※バラバラに書くと、自分でもわからなくなるので
<続く>という形式でアップしようと思います。


この夏は、残暑が厳しかったですね。
9月になってからのほうが、夏っぽかった?ような感じで。
ようやく、この頃、涼しくなってまいりました。

さて、今年も、秋の横浜・山下公園で、恒例のディワリ・イン・ヨコハマが開催されます。
2012年10月13日(土)、14日(日)10:00〜19:00 入場無料、雨天決行
詳細は、ディワリ・イン・ヨコハマ2012/公式サイト

私は、10:00のオープニングステージでシタールソロです。
早朝の埠頭の雰囲気がある朝のステージは、静かで、
ゆったりしたシタールのソロは、弾いていても心地よいです。
朝のラーガをゆっくりと弾こうと思っています、楽しみです。
晴れるといいなぁ。
なでしこ5-2白ブローチsitar2


枯葉ライン

さて、この夏は、夏バテせずに、いろいろ、シタールの新たな奏法を、
またもや懲りずに(笑)、研究していました。

しかし新しい奏法というのは、私の場合、
たいがいが、失敗するような気がします。

でも、百くらい失敗する中、もしかすると、ひとつくらいは、
完成した成功とはいかないまでも
「うん?これはいいかも」程度のものが出てくるかも知れません。

そういうものが、さらに百くらいあつまることで、磨かれて、洗練されて
さらに「少し良いかな」、と思えるものも、見つかるかも知れません。

それが、さらに百集まることで・・(以下略)
・・と、無限な繰り返しがあります。


考えると、
こんなことはやらないほうが効率がよいのかも知れません。

でも、歩みださないと、歩みは始まらないものなのですし
自分でこうやるのが好きだから・・
それは仕方のないものなんでしょうか。

そんな「どうしようもない自分のこと」を考えるとき

時々、熊谷守一さんの絵を思い出したり
夏目漱石の「草枕」を思い返したりしています。