2017年05月28日

ライブのお知らせです。

バー

Discover India Club - DIC より

MUMBAI EXPRESS〜☆ 辰野基康 シタールコンサート □日 時:6月10日(土)19時〜21時(出入り自由) □場 所:「博物館Cafe&Bar うっふ」 桜木町駅徒歩6分 日ノ出町駅5分 https://oeuf-yokohama.jimdo.com/地図/ □シタールライブ:19:00、20:00 21:00 □出 演:シタール演奏家 辰野基康 □主 催:博物館Cafe&Bar うっふ&Discover India Club - DIC □参加費:入場料はありませんが飲み物等の注文をお願いします。 チャージ料もありません、ショーには野毛の文化の投げ銭でお願いします。
「MUMBAI EXPRESS〜☆」
姉妹都市のムンバイと横浜を野毛でつなごう! 
インドをもっと身近に楽しもう! インド服で集まろう! 
と毎月第2土曜日に開催しています。
今回は、毎年開催されている秋のインド祭り
「ディワリ・イン・ヨコハマ」の創設に参画
以来、毎回出演して、
オープニングの調べを演奏している辰野さんの初出演です!
インドの楽器の楽しいお話も聞かれますよ〜(^^♪
バー


今回のライブはソロで30分×3回 計90分

投げ銭方式のライブなので

弁財天sitar

・インド古典・夜のラーガ
 の他
・タゴールソングや映画音楽のアレンジ
・インドや中央アジアをテーマとしたオリジナルソング
・ちょっとワールドミュージックっぽい曲 とか
・昭和歌謡っぽいオリジナル曲(笑) とか

など いろいろ用意はしていますが

どういう構成にするかは検討中です。


2017-06-10ライブ2






辰野基康pohh at 09:55│トラックバック(0)シタール |  演奏会情報

2017年01月02日

新年あけましておめでとうございます

弁財天sitar

新春ライブが29日にあるけれど
また、練習をしないとなぁ(笑)なんて

やっぱり
楽器を弾く機会があって、練習するんですね。

そう考えると
自分が本当に音楽が好きなのか、
音楽が自分の人生にとって、本当に大事なものなのか・・
こんなナマケモノでいいのだろうか・・

なんて、ふと、考えてしまったりします。


以前だと、
音楽が好き嫌いとか、考えることもなく
演奏の仕事が目先にあったので、
ともあれ、ただ、それをこなすので必死でした。

しかしながら
そうやって、長年、演奏を続けてきて
あいかわらずで、未熟なところが悲しいです。

もう少し人間的な成長をしたいところでもあります・・
なんだか、年々、人間的にも、益々、劣化してきている気がします。
これは、残念なことです。

歳をとるということは
体力とか落ちたり、脳も衰えたりするんでしょうが
どこかで
それを補う力も身に着けられるんじゃないかと思いたいのですが。




でも、楽器を工夫してみたり・・そういったことは、好きですし

結局、仕事をするのに
多少でもやりやすくする工夫も続けていきたいし・・

まぁ、ともあれマイペースでいいのかな?





bar450

ぜんぜん話題が違うけれど

猫が、高齢化して、もうひどいです。
暮れから正月にかけて、認知症?っぽくなってしまったのですね。

可愛く「にゃ〜ん」と啼かない。
おしっこをそこらじゅうにする、
その上にぺたんと寝そべってしまって
そのまま歩きまわる。
関節痛なのか歩くのすら、足を引きずっている。
時々、痙攣のような発作をおこす。
などなど


「犬の十戒」という言葉がありますよね。

犬が飼い主に伝えるという形で語られる
犬を飼うときの約束事・・ですけれど

「私(犬)が年を取っても、私の世話はして下さい。
あなたもまた同じように年を取るのですから。」

「私(犬)は人間ほど長生きできません。
死ぬときは優しく看取って下さいね」

みたいな感じです。

今、猫がその十戒の最後状態です。



ネコに反省をうながす。。
以前は、こんな元気に鳥を捕まえていたのに



こういうとりとめもない文ですと
書きやすいですね。





辰野基康pohh at 23:00│トラックバック(0)シタール | 日々の雑記

2016年10月20日


古典音楽やそのための楽器は、時に、保護されることで維持されているものもあるでしょう。
それが、その地域独自の文化を生み育んできた誇りでもあるのでしょうね。
ただ、どれほど優れたものであっても、多くの人の気持ちからあまりに離れてしまうと、その固有の文化が維持されていくことは、困難になるのかも知れません。

『祇園精舎の鐘の声〜 諸行無常の響きあり〜』と
かつて琵琶法師が謡ったように
移りゆくことも<自然>であるかも知れません。


弁財天  


便利というのは、本来はたぶん、手軽で、安易ということではなく
使う気持ちに、よくよく添ったもの、ということなんでしょうね。
不便というのは、その逆でしょうか。

大黒


さて、この頃
シタールの便利な使い方を、いろいろ考えて試しています。

便利な使い方と言っても、
漬物石の代わりにするとか、装飾品として床の間に飾るとか、そういったことではなく、
いわゆる、演奏技法の工夫ですね。

布袋

シタールで従来表現する音楽の繊細さや美しさはなくなってしまうのですが、
また別な側面での繊細さや美しさやダイナミズムを発見できて、
なるほど、楽器というのは使い方だなぁ、楽器のことだけに画期的発見だなぁと
自分では納得しています。

もっとも、まだ開発の途中かもしれません。
日ごとに新たな発見のようなことがありますから。
たぶんたいしたものでもないのかな。 えへへ


で、
この便利な使い方の具体的なことはブログでは書きません。
ホームページやYOUTUBEにもアップしません(笑)
もちろん、メールをいただいても、お伝えしません(笑)


何となく
想い浮かべたり考えたりして下されば幸いです。

自分自身の心の力で想像力を巡らす。

人力想像力です。

これが実に良いのですよね。はい


恵比寿





辰野基康pohh at 11:21│トラックバック(0)シタール |  どうやって音を作るか