川崎BE アジア交流ステージ
朝、うっすら雪景色 記録的な4月中旬の気候の17日
アジア交流ステージ の出演で、川崎駅へと向かいました。
小田急から登戸乗換えで川崎まで。
JR南武線って、ちょっと地方の路線っぽい雰囲気と
新興住宅地帯という雰囲気が微妙に交差している感じです。
川崎のアジア交流音楽祭は、
川崎駅周辺の いろいろな場所を会場にしての催しです。
何度も出演させていただいているので
川崎駅周辺の、地下街やビル街などいろいろなと ころで
演奏できて、楽しいのです。
さて、私の今回出演の会場は、川崎駅ビルのBE 一階広場。
駅 ビルだから、店舗の中、という感じです。
会場についたら吹き抜けの広場に舞台が出来ていました。
さ すが、TVK(テレビ神奈川)と川崎市の主催です。
主催:
「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭」実行委員会
(川崎市 / 「音楽のまち・かわさき」推進協議会 / tvk (テレビ神奈川))
司 会はテレビ神奈川のアナウンサーのお姉さん
進行はスムーズで、さすがプロです。
演奏は12時から です。
・・とかでの30分
知 り合いの方がいらして下さったので・・
ぼろっちい楽器ですが、プロ用楽器 として
長年いろんな現場に付き合ってくれた楽器です。
「自分の楽器は人に触らせない」とおっしゃる方もいま す。
それは、それで、とっても大切な想いで
大事にしていって欲しいと、心から思います。
けれど、私は、自分の楽器を触らせたくない、とは考えていません。
楽器は人が触れて、奏でられて、はじめて命がよみがえる、
と考えているからです。
そして、自分が大事にしてきた楽器だからこそ
そこから、言葉で伝わらない何かを、もし感じ取っていただけ れば
これほど嬉しいことはない、と考えています。
私の楽器は、ボロの楽器ですが・・
例えどれほど高価で稀少品の楽器があっても、あくまでそれは「モノ」。
モノは、どこまでいっても、モノです。
モノは、生命ある人間 の素晴らしさにかなうはずはないのです。
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と もあれ今年も無事に終了しました。
どうもありがとうございました。




