2013年08月22日

久しぶり

システムでも勝てないから、今日からは、裁量で外国株のようなやり方で再出発しようと思います。システムは私がやったとたん働かなくなるから私にやるなって言われてるみたいな気がしてしまいます。キツイね。

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2011年07月23日

1年ぶりの日記

約1年ぶり。
最近まあまあの成績になってきた。

日本株はショートのみ、買えない。

大きく日本を変えないと衰退はとまらないと思う。
財政や経済に大きな問題をかかえたまま、既得権益などで身動きとれない日本。
最悪だ。
脱原発、発電と送電の分離、電力地域独占の廃止、周波数統一、自然エネルギー及び蓄電池技術開発はいますぐやったほうがいい。でもできてない。

医療のIT化、役所のIT化。
未来100年後などを見据えた改革が重要。その意味でアップルのIPADは素晴らしい。
孫さんも素晴らしい。応援したい。

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2010年07月13日

勝てないからストップ6/25

6/22 −74,204
6/23 +93
6/24 +5,160
6/25 −23,889

-345704

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2010年06月22日

どうしても負ける

6/16 −18,484
6/17 +4,943
6/18 −1,682
6/21 −36,774

-252864


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2010年06月16日

今日から引け寄り逆にしたよ

6/14 −49,685
6/15 +81,303


-200867




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2010年06月14日

今日は全敗

6/10  +38,465
6/11 −18,649

-232485

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2010年06月10日

裁量入れると失敗する

6/8 +77,567
6/9 +36,422

-252301

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2010年06月08日

裁量いれると良くない結果になる

6/2 −22,825
6/3 +36,936
6/4  +8,099
6/7  −39,496

-366290

本気でプロが現金ぶんどり合いしてる感じする。



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2010年06月03日

へる一方

5/28 −18,287
5/31 +10,254


-349004

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2010年05月28日

寄り引けが、最近急にやられてる

5/25 −85,155
5/26 +26,807
5/27 +4,920

売りのみにしたいと思ったとたんに、DOW爆上げ。


-340971




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2010年05月25日

しばらく売りのみにしたいと思った

5/24 +9,201

-287543

今日爆死-90000

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2010年05月24日

引けで225がプラ転して、売買逆転

5/20 −74,501
5/21  +873

-296744

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2010年05月21日

怖い

5/19 −21,948

負け続けてる
MNは大切かも考えないと。

-223116

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2010年05月19日

DOW頑張れ

5/13 +8,652
5/14 −8,964
5/17 −35,550
5/18 +52,972

-201168

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2010年05月13日

取り返せていない

5/11 −16,902
5/12 +25,756

-218278

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2010年05月11日

10日は上がったのに取り返せていない!

5/7 −114,561
5/10 +19,378

約5/11 -17000

-227132

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2010年05月07日

DOW為替爆下げ!ギリシャ危機で

4/30 +25,467

-131949

今日-115435爆死

ギリシャの危機って織り込み済みじゃなかったの?
なんでいまさら下がるのか?
マーケットって単純だな。
複雑だが単純だ!



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2010年04月30日

もうすこしで今年ふりだしに戻れる

4/26 +103,870
4/27 +48,338
4/28 +24,933

-157416

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2010年04月26日

勝っても明日はどうか不安

4/21 +41,348
4/22  −44,036
4/23 −8,062


-334557

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2010年04月21日

今日また死亡爆くらった

4/13 +34,306
4/14 −571
4/15 +1,660
4/16 +58,964
4/19 −857
4/20 −940

-323807

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2010年04月13日

ウサギとカメの亀

3/31  +38,811
4/1 +5,411
4/2 +4,901
4/5 +7,870
4/6 +2,833
4/7 +8,392
4/8 −6,917
4/9 −6,029
4/12 −43,270

-416369

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2010年04月08日

永守社長の主張 出て行けと言うのなら

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2010年03月31日

立ち直ってくれ

3/24 −26,411
3/25 +2,748
3/26 −5,819
3/29 +9,117
3/30 −16,125

-428371
機能しているから勝てるはずなんだよ。

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2010年03月25日

スティーブ・ジョブズの感動スピーチ米国スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチ

PART 1. BIRTH

 ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。

 本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。

 私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ?ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。

 私の生みの母親は若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈はすべて整っていたんですね。ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になってやっぱり女の子が欲しいということになってしまった。で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに夜も遅い時間に電話が行ったんです。「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか?」。彼らは「もちろん」と答えました。

 しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。

PART 2. COLLEGE DROP-OUT

 こうして私の人生はスタートしました。やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値も見出せなくなっていた。自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。だから退学を決めた。全てのことはうまく行くと信じてね。

 そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。

 夢物語とは無縁の暮らしでした。寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、あれを貯めて食費に充てたりね。日曜の夜はいつも7マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、これが無茶苦茶旨くてね。

 しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。
 ひとつ具体的な話をしてみましょう。

PART 3. CONNECTING DOTS

 リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準のカリグラフィ教育を提供する大学でした。キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター1枚から戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字)が施されていました。私は退学した身。もう普通のクラスには出なくていい。そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。

 セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。

 こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。

 もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになります。

 もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。

 そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。
 もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

PART 4. FIRED FROM APPLE

 2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。

 私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。そうして自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。

 自分が始めた会社だろ?どうしたらクビになるんだ?と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。アップルが大きくなったので私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。そして最初の1年かそこらはうまく行った。けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまった。いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。しかも私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。

 自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、私はもうズタズタでした。数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からなかった。自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。

 ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。私はまだ自分のやった仕事が好きでした。アップルでのイザコザはその気持ちをいささかも変えなかった。振られても、まだ好きなんですね。だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。

 その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。

 それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。
 ピクサーはやがてコンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。

 思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。

 アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。

PART 5. ABOUT DEATH

 3つ目は、死に関するお話です。

 私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

 自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

 君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。
              
PART 6. DIAGNOSED WITH CANCER

 今から1年ほど前、私は癌と診断されました。 朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。

 医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。

 それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。たった数ヶ月でね。それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。それはつまり、さよならを告げる、ということです。

 私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。そしてその日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。

 これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。

 以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。そしてそれは、そうあるべきことだら、そういうことになっているんですよ。何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。

 君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。

PART 7. STAY HUNGRY, STAY FOOLISH

 私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。

 それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。

 スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。

 最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。写真の下にはこんな言葉が書かれていました。「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」

 それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

Stay hungry, stay foolish.

ご清聴ありがとうございました。2005年6月12日



pmrfx387 at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)スティーブ・ジョブズの感動スピーチ 

2010年03月24日

連敗勝てる気しない

いいのかこれで

3/19 −28,613
3/23 −17,473

最近PC見るのが恐怖だよ。マジで。
今日も負けで-40突破
-391881

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2010年03月19日

地獄

3/12 +35,623
3/15 −7,036
3/16 −130,370
3/18 +25,807

-345795

3/16は株生命とられると真剣に思った。
一年前に戻ったと思って頑張るしかない。
本当にまだ頑張って良いのだろうか、もうやめた方が良いのかもしれないという思いも最近ある。

pmrfx387 at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月15日

国への政策提言

・子供手当は15歳まで20000円/月支給(財政負担:増)
将来の日本を支える子供たちに投資する。現在子供が15歳以上で支給されなくても子供が子供を産めば、将来的にはみんなに平等に支給される制度となる。ただし、両親及び子供の国籍と住居が日本である者に限る。

・不妊治療費を無料化する。(財政負担:増)

・消費税増税(財政収入:増)
毎年1%上げていき、25年かけて30%になるまで増税する。ただし食料品は5%のままとする。

・たばこ税を欧米並みまで増税。(財政負担:減)
医療費削減及び税収増?を目指す。

・現在40%弱の法人税を10%にする。(財政収入:増減無し)
国内企業の競争力強化及び外国企業の誘致を目指す。

・環境税創設(財政負担:減)
石油や天然ガスに対して、新たに税金をかける。よって電気やガス石油製品も値上がりする。これによる税収は全てソーラーパネル補助や次世代蓄電池開発等の環境政策に充当。

・パチンコ、競馬、競艇、寺や宗教法人等に新たな税を創設(財政収入:大幅増)
大きな税金をかける。

・高速道路料金を半額以下にし今後税金は一切投入しない。(財政負担:増減無し)
今後新たな高速道路は造らない。高速料金で維持管理費用をまかなう。今後高速道路に国費は一切投入しない。新たに造りたければ、その地方の責任で造ればよい。

・今後は国費を使った新たな新幹線ルートは造らない。
造りたければ、維持管理費用含め地方の責任で造る。

・リニア(東京から大阪まで)は推進する。(財政負担:増減無し)
日本の技術力の高さを世界にアピールし、日本の鉄道技術を海外へ首相自ら積極的に積極的に売り込む。

・今後新たなダムは造らない。(財政負担:増減無し)
造ってしまった不要なダムは、不要ダムの維持管理費用を使い、もとの山や川に戻す工事を行う。財政負担無しで、ダム維持管理費用削減でき、緑や自然が回復する。

・あらゆるものを電子化し超未来都市を目指す。
国民一人一人に番号を付け、全てこの同じ番号で管理。
医療カルテの電子化。

・地方主権の道州制にする。
地方にほぼ全ての権限を与える。国は外務、防衛など国にしかできない行政だけを行う。

・議員定数削減(財政負担:減)
参議院廃止、比例廃止、地方議員の定数及び給与を半減にする。

・年金一元化
自営業、会社員、公務員、議員の年金を一元化。

・夫婦別姓は行わない。
家族の絆を大切に、日本の古き良き文化は守る。選挙権は日本国籍取得者のみ。

・大家族減税(財政負担:微増)
祖父母等と一緒に暮らす家族の世帯主には所得税減税。
祖父母の知恵や老いていく様を子供や孫へ伝えていくべき。
孤独死防止。祖先は大切にするべき。

・ハブ空港は羽田に一本化
関空は米軍基地に転用し、神戸・静岡・松本・茨城等の全ての赤字空港を廃止する。羽田空港の大拡張工事を行い、成田空港も廃止。実質日本のハブ空港になってしまっている韓国のインチョン空港に対抗。

・ハブ港湾は名古屋港に一本化
東京〜名古屋〜大阪間に貨物専用新幹線を新たに建設し、名古屋港からコンテナ貨物を全国へ運ぶ仕組みをつくる。実質日本のハブ港になってしまっている韓国の釜山港に対抗。



pmrfx387 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)国の政策 

2010年03月12日

今日から寄り寄り優先順位を移動平均に変更

3/10 −15,699
3/11 −11,458

-269819

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2010年03月10日

マイナスしかない

3/9 −58,681

-242662

3/10 約-18000
3/11約-20000 引けでショートロングスリップNYにかける・・・

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2010年03月09日

耐えるしかない

3/8 +19,247

-183981

今日-60000円

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