ライブの情報をこちらでも書こうとしていて
ホームページに掲載していて、すっかり安心していたら、
ライブ、明日になっていました!
で・・とりあえず、こちらにも書きますね^^;
〜伝えたい歌がある,感じてほしい音がある〜
山岸しずかプレゼンツVOL.13
奥田さんとの演奏は、前回日本女子大の講堂での演奏でした。
これは、なかなか記念的な行事になったらしく、
日本女子大の公式サイトに記事が掲載されていました。
その時は、演奏会というより、タゴールが日本女子大で行った記念的な講演について
講演や演奏を通じて検証していくという、文化的に、たいへん意義のある催しでした。
さて、今回のライブは、自分たちで全プログラムを組んでいますので、
歌や演奏としての内容が充実しています。
奥田さんは、もちろんベンガル語も歌もスペシャリストですし
タゴールソングの解釈も、的確な気がします。
そして、丹羽さんは、東京外語大で、今春から正規に開設されたベンガル語のクラスで
先生をなさっていますから、当然、タゴールについてのことはやはり専門家です。
さらに催しを主催なさっている山岸さんは、ピアノ、Jazzボーカルの専門家です。
急遽参加いただけることになった千恵子さんは、タゴールダンスのベテランです。
こんな、スペシャリストで専門家の方々で、私の如きが参加させていただけるだけで
恐縮しているのですが、時間があればですが、
新しいチャレンジとして、日本歌曲で、和声に引きずられない器楽演奏の可能性も試してみたいです。
皆さん
「誰にでもわかりやすいように、親しめるコンサートを作ろう」というお気持ちがあって、
それが、何か、いいなぁ・・と思います。
そこが、タゴールの残したメッセージと、どこかでつながるのかなぁ?
タゴールソングを、原詩で鑑賞できる、というのは、ありがたいことなんだと思います。
しかも、
日本人が、言葉の意味をちゃんと把握して、さらに言葉の深くにある「意味合い」も考えて歌うのです。
歌って、そういうものですよね、たぶん。
言葉の表面だけを歌うんじゃなくて、もうちょっと底のほうのことも含める・・というか・・
「音」だけで歌うのならば、
九官鳥やインコだって歌うのです^^

最近、パソコンのソフトで
キャラクターに歌わせるのもあるらしいです。

これは、面白いかも知れませんが
鳥の「歌」や機械の「歌」なので
生身の人間が「歌う」のとは、ちょっと違うかな・・・
ただ、単なる意味だけではなくて、言葉の響きや暗示されるものとか
詩的な言葉が歌になっているんですね。
味わいのある歌というのは、良いものです。
タゴールソングのように詩の味わいある歌は、生身の人間が歌うのが、
一番でしょう。
もっとも、器楽奏者としては、
そうした曲を器楽演奏する・・という矛盾した場合もあるのですけれど(笑)
もしよろしければ、ぜひお越しください。
ともあれ、告知は、こちらにも書くように、がんばりますね^^
来月6月17日は、寄居で、陶芸窯のあるスペースでソロの演奏です。
企画いただいた「坐る文化研究所 坐る文化を楽しむ会」の新埜さんには
いつもお世話になっています。
畳や道具など、日本の伝統ある文化も紹介している
こちらの会は、ぜひ盛り上がっていって欲しいです。
また、時間を見つけて、こちらのことも書いていきます。
ホームページに掲載していて、すっかり安心していたら、
ライブ、明日になっていました!
で・・とりあえず、こちらにも書きますね^^;
〜伝えたい歌がある,感じてほしい音がある〜
山岸しずかプレゼンツVOL.13
タゴールソングの世界へ〜空〜
タゴールソングは、インド、ベンガルの詩人ラビンドラナート・タゴールが作詩・作曲したオリジナル楽曲です。インド古典音楽・民族音楽、そして西洋音楽か らもそのエッセンスを取り入れ、独自の新しい音楽を紡いだ歌は、ベンガルの人々に愛され続けています。タゴールソングに込められた心の祈り、平和への願 い、自然への感謝、季節の喜びーその精神は時空を超え、心に愛と真実の音を響かせるでしょう。
2012年5月25日(金) Open 18:00 Start 19:00
- タゴールソング/ 奥田由香
- シタール/ 辰野 基康
- 解説/ 丹羽 京子
- ピアノ/ 山岸しずか
一般 /予約 2,500円 当日 2,800円
学生割引/予約 1,500円 当日 1,800円
/+ドリンク代
Studio WUU http://www.wuu.co.jp/
千葉県柏市柏1−5−20 プールドゥビル5F
TEL 04−7164−9651
柏駅東口駅前通り、ヨーカドー前 JR柏駅中央東口より徒歩2分
奥田さんとの演奏は、前回日本女子大の講堂での演奏でした。
これは、なかなか記念的な行事になったらしく、
日本女子大の公式サイトに記事が掲載されていました。
その時は、演奏会というより、タゴールが日本女子大で行った記念的な講演について
講演や演奏を通じて検証していくという、文化的に、たいへん意義のある催しでした。
さて、今回のライブは、自分たちで全プログラムを組んでいますので、
歌や演奏としての内容が充実しています。
- タゴール歌曲
- シタールの器楽演奏
- タゴールの詩の日本語訳シタール伴奏つき
- 専門家のわかりやすい解説
- ピアノとの歌&シタールのコラボ
- タゴールダンス
奥田さんは、もちろんベンガル語も歌もスペシャリストですし
タゴールソングの解釈も、的確な気がします。
そして、丹羽さんは、東京外語大で、今春から正規に開設されたベンガル語のクラスで
先生をなさっていますから、当然、タゴールについてのことはやはり専門家です。
さらに催しを主催なさっている山岸さんは、ピアノ、Jazzボーカルの専門家です。
急遽参加いただけることになった千恵子さんは、タゴールダンスのベテランです。
こんな、スペシャリストで専門家の方々で、私の如きが参加させていただけるだけで
恐縮しているのですが、時間があればですが、
新しいチャレンジとして、日本歌曲で、和声に引きずられない器楽演奏の可能性も試してみたいです。
皆さん
「誰にでもわかりやすいように、親しめるコンサートを作ろう」というお気持ちがあって、
それが、何か、いいなぁ・・と思います。
そこが、タゴールの残したメッセージと、どこかでつながるのかなぁ?
噛めば噛むほど、味わいが出てくるみたいな歌
実は、タゴールソングを、原詩で鑑賞できる、というのは、ありがたいことなんだと思います。
しかも、
日本人が、言葉の意味をちゃんと把握して、さらに言葉の深くにある「意味合い」も考えて歌うのです。
歌って、そういうものですよね、たぶん。
言葉の表面だけを歌うんじゃなくて、もうちょっと底のほうのことも含める・・というか・・
「音」だけで歌うのならば、
九官鳥やインコだって歌うのです^^

最近、パソコンのソフトで
キャラクターに歌わせるのもあるらしいです。

これは、面白いかも知れませんが
鳥の「歌」や機械の「歌」なので
生身の人間が「歌う」のとは、ちょっと違うかな・・・
ただ、単なる意味だけではなくて、言葉の響きや暗示されるものとか
詩的な言葉が歌になっているんですね。
味わいのある歌というのは、良いものです。
タゴールソングのように詩の味わいある歌は、生身の人間が歌うのが、
一番でしょう。
もっとも、器楽奏者としては、
そうした曲を器楽演奏する・・という矛盾した場合もあるのですけれど(笑)
もしよろしければ、ぜひお越しください。
ともあれ、告知は、こちらにも書くように、がんばりますね^^
来月6月17日は、寄居で、陶芸窯のあるスペースでソロの演奏です。
企画いただいた「坐る文化研究所 坐る文化を楽しむ会」の新埜さんには
いつもお世話になっています。
畳や道具など、日本の伝統ある文化も紹介している
こちらの会は、ぜひ盛り上がっていって欲しいです。
また、時間を見つけて、こちらのことも書いていきます。
