紙パック式の掃除機が壊れて、いまどきのコードレス掃除機を買ったのだけれど、何だか吸引力が弱いな。
たぶん、住まいの作りからすると、やっぱり旧式の掃除機の方が合いそうな気がする。

昭和30年代に建てられた借家住まい。
当時は文化住宅なんて呼ばれていたみたいだ。
近所では、同じくらいの建てられた借家を改築してCafeにしているところがあったりするし、
隣のトトロに出てくる「サツキとユイの家」もまあ似ているけれど、あそこまで洋風ではない。

歳月が過ぎてけっこう傷んでもいる家なのだけれど、駅近くの割に景観が良い。
雨漏りもしていないからね。

家にはいろいろな小さな生き物が住み着いていたりする。
まあ、そうした生き物たちとは共生するという感覚はあるね。
ただ大いに困る時だけは、殺虫剤などで駆逐する^^
たいやきくん2

電気式蚊叩きもそろそろ活躍する頃だ。
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古い家で、古い暮らしをしているけれど、それも良いのではと思うことも多いよ。

不快だったりする生き物を完全に追い出した暮らしに慣れてしまうことは、なんだか違うというか。
もちろんそれがなければ、さらに快適なんだろうけれど、生命の関りってもうちょって複雑というか。
「快適」とか「心地よい」という価値観だけで判断するのが大事なのではなくてね。
生きていることというのは、もうちょっと深い、人の心と言うのは、深い闇があったりもする、それが自然だと思うのだけれどね。

だから、実力としては拙いのだけれど、古典の音楽を、淡々と続けている気がするよ。

古典音楽は、長い時間かけて多くの人によって作られてきたものなので、味わいがあって好きなんだ。


2013-5-11インゲン