いろつづり

別ブログに移行したため、こちらは閉鎖させていただきました。ありがとうございました(2013.1.29)

神さまに告げ口を

勘が強くなるほど、細々したことが便利になるけれど、人との関係では辛くなることも増える。

相手に見えないからと 心の中で誰かを束縛したり、物事を思い通りにしたがったり、
人は頭の中に身勝手な思いを抱くけれど、その鎖は、分かる人には分かるし、
気づかない人にさえ傷をつけるということを、私たちはきちんと教わるべきだと思う。


…仕事始め。怒涛の半年が始まりました。タクシー帰り(終電逃し)は避けてみせるぜ。

初夢

  • 2010年01月02日
とんでもない夢でした。とても書けない…
去年の初夢に登場した知人が今年も現れた。それはいいけど、内容が…。
もう朝から動揺しちゃって、久しぶりにしっかり夢解釈しちゃった。
それによると、そんな夢を見た自分が変人というわけではないということだけは分かった。 ほっ

2010年

料理上手な旦那さまが「おしるこ食べたい」といって小豆を煮始めました。
煮ている間に、壊れてしまった私のハードディスクの復元作業をしてくれることに。
すんなりいく作業ではなく、手間取っている間に小豆のことを忘れ、豆たちは黒焦げに…
2日経ち 年が明けたけれど、大掃除で綺麗にしたはずの我家が、とてもくさいのです。

今年はゆっくりしたいな。

冬休み

  • 2009年12月29日
パソコンが新しくなって安心してたら、旧パソコン内の全データを保存していた外付ハードディスクが壊れました…。まだデータ移動前だったのに〜
幸い旧パソコンがまだ手元にあってデータも9割は残っていたけれど、一からバックアップし直しです。残り1割は壊れたハードデイスクの中…。復元しなきゃ… とほほ。

今年は実家へ帰らないので、雪を踏んだ時のあの感触と、くぐもった心地よい音を聞けません。

パソコンを

  • 2009年12月19日
新調しました。旧いのは父にプレゼント。

冬の夜、もこもこのセーターを着て 旦那さまのために柿をむく。
これで傍らに石油ストーブがあれば、子供の頃 母がそうしてくれた光景そのもの。

師走ですから

最近仕事が忙しく、毎日帰宅が夜1時前後でした。シャワー浴びて寝るだけの家庭生活…
なんとか土日は休めたけれど、同僚の男性メンバーは今月ずっと土日返上で深夜までお仕事。
かわいそうだなぁと思っていたけれど「男は若いうちにそういうの経験しないとダメ」と旦那さま。おぉ

日々へろへろになってゆく私は、会社からもらったディズニーチケット(今週期限切れ)を消費すべく、昨日頑張って行ってきました。が、なんと入場規制。夕方やっと入れたけれど、力がなくてほとんど遊ばず帰りました。

電気をいっぱい使う日々。 地球に優しいことをしたい。

どうすんべなァ…

いよいよパソコンが危なくなってきた。ぷつぷつ落ちます。
更新が3週間途絶えたら、看病に当たっているということで。

5時58分くらい

bb23d4cc.jpg胸 狂おしくなるオリオン座。
見つめるたびに「あと少し」と思う。
6時の手前の時計のように、ちょっとだけずれた三つ星のならび。
手を伸ばして、あの針をそろえたい。すべての謎が解けそうな気がする。

止まったままの不思議な時計。

ディズニーシーへ

39c38ad3.jpg先週ようやく行きました。
来るたびに胸のワクワクが少なくなっていく。
いっそのこと、子供にしか見えないトトロのように、
今の私にはここが見えなければいいのに。

子供ができたら、散ってしまった魔法が、また戻ってくるかしら。

マイマスク

90053b30.jpg会社で、新型インフルエンザ感染者が出た。みんな慌ててマスクを付け始める。我がチームメンバーは、同僚Kさんが台湾の旅行土産にくれたマスクを使用。
メンバーの個性に合わせて買ったというマスク。みんな水玉模様とかピングーとか かわいいマスクをもらってたのに、私のは、龍が舞う黄金のマスク。キラキラ輝く。「ゆかりさん神々しいからコレ」って。 さすが女神!とみんなにまで言われたけれど、これはヤンキーでしかないよね?

そんな恥ずかしさにも耐えて予防に励んでいたのに。 風邪をひいた。

Sさんとの一年間

73463ed5.jpg職場で一年ほど担当したタイトルから離れることになった。たった一年か、と思うものの、入社して一番長い担当業務がこれだった。
先日 残業してたら、メンバーのSさんから突然プレゼントを渡された。ハート型の入浴剤「愛ラブユー」(笑)。何事かと思ったら「今日が最後だから。…お世話になりました!」って。 去年まで会社が嫌で嫌で、辞めると言って泣いていたSさんを、この業務に引っ張り込んだ私。なんとかまた笑ってほしい、嫌いなまま去らないでほしいと、祈りながら一緒に頑張ってきた。元気になっていく姿に、救われていたのは私。 「今は仕事が楽しいです♪」と言ってくれて、私は、とてもきれいな一年だったなと思った。

今月からは、不慣れなソフトを使っての新業務。 使いこなしてみせるぜ。
(「愛ラブユー」は、お湯に入れると ブクブク発砲しながら薔薇のつぼみを振りまいて消えていきました)

THE ハプスブルク

珍しく興味をそそられて、国立新美術館に肖像画展を見に行きました。
これ。あぁ…そうだ、私が好きなのはこれだ! 油彩でたっぷりと描かれた、透明感と奥行きのある絵。絵を見てこんなに感激したのは本当に久しぶり。

この日一番のお気に入りは「神聖ローマ皇帝ルドルフ2世」ハンス・フォン・アーヘン
偏屈そうなあご長おじいさん。あまり人気はないようだったけれど、これだ!って思った。

同い年

「同い年の会」なるものを、会社の同僚さんが発足。メンバー4人でお昼ごはんを食べた。
同い年というのは、距離感とりづらくて少し緊張する。同年の相手との結婚はすまいと子供の頃から思ってきたけれど、こうして集まってみると、楽しいけれどやっぱり何か異質。
初日の今日は、みんな自分のポジションを探ることで精一杯な感じだった。私も楽しみしていたデザートのサーターアンダギーを食べ損ねてしまった。

このメンバーの中に、雰囲気が私に似ていて、よく色々なことが私とかぶってしまう男性がいます。偶然にも彼は今年、私と同じ日に入籍し、同じお店で指輪を買いました(お互い知らずに)。部長が社員に「◯さんとゆかりさんが結婚しました」と報告するたび生まれる誤解を、二人で解いてまわりました。

トリコと少年の夢

  • 2009年10月19日
読み返してみたら、いっぱい書いてきたようで意外と少なかった夢の記事。なので昨日の夢をつづってみた。長くなったけど、たまにはね…。

先日、会社の後輩に「人喰いの大鷲トリコ」というゲームの PV?を見せられました。私が羽根の舞い落ちる動画を探していたので教えてくれたそう。 少年と大きな獣の、なんとも心和む映像。 けど、このふたりはどうして仲良くなったんだろう?とぼんやりと思った。

☆ここからが夢。
…私はその「少年」だった。岩窟に作られた部屋の中にいた。そこへ母親らしい人がやってきて、大鷲を捕まえたと告げた。「少年」は走って、岩が突き出た洞窟の出口までやってきた。変わった服を着た大人たちが大きな袋を持ち出して、得意げに中身を岩屋に広げた。「少年」は大鷲を見るのはそれが初めて。 大鷲はまだ幼体のようだったが、バラバラに切断されてしまっていた。大人たちが こいつをどうしようかとワイワイ話している横で、じっと見つめる「少年」。

「少年」にはそれが獣ではなく、肌の黒い人間の男の子に見えたのだ。どういうこと?っと思った瞬間、死んでいるはずのその子の目がまばたきをして、そしてこちらを見た。一瞬だったけれど、頭の中を全て読み取られた気がした。と思ったら、バラバラだった体が徐々にくっついて、すっかり人の姿に。 大人たち呆然。 気がつくと「少年」は右手に何か持っていた。獣の体の一部のよう。見つめていたら、なんだか静謐な気持ちになって「少年」は、祈るように左手をそっと添えた。 すると、まるで握手するように、それはぎゅっと手に巻き付いて、それからするりと手を離れると、立ってこちらを見ている彼の元へ吸い寄せられて行った。 どうやら尻尾だったらしいソレを身につけると、彼はしばらくこちらを見つめた後、獣に姿を変え、空へと消えて行った。

「少年」であるところの私は、ただもう感動して、あぁ、こんな出会いがあって、見つめ合っただけで全てを越えたから、次に再会した時にはあんなに打ち解けていたのね…と夢の中で何かを納得していた。☆ 相変わらず変な夢。

ニャンちゅう

b2a7b836.jpg久々に「ニャンちゅう」を見ました。大人の世界に疲れてくると、時折見たくなるのがNHK教育。私が子供の頃に放送してた番組はほとんどなくなってしまったけれど、ニャンちゅうだけは、声も姿も昔のまま、ダンディー。 と油断してたら、EDで噴き出してしまった。
「おやじみたいな声をした ねこ♪」…17年目にして公認。

子供の無垢な世界にたまに入り込む「いけないにおい」って、きらいじゃない。
しょうこおねえさんの「スプーの絵描き歌」は、子供ができたらぜひハロウィーンに見せてあげたい。

散歩…自由が丘・横浜

4c2dac15.jpg去年会社からもらったディズニーリゾートチケットの期限があと2ヶ月。 今日こそ!と、ハロウィーン向きの魔女っぽい格好で浦安に向かった。ところが、途中の駅で「ディズニーランド&シー 入場規制中」の看板を発見。 ばかな。

せっかくなので、自由が丘と横浜へ。初めてだった自由が丘は、女神祭というものが開催中ですごい人。静かでお洒落なイメージとは裏腹に、沿道ではおかしな演歌が流れ、のび太クンがはしゃいでいた。 出掛けるときはいつも素敵な出来事との出会いを期待するのだけれど、これはあれでしょうか、ありのままを受け入れろという、天のおぼしめしなのでしょうか。

横浜では、過去に好きだった男の子とデートへ来た日のことがフラッシュバック。
しまいこんだはずの日記帳を目の前に見開かれたようで、緊張してしまった(笑)
「今」を、何の束縛もなく見つめるのには、まだまだ 山あり谷あり。

姓が変わりました

実は今年結婚しました。 実感がほとんどないけれど、それでもいいんだろうと思う。
こういう平和な幸せは、平凡な日常にこそふさわしい。

彼と私は考え方が似ているけれど、趣味が違って感性も違う。
その分、同じことに喜びを見つけたとき、よけいに嬉しく思う。
私が私であることを教えるために、彼はここにいるような気がする。
私が死ぬときには是非「この男性と過ごせて、今回の人生は愉快だったな」と思いたい。

それにしても、指輪。 別になくていいよと思っていたけど、そこは慣習にならいました。
これが意外にも嬉しくて。なんとなく気になりいじってしまう。私の体ではないのにいつも一緒。
薬指に棲みついた 物言わぬ小さいペットみたいで、かわいくて心強いです。

東京タワー

dbd1ca8e.jpg夕方、一度も行ったことのなかった 東京タワー に行ってきた。
毎日通勤で乗り換える大手町から皇居を抜けて、ほっそりそびえるタワーを目印にとぼとぼ。とぼとぼ。 人の少ない通りを、2人で歩く。散歩中らしき外国人ぽいきれいな青年と、私。 別々の道を歩いても、いつの間にか合流してしまって驚く。追いつかないように歩く。


タワーは混んでいて、人垣をぬって夜景を眺めた。思わずその暗闇に 東京タワーを探してた(笑)
なんと、さっきの青年がいた。彼もここを目指していたのか。

シルバーウィークの記念日としてはちょっと地味だったけれど、東京タワーのマスコット『ノッポン兄弟』に、デザインの神髄を考えさせられた一日でした。

散歩 … 埼玉・川口市

2df4a39c.jpg同僚たちが海外へバカンスに行っている中、私は埼玉で自転車散歩。

夕方になって出掛けたので あんまり遠くへは行けず、県境の荒川沿いを、夕空眺めながら歩いた。 散歩する人や犬はみんな、夕日に染まった優しい顔してて、川べりの柳の木は、ゆったりと、夢のように揺れてた。 虫も鳴いてた。

東京に住んで3年半。ビルと道路の隙間で暮らしてきたけれど、ここに住んでるという実感は未だなく。
「今は仮住まい」という気分だけがいつもあった。

川向こうの東京のビル群と、ぼやけた富士山のシルエットを見ながら土手を歩いていたら
あぁ、都会にいるんだなぁという実感が、じんわりにじみ出てきた。
整備されたここの土手が「おまえさんの知ってる田舎の土手とはちがうだろ?こっちは都会なんだぜ」
って、語りかけてきたような気がして、私も「うん、違うね」って、応えることができた。やっと。
こういうのを待ってたんだなって、思えた。


素敵なカフェに立ち寄るでもなく、木陰で本を読むでもなく、杏仁豆腐を買って帰った。 また行こう*

音楽

大学時代、「好きな子のために作った曲です。ふられちゃったけど…(笑)」と
大阪で知り合ったピアノ弾きの男子高校生に、自作の曲の楽譜をもらったことがありました。

自分のために曲を作ってもらえるなんて…! ほぉ…*

私もいつか…と抱き続けた夢でした(笑) が、昨日ふと、もう諦めようと思ったのでした。
ところが今日、私の描いた絵にコメントをくれた見知らぬ方が、2度目のコメントで
「曲つくってみました。よかったらどうぞ…」と、MP3を下さったのです。 
そんなラフな一言コメントだったので、ラフな気持ちで聴いてみたら

はぁ、もう…、言葉もありません。なんというのでしょう…あれですね
ほれてまうやろー・゚・(ノД`;)・゚・   禁断の顔文字も解禁ですがいいんです。

謎だらけの方なのですが、とっても素敵な曲でした。いい夢を、ありがとうございました*

さんぽ

  • 2009年09月09日
埼玉方面へ散歩へ行こうと考え中。半径4Kmが田園で、空がどかーんと広がるだだっ広いところ
情報お持ちの方、どうか、募集期限無いなので教えて下さい。

私は、自分と同じ感性で似たペースを持った人ときっといつか出会えるはずだと信じてきたけれど
散歩に関しては、ちょっともう、自信がなくなってきた。 自分の散歩ペースが尋常でないことを認めて
一人散歩に徹していこうと腹を決めたよ。

ただ、女性の一人歩きは危険だし、私の場合、何時間も動かずに同じ川を見続けたりするので
時々、周りの方が心配してついてきてしまうのです。 で、常々思うこと。
犬のレンタル屋さんがあったらいいのに…。 用心棒 兼、自殺しないよアピール用に。

と思っていたら!あったんですね!日帰り2,000円ですって。 わほーい♪

あこがれ。

BlogPaintもう毎日「ハゲタカ」見ています。「はまりすぎ!」と言われてます。
主演の大森南朋(ナオ)さんがかっこよくって(主観)、どんな人か気になって お昼休みにネットサーフィンしてみました。 作品のイメージを壊したくない、でも素も知りたい、あぁ恐いよぉと怯えながら…


もうね。俳優さんてすごいなぁと思いました。
この人をあの役に据えちゃった方もすごいです。拝みたいくらい。
ゲーム業界のクリエイターと南朋さんの私生活はきっと同じだと思う。

話違うけど、最近24時間消灯の自動販売機が増えてきました。 じんわりと嬉しい。

1e60b264.jpg最近、NHKドラマ『ハゲタカ』をDVDで繰り返し見ています。
キャスティングも音楽も演出も素晴らしく… みんなかっこいい*
夢の中にまで主人公の鷲津さんが登場しちゃって、朝からご機嫌です♪
映画も、公開終了前に行かなきゃ!

※虫が苦手な方、写真の凝視禁止。クリック厳禁。
実家の廊下のガラス窓(外側)に、スズメバチが巣を作ってました。
すごく貴重なことだと思うんだけど、巣の中がばっちり見える。 昼間は蜂たちが羽を動かして巣の中に風を送ったり、せっせと幼虫にごはんを食べさせたり、巣を増築したりで大にぎわい。 夜はみんなじーっとして動かない。昼でも時々巣の奥で休憩してる子がいたりして、ずっと見てると案外かわいい。

父は、動画を撮ってYouTubeに投稿すっぺ!とウキウキでした。
いずれは駆除される運命でしょうが、しばらくは お隣さんですね。

手紙

実家へ帰るたびに、使わなくなったものを処分するのですが
今回はついに、手紙やはがきを捨てることに。
二十歳すぎまで文通をしていたので、もらった手紙が山のよう。

年老いても 季節の折々で絵葉書を送りあいたいねと思い合った相手とも
今ではメールで年に一度挨拶するだけ。

捨てる前にさっと目を通していて気付いたこと。
「こんど遊ぼうよ!連絡ちょうだい」とか「一緒にプール行きたい!」
なんて書かれていると、犬みたいに喜んで今すぐ駆けつけたくなるのに
締めくくりに「では」が現れると、一気にクールダウンしてしまう。

置いていかれたような、突き放されたような、そんな気持ちになる。
それは今も同じで、無機質なメールで「では」をされると、あと1年は
連絡しちゃいけないような気になってしまう。 複雑な乙女心だと思っておきたい。

残暑お見舞い申し上げます

あまり自覚がないけれど、私疲れているっぽい。みんなは元気いっぱいだと嬉しいです。

…心の中で、今まで築いてきた全ての人や物との縁を切ると、自分をリセットできるのだそう。
縁を切るなんてとんでもない!と思ってしまう人にほど、この整理は必要なんだと思う。
自分の中の宇宙に、一人ただよう心地よさを、思い出すこと。

オーラも買います

自分と同じ空気感を持ってる店員さんから商品を勧められると、買いたくなってしまいます。
商品と同じくらい、店員さんの人柄が決め手になってきたこの頃。

今日は、朝8:30からの映画を観に行きました。自分の他に観客がいたことに、失礼ながら 驚いた。

古巣

このブログに設置しているカウンターがずいぶん前から壊れていてちっとも回りません。
壊れた時計が置いてある古民家っぽくて、いいかな。

自分でホームページを作って6年経ちました。
当時相互リンクをしていた人々のサイトは、もうすっかり廃墟。
そこには、主を失った虫の抜け殻みたいに、浄化された空気が満ちているような気がする。

ゲーム

何かに貢献できているという実感は、仕事をする上でのモチベーション維持剤になっていると思う。
私はゲームというものにあまり良い印象を持っていなかったので、ゲームの仕事に携わってからずっと
その意義を探してきたように思う。

「ガス抜きだよ。小説と同じにそれは作品で、個人の管理下で精神のバランスをとるためのツールだよ」
きっとゲーマーには当然なのだろうこの理を、我が心の先輩に言われ、目から鱗が落ちました。


こんな偏屈な私にも好きなゲームがありまして、いつか誰かと遊べる日を夢見て練習しておりました
DSの「バンドブラザーズDX」。大合奏したいなぁと思い続けてきました。が、周りにやってる人が皆無…
私には他のガス抜きが合っているんだという結論。

夢日記

  • 2009年04月30日
昨日、生まれて初めて死んだ夢を見た。
白い布にぐるぐる巻にされて、気持ちよさげに戸棚に格納されていた私。

今日の夢は、何処かの国の学校の中。私は浮遊する見えない存在でした。
ひとりの少年(7歳くらい)が授業そっちのけで、もくもくとノートに何かを書き綴っている。
彼は天才肌で独行的で、周りからちょっと浮いちゃってるんだなぁと分かった。
そんな彼が、ぽそっと何かつぶやいた。知らない言語だったので、私がオウム返しに聞き返すと
「我、信ずることを愛す」
と頭に直接響く声で伝えてきた。まだ幼い子がこんな神妙なことを!と驚く見えない私。
その後この子は、つぶやき声に気づいたクラスメイトにからかわれて、先生に叱られた。 私のせいか?
これまでにないタイプの夢でした。

しっくりこなくて

運命の人 ツインソウル といった言葉たちが
責任放棄の切り札になってしまわないといいなぁと思った今週
Profile
ゆかり
花園育ちの音楽好き。

座右の銘「縁やゆかりを大切に」
Archives
Categories
アクセスカウンター
  • 累計:

  • ライブドアブログ
いろつづり