お客様のお声


お客様からいただいたメールをご紹介させていただきます。


20190821シェル17歳ちゃん



☆シエルの甲状腺についてです。

シエル(16歳)ロシアンブルー
2018年4月の血液検査で
甲状腺ホルモンの数値が
基準値より高いですねと言われました。


同時にアラニンアミノトランスフェラーゼ
(肝障害、低酸素など)
の数値も高いということでした。


基準値甲状腺ホルモン0.8〜4.7

シエルは7.0


そこから、薬を少量飲むことをし始めました。

わたしの勉強不足だったこと、
シエルの環境や食事、
いろんなことをまだ今ほど深く考えていませんでした。



2019年7月の血液検査で
甲状腺ホルモン値が、31.5。

アラニンアミノトランスフェラーゼ
(肝障害、低酸素など)が336。


2019120501


私にはこの数値がどのようなものなのかより、
食べても太らなかったり

ちょっと痩せてしまったかなとか、
元気なときとその後、パタッと深く眠ったり、

排泄も安定しなかったり、
調べてみると病気の症状が
すべて当てはまっていて、

シエルの声を気付いてあげられなかった自分を
とても反省しました。



知人に相談したり、
いろいろ調べてポチの家にたどり着き、

缶詰めの購入から
甲状腺ホルモンの病気のことを相談したときに、

プロテサンエブリ供淵侫Дリス乳酸菌)
を勧めて頂き、

とにかくいいと思ったことを
やってみようと思っていたので、
4ヶ月前くらいからでしょうか
ご飯に混ぜるようにしてみました。



そして、2019年10月の血液検査で

甲状腺ホルモン値が6.0
アラニンアミノトランスフェラーゼ
(肝障害、低酸素など)が156


体重も本当に少しですが増え、
よく食べよく寝て庭で遊び、
ひなたぼっこしながら眠り、
元気になっています。


薬を少し減らすこともでき、
様子を見ながらですが
シエルが生き生きと他の猫たちと
一緒に過ごすのを近くで見ていると
とても嬉しいです。



あと、排泄のにおいが
本当になくなりました。
(もちろん無臭ではありませんが)


庭に出るときの足の軽やかさは、
おばあちゃんとはいえないくらいです!

乳酸菌は良いとはわかっていても、
どの位を取り入れることが重要なのか。

いいものは体が素直に応えてくれます。

人間より猫や犬たちの方が
もっと素直に応えてくれる気がします。



サプリを通して、
生きてるものたちへの
愛情を感じているし
学んでいます。


ありがとうございます。



l-hs2



甲状腺の数値がここまでよくなるというのは
動物病院に勤務していた頃にも
私は出会った事がありません。


そしてシエルちゃんの
年齢で
病気で
体重が少し増えたということも

非常に稀有なことだと思います。


高齢になっても
腸へのサポートをすると
こんなに改善するんだな〜と

改めて
生命力の強さを実感しました。


あきらめてはいけないんだな!

あきらめる前にまだまだすること
いっぱいあるんですね。


シエルちゃんには 

エブリィ2を 1/4包飲ませていただきました♪

あとエクイリブリアのウサギ缶詰めを。