あちらこちらで蝉がないています。
夕方からは虫の音も聞こえてくるようになりました。
夏の台風が近づいてくると、酷暑の中にも涼しさが感じられます。
小さな生き物から大きな自然の気候まで
それらがひとつにつながり季節が巡るのです。


バー


改めて、こちらを見たら正月以来、記事をアップしていませんでしたね。
こうなると日記ではなく「年記」です。
元気でやっていますよ。

演奏会や催しもマイペースで活動しています。
古典曲はもっと深め、理解していきたいですし、
シタールを使った新しい表現や奏法、楽器の改良などにも、少しずつチャレンジしています。
現代美術も知りたいことが多いです。


体調を壊していた時期、
それを機にして、手のひらを返すように離れて行かれる方もいらっしゃるようです。  
でも、そうしたことは、そういうご縁だったことだ、と前向きに考えたいものです。

体調を壊したことがあっても、
いままでと変わることなく接して下さる方々も多くいらっしゃいます。
そうした方々とのお付き合いは、私の「体」にもやさしいようです。
「体」が教えてくれることもあるのですね。

離れていく方、今までのように大事にして下さる方、
新たにご縁の出来る方、
どんな方々との関わりも、それが自然のなりゆきであるなら、それで良いのですよね。
そのすべてに感謝できるようになりたいものです。

とは言え、なかなか言葉通りに立派なことはできないのも、自分ですけれど ^^



体を悪くしてから、考え方が少し変わりました。
自分の暮らしのごく身近な人たちをさらに大切に想うようになったのです。

このようなネットを通じた発信、
ブログやメール、HPやSNSなどなどは
ある意味、とても強力だし、ときにアグレッシブ、そして移り変わりが目まぐるしい、
それが今の時流でもあるのでしょうけれど・・
気持ちは引き気味のところで関われればいいかなぁ。と思います。

私としては、もう少し、ぼんやりのんびりとした原点のようなところを基準にしておきたいです。

音楽のことについては、
いろいろな想いがたくさんありますが・・
はたして、そんな想いを、そのままネットに上げるのがいいものかどうか、
少し戸惑うこともあります。


人と人は、ちゃんと向き合って話すことが原点かもしれないので。