※バラバラに書くと、自分でもわからなくなるので
<続く>という形式でアップしようと思います。
暮れにライブハウスにソロで演奏しようと思って、
いろいろ練習テーマを決めたりして、やってみました。
もったいないので、自分なりにまとめてみようかな。
準備をする
当たり前ですが、まず、ここからはじめるんですよね。
その前に、ウォーミングアップをするとか
部屋を掃除するとか、楽器を綺麗にするとか・・いろいろあったりもします。それぞれが大事です。
不精な私は、それらはあんまり上出来には出来ないのですが、
ちゃんと出来るようになることも、自分の課題のひとつみたいです。
さて・・
楽器の状態の確認とかもします。
それから、チューニングです。
楽器は当たり前だけれど、ちゃんとチューニング出来ていないと
音が合っていない状態です。
それだと音を満足に作ることが出来ないんですよね。
つまり、以下のようです
チューニング
- すごく合っている
これは良いです。
- すこしだけ合っていない
あまりしたくないですが、とりあえずなんとかなったりします。セッションなど、この段階で「ま、あしょうがないか」と判断したりします。要は<どれほどあっていないか>の判断ですね。例えば、合うまで開演を数時間延長・・などいうことは、ほとんどの場合、現実的ではないですよね。時間の進行やプログラムの流れなどとの兼ね合いも重要です。そういった判断はバンドマスターやディレクターの仕事でしょう。
- すごく合っていない
はっきり言って演奏は厳しいです。不可能と言っても良い。ただし、非常事態(時間の余裕がない、アクシデント)などあった場合、演奏中の修復を期待して、これで見切り発車していしまうことすらあります。とてもリスクの高いことで、本来は絶対やるべきではありませんけれど。
ちなみに、演奏において完璧な静止して安定したチューニングというものは、ありえないです。
楽器(sitarのボディ)は木で出来ています。そして細長い「箱」の作りになっています。こうした木工のものは、湿度や温度で若干たわんだりします。
弦は細い金属です。これも、温度変化があれば、当然伸び縮みします。
さらにそれを人間が弾く(つまり揺るがせる)ことで音を出すのですから。
これを総じてアコースティックと呼んだりするんでしょうね。
ただし、若干の揺れ(誤差)があることが、微妙な味わいになることもあります。
(もちろん誤差だらけではダメ)
ピアノのように重厚な鉄の枠にして、とても太い弦で構成した楽器ならば
前日の調律とかで対処可能なんでしょうね、たぶん。
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2011/12/29記
12/30ちょっと訂正
<続く>




