JSONとはXMLのようなテキストベースのデータ交換フォーマットである。
現在、Store Kitを用いたアプリ内課金のテストをしているのだが、購入後にレシートを確認するために、JSONを解析しないといけないので概要を調べて以下に示そうと思う。

JSONの紹介については以下。

JSON: JSON の紹介

JSONの構文例については以下

JSON入門 - JSONの基本的な形式例 - オープンソースコラム:

Objective-CでJSONを扱うにはGoogle CodeにあるJSONライブラリを使うのが一般的なようだ。

[iPhone] JSON Framework の使い方(準備編)

[iPhone] JSON Framework の使い方(解析編)
iPhoneアプリでのjson Frameworkの使い方
iPhone アプリでJSONを簡単に扱うには?「json-framework」 by Stig Brautaset <= ライセンスについても書いてある

なお、JSONライブラリは現在以下から手に入れられる。

json-framework - Project Hosting on Google Code:

参考までにStore Kit(Sandbox環境)でのレシートは以下のようなものが返ってきました。
(Dictionaryで読んだものを出力しております)

{
receipt = {
bid = "jp.xxxx.xxxx";
bvrs = "1.0";
"item_id" = 00000000;
"original_purchase_date" = "2010-06-23 02:46:59 Etc/GMT";
"original_transaction_id" = 1000000000xxxxxx;
"product_id" = "jp.xxxx.xxxxtest2";
"purchase_date" = "2010-06-23 02:46:59 Etc/GMT";
quantity = 1;
"transaction_id" = 1000000000xxxxxx;
};
status = 0;
}

なおそれぞれの項目については以下の「Table 5-1  Purchase info keys」を参照して下さい。

In App Purchase Programming Guide: Verifying Store Receipts: