2017年06月01日

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6月10日の横浜<うっふ>での演奏はシタールソロ演奏
気ままな日記みたいに、演奏会までの日々を書いてみますね。
途中で、途切れたらごめんなさい。


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古典音楽(ラーガ)の魅力


ラーガと呼ばれる古典音楽の演奏は、シタールにとって、とても魅力あります。
ラーガの魅力について、一口で語りきることは私の力では、なかなかできませんが
ともあれ、とても味わい深く、それを楽しめることは人生をとても豊かなものにしてくれるでしょう。

<ラーガ>インド古典音楽と言われますが
南アジアの広い地域で、地域ごとにも独自な発達をしたり
あるいは他と融合したり・・と
ちょっと「話し言葉」みたいですね。

標準語は、確かにきっちりしているのかも知んないけんど
その土地その地域ごとに、味わいある言い回しもあるべ

シタールが古典音楽ラーガ演奏する場合、
打楽器(タブラ)の伴奏が入ると大曲も出来ますが、
今回の演奏は弦楽器一本ですので、いわば、ラーガのダイジェスト版。
楽曲のイントロ部分を工夫して演奏します。

弦一本の演奏になりますが
ラーガの魅力は伝えていきたいです。

シタールのソロ演奏の可能性にも挑戦したい


周期的なリズム(ターラ)がないソロですので
音色とか奏法とか技法とかがわかりやすいのです。
これも、ソロ演奏を試みる理由の一つです。

演奏上の細かな装飾ですから、
まぁマニアックな部分なのですが^^

私としては、奏法上細かな演奏もしますが
お聴きいただくには
技巧や技法は気になさらず
ラーガの雰囲気を、
ゆったりリラックスなさって楽しんでいただくことが一番に思っています。


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ロマンティックな夜の調べを予定しています。


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古典曲以外の予定曲のことは、次回に ^^






辰野基康pohh at 11:10│トラックバック(0)シタール |  演奏会情報

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