4月8日、調布の祇園寺でのお釈迦様の生誕祭花まつりに
奥田由香さんと「タゴールの樹」で出演


祇園寺は長い歴史のある古刹で落ち着いた境内が素敵でした。
大きな木々に囲まれていて、街の中にいることを忘れそうでした。
御詠歌と奉納舞は優雅で、古来からこのような催しがここで行われていたのだな、と思ったりしました。
奥田さんのタゴールソングも、いつもながらの優雅さで、花まつりの雰囲気にとても良く合っていました。最後にシタールと合せて一曲を。心に残る花まつりでした。
ご住職はじめお寺の皆様、奥田さん、ご来場いただいた方々 本当にありがとうございました。

屋外での演奏で、午後から雲が出てきて天候が心配でしたけれど、とりあえず雨は大丈夫でした。

春のラーガをソロで演奏しました。
インドの春の季節を思い起こさせてくれるラーガ。
けっこう苦労して弾いた割には、演奏が終わっても、いまだにずっと弾いていたくなります。
不思議な力があるラーガなのかも知れませんね。

割と普通に演奏していますし、別段何もないのではありますが、何と言っても、体に障害があります。
通院、治療していて、医師からは、音楽活動についてNGは出ていません。
若い頃のような無理はもちろんできないけれど、いつまでこんな感じで演奏を続けられるのか、主催者にご迷惑をおかけしないか、いつもそんな心配も持ちながらですが、出来る限り自分のペースで続けていこうと思います。



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