2月16日に、千葉唯一のオープンマイクイベント、千葉詩亭 第二十回を開催いたします。

今回のゲストは、後藤理絵さん。
彼女と出会ったのは四元康祐さんの朗読会でした。

出版や、マサキオンザマイクなどの音楽のコラボレーション、イベントの主催にあたるまで、自分自身の言葉をとどけることに向き合う彼女には、本当に尊敬させられます。

もちろんオープンマイクと、宝川店長のおいしいお食事は今回も楽しみ。
ぜひお越しください

千葉詩亭・第二十回

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  • 2月16日(土)・17時30分開場/18時開演
  • 入場料1000円(1ドリンク付)
  • 会場・TREASURE RIVER BOOK CAFE

千葉詩亭はオープンマイクのイベントです。ご来場の皆様は、当日希望すればどなたでもマイクの前に立つことができます。詩の朗読に限らず、持ち時間5分で、歌・漫才・演説・愛の告白・懺悔など、「言葉」であれば何でもOKです。いや、むしろ言葉によらない身体表現や音楽、即興絵画なども、法令及び公序良俗に違反しない限り、また他のお客様の迷惑になることでない限り歓迎いたします。

そして、TREASURE RIVER BOOK CAFEの宝川シェフによるおいしいお食事メニューは、今回も二品目がそれぞれ800円でお召し上がりいただけます。

スペシャルゲスト・後藤理絵

1989年以降、木野花、岸田理生、古川日出男らと出会い、彼らが直接手がける作品で舞台出演、竹中直人、中田秀夫らの監督作品などに映画出演など、俳優として活動。

音楽分野では、DJ WADA、Heigo Tani(Co-Fusion)とのユニットにて、ボーカル・作詞(Spiral, Sony Musicなど)を手がける。

その後書籍編集者として出版社勤務しながら、2006年に詩集「ア・ビアント じゃ、またね。」を上梓。以降、リーディング・パフォーマンスをしている。

2012年8月、作詞を手がけた合唱曲「光の花束」(作曲:山岸 徹)が、中村明美主宰の草の実少年少女合唱団によって初演される一方で、Regina/sc.〈砂猫女王〉名義でマサキオンザマイク(ZIGOKU-RECORD主催)作のBeatとコラボレーション作品を発表し、2012年12月限定CD「夢想家たちの小節」をリリース。

「Dis-le! Dis-le!」(uraocbとの共同企画)、「ヒポクラテスの純情」(高田馬場JETROBOT)などのジャンルレスのイベント主催もしている。

日々のはげみにしております。記事をひろめてくださるとうれしいです。
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千葉詩亭 第43回 7周年 2017年12月18日(日) 18:00開演

千葉県千葉市でポエトリースラムW杯に出場した大島健夫さんと
隔月第3日曜日に開催してきた朗読会、千葉詩亭、次回で7周年となります。
12月18日(日)17:30開演18:00スタート
場所は千葉駅徒歩10分 Treasure River Book Cafeとなります。
http://treasureriverbook.web.fc2.com/
料金は1ドリンク付き1000円、さらに1000円追加でフードがつきます。

今回はオープンマイク祭りとして開催します。
通常の飛び入りの朗読は5分間ですが
500円追加料金をいただくことで10分の飛び入りが可能となります。
10分パフォーマンスされたい方は予約いただけると嬉しいです。
ぜひお越しください

詩誌『て、わた し』

海外の詩と日本の詩の出会う詩誌『て、わた し』を作りました。
年4回の発行予定です。
今回はとりあげた海外の詩人はジョセフ・ミルズさん。黒人のこども二人をひきとって育てる家族の詩を4篇訳しました。
希望される方は私にTwitterまたはお問合せにてお問い合わせください。
500円となります。

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