2017年08月13日

昨日は、横浜、野毛「うっふ」での<インドナイト>
シタールソロライブでした。
古典曲以外にも、いろいろアレンジした曲を演奏しました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
6月のライブのお礼も書き忘れていました。申し訳ありませんでした。
野毛「うっふ」の皆様もありがとうございました。

私の「うっふ」での出演は、不定期ですが、
インドナイト自体は、毎月第2土曜日開催です。
ボリウッドダンスや音楽演奏など、インドの魅力をお伝えする催しです。
ぜひお越しください。

ところで「うっふ」には9月も出演します。
2週目土曜日のインドナイトではなく、
9月15日(金)に
YUZUHOさん(コントーショニスト)とのジョイントライブです。
コントーションは、体の柔軟性を活かしたパフォマンスです。
どんなものになるか、私自身、今から楽しみです。
シタールは、古典曲、あるいは古典を基調としたアレンジを予定しています。

ところで、今回の演奏風景
写真は、撮り忘れました・・

そこでとりあえず、今朝のミニトマトの写真を載せておこう^^
IMG_3069


スマホは持っていない
自分では演奏中に撮れない

文章だけのブログ
今の時代に合わないかなぁ
そんなことを考えると、このブログを書くのも何だかなぁ ^^

でも、マイペースで、綴っていこう。うんうん


バー


課題の 野毛山節も、チャレンジしてみました。
ちょっと不思議な音階になっていましたが、まぁ、それはそれでよかったでしょうか。

オリジナルアレンジと言っても、やっぱり古典曲がベースになるようです。

そういえば、これも密かに(?)研究中だった 
即興詩で、メロディを歌う ・・ 新曲・・というか
ライブのたびに新曲になるわけです。

即興のメロディ で 即興的に 歌うわけですね。

即興詩で即興歌を歌う
なかなか気が抜けません。
油断すると、某議員の車内ミュージカルのようになってしまいます。

言葉は生き物だとつくづく感じます。
本来、詩というものは、シャマニズムのようなものだったのかも知れません。

以前も引用したかもしれないのですが

古今和歌集の仮名序

やまと歌は

人の心を種として
よろづの言の葉とぞなれりける

世の中にある人 
事 業しげきものなれば
心に思ふことを見るもの聞くものにつけて
言ひいだせるなり

花に鳴くうぐひす 
水に住むかはづの声を聞けば
生きとし生けるもの 
いづれか歌をよまざりける

力をも入れずして天地を動かし
目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ
男女のなかをもやはらげ
猛きもののふの心をもなぐさむるは歌なり




辰野基康pohh at 13:17│シタール |  演奏会報告