11月3日文化の日

調布市の祇園寺でタゴール歌曲とシタール演奏の催しがあります。
14時~16時の祇園精舎の法灯会の催しの中のおよそ1時間です。

タゴールソング 奥田由香
シタール演奏 辰野基康

プログラムは、奥田さんのタゴールソングと私のシタールソロ
そして、タゴールの詩の朗読をシタールの伴奏で

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奥田さんとは、何度もご一緒させていただき、タゴールソングのシタール伴奏などを工夫してきました。
ただ、シタールでの歌の伴奏は、なかなか思うように出来ないことも多いのです。
ちょっと合いそうな気もするのですけれど、自分の実力不足もあるし、またシタールの調律がソロ演奏用にされているのも関係あるのでしょうか。

思い切って伴奏用に調律や弦の太さや弦の並びを変えてみるのも、ひとつの方法ではあると思うのですけれどね。

例えば、三味線を参考にすれば、
日本の多様な歌に対応するように、三味線は、細棹、中棹、太棹と大きな特徴もわかれているし、
その中でもさらに細かく作りが分かれます。
まあ、それだけ繊細に音の響きを使い分けてこられたのでしょう。
すごい文化です。

それはさておき、
本当に、弦の張り変えとかやってみたい気は、すごくあるし、何だかワクワクするのですが
やったから、じゃあどうするのか・・という先がないのですね^^;

そこで、今回は、そこまではせずに、キーを移動する変則チューニングを取り入れてみようかと。

ただ、決まったチューニングでバランスがとれているシタールの調律を急に変えたらバランスが狂わないか、とそこが心配ではありますね。

そこで、「チューニングを変える練習プログラム」を作るわけです。
ただしこのプログラムは頑張って練習しすぎると、楽器そのものを痛めてしまうリスクもあります。
ほどほどのところまでで頑張って、後は本番の演奏中でバランスを修正すればいいかな・・
そうすると、「演奏中バランスを修正する練習プログラム」というのが考えられそう。
糸巻きにも、対応するための何か工夫が出来ないかな。

きりがないですね(笑)
まあ、透析もあるから、あまり無理せず適度なところで・・
テキトーなことが最も適当なことなんだよ・・なんてね
と、いつものパターンに落ち着くのです。
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