辰野基康のブログ

音楽会のご報告 日々の雑記などをメモしています。 メインのサイトは http://sitar.holy.jp/ ご連絡は tatsuno123@yahoo.co.jp

2006年05月

横浜開港記念館での演奏


町田市に越してきてもう10年以上になりますが、
当初から、お付き合いいただいている、置き薬屋さんがいます。
子供達の風邪や夜泣きのとき、助かりました。



5月17日
その薬屋さんが、多くの顧客を招いて、
薬と健康についての講演会を横浜で催しを開催されるということで、
オープニングでの演奏をさせていただきました。

場所は、国重要文化財の横浜開港記念館。
通りに面した赤いレンガの建物は、「辰野式フリークラシック」
という形式で作られているそうです。
これは、辰野金吾さんという、東京駅などを設計された
明治・大正時代の著名な建築家の建築様式だそうですが、
こういう立派な方が同姓でいらっしゃるのですね。

会場は通りに面しながらも喧騒が聞こえず静かでした。
これは、堅牢な赤レンガが、しっかり音を遮断していると思われます。
高い天井が、必要以上の音の共振を散らしているからでしょうか?

催しのオープニングの音楽でしたので
軽いものを数曲と、楽器のお話しをさせていただきました。

その後、薬と健康のお話をうかがいましたが、とてもよかった。

健康は、誰しもの願いだと、改めて感じました。

関連リンク
友情薬品株式会社

横浜・開港記念館

4月5月の演奏

個人的に、色々な用事が重なり、3月末から4月、5月の演奏の情報が掲載できずに
申し訳ありませんでした。

3月末から4月にかけては、プライベート的な演奏会が続きました。

■3月末
足利の知人宅で、個人的な知人の集まりでの演奏。
シタールという楽器が、宮廷用室内楽器として発達したことを考えれば
確かに、そういった形は、シタール本来の音色を堪能できる、
いい催しではないか、と思いました。
古典曲や、既存の曲のアレンジ、オリジナル曲
フリーセッションなど。

■4月21日
小石川のトーキョーポエットカフェでのソロ演奏会。
このお店のオーナー佐土原さんとは、長いお付き合いです。
ポエットカフェの名前のように、佐土原さんは、即興詩を詠まれます。
ちょうど、新宿ピットインでのライブのチラシを持ってこられた、
ドラマーの中村達也さんが、ライブを聴きに残って下さいました。
ボロンというアフリカの弦楽器を見せてくださいました。
弦楽器ですが、数本の太い弦で打楽器のようにリズムを刻むものです。
「ぼろん」という名前と、そこから出る音が、まるでぴったりのような
素朴で、優しい音色でした。
最後にその楽器とシタール、そして即興詩とのフリーセッションをしました。

楽器のお話し、古典曲、タゴールソング
そして、オリジナル曲を歌わせて(詠ませて)いただきました。

東京丸の内線 後楽園駅下車2分
東京都文京区小石川1丁目2-8
トウキョウポエットカフェ




■5月3日 連休の中日
柏市の高島屋のカーペットの催事場で、タブラの逆瀬川さんと、デモ演奏。
連休中ということで、都内近辺の混雑を避けるために、前夜から出発。
途中にある健康ランドで仮眠して、翌朝、柏市に到着しました。
お客様達には、楽器や音楽に興味を持っていただき、ありがとうございました。
イスラム建築を写実的に描いた手織りの絨毯が展示してありましたが、
さすが見事なものでした。

古典曲、民謡、楽器紹介など

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