2005年01月31日

今日の立ち読み 2 マンガいろいろ

マンガ単行本「Wind〜a breath of heart〜」
(かぢばあたる メディアワークス)の
カバーイラストががかわいかった。
Amazonでは該当なしだったので
メディアワークスのサイトより。
http://www.mediaworks.co.jp/topics/050126_comics0501/index.php
 

ヤングキングアワーズ(少年画報社)3月号
アニメがお仕事!」(石田敦子)
12回
二太、三鷹涼子の回想を聞く。
引きこもりだった頃の話。
イチ乃は家賃を払えず
親から送られた切符を払い戻す。
そして二太との別居を決意。
このblogの初期に書いたけど
「本の本」と同じくらいに
「マンガのマンガ」が好きです。
そんなわけで、このマンガの題名はとても気になっておりまして
今回初めて読んだのですが…
う〜暗い!
でもクセになっちゃいそうだな〜、この暗さが。
あまり良くない趣味とは思うけど、
たまにはこういう暗さに浸るのも快感なのであります。

   
ピピンとピント」(大石まさる)
?回
雪祭りのお話。
このマイナーな雑誌を立ち読みするきっかけに
なったのが、このマンガ。
絵の、ほどよい古くささが良いのよね〜。
もちろん、女の子がかわいいのもポイントなのですが。
 
  
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今日の立ち読み 1 連載小説編

週刊現代
2月12日号
『40 翼ふたたび』石田衣良
第四回
やりたい放題のIT起業家に説教してしまい
今回の仕事はパーに。
ところがそれがきっかけでAV女優の恋人と結婚することに。
さらにIT起業家に会社のスポンサーになってくれることに。
  
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2005年01月30日

ウォーキングしながら連載小説

「波」(新潮社)2月号

「最後の授業」(伊集院静)
第二回
故郷に帰り高校時代の先生の家で
カントの授業を受ける主人公。
回想
女とやりたいばかりの友人、
中学の途中で学校をやめた現実的で家庭に恵まれない友人。
母から先生の下宿場所を聞き
見物に行こうとする。
                            
「東京少年」(小林信彦)
21回
母が残した祖母への手紙の下書きノートの紹介。
4月の始めに一時上京。
家の焼け跡には他人が住んでいた。
祖父から金をもらい映画を観た。
五月後半、母から大事な話があると呼ばれた。
 
「研ぎ師太吉」(山本一力)
第1回
十兵衛店の長屋に研ぎ師の太吉が引っ越してきた。
料亭「江戸屋」の板長の清次郎に、
刀研ぎもできることを見抜かれる。
秘密にしておきたかったのだか。
太吉は十四歳で龍斉に弟子入りさせられ、
八年後には吉川誠之助の屋敷に奉公するよう
命じられる。
夏のある日、娘が太吉を訪ねてやって来た。
 
 
週刊文春 2月3日号
「棄霊鳥」(内田康夫)
第五回
老人が7年前に撮影した軍艦島の
内部の写真を見る浅見。
奥さんは友人を訪ねて
度々軍艦島へ行ったようだ。
奥さんが死んだのも7年前だと
浅見が指摘すると老人はかなり動揺した。
浅見は原稿を書きながら
短期間に五十以上の教会堂を建設した
信仰心に思いを馳せる。
 
「禿鷹狩り」(逢坂剛)第五回
ママは重傷を負わせたことで
禿富に負い目を感じ言いなりになっている。
 
 
小説NON 2月号
「Sorawomiro」(朱川湊人)第三回
少年時代の回想。
親友一家は妹の放火が原因で
一家心中したのだった。
息子は地下道で高校生たちに殴られ、
さらに金を出すよう請求される。
女は本当に男が呪いで殺されたのを知るが
借金をしたので自宅に戻れない。
ホテルでベランダを覗くと
少年が笑って立っていた。
  
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「波」(新潮社)2月号より

新潮文庫新刊より 面白そうな本
「作家の犯行現場」(有栖川有栖)
「ミステリーの舞台となった22の
『場所』を訪ねる。異色の紀行。」
とのこと。
 
雑誌「新潮」
3月号(2月7日発売)の予告(編集長のコメント)
「…では、カフェでディッケンズの
『荒涼館』を読み耽る男の隣で、
彼と無縁の女も『荒涼館』を読んでいたら?
村上春樹「偶然の旅人」(連作「東京奇譚集」1)は
そんな物語だ」
  
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2005年01月29日

今日も立ち読み

話の特集2005 創刊40周年記念
(WAVE出版)
本誌は十年前に休刊。
てっきり再録記事や、
「『話の特集』の歴史」みたいなのが載っていると思ったら
全て新しい原稿であり(特集も、教育関係のものでした)
本当に復刊したらこうなるだろうなあ、という
普段顔の雑誌(書籍扱いだけどね)になってました。
僕的にはとても残念。
ま、同じ時期に出る
「『話の特集』と仲間たち」(矢崎泰久 新潮社)
と重複しないように、ということだろうか。

「凡庸な私小説作家廃業宣言」(車谷長吉)
「新潮」2月号に掲載。2ページ。
少し前に新聞沙汰になった、プライバシー侵害だか
名誉毀損だかを受けて掲載された記事。
(1)今後は「私小説」は書かない。
ただし別の分野の小説や、随筆は書く。
(2)「私小説」は「わたくししょうせつ」。
これを「ししょうせつ」と称して貶めたのは
戦後の…(以下略。手許に無くて憶えてないんです…)

「小説トリッパー」(朝日新聞社)
2004冬期号
連載コラムで面白そうなのは
永江堂書店(永江朗)
ブックストアノート(林香公子)
この林さんという人は、
ほんとに単なる書店員らしい。
巻末の執筆者紹介欄に
生年と店名しか書いて無かったのが
異様かつユーモラス。
 
マンガ版「電車男」の
「ヤングチャンピオン」版は次回は2月8日発売号。
  
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今日は図書館で連載小説

小説推理 3月号
「愛ならどうだ!」(新野剛志)
第一回
前半は刑事の主観。
刑事は空き巣に入られ通帳を盗まれた。
どうやら見つかるとヤバい通帳らしい。
後半は空き巣の主観。
犯人は他の傷害事件で懲役一年半に。
犯人が出所して自宅に戻ったら女が住んでいた。
留守を頼んでおいた友人が又貸ししたのだ。
その友人と連絡が取れない。

週刊文春
「棄霊鳥」(内田康夫)
第二回
浅見は五島列島に教会堂の取材へ行くためフェリーに乗った。
食堂で老人が元警官だと見抜く。
第三回
浅見は明治初期の激しい宗教弾圧に思いを馳せる。
老人は浅見を案内すると申し出る。
博多でフェリー乗り換え。
第四回
福江島に到着。
老人と堂崎教会(キリシタン資料館)訪問。
老人の家で軍艦島の写真を見る。老人は写真好き。

週刊文春
「禿鷹狩り」(逢坂剛)
第二回
標的を飲み屋のトイレで襲うが
ねじふせられ耳を撃たれた。標的は警官らしい。
第三回
殺されそうになり、依頼人の名前を吐いた。
第四回
今までの主人公(井関)は殺された。
敷島組は渋六に吸収された。
マスダの渋谷進出を阻止するためだ。
井関の標的(禿富)はママ(真理子)のおかげで
左手を大怪我。
夫の敵だったはずなのに
禿富に惚れたようだ。
 
文芸ポスト 2005冬号
「太陽の村」(朱川湊人)
第一回の1
主人公はオタクフリーター。
(「週3のフリーター」というのが
微妙でおかしい。)
オンラインゲームに特にハマっている。
嫌々行ったハワイへの家族旅行の帰り、
飛行機墜落。
  
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2005年01月28日

「早稲田古本劇場」(向井透史)

あの、花田紀凱編集長の月刊雑誌「WiLL」に
「早稲田古本劇場」(向井透史)
とゆう連載があった。分量は2ページ。
第3回とあったから、創刊号からだね。
著者は 「古書現世」という古書店の二代目とのこと。
内容は、今回は、古書店主だか、古書の売り主だか、
とにかく気むずかしい目上の人についての文章でした。
向井さんの「店番日記」がwebで公開されてるが
単独ではなく「WasedasideWalk」とゆうblogの一部、
のようです。
  
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今日も連載小説(図書館読み含む)

文藝春秋2月号
「運命の人」(山崎豊子)
第二回読了
政治家の家や官庁、政治家の出入りする理容店に
我がもの顔で出入りする新聞記者の主人公。
でも行く先々で、使用人や若い人にも顔がきいているということは
普段から人間関係を作るのに苦労しているのだろう。

「小説新潮」2月号
筒井康隆「銀齢の果て」
第2回読了。
老人ホームは一人だけ残った。臆病そうな男。
最後は付き合っていた老女を殺したのだ。
主人公に電話。友人の老女から「商店街の三人が
狙っている」と。
家族に逃げるよう命ずる主人公。
担当者が二人来て、
この地区はバトルの進行が遅い、と。
その頃、一人の老女が
白髪鬼と恐れられている老人の家を訪れる。

小説推理
3月号(とはいえ1月に発売になったものだが)
新連載
「ママの狙撃銃」(荻原浩)
第1回読了。
クォーターの41歳の人妻のところに
英語の電話がかかってくる。「もう一度仕事をしないか」と。
主人公は六歳から祖父とアメリカで過ごした。
電話の男はK。かつての祖父のパートナー。
緊張に満ちたアメリカ生活を回想。
常に銃を離さなかった祖父。
主人公も十代で銃の扱いは一人前に。
義理の父は病気の母をよく殴った。
祖父は暗殺者だった。
 
なお、同じく3月号より新連載
「愛ならどうだ!」(新野剛志)
もあるが、後日読みます。
  
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2005年01月27日

今日の立ち読み 前編(連載小説・マンガ)

野性時代2月号
佐藤正午『5』
第二回 読了。
主人公は女の部屋を片付ける。そういう性分なんですと。
女は朝になったら悪寒なくなり、朝食を作る。
別の女から「もう会わない方がいいと」いう電話。
主人公はそのつもりはなさそう。
部屋の女をほっぽって出かける。

「小説新潮」2月号
筒井康隆「銀齢の果て」
第2回六ページ読了。
老人ホームで厚生労働省の担当者、老人に斬り殺される。
ホームでの殺し合いは続き、
やがて生き残りは男女各一人に。
つきあっていたことがある二人だ。

「小説新潮」2月号
赤川次郎の新連載「無言歌」第一回読了。
二人の子供(花嫁の弟と妹)と共に
式場へ出かける直前に女からメール。
「私も今日結婚式で、相手は大学関係者だ」と。

週刊新潮「使命と魂のリミット」東野圭吾 
(たぶん第4回あたり)読了。
 主人公は研修医になっている。父と同じ症例に出くわし、本当に
やむを得ない死だったのかをつきとめるためのように。
かつて父の執刀をした医師は教授。主人公を呼び出す。

「電車男」(原秀則 ヤングサンデー) 第三話読了
 勇気を出してエルメスに電話かける。
彼女が風呂に行くので中断。
やがて向こうからかかってきた。
…と、この間のスレ住人の描写も豊富。
  
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今日の立ち読み 後編(連載もの以外)

「ニッポンの投書」 宝島社
「VOW」に掲載された、いわゆる「投稿ネタ」を中心に構成。
装丁が定型封筒みたいになっているのがユニーク。

「ギャグバンク」 (株式会社G.B.)とゆう雑誌の 13号が
マンガ特集やってた。2004年のマンガの総括みたいな。
この雑誌、「クイックジャパン」みたく、今時のサブカル誌か。
A5サイズというのも同じだし。

「ちくまプリマー新書」創刊。5点。
若い人向けだと思うが、 カバーデザインががしぶい。
 紙質が良い。良すぎて固い。
5点のうち2点以上が「です・ます」調で書いてあった。
橋本治の敬語の本も。
  
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2005年01月26日

今日の立ち読み

GRAPHY」創刊。(KKベストセラーズ)
DVDが付いてwebと連動…などと、なかなか僕の
物欲を刺激してくれるじゃないの。
(買わなかったけど。)
DVD、web…というと「sabra」を思い出すが
(もっとも、毎号DVDが付いているわけではないが)
こちらはグラビアに専念してる点はよい。
(「sabra」はいきなり車や格闘家の写真が混ざるからね)
ただ、なにを今更…的な中途半端さを感じる。
乳首やヘアを見せてないのは評価できるが、
素人女をたくさん出してお色気ページを作り出している
(アンケートとか)のは
なんとも古くさいではないか?
「BOMB」みたく、まず、素人抜きにし、
さらにモデルの年齢を若いところに限定して
ピュアさを出してほしいもんだ。
エロ部門は(少なくとも僕は)
AV(それもインディーズ系)の情報誌で満ち足りているので、
欲しいのはピュアなんです。

月刊ガンガンwing」(SQUARE ENIX)
 3月号の表紙がかわいかった。
どうやら「まほらば」というマンガの
イラストらしい。
  
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今日も連載小説を立ち読みです

野性時代2月号
石田衣良『美丘』第三回読了
二人で迷子の老人を家の近くまで送って行った。

野性時代2月号
佐藤正午『5』
二回 十七章(第1回からの通番)
まで読了。
女の家は不潔。DVDを観る。
女が悪寒に震え主人公は
頼まれるまま買い物と添い寝。

小説すばる2月号
「あがるた」(花村萬月)
二回読了。
あがるたと同年代のマシラの小黒の「核だち」。
あがるたの「気」により空中浮遊
したためか、痛みはなかったようだ。
老女王は狛犬に「あがるたの体に
手を加える(「核だち」も)必要
無し、と。

「小説新潮」2月号
筒井康隆「銀齢の果て」
第2回四ページ読了
老人ホームで1日に二十人死亡。
老人ホームのロビーでテレビを
観ていた厚生労働省の担当者の
ところにやってきた臆病男。
哲学先生の話を聞いたら気持が落ち着いた、と。

「小説新潮」2月号
赤川次郎の新連載「無言歌」一回の一章読了。
娘の婚約者は父(大学教授)の部下。
「よくわからん男だ」とのこと。
父の机にある携帯は半年も着信ないが、
どうやら、ある女性からの連絡を待っている
ようで電源を切れない。
  
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2005年01月25日

今日の立ち読み(引き続き連載小説です)

野性時代2月号
石田衣良『美丘』第三回の
2章読了
女の子の一人からスカーフをもらう。
派手な老女に駆け寄るヒロイン。

野性時代2月号
佐藤正午『5』
二回 十五章(第1回からの通番)
まで読了。
出会い系で知り合った女と食事。
メールでの印象との微妙なギャップ、
どこかバランスの悪い印象。

週刊朝日「タックス・シェルター」(幸田真音)
連載第四回読了
斎場でフリーの仲介業務をやってる友人と再会。
また回想に戻り絵画売却の頃。
画商の脂ぎった印象。

小説すばる2月号
重松 清:月の光【ラブレター・イン・
ブルー/第三章】読了。
新生児の心臓に穴。元女王の娘は口が聞けない。

小説すばる2月号
神崎京介:十八の好き
二回【後編】読了
大学受験全滅。彼女は京都の大学に合格。
禁を破って自嘲の大笑い。
なんだこりゃ…

小説すばる2月号
「あがるた」(花村萬月)
二回の六ページまで読了。
あがるたは「気」を使って
超能力みたいなことが出来るようになった。
なんとクリトリス(小説中では「核」(さね)と
表現されてるが)を切除せねばならないんだと!
が、狛犬の不注意(といっても膝で股間を
刺激しただけなのだが)で、
すでに性の快楽を知っているあがるた。
こうなると切除は難しいんだそうです。

小説宝石2月号 大沢在昌
「狼花(おおかみばな)新宿鮫IX」
第2回読了。
被害者のナイジェリア人のアパートの
名義になってる会社に行き、
電話番の女の子にいろいろ聞く。
また、友人(商事会社?)にナイジェリアについて聞く。
麻薬汚染の実態と歴史。

「小説新潮」2月号
筒井康隆「銀齢の果て」
第2回2ページ読了
毒殺をもくろむ老女、
調理師の最後の挨拶。

「小説新潮」2月号
赤川次郎の新連載「無言歌」2ページ読了
娘の結婚式の朝。父親は過去に何かあったようだ。

小説現代2月号
「遊戯」(藤原伊織)は掲載なし

小説現代2月号
赤川次郎の新連載
「三姉妹、清く貧しく美しく」第一回読了
三姉妹と刑事が食事してる居酒屋に
尼僧が来て十字架から流れてきた血について
調べてくれと。
でもあんまり調べられて「神秘」が失われても具合が悪い。
最近は新入りも少ないし。
  
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今日の書店では…

「ライトノベル☆めった斬り!」(大森望 三村美衣 太田出版)
二人の対談とデータ(レビュー?多角形の得点表)

「週刊プレイボーイ」のグラビアの中では
桐村萌絵 (15歳)がよかった。
でもちょっとグラマーすぎて年齢の割には
ピュアさが、ちょっと…

「『電車男』は誰なのか」(鈴木淳史)
という本を見かけた。なんだこりゃ…

「活字倶楽部」2005冬号
ブックレビューの「エッセイ・ノンフィクション・ガイドブック」の
項に本の本らしきものがいくつか。「同人誌バカ一代」とか。
でもボーイズラブものの広告と、それ系の読者からの投稿イラストが
どうしても鬱陶しくて…。

で、結局買ったのは
「FLASH」なんだよなぁ(2005年2月8日号)…
だってさぁ、
「[スペシャル袋とじ]超特大ポスター&プレゼント付き
松浦亜弥だッ!!SEXYパワー大爆発」
なんて書いてあるんだも〜ん!
僕、袋とじに釣られて雑誌買ったのは初めてです。
(買った雑誌にたまたま袋とじがついてたことはありますが)
「あ〜騙された!」と落ち込むのが恐くてまだ開けてません。
 
  
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2005年01月24日

今日の立ち読み(また連載小説)

野性時代2月号
石田衣良『美丘』第三回の 1章読了
渋谷で新年会。数時間前に待ち合わせ。
セックスの上手そうな男子はこの3人のうち誰?とか雑談。

野性時代2月号
佐藤正午『5』
二回 十四章(第1回からの通番)まで読了
四人で食事した後、彼女に 「あの態度はなんだ」
と怒られる。(ちなみに主人公は40代の作家。)
その直後、女からメール。
まだ会ったことがない女だが、これから会うことに。

小説すばる2月号
重松 清:月の光【ラブレター・イン・ブルー/第三章】
の三章読了。
妻子と義理の父母と病院で対面
これから新生児に会いに行く。
まだ上記の誰も会ってない。不安。

小説すばる2月号
神崎京介:十八の好き
二回【後編】の二章(通番5)読了
エレベーターの中でキス。
なぜか彼女の口調が丁寧に。

小説すばる2月号
花村萬月
二回の四ページまで読了
実はさかむけの狛犬が、あがるたの父親。
あがるたは十一歳。美しくなった。

小説宝石2月号
大沢在昌 「狼花(おおかみばな)新宿鮫IX」
第2回の四ページまで読了
地方の暴力団員と外国人強盗との繋がりとか
故買システムとか。

週刊現代
『40 翼ふたたび』石田衣良
連載三回読了。
元ITの星と初対面。
主人公はAV女優のマネージャー役をやらされる。
主人公、AV女優、元ITの星、
3人でレストラン、クラブで豪遊。
マンションでAV女優は 「一人にしてくれ」と
突き飛ばされる。
  
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2005年01月23日

国語辞書事件簿

国語辞書事件簿」という面白そうな本を書店で見かけた。
要するに古いのも含め国語辞書に関する面白いネタを集めた本、
というところです。
図書館にリクエストしてみようかな。
  
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月刊サンデージェネックス

「月刊サンデージェネックス」2月号を立ち読みしてきた。
紙の質がいいですねえ。白い紙で。
ま、それはともかく…
僕が「いいなぁ」と思ったマンガは次のとおり。

貧乏姉妹物語
ラバーズ7
眠れる惑星
はるのさくら
新吼えろペン
 
「新吼えろペン」以外は、ひたすら女の子がかわいいという
観点で選びました。
「新吼えろペン」は別格。
なにしろ「マンガのマンガ」、ですからね。
  
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最近の立ち読みより(連載小説いろいろ)

小説すばる2月号
重松清「月の光【ラブレター・イン・ブルー/第三章】
(第三回)の二章まで読了。
 女王(主人公の同級生。ヒロイン的存在だった)の娘が
主人公の会社(アパレル関係)のモデルになるかも、
というミーティングと、主人公の妻子の手術の同時進行。
さんざん鳴っていた携帯のコールにようやく気付く。
妻子はかなり危険な状態。帝王切開での出産に。

小説すばる2月号
 神崎京介 「十八の好き」第2回(というより、後編。
でも前回、「前編」という表示はなかったがなぁ。)
の1章(四)読了。 受験日直前に彼女に強引に呼び出された
主人公。バレンタインのチョコとお守りを渡される。
さらに、受験が終わったら私の大事な
ものを受け取ってほしい、と。いよいよ神崎の本領発揮か。

小説すばる2月号
花村萬月「あがるた」 第2回の始めの2ページ読了。
 逆剥けの狛犬は美男である。 彼の父と「あがるた」の祖母は
密通して処刑された。ややこしい人間関係がこれから説明されるらしく、
「ついてきてくれ」と作者が作中で注意してます。

これは小説ではありませんが…
小説すばる 2月号
新連載「きたがわ日和」(きたがわ翔)
1回あたり2ページ。 自伝的なマンガ。
第1回は中学生の頃少女漫画雑誌(本人は男性です。
きょうだいに影響されたらしい)に投稿していたとのこと。
まだ三十代なのにデビュー24年とのこと。

小説宝石2月号
 大沢在昌 「狼花(おおかみばな)新宿鮫IX」 第2回の2ページ読了。
 外国人の犯罪傾向について説明。以前は同国人を狙う事が多かったが
最近は金持ちの日本人を見破れるようになったので…とのこと。
なるほどなぁ。

小説宝石二月号
新連載 「三毛猫ホームズの危険な火遊び」 (赤川次郎) 第一回読了
主人公は妹と部下とで行ったデパートで元スリとその娘と会う。
 妹は同級生と会うが昔の面影はなく、議員秘書を従えて買い物していた。
 その男は大事な手帖を紛失したらしいが…というところで第1回は終了。
このシリーズ、僕は初めて読むのだが、
さっきAmazonで「三毛猫ホームズ」で検索したら
書籍だけで117件もヒットしたぞ。
まぁ、文庫と単行本、というダブりも多数あるんだろうけど。

野性時代二月号
大沢在昌『カルテット』第2回読了。
主人公は売人を殴って薬とミサンガを奪う。
 その後セキュリティーに捕まるが…。
なかなか面白くなってきた。

週刊現代(今日まで店頭に並んでた号)
石田衣良 「40〜翼ふたたび」第二回読了。
AV女優に愛人(金持ちです)のボディーガード
みたいなことを依頼された主人公
(フリーの広告プロデューサー)。
この号ではじめて連載に気が付いたけど
第1回の分はあらすじで読めたからいいか。

週刊新潮
「使命と魂のリミット」東野圭吾 第4回読了。
 親密になる主人公の母と医者。
様々な疑念(父親の生前から母親と医師は付き合っていた
(不倫ですな)のではないか?だから父親は手術直後に
死亡したんではないか?とか)
を抱えつつも、 医者を目指すことにした主人公。
高校生の三年間は端折られ、次回は大学医学部編に
突入するみたいだ。
 
  
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2005年01月19日

読了せずに返す(返した)本

旅の期間中、家に図書館から督促の電話が再三あったそうなので、
もう返さねばなるまい…。
 
笑犬樓の逆襲(筒井康隆)
全350ページ中、270ページも読んだのだが…
 
本棚探偵の冒険(喜国雅彦)
単行本初版につき、検印紙が貼ってあります。箱は拝めませんでした。
 
わたしの渡世日記(上・下)(高峰秀子)
まぁ、この本は、高峰映画をもっと観てからでも遅くないか… 

東京するめクラブ 地球のはぐれ方(村上春樹)
名古屋のところだけでも、さっさと読めばよかったなぁ…
  
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気になる新刊(2月の文庫情報より)

情報元は
http://www.taiyosha.co.jp/bunko/bunko0502_cyo1.htmlです。
 
三省堂辞書編集部編
 婦人家庭百科辞典(上)(下)
 筑摩書房 ちくま学芸文庫
1995円、1890円  02/08
 http://www1.speednet.ne.jp/~ed-fuji/topics.htmlによると
「昭和12年三省堂刊の婦人百科を復刻。昭和初期の暮らしや
家庭、女性に関する貴重な資料、の筈。」とのことだが…
気になるのはyahooで「婦人家庭百科辞典」で検索しても
ほとんどヒットしないのだ。つまり、最近、単行本版が出たものを
文庫化したものではない、ということだが、上記サイトのとおりなのか
書き下ろしなのか…。
 
重松清  流星ワゴン
 講談社 講談社文庫
定価未定 02/15
雑誌(たしか「小説現代」)連載時に読んだもんね〜。えへ。
 
城市郎   性の発禁本(3)
 河出書房新社  河出i文庫
599円  02/04
城市郎は「本の本」好きにとっては大先生です。
といってもそれはどちらかというと「別冊太陽」の
大判書籍を見たときに感じたことでして、
だから、特に上記みたく「性の…」なんてので来られると
ちょっと複雑な心境になってしまうのです。
 
村上春樹
 海辺のカフカ(上)(下)
 新潮社 新潮文庫
700円、740円
 02/08
僕の好きな作家の本で、まだ読んでいないものだから、
文庫化はたいへん嬉しいのだが…
気になるのは発売日が「02/08」つまり2月8日になっていることだ。
新潮文庫の新刊は毎月末日近くに発売のはず。
(ちなみにこの「海辺の…」以外の新刊も2月8日になってる。)
もしかして今後は毎月8日頃発売になるんだろうか? 
  
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旅から帰ってきて

数日間、日本各地をウロウロしていて、
昨日の朝、帰ってきました。
 
寄ってみて、なかなか良かったところをメモしておこう。
 
(1)ネットカフェ「自遊時間 郡山駅前店」
駅前1-16-7 アティ郡山8F024-991-7767
3時間で1000円ちょっとだった。
個室は「VIPルーム」でないと狭いかも。(値段は同じ。)
プリンターの利用も可能(A41枚40円)だが
「印刷」をクリックする前にフロントへ内線電話せにゃならんのは
ちょっと面倒。しかもプリントアウトされたものは
店員さんが持ってきてくれるのです。
も少し気軽に使えたらよかったが。
 
(2)ネットカフェ「ポパイ太融寺店」
大阪駅からちょっと歩いたところ。
レシートに表示されてるURLはhttp://www.mediacafe.jp/です。
短時間の利用だったので(22分間)420円だった。
店内は暗く、宿泊(仮眠か)としての利用もよさそう。
シャワーもあったようだ。個室はちょっと狭かった。
 
(3)岡山駅前のホテル「後楽ホテル」駅から歩いて数分。
同じ敷地内に郵便局、コンビニがあり便利。
映画館(岡山メルパ。施設は古いが一応シネコンです)も近い。
4階に「ビジネスルーム」なるものがあり、
インターネットに接続できるパソコンがあった。
無料なのだが、1台しかないのが残念。
2拍したのだが、岡山駅内の旅行代理店を通して手続きした
1拍目の方が少しだけ安かった。
といっても7000円以上したけど。
 
(4)ビジネスホテル「東横イン 郡山
駅から歩いて7分(公称)はちょっと遠く感じた
(僕が行ったのが、ちょっと雪が降った後だったので)が
施設は新しく、なかなか快適だった。
コインランドリーあり(1Fに乾燥機つき洗濯機が3台。)
ロビーにインターネット接続パソコン3台あり。無料で使用できる。
(プリンターもあったようだ。)
朝食は無料。バイキング式。ただしおにぎり数種類、みそ汁、
コーヒーのみ。
僕の泊まったのは確か5500円くらいの部屋だったが
サイトを見ると、もっと安いのもあったんだなぁ。
  
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2005年01月18日

今日の立ち読み(「読み」というより「眺め」)

月刊サンデージェネックス」二月号の表紙が可愛い。
貧乏姉妹物語」(かずといずみ)らしい。
  
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今日の立ち読み

「使命と魂のリミット」(東野圭吾 週刊新潮)第三回読了
母親の就職を、父親の手術の執刀をした医者が斡旋。
ちなみに父親は術後死亡している。
     
「タックス・シェルター」(幸田真音 「週刊朝日」連載中)第三回読了。
ただいま回想中。社長の個人名義会社について、署名権まで任された主人公。  
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妻からのリクエスト

(1)CD  
アーティスト名は「ラスケチャップ」。  インドの 女性 三人組、とのこと。
正解はこちら。インドは外れ。

(2)DVD
「トゥーブラザーズ」ライオンが出てくる、かなり泣ける、とのこと。
正解はこちら。ライオンじゃないね。
 
(3)DVD
「ブラザーなんとか」戦争ものの映画、とのこと。
たぶん正解はこちら。なかなかハードな内容のようだが
こんな映画の噂、嫁さんはどこから仕込んできたんだろうか?

(4)DVD
「ジャストマリッジ」これはレンタル店で実物を指さし
「これ観たい!」とのこと。
詳細はこちら。う〜ん、お馬鹿映画、か?
ちなみに貸し出し中でした。
  
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2005年01月16日

「週刊ポスト」について

「週刊ポスト」という週刊誌を、このblog的に解剖してみたいと思います。
すなわち、書評、連載小説、「本の本」な記事、についてであります。
ちなみに手元にあるのは1月28日号。
たしか1月15日に発売されたものだと思います。
 
まず書評欄全体は「POST BOOK WONDERLAND」と名づけられてる。
総量9ページ。
(1)「著者に訊け!」
今週は林真理子。新刊は「知りたがりやの猫」。
インタビュー部分は正味2ページといったところだが、写真の
脇のプロフィールが、かなり長い。
小さい活字を使ってはいるが、原稿用紙2枚分くらいあるんじゃ
なかろうか?既刊の書名が15個もあったぞ。
(2)「この人に訊け!」
評論家等による、いかにも書評なページ。
2ページで3件。
今週の評者は 養老孟司、関川夏央、坪内祐三。
欄外の「本の選者たち(50音順)」には上記の3人を含め
15人がラインアップ。大塚英志、重松清、福田和也、など。
ちなみに今週の3冊は、僕には難しすぎる本なので詳細は省略。
(3)「味わい本 発見!」
1件あたり半ページで3件。
僕的に今週の目玉は「古本屋の女房」(田中栞 評者は茶木則雄)
(4)「必読!週間ベストセラーランキング」
スペースは半ページ。「文芸書」「一般書」「文庫」の3分野。
欄外の説明によると「…ビジネス街の大手書店6店のランキングを
集計し、総合したものです。」とのこと。ビジネス街の、というのが、
いかにも、ですね。
(5)「話題の新刊はこれだ!」「時間を忘れる文庫ガイド」
「知を磨く新書ガイド」
この3つをあわせて2ページ、10件。
このなかで僕が読みたいのは「どすこい。」(京極夏彦 集英社文庫)
くらいかな。
 
連載小説は3本。
「なぎさの媚薬」(重松清)は59回(官能小説だそうです)
「弥勒世」(馳星周)は82回。(暗黒小説だそうです)
「栄光なき凱旋」(真保裕一)も82回。(大河ロマン小説だそうです。)
以上、説明文は本誌から転載。あ〜楽だ。
 
あと、「本の本」的連載は
「賢者はかく語りき」(齋藤孝)。今週で10回目。
(話は逸れるがこの齋藤さん、昨日テレビに出ていたなぁ。
なんか、やたらと甲高い声だったので、ちょっと嫌いになって
しまった…。ま、単なる僕の偏見だけどね。)
今週は「カエサル(その一)」。古代ローマの政治家です。
(…と、欄外に書いてありました、はい。)
サラリーマンのリーダーシップ論とからめていろいろ書いて
あるようです。(俺、読む気なし…)
そういや齋藤さん、ポストには以前、名作漫画に関する
連載を持っていたような記憶が…。
このときもやっぱりサラリーマンのリーダーシップ論とかを
からめていろいろ書いていたと思う。
あれは単行本になったのかなぁ?
  
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「古本屋の女房」(田中栞)

古本屋の女房」(田中栞)という本が「週刊ポスト」1月28日号の
書評コーナーで取り上げられている。
評者は茶木則雄。肩書きは「書店店長/書評家」となってる。
(この人って、数年前「本の雑誌」で自分がいかに家族から
疎外されているか、というネタで何度も書いていたような…)
田中栞さんという人はどうやら現役の著述業の方のようです。
小学生や幼稚園児の子供さんまでが商売に協力してる
描写もあるらしい。
「面白いのは本書が、家族の物語としても読ませる点だろう。」と
茶木氏は書いているが
「ちくしょ〜、理解のある妻子で羨ましいなぁっ!」なんて
思ったんだろうか。
  
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2005年01月12日

「雑誌身辺調査」(川端幹人)

(「雑誌身辺調査」(川端幹人)「ダカーポ」553号(2月2日号)より連載開始。
川端氏は元「噂の真相」副編集長。
第1回のタイトルは「部数公表で露呈した雑誌業界の惨状」。
昨年末発行された「マガジンデータ2004」(日本雑誌協会)
に掲載された印刷部数(残念ながら実売ではない。)
の一部が紹介されている。
 
フライデー  508,163部
フラッシュ     418,053部
スパ!    195,163部
アエラ      245,050部
諸君!        83、375部
小説新潮    35、518部
文学界    12,525部
 
  
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2005年01月11日

特集「『書店』の大いなる楽しみ方」(「ダカーポ」553号(2月2日号)

・山本一力氏の好きな書店は「青空書房」(大阪・天満)。
金儲け主義でない。コミックとエロは扱わない。
若き日の筒井康隆が本を売りに来た、とのこと。
・亀和田武もお気に入りの書店を紹介してるが、それよりも
プロフィール欄の「朝日新聞書評欄に『マガジンウォッチ』を連載中」
の方に目が行ってしまいました。
・「神保町の東京堂書店には坪内祐三さんの棚がある。」とのこと。
・青山ブックセンター…個性的なレイアウト、ディスプレイ。
・池袋ジュンク堂…「品揃えが自慢です。」の150万冊。
あと、トークセッションとか特設コーナー「作家の書店」とか。
それと、ホテルのフロントを思わせる1階のレジ。
・丸善丸の内本店…店内レイアウトの「照明・色・素材」にこだわり。
真骨頂は「ミュージアムゾーン」。70メートルのゾーンの両側には
ショーケースがある。
・「メガ書店戦争激化で街の書店が消える」のコメンテーターは
(1)出版科学研究所所長。「出版月報」「ニュースの索引」等の発行
(2)出版界の情報誌「情報春秋」代表。月3回刊。
・「裏神保町に新たな古書店が続々オープン」の中では……
昨年6月の「アンダーグラウンドブック・カフェ」(東京古書会館)に
若者が大挙して訪れた。
・「日々進化する書店のサービス」
(1)オンライン書店…Amazon   bk1   シロネコヤエス(八重洲ブックセンターの通販)
(2)深夜営業…山下書店(渋谷店、渋谷南口店、大塚店)
青山ブックセンター六本木店、TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
(3)リラックス…文教堂渋谷店にはリラクゼーションルームが併設。
(4)ギャラリー…ナディッフがギャラリーを店内に設けている。
現代美術が得意分野。
「On Sundays」は美術関連書籍、
「TOMS BOX」は絵本。
(5)喫茶・イス…文教堂渋谷店の2階にコーヒーショップ。 
 ジュンク堂新宿店、丸善丸の内店には喫茶スペースが併設されている。
TSUTAYA TOKYO ROPPONGIでは買う前の本を品定めしながらコーヒーが飲める。ただし専門書中心の本屋です。
(6)貸し傘…ブックス隆文堂
 
 
 
  
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少女まんが文庫カタログ (山本文子)

立ち読み。
「少女まんが文庫カタログ」 (山本文子 雑草社
ジャンル別に100本くらいレビュー。
レビュー以外のコラムも多数。
レビューは写真付き。なにしろ文庫本ばっかり紹介してるので
写真は実物大(だったと思う…)。
ちょっと、買いたくなった。
なぜAmazonで検索してもヒットしないんだろう?
  
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文庫新刊情報より(2月分)

書店に貼ってあった「文庫新刊情報 2月分」より。
 
新潮文庫
・伊丹十三の本が三冊。
・「海辺のカフカ」(上・下)(村上春樹)
お、もう文庫化か!これは楽しみ。
 
ちくま文庫
・「ぼくはオンライン古本屋のおやじさん」(北尾トロ)
二年前に僕はこんなことを書いてる。
  
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「タックス・シェルター」(幸田真音)

「タックス・シェルター」(幸田真音 「週刊朝日」連載中)第2回読了
バブル華やかなりし頃、いろんな事(絵画とか)に手を出していた社長を回想している。
それの後始末でずいぶん苦労したはずなのに、主人公は社長に対して
恨みの感情をちっとも抱かない。たいしたもんだ。
そして回想は日曜日の社長室へ。
主人公は社長から、個人所有の会社の管理を頼まれる。(続く)
 
第1回について
  
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「使命と魂のリミット」(東野圭吾)第2回

「使命と魂のリミット」(東野圭吾 週刊新潮)第二回読了
お父さん、死んでしまった。手術前日まで元気だったのに。
親戚の人は母親に「あんなに元気だったのに、なんで死んだんだ!」
「医療ミスじゃないのか?」「訴えろ!」とか言う。気の毒。
 
 
  
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キムタク、中日・落合監督CM初共演

 SMAPの木村拓哉(32)と中日・落合博満監督(51)が、富士通のパソコンFMVシリーズのテレビCMで初共演する。異色コンビが不思議な会話のやりとりをする「オレ流」編で15日からオンエア。2人は撮影の合間も席を立つことなく、会話が弾んでいた様子。撮影後にキムタクと握手を交わした落合監督は「いい手してたよ。野球やったらいいと思う」とスカウト!? キムタクは「刺激になってドキドキした」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000018-sph-ent
 
他のニュースサイトにも掲載されていた。ごくわずかな差異ではあるが、ついでにコピーしておこう。
 
落合監督マジ!?キムタク即戦力

 木村拓哉(32)が、プロ野球中日の落合博満監督(51)とCM共演することになった。木村出演の富士通パソコン「FMV」シリーズの第15弾。木村が百貨店屋上でパソコンで、サッカー中継を楽しんでいると、落合監督がヘッドホンを取り上げ「君もオレ流だろ? 」としつこく同意を求める。木村が「いや、僕は特に何流とかは…」と否定すると「甘いんじゃないの、ちょっと」と説教モード。撮影後に握手した落合監督は「いい手をしていた。野球をやったらいいと思う」とも。15日から放送。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000033-nks-ent
 
キムタク CMで「オレ流」に困惑

 SMAPの木村拓哉(32)と中日の落合博満監督(51)が初共演した富士通のパソコン「FMV」シリーズのテレビCMが15日から放送される。

 「FMV―BIBLO LOOX(ルークス)Tシリーズ」のCM「オレ流」篇で、ルークスでサッカーのテレビ中継を見ている木村のヘッドホンを監督がいきなり取り上げ「君もオレ流だろ?」と話しかける。説教まで始まり、木村がオレ流な態度に困惑する設定。

 2人は初対面で、木村は「オレ流のひとことでは片付かない方」と感激。監督は「木村さんが選手なら、ベンチの真ん前に立たせておく」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000022-spn-ent
 
 
いや〜、このCMシリーズ、大好きなんですわ〜。
僕が憶えているのは…
(1)キムタクがパソコンで自分のホームページを作っている。
「よし、なかなか良い出来だ…」とか言ってると岸部一徳が
いつの間にか隣にいて
「自分が大好きなんだ…自分…自分…」とか言いながら
サンドイッチを食べてる。
(2)キムタクが、子どもの頃の自分が写っているプライベートビデオを
整理している。やっぱり一徳がいつの間にか部屋にいるのだが、
あるビデオに、子どもの頃のキムタクと一徳が一緒に写っているものを
発見!
目をむいて驚くキムタク、なぜか慌てて部屋を出ようとする一徳。
(3)やはり正体不明の男が、いつの間にか部屋にいるのだが、一徳ではなく三谷幸喜。「マイベスト」とか書いてあるカセットテープをキムタクに
渡す。
キム「もう出てってください!」
三谷「いや、まだやることがあるんで…」
キム「(笑いながら)何をやるんですか…」
(4)一徳がパソコンでプライベート映像をキムタクに見せている。
犬と戯れる一徳。犬の名はタクヤ。
「タクヤ、ダメじゃないか、タクヤ。しょうがないなぁ、タクヤ。」
いや〜な顔をするキムタク。
(5)侵入者が女性という珍しいバージョン。
大画面ディスプレイで映画を観ていると、いつの間にか侵入していた
由紀さおりが「犯人は、この未亡人よ!」
キム「なんで言うんだよ!」
由紀「実はあの未亡人は男なのよ!」
キム「マジで!?」
由紀「マジで!」
 
さて、富士通のサイトで、他にどんなのがあったか確認してみよう…
http://ad.fujitsu.com/ad/fmvcf/
な〜んだ、過去のCMの記録はないか…
でもオンエア情報が見られてよかった。
「世界の車窓から」をおっかければいいんだね。
月曜日〜金曜日 23:10〜23:15
土曜日       22:51〜22:57
日曜日       22:54〜23:00
  
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2005年01月10日

平成名物テレビ ヨタロー

(承前)
僕があんまり好きではない雑誌を買ってまで確認したかった番組は
「平成名物テレビ ヨタロー」というものであります。
この番組、ネットで検索してもなかなか情報が少ないのです。
出ていた芸人(主に若手落語家だったが、新しいお笑い芸人の
オーディション的なコーナーもあったと思う)
の一覧表のようなものが見られるといいのにな〜、とずっと思ってまして。
僕が今、はっきり憶えてるのは落語家の方では「立川ボーイズ」
(2〜3人一組で大喜利やコントをやるコーナーがあったので、
コンビ名です)、
お笑いオーディションの方では「墓地と基地」(女性二人組だった)
ぐらいかな。
で、昨日買った「ケンガイ」2月号(特集「ボクらが歩んだお笑い道
30年史」)なんですが…
あ、ヨタローのこと、ひとっつも書いてない!
う〜、残念…。
でもまぁ、他の懐かしいお笑い番組について、久々にその番組名を
見られたのもあったし、まぁいいか。
 
見られて嬉しかった番組名(順不同)
夢で逢えたら
誰かがやらねば
ウッチャンナンンチャンのやるならやらねば
笑う犬の生活
浅草橋ヤング洋品店
 
…あれ、ウンナン関係が大半だなぁ。
  
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「ケンガイ」2月号 特集「ボクらが歩んだお笑い道30年史」

「「ケンガイ」(芸文社)という雑誌に出会ったのは昨年の夏。
auのwin(ezwebの料金が定額制になるサービス)対応の機種を
手に入れた頃だ。
「よ〜し、ezwebやり放題じゃぁ!」ってんで、サイトの情報誌を物色
してて、この雑誌も買ったのです。
で、その後じんわり後悔したのです。
いや、サイトに関する情報については特に問題なかったのですが、
なんというか、マイナーな出版社から出てるエロ雑誌によくあるような
汚れ具合が、なんかこう、なじめなかったのです。
(ちなみにそのとき僕が買った号は、表紙が「魔太郎がくる!」
(藤子不二雄)の絵でした。)
なので、以後しばらく買わなかったのですが…
時々書店で見かけるこの雑誌を、無視できなくなってしまったのです。
というのは、なかなか面白そうな特集をやるからです。
今、手許にある2月号(昨日買ってしまったのです…)の最終ページ、
バックナンバーの案内を見ると…
2004年11月号  80年代アイドル映画200
12月号        ゲームウォッチコンプリート
2005年1月号    80年代プロレス大百科
ま、つまり、この懐かし路線の特集の連発に、かなり心が
動いていたのです。
 
で、昨日買った2月号の特集は
「ボクらが歩んだお笑い道30年史」。
巻頭に、お笑い番組の年表らしきものがあるのを見て
速攻でレジに持っていきました。
確認したいお笑い番組があったのです。
それは…
(続く)
 
  
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2005年01月09日

ジャズドリーム長島

ジャズドリーム長島という、アウトレットモールへ行った。
とはいえ、小学生の子どもと一緒だったし、特に買いたい物も
なかったので、食事だけして帰ってきたけどね。
 
(1)午後2時頃到着したんだけど、ジャズドリーム長島専用の駐車場は満車。隣接する「長嶋スパーランド」の駐車場に誘導された。1日500円。
ちなみにジャズドリーム長島の駐車場にもし停めていたら
200円/30分。
ただし3000円以上買い物をするか、レストランで2000円以上
使うと、2時間無料。
長島スパーランドの駐車場は広大なので、駐車場から施設への無料
シャトルバスまであります(随時運行)。
(2)レストランでずいぶん待たされた。2時過ぎだったのにね。
施設のわりに、レストランのキャパが小さいのかな。
「矢場とん」をはじめとした5つの店が一つの建物に入っている、という
仕組みで、オーダーのときには、複数のお店へのオーダーでも
一発でOK。
僕たちが頼んだのは
・矢場とんの「わらじかつ定食」
・「稲生」のミニ丼セット
(まぐろ・えびかき揚げ丼)
・江南ラーメンのスープチャーハン
どれもなかなかおいしかったです。
ただ、値段もなかなかのもので、
上記にノンアルコールビールで4000円以上になってしまいました。
 
  
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「電車男」書評(文藝春秋2005年2月号) 

「文藝春秋」2月号の書評ページ「文藝春秋BOOK倶楽部」内の
「鼎談書評 20」で「電車男」が取り上げられている。
鼎談のメンバーは 鹿島茂、福田和也、松原隆一郎。
以下、ちょっと面白く感じたところを抜粋。
 
鹿島「彼女たち(いわゆる「負け犬」女性)にとって、秋葉系オタクの
男は狙い目なんじゃないかな。(中略)
(酒井順子さん(「負け犬」命名者)は)「男のデッドストックは秋葉原に
ある」と断言していましたよ。」
 
福田「この頃のオタクは洗練されてきてますしね。(中略)秋葉原に
ユニクロができたかららしいのですが。」
 
鹿島「…やはりオタク男は女にとってはつまんないです。(中略)
その点、女のオタクは、共通言語が通じるから需要が高い。」
 
鹿島「(エルメスは)外資系かマスコミ系の負け犬かなあ。」
 
鹿島「僕の持論ですが、本物の純愛というのはどちらか一方が
フリークスじゃないと成り立たない。(中略)『電車男』がそんなに
醜男じゃないとすれば、これは(中略)「エルメス」のリードによる、
ボーイ・ミーツ・ガール」物です。」
 
福田「みんなで『電車男』を育てていく様子は、純愛ストーリーというより
「マイ・フェア・レディ」に近いですね。」
  
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「集団疎開という地獄」(小林信彦 「文藝春秋」2月号)

「文藝春秋」2月号に「戦後60周年 総力特集1945」という特集があり
30人以上が寄稿しているが、この「集団疎開という地獄」(小林信彦)
もその一つである。
氏の集団疎開に関わるトラウマ・憎悪については初期の小説「冬の
神話」、現在「波」(新潮社)に連載中の「東京少年」に詳しいが、
「週刊文春」連載中の「本音を申せば」を含め、エッセイなどでも
度々書かれている。
だからあまり目新しい内容を期待せずに読み始めたのだが、
この一文にはびっくりした。
 
「…飢えと伝染病はむろん辛いが、集団での苛め合いが、
ぼくはもっとも辛かった。
ただ、当時、三年生ぐらいだった人たちの中には
『あの時は楽しかった。本当の田園生活を送れた』と思ってる
人もあるらしく、ぼくがいま書きつつある『東京少年』が掲載
されている『波』の編集部に非難の投書がくるらしい。」
 
ちなみに小林氏は当時六年生(国民学校)である。
  
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2005年01月08日

「昭和ニッポン」(講談社 全24巻+別冊1)新聞広告(2004年11月20日)

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こうゆう回顧モノは、分冊ものも、分厚い1冊ものも、いろいろ出ましたね。
昭和から平成になった頃とか、ミレニアムや新世紀の頃に。
今回のコレの一番の特徴はDVDが付いていることです。
なるほど〜、あの頃(といっても「新世紀うんぬん」なら4年ほど
前だが)まだ本とDVDのくっついたものって、それほど一般的では
なかったもんね。
DVDのおまけって奴にめっぽう弱い僕は、値段を見るまでは
かなり本気で心を動かされましたね。
A5判、各巻本は64ページ、DVDは50分、3000円。
1000円の別冊を含め全部で73000円だが一時払いだと65000円。
ちなみにこの広告のタイミングは「第2回配本 好評発売中!」
です。
あ、広告の隅っこに「講談社創業100周年記念企画」と
あります。
  
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「クウネル」(マガジンハウス)新聞広告(2004年11月20日)

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「クウネル」(マガジンハウス)という雑誌の広告…
と書いて改めてよく広告を見ると、これが雑誌だという証拠がない。
「何月号」とか「第何号」とか「創刊号」とかいう表示がないのだ。
まぁいろんな記事が載っているので、普通の書籍っぽくはないのだが
単発のムックだろうか?
正体不明の動物のイラストが描いてあるんだけど、かわいいです。
 
  
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「鴻上尚史のごあいさつ 1981-2004」(鴻上尚史)

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鴻上尚史のごあいさつ 1981-2004」(鴻上尚史)
角川書店の新聞広告(昨年12月5日付け)より。
本に関する本、というわけではないが、非常に興味をそそられる本だ。
この広告に曰く
「公演会場で配るメッセージ『ごあいさつ』。24年分のごあいさつに
書き下ろしの解説を付けて全収録!」
たぶん現物の「ごあいさつ」は紙切れみたいなもんだと思うけど
(特に初期の頃のは間違いなく。)
そうゆうのを完全収録して本にしたというだけでも、なかなか
マニアックというか、ロマンがあるではありませんか!
ちなみに、この人の本は、確か「鴻上夕日堂の逆上」とかいうのを
読んだ記憶がある。(もう20年近く前か?)
軽妙な文章だが、なかなか鋭いことも言ってたような記憶がある。
あと、表紙のイラストがかわいい!広告にも同じのが載ってました。
 
  
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ツーカーの新聞広告(2004年10月26日 中日新聞)

191e370e.jpg
同じ画像は、ツーカーのサイトでも見ることが
できます。
http://www.tu-ka-tokai.co.jp/poster/1025.html
下の方に、こんなことが書いてあります。
「例えば、日本が100人の国だとすると。
総務省統計局(中略)のデータをもとに、日本人の年齢、男女構成を100人で表しました。」
下から数えて47人目が40歳の松っちゃん。(僕とほぼ同い年です。)
なるほどたしかにおじさんとおばさんの国だなぁ、ということよりもむしろ、
松っちゃんの笑顔がいい。わりとこうゆう、全世代に向けて
いい顔をするっていうのは、あんまり彼らしくないというのが
こちらの思いこみとしてあるわけで、だからこそ、この笑顔の威力が
倍増するわけです。
僕はこの広告ほど「あぁ、撮影現場見たかった〜!」と思ったものは
なかったです。なんか、しゃべったりしたんだろうか、あとの99人の
人たちと。
図書館でざっと読んだだけなんだけど、雑誌「広告批評」の12月号の
年間広告ベストテンの新聞広告編でこの広告は3位くらいに
あがっていたと思う。で、製作者のけっこう長いコメントが載ってて、
その中に「みんながもっと深刻な顔をしてるのも作ってみたんだが…」
みたいなことが書いてあったけど、やっぱ採用されたこの「笑顔篇」で
正解だったと思う。
が…
数日前、家電店で入手したツーカーのパンフレットの表紙がですねぇ、
「深刻篇」になってたんです。ただし写ってたのは、ほぼ松っちゃんだけ
でしたけどね。松っちゃんだけなら、深刻篇もありかな、なんて
思いました。

松っちゃんがツーカーの広告・CMに登場したのは2003年の4月頃だと
思う。僕の部屋には、その当時、中日新聞に掲載された広告が貼ってあります。松っちゃんの横顔がでかでかと掲載されたやつ。
CMの方では「なんかもう必死でしょう?最近の携帯…。」なんて
言ってましたね。
  
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SUBARU R1

珍しく、車を取り上げてみました。
さっき、テレビのCMを見たんです。
新しい、この「R1」が、昔のスバルの「てんとう虫」(1958)に
引導を渡す、というCMでした。
http://www.subaru.co.jp/r1/
  
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2005年01月07日

「婦人公論」1月22日号

中日新聞に雑誌「婦人公論」の広告が載っていた。
この雑誌は女性向けの雑誌全ての中でも、ダントツに
「読める」記事が多そうな雑誌だ。
要するに内容が「おんなおんな」してないから僕にも読めそうだ、と。
ま、そう思うだけで、実際に手に取ることは、ほとんど
ないんだけどね。図書館にあるから、その気になれば
読めるんだけど。
ところでこの号の広告に「新連載」ということで4人の名前が
載っているが、小説の連載はあるんだろうか?
というのは僕は連載小説というのが好きだから、気になるのです。
  
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キネマ旬報 2004年度ベストテン

映画誌「キネマ旬報」は6日、04年度のベストテン作品と
個人賞を発表した。(敬称略)

 【日本映画】
(1)誰も知らない
(2)血と骨
(3)下妻物語
(4)父と暮せば
(5)隠し剣 鬼の爪
(6)理由
(7)スウィングガールズ
(8)ニワトリはハダシだ
(9)チルソクの夏
(10)透光の樹

 【外国映画】
(1)ミスティック・リバー
(2)殺人の追憶
(3)父、帰る
(4)オアシス
(5)ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
(6)オールド・ボーイ
(7)モーターサイクル・ダイアリーズ
(8)シービスケット
(9)春夏秋冬そして春
(10)ビッグ・フィッシュ

 【文化映画】
1位「海女のリャンさん

 【個人賞】
監督賞=崔洋一「血と骨」「クイール
▽脚本賞=崔洋一、鄭義信「血と骨」
▽主演女優賞=宮沢りえ「父と暮せば」
▽同男優賞=ビートたけし「血と骨」
▽助演女優賞=YOU「誰も知らない」
▽同男優賞=オダギリジョー「血と骨」
▽新人女優賞=土屋アンナ「下妻物語」「茶の味
▽同男優賞=柳楽優弥「誰も知らない」
▽外国映画監督賞=クリント・イーストウッド「ミスティック・リバー」

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050106/K2005010602090.html

  
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2005年01月06日

「週刊文春」1月13日号より

「本音を申せば」第341回(小林信彦)は
「ケヴィン・スペイシーに脱帽」。
2本の音楽伝記映画について、である。
ひとつは「五線譜のラブレター/DE−LOVELY」
もうひとつは「ビヨンドtheシー〜夢見るように歌えば〜」。
後者の映画は、製作・脚本(共同)・監督・主演がケヴィン・スペイシー。
 
書評関係のページから面白そうなのをピックアップ。
推理小説」(秦建日子)
  「殺人を予告する内容の作中作や(中略)作中に著者(?)の視点が
  突如闖入…」
週刊誌血風録」(長尾三郎)
   「40年以上に及ぶ週刊誌記者としての足跡を振り返った
   書き下ろしだ。」
   「…取材してきた話はめっぽう面白いのに、それを
   データ記事にするとまるでダメになってしまう男がいた。
   名前は梨元勝といった。」
 
  
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「電車男が小誌記者にエルメス嬢とついに『結婚宣言』!?」(週刊文春1月13日号)

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文春の記者が電車男にメールを送り(たぶん新潮社の人に
アドレスを聞いたのだろう)返事が来たんだそうだ。
で、結婚云々の部分は…
 
「‐‐‐‐二人の間ではすでに結婚の話も出ている?
<たまに出ます。でも『本当にするぞ!』という感じじゃなくて
『もし結婚したら〜』みたいな感じで。>」
 
という程度でした。
あと、面白かったのは…
「最初は名前も明かしたくなかったようで、会社に来てもらったとき、
受付で『電車と申します』と名乗ったんですよ(笑)。」(これは新潮社の郡司さんのコメント。)
「彼女の家ではよくゲームやってます。
彼女は『真三国無双3』にハマってますね。
(中略)『ガンダムvsZガンダム』には付き合ってくれません。」
  
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「電車男」(漫画・原秀則)「ヤングサンデー」6・7合併号より連載開始

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マンガ版「電車男」第2弾発進。
さすが原秀則、ヤングチャンピオン版と比べ画面構成等が
しっかりしていて、安心して読める。
キャラ造形も、あまり極端に「もてない男」という感じではないのがいい。
ただ…
例えば、酔っぱらいオヤジのセリフが
「こう見えても元どkべz…」とか「なめてんじゃねgェふ…!」とか、は
(たぶん原作には忠実なんだろうが)やりすぎじゃなかろうか。
あと、書き込みをずいぶん忠実になぞっていくつもりらしいが、
これはどうなんだろ…?ちょっと評価留保だな。
どーせ「もちつけ」の下に(おちつけ)と注釈付けないと
(編集部の)気がすまないのなら、「2ちゃんねる」でもない、
全く架空の掲示板をでっちあげてもよかったんじゃなかろうか?
そしてそこでは、2ちゃんねるでよく使われるAAや専門語は
一切なく、しかし内容的には原作通りに進んでいく、とかね。
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2005年01月05日

『古本生活読本』(岡崎 武志 著)

e-honからメールがきた。
「新刊パトロール」というのに登録してるのです。
僕が登録してるキーワードは「古本」。
で、どんな本のお知らせが届いたかというと…
◆『古本生活読本』(岡崎 武志 著)筑摩書房/税込価格819円
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031477240&Mail_id=2001
  
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「私のデビュー時代」(中日新聞)次回はアラーキーこと荒木経惟

この「私のデビュー時代」というコラムは
確か月に1回、日曜日に掲載される。
今、手許にあるのは2004年12月5日付けで、
登場してるのは森崎和恵という作家。
…うわ、全然知らない人だわ。
(ちなみに今、amazonで検索したら「該当なし」。
yahooやgoogleではかろうじてヒットするのだが…くわしいところまでは…。)
僕の記憶では今までに、小松左京や楳図かずおが登場。
ほんとにデビュー当時の、初々しい写真が拝めました。
(楳図なんか、高校時代にデビューしてるから、学生服だったよ。)
で、この12月5日付けの末尾には
「次回の『私のデビュー時代』は、写真家の荒木経惟さんが登場します。」
とのこと。これは楽しみ!たぶん、あの眼鏡もかけてない頃だろう。
でもどうせなら「次回(×月×日)の…」とか書いてほしかったなぁ。
12月5日という日付から推理するに、毎月第一日曜日という
ことなのかな?とも思うが、1月2日は新聞休刊日だったので
1月9日だろうか?
  
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