SHUさん、貴重な情報をどうもありがとうございました。もっとも決めるの
は当人同士なので、わたしはこれ以上口を挟むつもりはありません。

最近書くことといえばもっぱらアルバイトのこと、彼女らの入国経緯も
様々です。大きく分けると家族ビザ、結婚ビザのどちらかのようですが
これらも事情を聞くと色々なケースがあるようです。

家族ビザ、どこまでが家族として認められるのでしょうか?親、兄弟まで?
上手にやれば親戚まで認められるようです。たとえば当事者(日本に嫁いだ
フィリピーナ)の母親をどうしても一回は日本に来させたいが、その母親が
高齢あるいは健康上の理由で介護人がどうしても必要だ、といった理由を
添えて親戚の若いフィリピーナを来日させることが出来た、、こんな話も
聞きました。

その家族ビザも今では延長が難しいらしく3ヶ月まで、結果、オーバー
ステイになってしまうケースも多いようですし、最初からそうするつもり
の来日も多いようです。こうなると今後は「家族ビザ」の取得自体も困難
になっていくかもしれません。

そう考えれば
タレントとして来日、パスポートはプロダクションなりお店が預かる
日々の生活も仕事中心で自由時間も制限させる、3ヶ月なり6ヶ月で
しっかり帰国させる。。

人はこれを人身売買あるいは人権無視と感じたかもしれませんが
でも、これが一番風紀が保たれていたように思います。

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