日本の音楽について調べているのは、楽しいです。
というもの、自分では知っているつもりでいたことが、実は、よく知っていなかったり。
ただ・・シタールの話題も・・
「指が痛くならないシタールの弾き方」
「これだけではわかりにくいので、もう少し具体的にないですか?」みたいな意見もあって
なるほどそうだなぁと思います。
改めて考えてみます。
ところが、改めて考え直してみたら、
本人も、けっこう指が痛いときがあるんです。
シタールは、弦を引っ張って装飾音を作ったり、早弾きをしたりと
いろいろ指に負担をかける奏法があります。
そのため
練習する⇒指が角質化する⇒出来なかったことが出来てうれしい⇒練習する
といった循環があるのかも知れません。
好きな音楽で充実した練習ができるということは、幸せなことでしょうね。
ただ、ひたすら指を強くしてもどうかなぁ・・と思ってみたりします
どんな分野でもそうでしょうが、
インド音楽の場合も巨匠たちの作り出す音楽には、圧倒されますよね。
ただ、シタールで従来のインド古典音楽を弾く場合、古典は即興の部分が多いのです。
巨匠のように即興できることを目指し努力することも、それはそれで、価値はあると思います。
音楽って、心の表現ですから、
「我慢して耐えて巨匠を目指す」という表現のあり方もあるのでしょうが・・
でも、それでは、何だかなぁ、と、思ってしまいます。
だから、そうではなくて
演奏者本人の「体に合っている」演奏、ライフスタイルに合っている演奏
を作ってもいいのではないでしょうか?
人に褒められたり、立派ではなくともいいので

・・あくまでも、私の考えですけれど。
大好きな小説に、オーヘンリーの「最後の一葉」があります。
誰にも省みられない老いた絵描きが描いた、たった一人のために描いた傑作
のお話しです。
この話の絵描きのおじいさんの仕事も、とても実直で誠実で素晴らしい仕事なのだと思うのです。
そして、自分でも、実直で誠意に満ちた仕事を願っています。
実力不足でなかなか出来ません。
それでも、下手なりに、自分に合っている演奏を心がけています。
もっとも、それしか出来ないのですが。
調べていたら、
<クラシックギターのフォーラム>という掲示板で
クラシックギターの場合ですが、左手の指のケアーのいろいろが話題になっています。
というもの、自分では知っているつもりでいたことが、実は、よく知っていなかったり。
ただ・・シタールの話題も・・
シタールを弾くのは指が痛い
「指が痛くならないシタールの弾き方」
「これだけではわかりにくいので、もう少し具体的にないですか?」みたいな意見もあって
なるほどそうだなぁと思います。
改めて考えてみます。
ところが、改めて考え直してみたら、
本人も、けっこう指が痛いときがあるんです。
シタールは、弦を引っ張って装飾音を作ったり、早弾きをしたりと
いろいろ指に負担をかける奏法があります。
そのため
練習する⇒指が角質化する⇒出来なかったことが出来てうれしい⇒練習する
といった循環があるのかも知れません。
好きな音楽で充実した練習ができるということは、幸せなことでしょうね。
ただ、ひたすら指を強くしてもどうかなぁ・・と思ってみたりします
誰もが巨匠にならなくとも
どんな分野でもそうでしょうが、
インド音楽の場合も巨匠たちの作り出す音楽には、圧倒されますよね。
ただ、シタールで従来のインド古典音楽を弾く場合、古典は即興の部分が多いのです。
巨匠のように即興できることを目指し努力することも、それはそれで、価値はあると思います。
音楽って、心の表現ですから、
「我慢して耐えて巨匠を目指す」という表現のあり方もあるのでしょうが・・
でも、それでは、何だかなぁ、と、思ってしまいます。
だから、そうではなくて
演奏者本人の「体に合っている」演奏、ライフスタイルに合っている演奏
を作ってもいいのではないでしょうか?
人に褒められたり、立派ではなくともいいので
活き活きとしていたりそれが等身大の自分であれば、それでいいのでは?
優雅であったり
静謐なときもあったり
愛らしかったり
チャーミングであったり
楽しかったり

・・あくまでも、私の考えですけれど。
大好きな小説に、オーヘンリーの「最後の一葉」があります。
誰にも省みられない老いた絵描きが描いた、たった一人のために描いた傑作
のお話しです。
この話の絵描きのおじいさんの仕事も、とても実直で誠実で素晴らしい仕事なのだと思うのです。
そして、自分でも、実直で誠意に満ちた仕事を願っています。
実力不足でなかなか出来ません。
それでも、下手なりに、自分に合っている演奏を心がけています。
もっとも、それしか出来ないのですが。
調べていたら、
<クラシックギターのフォーラム>という掲示板で
クラシックギターの場合ですが、左手の指のケアーのいろいろが話題になっています。





