話を入れて貰い、局長から高等教育局課長へ指示をして貰い、日本の今後の技術教育について、虎ノ門の本省にて議論した。

 比較教育論から教育の品質のチェックの在り方まで、中国の科挙の話題まで含め有意義な会談が出来た。

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2011年06月16日

第二東京弁護士会 元会長と会談

 第二東京弁護士会元会長・現桐蔭横浜大学法科大学院教授と虎ノ門で3時間に渡って会談した。
 元会長は東大法学部卒、会社法の取締役責任論の分野で法学博士を持つ理論派で、麻布高校同窓の中川昭一元財務大臣と飲み仲間でもあった。

 今日のテーマは今後の日本税制の枠組みについてで、税務訴訟の在り方についても言及し、昨今の国税の政策の変化についても議論した。
 最近仕事柄、国税庁長官官房や各国税局幹部と接する機会も増えているが、基本は立法時における法の趣旨がいかに在るかであり、租税法律主義の原点を抉る解釈を問わなければならないと感じている。

 そういえば、元国税庁長官で現TKC会長の大武健一郎氏や大蔵省局長から環境事務次官を経て参議院議員の中川雅治氏も麻布高校の同窓である。

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2011年06月14日

日揮グループ 名誉会長と歓談

 日揮グループ名誉会長の重久氏と、ホテルニューオータニ麗の間にて歓談した。日揮も中国取引を大きく伸ばしているが、都市計画全体を受注できるかどうかが今後の課題となる。

 名誉会長は小池百合子議員と知見があるようだが、今後は当方ともパイプを築くことにした。

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2011年06月03日

三菱商事 中国室長と会談

 三菱商事は代表取締役副社長が今年の4月から北京に駐在しているが、本社中国室長と本日会談した。

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2011年05月19日

相馬市長 から陳情

 相馬市長と国会議員と私と3人で個別に赤坂で昼食を取り、現地の状況と陳情を聴いた。相馬市長は震災後初めての上京であり、自民党震災対策会議への報告のために訪れたところを個別に会談した。

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2011年05月13日

慶大日吉校舎にて 講演

 片山さつき参議院議員とともに、慶應義塾大学日吉校舎にて約80名の学生に講演した。片山議員のテーマは「日本経済の展望」だが、私も一般論として「議員秘書の在り方」というテーマで前座を務めた。面白かった。

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2011年05月11日

気仙沼市長 から陳情

 衆議院議員小野寺五典氏と宮城県で会談し、気仙沼市長から現地状況の報告を受けた。海岸の被災現場は仙台市若林区と異なり、流されたというより破壊された状況で、津波の持つ破壊力を改めて認識した。

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2011年05月05日

韓国釜山 より帰国

 韓国釜山の領事館、日本人会幹部と会談し帰国した。人口400万人に及ぶ近代都市釜山は日本での認識は低いが、姉妹都市の人口145万人の博多市より遥かに近代的で活気に溢れている。

 それにしても、一直線に掛かる遠方のブリッジを仰ぐ青天の東海岸の美しさは、海洋好きの私が見たハワイ、グアム、プエルトアスール、沖縄等のどの海岸よりも美しく感嘆した。

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2011年04月25日

コマツ坂根会長 と懇談

 コマツ会長、坂根正弘氏と本社会長室にて本日懇談した。コマツは売上高2兆円の世界第二位の建設機械メーカーで、坂根氏は経団連環境委員長、日中経済協会副会長として要職に就いている。

 コマツは、母の従兄で仲人の酒井賢二氏が、河合良一氏の時代に常務取締役国際本部長を務めた会社で以前から馴染みが深かった。酒井氏は、コマツ初の海外現地法人コマツヨーロッパを設立し社長に就任、ブリュッセルに長く滞在の後、コマツアメリカを設立し社長に就任、コマツ社長を18年間務めた河合良一氏の国際部門の右腕として、今日の世界企業コマツの基盤を築いた実力者である。

 その酒井賢二氏が今から60年前に、なぜ国際化を目指したか、それは酒井氏の伯父の影響が大きい。酒井氏は商船三井の役員として活躍していた伯父に、戦後間もない若い頃、海外事業の在り方について強い関心を持ち、教えを乞いに度々家に来ていた。

 その酒井賢二氏が、後にコマツの海外事業の基盤を確立し、コマツアメリカの後輩社長の坂根正弘氏が、海外事業を中心にコマツを立て直し、世界第二の地位を揺ぎ無いものにした。

 コマツが初めて中国へ進出したのは、酒井賢二氏が河合良一氏と共に訪中してからであり、その理由から河合良一氏は日中経済協会会長に就任し勲一等瑞宝章を受章、現会長の坂根正弘氏が日中経済協会副会長に就いているのである。

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