去る、昨年12月に二周年を終えた千葉詩亭。

継続のたびに新たな書き手に出会うことができ、とてもうれしく思っています。

3年目にはいって一人目のゲストは、執筆活動のみならず精力的なライブを全国で行う、三角みづ紀さん。

私にとってもあこがれの、ぜひとも千葉でのパフォーマンスを期待していた方です。

千葉は初めてのステージとのことで、とてもうれしく思っています。

Treasure River Book Cafeのステージでお会いできるよう、祈ってます。

日時:2012年2月18日(土)

会場:TREASURE RIVER BOOK CAFE 

※JR千葉駅より徒歩10分

千葉市中央区登戸1ー11ー18潮第2ビル102

開場 17:30 開演 18:00

入場料1000円(1ドリンク付き)

ゲストアーティスト

  • 三角みづ紀

1981年4月18日鹿児島県生。

12歳より詩作をはじめる。18歳で上京、東京造形大学造形学部視覚伝達学科卒業。

20歳の冬より1年半あまりの奄美大島での病気療養中に現代詩手帖に投稿をはじめ、22歳で第42回現代詩手帖賞を受賞。処女詩集「オウバアキル」で第10回中原中也賞、第二詩集「カナシヤル」で第18回歴程新鋭賞、2006年度南日本文学賞を受賞。

2008年5月に第三詩集「錯覚しなければ」を刊行。秋より音楽などのステージ活動をはじめる。

2009年6月に講談社より処女小説「骨、家へかえる」を刊行。

2010年9月に三角みづ紀ユニットの初アルバム、「悪いことしたでしょうか」をペルメージレコードより発表。12月には遠藤ミチロウ還暦記念トリビュートアルバム、「青鬼赤鬼」(北極バクテリア)に「早すぎた父親」で参加。第四詩集「はこいり」を思潮社より刊行。

2011年9月、三角みづ紀ユニットセカンドアルバム「幻滅した」をペルメージレコードより発表。あらゆる表現を現代詩として発信し続けている。

これまでの千葉詩亭

これまでの千葉詩亭に出演してくださったゲストや飛び入り参加してくださった方のパフォーマンスはこちらからご覧ください。

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千葉詩亭 第43回 7周年 2017年12月18日(日) 18:00開演

千葉県千葉市でポエトリースラムW杯に出場した大島健夫さんと
隔月第3日曜日に開催してきた朗読会、千葉詩亭、次回で7周年となります。
12月18日(日)17:30開演18:00スタート
場所は千葉駅徒歩10分 Treasure River Book Cafeとなります。
http://treasureriverbook.web.fc2.com/
料金は1ドリンク付き1000円、さらに1000円追加でフードがつきます。

今回はオープンマイク祭りとして開催します。
通常の飛び入りの朗読は5分間ですが
500円追加料金をいただくことで10分の飛び入りが可能となります。
10分パフォーマンスされたい方は予約いただけると嬉しいです。
ぜひお越しください

詩誌『て、わた し』

海外の詩と日本の詩の出会う詩誌『て、わた し』を作りました。
年4回の発行予定です。
今回はとりあげた海外の詩人はジョセフ・ミルズさん。黒人のこども二人をひきとって育てる家族の詩を4篇訳しました。
希望される方は私にTwitterまたはお問合せにてお問い合わせください。
500円となります。

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