一部 オープンマイク
二部 大喜利 どぶねずみ男。プレゼンツ
三部 即興演劇


*出演(順) 
馬野ミキ 歌
紀の川つかさ 即興詩
ポテトチップス (初)  詩の朗読
どぶねずみ男。 ミニコント
加美悠 (初)  歌
化皮剥太 歌
ちひろ 挑戦的即興
無善法師 2コードの歌
猫耳坊主 お経的な何か
蛇口 詩の朗読
公社流体力学 定義し難い物語の朗読





p
ポテトチップス




kami
加美悠






va
化皮剥太







otoko

男限定ライブと銘打ってはいないが男しかいない謎。。




共催のちひろ君が遅刻ということで
蛇口君に司会をしてもらう
俺はただ飲んだくれていた
まあ静かに、偏らないようにという場の調整はする
特にはじめて参加した人が孤立しないようにというのを自分は気をつけている

ポエトリースラムジャパンを真似、他人の演目に点数をつけるギャグなどが流行ったりし皆で笑ったりした
まあこういうことが出来るのが、小さな空間のライブの良さかもしれない











第二部、大喜利は
二つのブロック予選1位通過者に、自分、ちひろくんの共催者が加わり決勝トーナメントを行った
この日のためにどぶねずみ男。さんは、100のお題を持ってきていただいたという。。
どぶねずみ男。さんの乱数アプリで、予選ブロック組み合わ、また1から100までナンバーを振られたお題の出題が行われた。


優勝 馬野ミキ
どぶねずみ賞 ちひろ

主催者二人で優勝と、優秀回答賞であるどぶねずみ賞をとる

やらせかよww
自分たちで主催して自分たちで優勝してりゃ世話ねえが・・

まあ今回、いつもお題を出しているぼくとちひろ君がはじめて回答者として参加した
お前ら、お題ばっか出してるけど実際じゃあおもしろいこと言えんのかよという提案からである

しかし大喜利のコツが一つわかった
手数だな
あとは日本酒を一杯飲むこと
シーン・・・とするような面白くない回答を出すと空気が読めるということ
絶対的なおもしろ回答など無く、場の流れを読むとか そういうことが必要なのだなあ
確かに自分は全国大会で場の流れを把握してはいなかった
場を無視していたかも知れない
詩よりも重要な事がたくんさんある というみんなを置いてけぼりにしようとしたのかも知れない

自分一人じゃ、わからないよ
勝ちを狙うならセコンドをつけるべき、とマスターが言った
将来的にすべてのスラマー(朗読競技者)にセコンドがついたりしてもおもしろい
勝利のために、名うてのセコンドを雇うとかあっても面白いかもしれない





三部は
ポテトチップス君の提案により即興演劇
二人が舞台にあがって即興で何かをする
そこに一人が加わり三人になる
しばらく舞台を続けた後、はじめの一人がいなくなる
それを回し続けた

結構感心するくらいにみんなうまい
今思えばいまいちここでも自分は流れを読んでいなかつた気がする
流れを読むためには人の話をちゃんと聞いていなければならないかもしれない
俺はおもしろくない話をきく能力が低い
まあ時代を越えるような仕事をする場合には、ある種流れというようなものをぶった切る、無視する、最初からみないというような必要というか側面もあるかもしれないが・・


まあしかし、何とか場を保たせていただき、
ご来場、ご出演者の皆様 ありがとうございます。