※バラバラに書くと、自分でもわからなくなるので
<続く>という形式でアップしようと思います。
これは、最初がたいへんだけれど、一年も過ぎると、もうタバコのことは、ほとんど忘れてしまします。
さらに・・食事療法があります。
専門知識ある、栄養士と医師とのアドバイスを受けながら、やっています。
大雑把に言うと、私の場合は「低たんぱく質の食事」がメインになります。
何年か経って、だいぶ慣れてきましたが、栄養バランスが大事なのです。
タンパク質は、体を作るモトでもあるので・・過不足なく適量を摂る、そこの判断が難しいです。
例えば、「幕の内弁当」を見れば、個々の食材の大雑把な栄養が
何となくわかるようになり、「ああ、これは食べないほうが無難」
「このから揚げは、一口なら、15g摂取だろう。それなら食べよう」などと判断をするのです。
(ちなみに15gというのは、とても小さいです。ミートボール1つで、おおよそ20gです)
この療法をスムーズに続けるには、自分にある合併症などのことも考慮にいれなければなりません。
けっこう高度な医療技術なのかも知れませんが、その割りに特別な機械とかを使わないのです。
それでも、運動不足で、コレステロールがたまったりします。
ところが心不全があってからは、激しい運動も、医師から止められているのです。
そこで「お散歩」や「庭の草むしり」に精を出すわけです ^^;
体調管理は、なかなか難しいですね。
ともあれ、駄目なこと、自分の能力のないところは
診察時に、正直に伝えて、アドバイスをもらうのです。
そんな私ですが、マイペースで音楽活動・演奏活動が続けられることは、ありがたいことです。

さて、私は、30年以上もシタールを弾いていますが、
残念ながら未だにビギナーなのです。
わからないことが、たくさんあります。出来ないこともたくさんあります。
ありすぎです ^^
それでも、人前で弾き続けてきました。
お客様からお金をいただくステージでは
現状の中で、自分がわかること、出来ることを、誠実に演奏して
聴いていただける方に、少しでも、よかったなぁとの想いを持っていただくことが仕事です。
だから、弾き方を工夫してきました。
車の運転と同じで、無理は禁物です。

だいたい、何が「才能」であるのかもよくわからないのです。
だいたいが、頭の悪い私なので、おそらく「習いだす」と、
きっと、それにすっかり頼ってしまい、
自分のアタマで考えることがなくなってしまうのではないかと・・
長年やってきて、ようやく、何となくわかりはじめたことは
そのことくらいです。
せっかく、高い授業料を払って、高等教育を受けてきた(はず)なのに
それなりの知識も身に付けてきた(はず)なのに
<自分で考える>力が、育っていなかったように思います。
遅ればせながら、出来るだけ自力でがんばってみようと思っているわけです。
そんなわけですので
理解して自分のものにするには、人の何倍も時間がかかるようです。
先日の寄居「隠居窯」でのコンサートの様子を
隠居窯を主催なさっている小林さんが報告下さり
お葉書にしていただきました。

古民家にある陶芸窯、陶芸教室の中での演奏
こうしてみると雰囲気がありますよね。
写真でいえば、客席の左奥のほうにはいくつもの「ロクロ」があります。
自然に囲まれた素敵なスペースです。
さて、HPの「お知らせ」でも紹介しましたように
7月1日(日)は、藤沢市民会館小ホールで、
長唄の三味線の松田千鶴子さん・音パレオフィス主催の催し「音のパレット」です。
長唄の細棹三味線、トルコ音楽、太極拳の演舞などとのコラボレーションです。
どうぞ、お越しくださいね。
<続く>という形式でアップしようと思います。
ストイックな食生活
体を悪くしてから、まず、禁煙をしました。これは、最初がたいへんだけれど、一年も過ぎると、もうタバコのことは、ほとんど忘れてしまします。
さらに・・食事療法があります。
専門知識ある、栄養士と医師とのアドバイスを受けながら、やっています。
大雑把に言うと、私の場合は「低たんぱく質の食事」がメインになります。
何年か経って、だいぶ慣れてきましたが、栄養バランスが大事なのです。
タンパク質は、体を作るモトでもあるので・・過不足なく適量を摂る、そこの判断が難しいです。
例えば、「幕の内弁当」を見れば、個々の食材の大雑把な栄養が
何となくわかるようになり、「ああ、これは食べないほうが無難」
「このから揚げは、一口なら、15g摂取だろう。それなら食べよう」などと判断をするのです。
(ちなみに15gというのは、とても小さいです。ミートボール1つで、おおよそ20gです)
この療法をスムーズに続けるには、自分にある合併症などのことも考慮にいれなければなりません。
けっこう高度な医療技術なのかも知れませんが、その割りに特別な機械とかを使わないのです。
それでも、運動不足で、コレステロールがたまったりします。
ところが心不全があってからは、激しい運動も、医師から止められているのです。
そこで「お散歩」や「庭の草むしり」に精を出すわけです ^^;
体調管理は、なかなか難しいですね。
ともあれ、駄目なこと、自分の能力のないところは
診察時に、正直に伝えて、アドバイスをもらうのです。
そんな私ですが、マイペースで音楽活動・演奏活動が続けられることは、ありがたいことです。
音楽のビギナーです

さて、私は、30年以上もシタールを弾いていますが、
残念ながら未だにビギナーなのです。
わからないことが、たくさんあります。出来ないこともたくさんあります。
ありすぎです ^^
それでも、人前で弾き続けてきました。
お客様からお金をいただくステージでは
現状の中で、自分がわかること、出来ることを、誠実に演奏して
聴いていただける方に、少しでも、よかったなぁとの想いを持っていただくことが仕事です。
だから、弾き方を工夫してきました。
車の運転と同じで、無理は禁物です。

「習いだす」と、そこで終わってしまいそうな私
才能のない自分のことを、悩んだり迷ったりすることもあります。だいたい、何が「才能」であるのかもよくわからないのです。
だいたいが、頭の悪い私なので、おそらく「習いだす」と、
きっと、それにすっかり頼ってしまい、
自分のアタマで考えることがなくなってしまうのではないかと・・
長年やってきて、ようやく、何となくわかりはじめたことは
そのことくらいです。
せっかく、高い授業料を払って、高等教育を受けてきた(はず)なのに
それなりの知識も身に付けてきた(はず)なのに
<自分で考える>力が、育っていなかったように思います。
遅ればせながら、出来るだけ自力でがんばってみようと思っているわけです。
そんなわけですので
理解して自分のものにするには、人の何倍も時間がかかるようです。
先日の寄居「隠居窯」でのコンサートの様子を
隠居窯を主催なさっている小林さんが報告下さり
お葉書にしていただきました。

古民家にある陶芸窯、陶芸教室の中での演奏
こうしてみると雰囲気がありますよね。
写真でいえば、客席の左奥のほうにはいくつもの「ロクロ」があります。
自然に囲まれた素敵なスペースです。
さて、HPの「お知らせ」でも紹介しましたように
7月1日(日)は、藤沢市民会館小ホールで、
長唄の三味線の松田千鶴子さん・音パレオフィス主催の催し「音のパレット」です。
長唄の細棹三味線、トルコ音楽、太極拳の演舞などとのコラボレーションです。
どうぞ、お越しくださいね。
第9回音のパレット松田千鶴子(三味線)辰野基康(シタール) 藤井良行(サズ) 伊藤アツ志(パーカッション) テデイ熊谷(サクセロ、フルート) 13:30 開場 14:00 開演 入場料 前売り2,500円 当日 3,000円 学生 1,500円 |
神奈川県藤沢市民会館 小ホール 〒251-0026 神奈川県藤沢市鵠沼東8−1 |
音パレオフィス 0466-22-0123 |
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