2017年08月02日

創業計画書 新刊発行

南村博二著

『 融資を引き出す創業計画書 つくり方・活かし方 』

を、あさ出版から本日新刊。

大変役に立つと好評です。



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2017年07月14日

毎日新聞 中央シティMBAフォーラム 連載

毎日新聞に 本日より 紙面1ページ全面の

『 中央シティMBAフォーラム 』

を 毎月 連載を開始しました。

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2017年02月26日

相続税の 新刊刊行

南村博二著

『 相続は突然やってくる! 
   事例でわかる 相続税の生前対策 』

を、あさ出版から本日新刊。

大変読みやすく好評です。



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2017年02月11日

毎日新聞 ありあけ塾 本日より連載

毎日新聞筑後版に、南村博二塾長の

『 連載ありあけ塾 』

を、本日より隔週日曜に、連載秩筆開始しました。

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2016年11月30日

経営計画の 新刊22冊目 刊行

南村博二著

『 事業を継続させる 
    経営計画の 立て方・活かし方 』

を、あさ出版から本日新刊。

大変読みやすく好評です。


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2016年10月29日

祝 別館落成

福岡県大牟田市大正町に、

NFG西日本ファイナンシャルグループの別館

 『 麻布十番サロン 』 

を、本日落成し開館いたしました。

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2016年06月23日

新刊書籍 本日出版 21冊目

南村博二著

『 会社の資金繰り 』

を、あさ出版から本日新刊。

大変役に立つと好評です。


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2016年04月08日

日本医師会長と交歓

 日本医師会長 横倉義武氏と、西鉄グランドホテルで交歓。日本獣医師会長 自民党県議団長 蔵内勇夫も同席。
 その他、福岡銀行頭取 柴戸隆成も居たので、西日本シティ銀行頭取 谷川のNFGネーミングバッティング問題を 柴戸との話題にした。
 かつて親族の諸橋芳夫が、東大医学部教授を退官後、日本病院会会長の任にあったが、時代は流れ、自見大臣(医師)や鴨下大臣(医師)は知っていると言っていた。
 ちなみに親族の三潴信三が、東大法学部教授としてドイツ法を教えていたが、かつての官僚の多くは教え子という事になる。

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2015年09月16日

新刊書籍 本日出版 20冊目

 南村博二著

『 相続税の疑問がすっきり! わかる本 』

を、あさ出版から本日新刊。

大変ために立つと好評です。

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2015年04月26日

事業拠点を九州に新築

 NFG 西日本ファイナンシャルグループの事業活動のセンターとなる本部の新社屋を、福岡県大牟田市に新築落成しました。

 移転は5月1日(金)で、4月27日(月)には地元有力新聞の最終頁に半ページ大の事前広告を、5月8日(金)には挨拶広告をトップ面下段に大きく掲載します。

 日頃の皆様の御支援に感謝申し上げます。

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2015年01月21日

ベトナム国立ハノイ教育大学総長と会談

ベトナム国立ハノイ教育大学総長と、アジアの教育及び教員養成に関わる問題及び、日越間の人材育成に関わる将来展望について充実した会談を行ないました。

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2015年01月20日

ベトナム副首相らと会談

平成27年1月20日午前8時30分から午後5時30分まで、ベトナム首相官邸にてベトナム副首相、国会内にてベトナム国会経済委員長兼国立銀行総裁、外務委員長、防衛委員長、政府にて、経済投資大臣、商工副大臣、健康副大臣らと、それぞれ1時間以上に渡って個別に会談いたしました。

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2012年09月27日

九州経済連合会 松尾会長と懇談

 天皇陛下がかつて宿泊された西鉄グランドホテルで行われた、産経新聞九州本部設立記念パーティーに出席した。

 小川福岡県知事、古川佐賀県知事、高島福岡市長、麻生福岡県前知事らの政治家を始め、松尾九州電力元社長、唐池JR九州社長、長尾西日本鉄道会長、久保田西日本シティ銀行頭取、田中山口銀行元頭取、森川福岡銀行常務、小辻全日空上席執行役員、伊藤忠九州支社長、日本政策投資銀行九州支店長、その他財界役員、テレビ熊本報道局長らの報道機関の方々と、それぞれじっくり懇談した。

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2012年07月19日

経済講演会と大牟田視察、柳川見舞

 経済産業大臣元政務官の片山さつき参議院議員を大牟田市イオンモールを招き、経済講演会の後、大牟田市長、大牟田税務署長らを訪問の後、宮原炭鉱遺跡、銀座通り商店街を視察した。

 そのあと急遽、先の洪水で大きな被害を受けた柳川市役所を見舞い、副市長から説明を受けた。国土交通省からも数人派遣隊が市役所へ来ており情報交換し、これらの行程は有明日報、日刊大牟田らの複数地元紙によってトップ報道された。

 片山さつき議員が一般市民を相手に150人規模で講演するのは九州では初めてである。通常は地元自民党の幹部や特定の企業、団体からの招請による、特定の聴衆に対しての講演がほとんどだからである。

 今回は秘書の小職が地元オピニオンリーダーを根回しし西日本ファイナンシャルセンターの主催で開催したもので、地元経済界や自民党の力を一切借りずに成功させたものである。陰で支えてくれた中央シティ税理士法人の女性職員に感謝したい。

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2012年06月13日

大牟田商工会議所 会頭らと会談

 大牟田商工会議所の正副会頭会議の冒頭、古賀誠衆議院議員の側近である板床定男会頭と会談した。

 古賀誠議員は自民党の二階俊博衆議院議員が会長を務める自民党の「国土強靭化総合調査会」の顧問であり、顧問には大牟田市に接する荒尾市を地盤とする野田毅衆議院議員も入っている。

 片山さつき議員は二階俊博議員の直系であり、経済産業大臣政務官時代には二階経済産業大臣とともに北京に渡り中国政府商務大臣らと会談している。

 会頭と会う直前に、大牟田法人会の眞次義彦会長とも会談した。福岡県法人会連合会のトップとは、参議院選挙の最中に会っている。

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2012年02月22日

税理士による 片山さつき後援会を設立

 比例区の参議院議員としては初の、税理士による後援会の創立総会を、本日、東京四谷のスクワール麹町にて開催した。

 出席者には、国税局元局長4名、公認会計士協会副会長2名、地方議会元議員ら各方面からの支援者が集まり、盛大に行われた。
 新しいタイプの政策提言型後援会の旗揚げであり、今後を大いに期待したい。

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2012年02月21日

片山さつき議員 行政書士会に入会

 本日、参議院議員片山さつきを代理して、東京都行政書士会に入会届を提出した。事務局長が表敬に出迎えた。

 そもそも議員の行政書士会入会のきっかけは、私が、畑光日本行政書士政治連盟名誉会長の携帯へ6年ぶりに電話し、これから議員を連れて行って良いかと突然尋ね、その30分後に赤坂見附の喫茶店で議員と名誉会長を引き合わせたことから始まる。

 世の中はスピード時代である。古き良き日本の伝統と人間関係を守りながらも、仕事は合理的に瞬時に判断しなければ歴史は動かない。

 一本の携帯電話が、日本初の現職国会議員の行政書士登録へと繋がった。行政書士会では大歓迎との事である。

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2012年02月16日

九州北部県警 署長らと懇談

 九州北部の県警拠点署長、副署長と議員秘書として懇談した。署長はかつて桜田門の警察庁の国会担当をやったことのあるバランス感覚のある人物だった。

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2012年02月09日

大和証券元取締役 と懇談

 大和証券で当時日本の大手証券最年少で取締役を務め、最近まで大和住銀投資専務にあったH氏と懇談した。かつて議員会館でH氏を呼び、阿南参議院議員、公認会計士試験委員の中大法学部I教授、著名弁護士、衆議院議員らと、会社法改正の勉強会を議員会館でやったことがあった。

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2012年02月01日

丸紅 辻亨 相談役と懇談

 丸紅の辻亨相談役と、丸の内の東京商工会議所内で懇談した。近江商人の紅忠時代(伊藤忠兵衛)の話題から、伊藤忠の中国大使や三菱商事の副社長に負けない様にと中国戦略について辻相談役を励ましたら、深々と頭を下げられ恐縮した。

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2012年01月27日

片山さつき議員 の代理として挨拶

 日本初の女性県議会議長を歴任した、福岡県議会田中秀子議員の新年祝賀パーティーにて、片山さつき参議院議員を代理して挨拶した。
 会場は、大牟田市内最高のガーデンホテルにて本日行われ、数百人が列席した。

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2012年01月25日

西日本新聞社 本社幹部と意見交換

 九州最大の発行部数である西日本新聞社の、本社アジア室長、地域開発部長、久留米総局長、大牟田支局長らと本日個別懇談し、最新のアジア情勢、西日本情勢について意見交換した。

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2011年10月19日

大連領事 及び地元財界幹部を訪問

 外務省大連領事館の駐在領事を始め、JETRO大連所長、大連日本商工会理事長、三菱東京UFJ銀行大連支店長、みずほコーポレート銀行大連支店長、三井住友銀行大連首席代表、丸紅大連社長、住友不動産大連代表、その他、全日空、Deloitte等、大連財界の幹部と個別に懇談し、本日帰国した。

 大連は、毎年10月15日より冬時間に変わり、気候が一気に寒くなる。その中で、大連領事とは深夜まで地元名産の魚料理店で親交を深めた。地元政財界に、来年の日中国交回復40周年の記念行事への協力を求めた。

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2011年09月25日

片山さつき議員 海外で経済講演

 片山さつき議員の香港経済講演が大成功した。香港日本人倶楽部で、香港総領事館領事総務部長、三菱商事執行役員、その他要人を招いた経済講演が、成功裏に終わった。

 講演内容は、フランスENA留学時代の同級生であるトリシェヨーロッパ連銀総裁の人柄からから見た現在のヨーロッパ経済危機に対するトリシェ総裁の判断の読みや、アジアと日本経済の問題まで含め、緻密且つ大枠を抑えた他の経済評論家からは聞けない高密度の話が、参加者を満足させた。

 講演企画と要人への根回しの貴重な時間の合間に広東省まで入り、中国東海岸地域の不動産業界の現状について複数の現地人と意見交換した。二年前から倍に上昇した不動産は、実需を基本とする昭和40年代の日本の地価上昇から、投機を対象とする昭和60年代の日本のバブルと同様の段階に入った事を実感した。

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2011年09月18日

北京から 唐山市を視察

 中国国家政策で重要な位置を占める、北京近郊唐山市の経済特区開発現場を視察した。同行団には、NHK上海の著名記者を始め、日本の財界を代表する企業が数十社参加した。

 中国政府側からは、省長クラスを始め、関連市政府幹部が数十人列席した。その背景には、温家宝首相による重要政策としての公式発言があり、トップタ゜ウンの国らしい統制ぶりが感じられた。

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2011年09月09日

オリックス 宮内義彦会長 と歓談

 オリックスの宮内義彦会長と、本日午前10時にオリックス役員室にて歓談した。オリックスの井上亮社長も同席した。

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2011年08月27日

香港要人に挨拶回り

 来月予定している片山さつき議員の香港での経済講演の準備のため、香港日銀支店長、香港商工会議所理事長、香港日本人倶楽部会長、香港総領事、その他の挨拶に香港入りし、本日帰国した。

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2011年08月23日

中国を国会議員と公式訪問し 大成果

 8月19日から22日まで、片山さつき参議院議員とともに財界幹部を引き連れ、中華人民共和国塩城市長、連雲港市長、泰州市長を公式訪問し産業視察を行った。市長より高位の共産党市書記との外交対談も各市で行われた。

 各市の入口に当たる高速インターから政府公用車と市公安による計5台の先導車と護衛車に囲まれ、各市主催の歓迎会は、国賓同等の待遇による晩餐会として、迎賓館特別室の中で金の食器による特別食の提供として行われた。

 今回の企画は4ケ月前から小職が準備したものだが、片山議員からの国土交通省、元経済産業大臣、経団連友好企業等へのマルチの声かけを、外務省を中心に小職が実務で取りまとめた総勢20名を超える外交団で、国会議員の個人事務所としては異例とも言える外交の成果を収めることが出来た。

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2011年07月07日

岐阜県飛騨信組で 税制講演会

 地元で最高級の飛騨ホテルプラザのホールにて、青年部主催の講演会で「日本税制物語」と題する話を90分行った。会場は満席で、懇親会も活気に溢れていた。飛騨信組は資金量約2000億円で、全国でも有数の健全経営の信組である。

 翌日は、高山市長、高山商工会議所、岐阜県宅建業協会、その他地元政治経済関連団体の幹部を訪ねた。高山市は、近年10の自治体が合併した結果、面積は東京都を凌ぎ、全国トップである。観光業と重木工が主力産業で、震災の影響が無くなることが待たれている。

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2011年06月28日

大牟田市長 と歓談

 本日午前10時30分、福岡県大牟田市長の古賀道雄氏と大牟田市長室にて、約1時間に渡って歓談した。古賀市長は震災の相馬市長とも親しく、地震の直後に本人から連絡があったとの話があった。

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2011年06月22日

文部科学省高官と 会談

 国会議員から文部科学省局長へ電話を入れて貰い、局長から高等教育局課長へ指示をして貰い、日本の今後の技術教育について、虎ノ門の本省にて議論した。

 比較教育論から教育の品質のチェックの在り方まで、中国の科挙の話題まで含め有意義な会談が出来た。

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2011年06月16日

第二東京弁護士会 元会長と会談

 第二東京弁護士会元会長・現桐蔭横浜大学法科大学院教授と虎ノ門で3時間に渡って会談した。
 元会長は東大法学部卒、会社法の取締役責任論の分野で法学博士を持つ理論派で、麻布高校同窓の中川昭一元財務大臣と飲み仲間でもあった。

 今日のテーマは今後の日本税制の枠組みについてで、税務訴訟の在り方についても言及し、昨今の国税の政策の変化についても議論した。
 最近仕事柄、国税庁長官官房や各国税局幹部と接する機会も増えているが、基本は立法時における法の趣旨がいかに在るかであり、租税法律主義の原点を抉る解釈を問わなければならないと感じている。

 そういえば、元国税庁長官で現TKC会長の大武健一郎氏や大蔵省局長から環境事務次官を経て参議院議員の中川雅治氏も麻布高校の同窓である。

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2011年06月14日

日揮グループ 名誉会長と歓談

 日揮グループ名誉会長の重久氏と、ホテルニューオータニ麗の間にて歓談した。日揮も中国取引を大きく伸ばしているが、都市計画全体を受注できるかどうかが今後の課題となる。

 名誉会長は小池百合子議員と知見があるようだが、今後は当方ともパイプを築くことにした。

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2011年06月03日

三菱商事 中国室長と会談

 三菱商事は代表取締役副社長が今年の4月から北京に駐在しているが、本社中国室長と本日会談した。

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2011年05月19日

相馬市長 から陳情

 相馬市長と国会議員と私と3人で個別に赤坂で昼食を取り、現地の状況と陳情を聴いた。相馬市長は震災後初めての上京であり、自民党震災対策会議への報告のために訪れたところを個別に会談した。

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2011年05月13日

慶大日吉校舎にて 講演

 片山さつき参議院議員とともに、慶應義塾大学日吉校舎にて約80名の学生に講演した。片山議員のテーマは「日本経済の展望」だが、私は「議員秘書の在り方」というテーマで前座を務めた。面白かった。

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2011年05月11日

気仙沼市長 から陳情

 衆議院議員小野寺五典氏と宮城県で会談し、気仙沼市長から現地状況の報告を受けた。海岸の被災現場は仙台市若林区と異なり、流されたというより破壊された状況で、津波の持つ破壊力を改めて認識した。

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2011年05月05日

韓国釜山 より帰国

 韓国釜山の領事館、日本人会幹部と会談し帰国した。人口400万人に及ぶ近代都市釜山は日本での認識は低いが、姉妹都市の人口145万人の博多市より遥かに近代的で活気に溢れている。

 それにしても、一直線に掛かる遠方のブリッジを仰ぐ青天の東海岸の美しさは、海洋好きの私が見たハワイ、グアム、プエルトアスール、沖縄等のどの海岸よりも美しく感嘆した。

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2011年04月25日

コマツ坂根会長 と懇談

 コマツ会長、坂根正弘氏と本社会長室にて本日懇談した。コマツは売上高2兆円の世界第二位の建設機械メーカーで、坂根氏は経団連環境委員長、日中経済協会副会長として要職に就いている。

 コマツは、母の従兄で仲人の酒井賢二氏が、河合良一氏の時代に常務取締役国際本部長を務めた会社で以前から馴染みが深かった。酒井氏は、コマツ初の海外現地法人コマツヨーロッパを設立し社長に就任、ブリュッセルに長く滞在の後、コマツアメリカを設立し社長に就任、コマツ社長を18年間務めた河合良一氏の国際部門の右腕として、今日の世界企業コマツの基盤を築いた実力者である。

 その酒井賢二氏が今から60年前に、なぜ国際化を目指したか、それは酒井氏の伯父の影響が大きい。酒井氏は商船三井の役員として活躍していた伯父に、戦後間もない若い頃、海外事業の在り方について強い関心を持ち、教えを乞いに度々家に来ていた。

 その酒井賢二氏が、後にコマツの海外事業の基盤を確立し、コマツアメリカの後輩社長の坂根正弘氏が、海外事業を中心にコマツを立て直し、世界第二の地位を揺ぎ無いものにした。

 コマツが初めて中国へ進出したのは、酒井賢二氏が河合良一氏と共に訪中してからであり、その理由から河合良一氏は日中経済協会会長に就任し勲一等瑞宝章を受章、現会長の坂根正弘氏が日中経済協会副会長に就いているのである。

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2011年04月10日

衆議院議員秋葉賢也氏 らと仙台を見舞い

 震災間もない仙台を、衆議院議員で仙台出身の秋葉賢也氏と共に、自民党震災対策計画責任者片山さつき参議院議員らと隈なく見舞った。

 東京から山形空港経由の日帰り日程で極めてハードなスケジュールの中、午前は仙台市若林区の被災現場及び避難場所を中心に見舞い、午後1時から30分刻みで、仙台市長、宮城県知事、東北建設業連合会会長、JA宮城会長、七十七銀行常務、杜の都信金理事長、東北6県商工会議所連合会会長、東北経済連合会副会長、経済産業省東北経済産業局長の方々と、実に親身な会談を持たせて頂くことが出来た。

 会談の中身は、手形の回しのストップや住宅ローンその他個々の復旧、復興対策についての要望や意見交換を中心とする実務そのものであり、メモ帳が一杯になってしまった。これらは自民党の震災対策第二次案に全て盛り込む予定であり、実に有意義な一日であった。東北建設業連合会では、建設省事務次官出身の参議院議員佐藤信秋氏も同席し、帰りの飛行機では仙台出身の参議院議員の熊谷大氏にも一緒になった。

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2011年04月05日

HIS澤田会長 と会談

 HISの澤田秀雄会長とHIS本社会長室にて会談した。澤田会長は旅行業界で我が国最大のグループを築いたのみならず、戦後の航空業界にも多大な足跡を残し、その後創業した証券会社や買収したモンゴル最大の銀行も黒字に転換し、現在では過去の経営者が難航したハウステンボスを初めて黒字に転換する等、我が国で卓越した能力を有する経営者の一人である。

 本日は4つの案件を会談し大変有意義であった。三か月ほど前に秘密裏に会談した際は、私が関与していた金融機関の再生に加わるかどうかで議論したが、私の方から友人心から止めた方が良いと言っておいた。その後の展開を見ると、高品質の金融経営筋の判断は私と同じ方向性を示しており、澤田会長には恩を売ったことになる。

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2011年04月04日

財務省主税局幹部 と震災復興会議

 震災復興に対する税制面での対応について、財務省主税局幹部と議員室にて1時間に渡って激論した。財務省からは課長補佐以上の気鋭のキャリア官僚3名が出席し、TKC本部からは政治局長を同席させた。

 自民党から3月30日に出した第一次対策を更新するため、国税庁通達、経団連案らとの整合性と補完性を交えた検討だが、過去事例に捕らわれない抜本的な対策が必要であると感じている。

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2011年03月09日

中国江陰市 を日中外交ルートで公式訪問

 中国江蘇省江陰市長ら幹部を、日中の外務省ルートを通じて公式訪問した。訪問に先立ち国会議員より北京の丹羽宇一郎中国大使へ電話を入れて貰い、中国大使館から上海領事館経由で江陰市外交部長へ手配を依頼し完全な受入れ態勢を整えて貰った。

 江陰市は江蘇省の無錫近郊の歴史ある市で、かつて科挙の試験会場であった落ち着きと文化のある品格市である。人口は120万人で貧しそうな人は誰もおらず、昼間に公園で裕福そうな多くの夫婦がダンスを踊っていたのには驚いた。

 江陰市の幹部が高速のインターまで二台の送迎車で迎えに来てくれ、その後名所の案内と昼食の歓迎パーティーを開いてくれた。副市長、経済産業局長、外交部長、都市開発部長ら多くの幹部も同席し、手土産まで用意してくれた。

 今回の訪問は日本の財界の江陰市進出の公式路線の開拓で、元経済産業政務官の国会議員の全権代理として私が側近を連れての公式訪問であったが、国賓並みの現地の受け入れ態勢には、場馴れしている私もさすがに緊張した。

 市の玄関には赤い垂れ幕で大きく「南村博二歓迎」と書かれ、市長と肩を並べて赤絨毯を300mほど歩くのは、テレビで見慣れていなければ、とてもぶっつけ本番でできるものではない。それでも何とか大任をこなし無事帰国した。

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2011年03月05日

早稲田大学 鎌田新総長と懇談

 大学学部時代の母校、早稲田大学の全国代議員会で、新総長の鎌田教授と歓談した。

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2011年02月17日

参議院議員片山さつき氏 御母堂様の葬儀

 昨朝の全国紙でリリースされた片山さつき議員の御母堂様の葬儀が台東区内で行われ、来賓受付や電報整理等のため深夜に戻りました。

 多くの総理経験者を初め議員名鑑と経団連役員録を読み上げるような全国要人からの膨大な弔電や弔問客の水準には驚くばかりでした。

 大蔵省昭和57年度同期入省の生花の隣に私の生花が並んでいましたが、大蔵省同期キャリア入省の一人に現在仕事で関わっている大学同窓で政府機関のG部長がいることは奇遇と言えます。

 弔問客には中央省庁の財務金融関係の次官級御本人を初め、日本を代表する世界的企業の社長、副社長から専務級の御本人が訪れ、受付をやっていながらも謹みつつも感激した次第です。

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2011年02月10日

財界要人 との交渉

 最近縁有って財界要人と面談する機会がめっきりと増えた。昨年から日本を代表する電鉄会社副社長から銀行、不動産、建設、電機、航空の幹部役員と続き、アポが入り難いと言われている日本を代表するベンチャートップとも会っている。

 もともと各界要人と会う機会には恵まれ、政財界に強烈な人脈を擁する麻布学園の同窓会報にも取り上げられた事がある。

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2011年02月07日

恩師 の定年

 中央大学学長、法学部長、日本労働法学会代表理事、連合顧問、その他政府要職を歴任されたS教授が3月末で定年退職される。S教授は私の大学院時代の指導教授として博士論文の審査をされ多くの指導を受けた。

 7年前にはS教授の還暦パーティーを厚生省最高幹部OBのポストである中野サンプラザ館長の手配により同館にて執り行い、私が司会を全時間取り仕切った。来賓には教え子である高裁判事や法務省高官、国立大学教授らが部屋から溢れていた。

 これ程の経歴のS教授の人生が全てエリートコースであった訳ではない。九州天草出身の教授は高校卒業後中大の夜学に入学し昼は法律事務所で働いた。努力に努力を重ねた氏は3年次に昼間部への転部に成功し、やがて在学中に現在より遥かに難しい司法試験に現役合格する。

 そのまま氏は中大法学部助手として就職し34歳にて中大法学部教授に昇進する。やがて法学部長、学長に就任し日本の労働法学を、現中央労働委員会委員長である東京大学法学部長のS教授と共にリードする一時代を築いた。

 労働判例研究会は中大S教授主催のものと東大S教授主催のものと二大グループに分けられる。私は今に至るまで長年中大労判会員である。東大労判には私と県立千葉高同級生で東大法学部から学芸大教授兼ILO政府委員を務めるN君がいる。

 千葉高の一級先輩にはやはり東大法学部から弁護士を経て現在日本共産党委員長を務める、志位和夫衆議院議員がいる。このことを片山さつき参議院議員に話したら笑っていた。ちなみに神埼公明党元委員長も先輩である。

 同郷の川端達夫文部科学大臣のパーティーに出席していた頃、平山日弁連会長と笹森連合会長と私とが3人で立ち話していたら川端大臣が注目した。笹森氏とは連合顧問S教授の縁があり、平山氏とは学部時代の早大先輩として知己があった。S教授の定年を心より祝福したい。

pmn59985 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月05日

日銀幹部 OBと会食 

 本日、日銀幹部OBと京王プラザホテルにて2時間以上に渡り会食した。氏は現在大学院教授として学問の世界に身を置く研究者だが、大変見識が高く金融財政畑に良質の人脈を有している。

 日本も国家レベルでの大型金融機関のフレームワークは固まったが、次の段階として地域金融、中小企業金融のフレームワークを、政府は次の政策として考えなければならない。

 金融政策には直接的政策と間接的政策があるが、直接的政策は通貨流通自体を引締緩和する政策で、間接的政策とは通貨流通を担う市中金融機関経営をコントロールして二次的に通貨流通に影響を及ぼす手法である。

 間接的政策の一環として銀行免許の許認可によるコントロールも行われるが、中小企業金融を担う機関の経営は極めて高度な経営技術を必要とし、中小企業への資金供給という直接的な金融政策の必要性よりも、銀行経営が可能かという能力判断が重要な要素となる。

 そもそも銀行経営は極めて経営裁量の入り込む余地の少ない事業であり、自由化には馴染まない。銀行経営の職務での判断部分は業務標準からの離脱部分の幅認識とリスク判断であり、相当の経験が無ければ不可能である。

 自由競争と裁量部分はマネジメントとマーケティングの職務中に展開できそうだが、各職務での目標設定は重要でもインセンティブとすることは不祥事の温床となる。護送船団時代に非難されたのは行員の横柄な態度や横並び意識を改善するサービス向上であり過当競争が望まれた訳ではない。

 社会における経済リスクの収れんする中小企業金融分野では、地震予知の様にリレーションシップバンキングに基づきリスクの発現を未然に防ぐだけの与信先への密接なコンタクトが可能な環境条件のもと、リスク発現の兆候を未然に見出せる最低10年以上の融資経験を持つ職員が必要であり、今後の金融機関経営においては十分に心しなければならない。

pmn59985 at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月04日

シンガポール政府顧問 と会食

 本日、東京駅大丸のサパティーニにて、シンガポール政府顧問と会食した。顧問は40年程前にシンガポールに初めて証券取引所を開設した立役者で、当時シンガポール政府の新進気鋭のエリートと共に証券取引所の開設に成功し、その後のシンガポール証券市場の発展の礎を作った。

 顧問はその後大手証券取締役から総研専務を経て母校の教授を歴任したが、近年までエイペック出席財務大臣随員を務めた。リークアンユー氏を始めとするシンガポール政府要人が、証券取引所を開設した当時の現地政府のエリート達だからである。

 リークアンユー氏の娘が来日した際は帝国ホテルで会食を共にしたり、近年では東京駅前のシャングリアホテルの財閥オーナーからホテル開店前のプライベートパーティーに招待されている非常に温厚な紳士である。

pmn59985 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月10日

北京にて 政府高官と面談

 正月に北京に国会議員と同行し中国政府高官と面談した。政府社会科学院ナンパー2の相手は必要な時に頷き、理解力は優れていた。気温は氷点下10度から最高0度で極めて寒かった。

 今年はアジアへの訪問が多くなりそうである。宿泊先の北京のホテルニューオータニの支配人と副支配人が、連絡してないのに会議の朝、議員に表敬に訪れた。さすがに持て成しのプロの世界である。

pmn59985 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)