1.お米は炊く30分前に洗って、ザルにあげる。
2.水煮タケノコは、食べやすい大きさの縦薄切りにする。
3.油揚げは熱湯に通して油抜きし、縦半分に切って細切りにする。
4.【皮付き生タケノコのゆで方】 タケノコは掘り出されてから時間が経つと、どんどん堅くなりますので、買い求めてすぐにゆでるのがいいですね!
5.皮付きタケノコ1本はよく洗って、先を斜めに切り落とす。皮に縦に切り目を入れる。
6.大きめの鍋に入れたっぷりの水、ぬか1/3カップを混ぜ、赤唐辛子1本を半分に切って入れ強火にかける。煮立ったら中火にして、さらに落とし蓋をして、40分間ゆでる。
7.根元に竹串を刺してみて、スーッと通ったらOK。通りにくかったら更に約15分ゆでて同様に竹串を刺して確認して下さい(タケノコは、土から掘り出されて時間がたつほど固くなるので、掘り出されて1日以上たっているものは1時間以上ゆでます)。
8.触れるくらいまで、そのまま自然に冷まし、流水でよく洗う。縦に入れた切り込みから皮を重ねたまま、はがすように皮をむく。
9.むきとった皮の内側を上にして置き、根元の方から横向き(繊維を断ち切る方向)に軽く包丁を入れて、柔らかい姫皮だけを細切りにして水に放つ。10.炊飯器にお米、<調味料>を入れ、3合の線までの分量のだし汁を加える。最後に水煮タケノコ、油揚げを加えて普通に炊く。