2005年10月24日

出版記念例会

 1010日は東京オリンピックの開会日に決定されたように、晴れの特異日。しかし今年は雨模様との予報で心配したが、何とか傘を開かず昼前に会場のNHK青山荘に到着する。担当者皆で事前準備、次第に参加の皆さんが集まってくる。第一部のスピーカー品川信良先生も遠路弘前から到着。

 

定刻の13時に開会。鈴木代表挨拶、私から出版チームを代表して「元気に百歳」6号の発刊について簡単に報告の後、品川先生の紹介をする。先生は私の旧制高校の1年先輩、東北大学医学部を卒業後弘前大学に奉職、医学部の教授を経て青森中央病院長。退官後は弘前に住んで地域医療に尽くす傍ら、老健施設の理事長、「医療と社会」という団体の主宰者として活動され、医師会報などへの寄稿、各方面での講演など、多彩な活動を行っておられる。

 

昨年の第5号、そして今度の6号にも長年の経験に基づく現実的な健康対策を寄稿頂いたので、ぜひ講演をとお願いしたところ、立て込んだスケジュールの中から快諾を頂いた。紹介者として心配していたが、45分間という短い時間の中で、「血流を良くする健康法」についてわかりやすくまとめて頂き、幸いに皆さんから話し方や内容について好感を持って頂いたようである。

 

第2部の交流懇親会では6号寄稿者の紹介、新会員の一口スピーチ、そして90歳以上の高齢者の方々を交えながら料理を口に運び、アルコールで気分が滑らかになってそれぞれ交流しあった。

 ほどよいところでゲームに移る。いつもゲームの進行をしてくれる板倉さんが、仕事の関係で出張、しかしご主人や、事業・会員対応チームの皆さんがそれをカバーして、まずはクイズ。漢方薬関係の出題で、それほど難しいとは思わなかったが、正解者は3人ほど。

 

宝くじを取り合うジャンケンゲームでは、いつもすぐに負けるので、適当にやっていたが、何と勝ち抜いて野球で言えば準決勝戦にあたるところまで行ったが、そこで負け。

 ジャンケン決勝

 決勝戦は鈴木代表と中澤さん。結局鈴木代表が栄冠を勝ち取った。獲得した宝くじは、誓約書で、もし当籤した場合には半分をクラブに寄付ということだったが、ご本人はすべてを寄付すると宣言した。結果が待ち遠しい。

 

全員が手を繋ぎあって「今日の日は さようなら」で会の幕を閉じた。外は余りよい天候ではなかったが、会場は熱気に満ちてお互いの交流を楽しんだ一日だった。

 

 

 

 

 



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