2009年10月31日
野生動物のお医者さん
「シマリス関連本」の記事でもちょと触れた竹田津実さん
(キタキツネ物語や子ぎつねヘレンの原作者でもありました)の本を
少し前に2冊読みました。どちらもリスが表紙になっている本です。
★1冊目
写真記 野生動物診療所 (森の獣医さんの動物日記)
小林朋道さんの本の中では野性動物の保護・治療・リハビリをしている
竹田津さんは行政からは「限りなく犯罪に近い」と言われているとありましたが
「必要な場合もある」に変わってきたと書かれていました。
絶滅の危機に面しないと何もしないというのであれば、危機の原因の1つに
なっていると思われる人間はあまりにも無責任という事になります。
野性動物をどこまでサポートするかの判断は難しいけれど、人災ならば
人の手で元に戻せるものは戻し、戻せないものはせめて責任を持って
お世話するのが人の道理だと思うんだけどなぁ・・・
それを自分の過失ではなくても、個人のレベルでやり続けてきた竹田津さんは
凄い人だと思います。
竹田津さんの「森の診療所」も人工林を育て、リハビリセンターやセミナーハウスを
建設しと環境が整ってきているようです。しかし、一番良いのは診療所に動物が
一匹もいない開店休業状態なのだと書かれていて胸がちょっと痛くなりました。
蝦夷の地に生息する動物たち
キタキツネ、ユキウサギ、エゾクロテン、エゾリス、エゾシマリス
エゾモモンガ、エゾタヌキ、ハクチョウ、ヒグマ、エゾシカなど
様々な入院患者が担ぎ込まれるという。
飼い猫と一緒の方が治療がうまくいくケースが多いらしい。
他の動物(入院患者も含む)を見て自分が何者かを知って用心したり
遊んだりからかったり、時にはお世話もしてあげながら育ち
いろんなことを学んでいくそうだ。
一番は怪我や病気を治して、自然の中で生きていけるようリハビリをし
退院させること。
自然の中で生きていけない子は一生病院の中で生きていくので、楽しい
入院生活になるよう心がけているとのこと。
サラリと言葉にされているけれど、治療だけに留まらない竹田津さんは
ただの動物好きとか、優しい獣医さんの域を遙かに超えていて
なかなか出来ることではないなぁとただただ感心してしまいます。
★2冊め
オホーツクの十二か月
こちらは森の12ヶ月を追ったもの。
自然の様子やそれにまつわるお楽しみや動物たちの様子が書かれています。
エゾシマリス、エゾリスを中心にピックアップしました。
野性のシマリスたちの食べ物や過ごし方の様子は読んでいてワクワク感があります♪
5月に咲くエゾエンゴサクはシマリスもエゾリスも人間も大好き♪
青い可愛い小花だ。おひたしが美味らしい。
交通事故で亡くなったシマリスの胃袋はハルニレの実で一杯だったそう
ヤマダモ、ミズナラがまだ芽吹いてないのでハルニレはシマリスの食堂になる
エンレイソウは8月に甘い実を付ける。群生しているのを見つけ
近寄って見たら木の上にいたエゾリスに威嚇された(≧ε≦o)
蝦夷の地では恋の季節もちょと遅めなのか、6月頃
交尾が終わって2週間過ぎた頃のメスは一日中食べていて
新芽、若葉、エンゴサクの花、秋に埋めたドングリなどなど
忙しく食べ続けていたシマリスは食べ疲れたのか居眠りw
お腹が一杯でついゆっくりと目を閉じる…その後再び目を開けて
食べ始めるシマリスの姿は「至福の時」という言葉が似合う
6月から7月へかけてエゾシカは海の近くの塩を含んだ草を
求めて移動し、8月には冬の住み場所へ帰る。
エゾリス、エゾクロテン、ヒグマ、エゾタヌキ、イイズナ、モモンガ
ノネズミたちもみんなそうだと言う。
エゾシマリスもそうなのか?以前TVで何処かの国の動物も同じ
行動をしていると紹介していた。それもかなり危険は崖を命がけ
で塩を求めて移動していて、シマリスにも塩が必要なのか?
と考えた事があります。
ペットのごはんには野菜を茹でるのも塩無し、煮干しも塩無しが
基本と思っていたが、全く無しでも良いのか?と疑問に思ました。
チーズには製造工程で塩がどうしても入るので、コジモモもごく
少量の塩分は摂取しているので良しとしてみよう。
8月は小麦の収穫の時期でもある。干しているとスズメやシマリスの
格好のごはんになるので農家の方もさぞかし大変かと思いきや
「彼らも冬越しは大変だから」と笑っていてその寛大さに驚く。
その被害の量は一日に一俵は無くなるというのに・・・(,,゚д゚)
小豆をシマリスに盗まれて、離農に追い込まれた報告も何件かあるという。
馬の尻尾の毛を使って農家の子供達は「シマリス釣り」で遊ぶそうだ。
しっぽの毛の先端をリング状にしたくくり罠を作って小枝に結び
餌集めをしているシマリスの顔の前にそっと近づけると、シマリスは
自らそのリングを頭から被る。枝を持ち上げればリングは締まり
シマリスが釣れるというわけ。
シマリスを飼っている人なら光景が目に浮かびますね〜
2時間で20匹前後釣れたという。
その後はキャッチ&リリースされたようです。
9月真っ赤に色づいたイチイの実はほのかに甘味があり
アイヌの人は健康に良い、利尿剤になる、カッケの治療にもと
使われていたようだが、アメリカの植物中毒事故のベスト3の
常連だという。赤い実の中の種に毒があるそうだ。
1月に赤くなるナナカマドの実にも毒があるという。
その実は気温が下がり実が凍る程になると急激にその
毒性が消えて鳥たちの餌になるんだとか。
それは実が熟した証でもあり、そうなってからこそ
鳥に食べて貰う価値があるというもの(糞と一緒に撒かれるという)
ナナカマドの戦略はお見事!
2月キツネの恋の季節。キツネがコンコンと鳴くのは発情期だけで
恋の歌が鳴き声だと知られていることに嬉しさを覚えるとありました。
犬はワンワン、猫なニャーと鳴くのは誰もが知っているけれど
キツネの鳴き声を聞いたことのある人はあんまりないのにコンコン鳴く
ものだと思っていませんか?「子ぎつねコンコン♪」って歌のせいですよね〜
シマリスの鳴き声もそうそう知られていないけれど、恋の歌が鳴き声と
するなら「シマリスホロホロ森の中〜♪」って歌ができそう
竹田津さん達が出資した人工林を80年かけて天然林にする事業
「オホーツクの村」では若い人工林では樹洞がなく、野生動物が繁殖
できる巣がないので巣箱をかけている。
その巣箱1つとっても、入り口の方角はどっちが良いのか、高さはどれ
くらいが良いのか、敵の侵入を防ぐにはどういう場所が良いのかという
研究は意外とされていないそうだ。
自然にに触れる機会はそこそこあっても、野生動物の秘密に触れる機会は
そうそう無く、巣箱はそれを覗いたり触ったりできる良い教材なのにと
残念そうだ。本を読んだ知識だけでなく、新しいものを追い求める科学や
研究という世界では自然と触れ合う感動も無く過ごしてしまった子供達は
取り残されてしまうと危惧されていた。
秋はシマリスのハイシーズン、夜長に読書でもいかがでしょうか〜
(キタキツネ物語や子ぎつねヘレンの原作者でもありました)の本を
少し前に2冊読みました。どちらもリスが表紙になっている本です。
★1冊目
小林朋道さんの本の中では野性動物の保護・治療・リハビリをしている
竹田津さんは行政からは「限りなく犯罪に近い」と言われているとありましたが
「必要な場合もある」に変わってきたと書かれていました。
絶滅の危機に面しないと何もしないというのであれば、危機の原因の1つに
なっていると思われる人間はあまりにも無責任という事になります。
野性動物をどこまでサポートするかの判断は難しいけれど、人災ならば
人の手で元に戻せるものは戻し、戻せないものはせめて責任を持って
お世話するのが人の道理だと思うんだけどなぁ・・・
それを自分の過失ではなくても、個人のレベルでやり続けてきた竹田津さんは
凄い人だと思います。
竹田津さんの「森の診療所」も人工林を育て、リハビリセンターやセミナーハウスを
建設しと環境が整ってきているようです。しかし、一番良いのは診療所に動物が
一匹もいない開店休業状態なのだと書かれていて胸がちょっと痛くなりました。
蝦夷の地に生息する動物たち
キタキツネ、ユキウサギ、エゾクロテン、エゾリス、エゾシマリス
エゾモモンガ、エゾタヌキ、ハクチョウ、ヒグマ、エゾシカなど
様々な入院患者が担ぎ込まれるという。
飼い猫と一緒の方が治療がうまくいくケースが多いらしい。
他の動物(入院患者も含む)を見て自分が何者かを知って用心したり
遊んだりからかったり、時にはお世話もしてあげながら育ち
いろんなことを学んでいくそうだ。
一番は怪我や病気を治して、自然の中で生きていけるようリハビリをし
退院させること。
自然の中で生きていけない子は一生病院の中で生きていくので、楽しい
入院生活になるよう心がけているとのこと。
サラリと言葉にされているけれど、治療だけに留まらない竹田津さんは
ただの動物好きとか、優しい獣医さんの域を遙かに超えていて
なかなか出来ることではないなぁとただただ感心してしまいます。
★2冊め
こちらは森の12ヶ月を追ったもの。
自然の様子やそれにまつわるお楽しみや動物たちの様子が書かれています。
エゾシマリス、エゾリスを中心にピックアップしました。
野性のシマリスたちの食べ物や過ごし方の様子は読んでいてワクワク感があります♪
5月に咲くエゾエンゴサクはシマリスもエゾリスも人間も大好き♪
青い可愛い小花だ。おひたしが美味らしい。
交通事故で亡くなったシマリスの胃袋はハルニレの実で一杯だったそう
ヤマダモ、ミズナラがまだ芽吹いてないのでハルニレはシマリスの食堂になる
エンレイソウは8月に甘い実を付ける。群生しているのを見つけ
近寄って見たら木の上にいたエゾリスに威嚇された(≧ε≦o)
蝦夷の地では恋の季節もちょと遅めなのか、6月頃
交尾が終わって2週間過ぎた頃のメスは一日中食べていて
新芽、若葉、エンゴサクの花、秋に埋めたドングリなどなど
忙しく食べ続けていたシマリスは食べ疲れたのか居眠りw
お腹が一杯でついゆっくりと目を閉じる…その後再び目を開けて
食べ始めるシマリスの姿は「至福の時」という言葉が似合う
6月から7月へかけてエゾシカは海の近くの塩を含んだ草を
求めて移動し、8月には冬の住み場所へ帰る。
エゾリス、エゾクロテン、ヒグマ、エゾタヌキ、イイズナ、モモンガ
ノネズミたちもみんなそうだと言う。
エゾシマリスもそうなのか?以前TVで何処かの国の動物も同じ
行動をしていると紹介していた。それもかなり危険は崖を命がけ
で塩を求めて移動していて、シマリスにも塩が必要なのか?
と考えた事があります。
ペットのごはんには野菜を茹でるのも塩無し、煮干しも塩無しが
基本と思っていたが、全く無しでも良いのか?と疑問に思ました。
チーズには製造工程で塩がどうしても入るので、コジモモもごく
少量の塩分は摂取しているので良しとしてみよう。
8月は小麦の収穫の時期でもある。干しているとスズメやシマリスの
格好のごはんになるので農家の方もさぞかし大変かと思いきや
「彼らも冬越しは大変だから」と笑っていてその寛大さに驚く。
その被害の量は一日に一俵は無くなるというのに・・・(,,゚д゚)
小豆をシマリスに盗まれて、離農に追い込まれた報告も何件かあるという。
馬の尻尾の毛を使って農家の子供達は「シマリス釣り」で遊ぶそうだ。
しっぽの毛の先端をリング状にしたくくり罠を作って小枝に結び
餌集めをしているシマリスの顔の前にそっと近づけると、シマリスは
自らそのリングを頭から被る。枝を持ち上げればリングは締まり
シマリスが釣れるというわけ。
シマリスを飼っている人なら光景が目に浮かびますね〜
2時間で20匹前後釣れたという。
その後はキャッチ&リリースされたようです。
9月真っ赤に色づいたイチイの実はほのかに甘味があり
アイヌの人は健康に良い、利尿剤になる、カッケの治療にもと
使われていたようだが、アメリカの植物中毒事故のベスト3の
常連だという。赤い実の中の種に毒があるそうだ。
1月に赤くなるナナカマドの実にも毒があるという。
その実は気温が下がり実が凍る程になると急激にその
毒性が消えて鳥たちの餌になるんだとか。
それは実が熟した証でもあり、そうなってからこそ
鳥に食べて貰う価値があるというもの(糞と一緒に撒かれるという)
ナナカマドの戦略はお見事!
2月キツネの恋の季節。キツネがコンコンと鳴くのは発情期だけで
恋の歌が鳴き声だと知られていることに嬉しさを覚えるとありました。
犬はワンワン、猫なニャーと鳴くのは誰もが知っているけれど
キツネの鳴き声を聞いたことのある人はあんまりないのにコンコン鳴く
ものだと思っていませんか?「子ぎつねコンコン♪」って歌のせいですよね〜
シマリスの鳴き声もそうそう知られていないけれど、恋の歌が鳴き声と
するなら「シマリスホロホロ森の中〜♪」って歌ができそう
竹田津さん達が出資した人工林を80年かけて天然林にする事業
「オホーツクの村」では若い人工林では樹洞がなく、野生動物が繁殖
できる巣がないので巣箱をかけている。
その巣箱1つとっても、入り口の方角はどっちが良いのか、高さはどれ
くらいが良いのか、敵の侵入を防ぐにはどういう場所が良いのかという
研究は意外とされていないそうだ。
自然にに触れる機会はそこそこあっても、野生動物の秘密に触れる機会は
そうそう無く、巣箱はそれを覗いたり触ったりできる良い教材なのにと
残念そうだ。本を読んだ知識だけでなく、新しいものを追い求める科学や
研究という世界では自然と触れ合う感動も無く過ごしてしまった子供達は
取り残されてしまうと危惧されていた。
秋はシマリスのハイシーズン、夜長に読書でもいかがでしょうか〜
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この記事へのコメント
1. Posted by ひまくるひなたおかあさん 2009年11月01日 22:05
野生の動物たちの生活が分かるような本なんですね。
それにしても・・・1日に1俵分もの小麦をシマリスやすずめが運んでしまうとは!!
農家さんの寛大な心に驚きつつ、離農せざるを得ない農家さんも出てきてしまうことにも驚かされました。
普段はあまり本は読みませんが、秋の夜長に野生のシマリスに思いを馳せ、本を読むのもいいかな♪なんて思いました。
それにしても・・・1日に1俵分もの小麦をシマリスやすずめが運んでしまうとは!!
農家さんの寛大な心に驚きつつ、離農せざるを得ない農家さんも出てきてしまうことにも驚かされました。
普段はあまり本は読みませんが、秋の夜長に野生のシマリスに思いを馳せ、本を読むのもいいかな♪なんて思いました。
2. Posted by ひでやん&あやこ 2009年11月02日 16:24
本の紹介ありがとうございます。
本屋さんに行ってもなかなかしっかり内容まで把握できずに立ち読みだけではどれを買おうかと悩む事が多いですから・・・・。
最初の「野生動物診療所」は少し読んだことがあります。
野生の動物が身近にいる?場所に住んでいる私としては色々考えさせられる事が多いです。
エゾシマリスはなくペットシマリスがしっかり餌をもらって(もちろん自分でも探しているとは思うのですが)
何代もその場所で育っている場所もあったり、
エゾリスは車の通る道を走って事故にあったり、
町に近い場所にたくさん住んでいます。
でも見に行くととっても広い場所で走り回って木に登り本当に生き生きしています。
何が正解か難しいですねぇ〜。
「オホーツクの十二か月」これも身近にある木の実などとっても気になります。
りっちーに「イチイの実」(オンコの実)やななかまどの実も見せましたがやはり食べませんでした。
オンコの実は甘くって美味しいんですけどねぇ〜。
(子供の頃は種は出してたくさん食べたんだけどなぁ〜)
菩提樹の種は食べたかどうかわかりませんが大好きで齧ってました。
巣箱の向きや高さについての話は聞いた事があります。
美瑛で色々な巣箱を作って木に付けてある喫茶店で何時間もお茶を楽しんだ事も。
色々知りたい事もあるので、この本もやはり読んで見たいわぁ〜。
長く書いてしまって失礼しました。
とっても嬉しかったです。
本屋さんに行ってもなかなかしっかり内容まで把握できずに立ち読みだけではどれを買おうかと悩む事が多いですから・・・・。
最初の「野生動物診療所」は少し読んだことがあります。
野生の動物が身近にいる?場所に住んでいる私としては色々考えさせられる事が多いです。
エゾシマリスはなくペットシマリスがしっかり餌をもらって(もちろん自分でも探しているとは思うのですが)
何代もその場所で育っている場所もあったり、
エゾリスは車の通る道を走って事故にあったり、
町に近い場所にたくさん住んでいます。
でも見に行くととっても広い場所で走り回って木に登り本当に生き生きしています。
何が正解か難しいですねぇ〜。
「オホーツクの十二か月」これも身近にある木の実などとっても気になります。
りっちーに「イチイの実」(オンコの実)やななかまどの実も見せましたがやはり食べませんでした。
オンコの実は甘くって美味しいんですけどねぇ〜。
(子供の頃は種は出してたくさん食べたんだけどなぁ〜)
菩提樹の種は食べたかどうかわかりませんが大好きで齧ってました。
巣箱の向きや高さについての話は聞いた事があります。
美瑛で色々な巣箱を作って木に付けてある喫茶店で何時間もお茶を楽しんだ事も。
色々知りたい事もあるので、この本もやはり読んで見たいわぁ〜。
長く書いてしまって失礼しました。
とっても嬉しかったです。
3. Posted by poin 2009年11月21日 21:30
◆ひまくるひなたおかあさん
そうなんです、野性動物の四季の過ごし方や
不運にも事故などで治療が必要になった動物たちの
様子が丁寧に紹介されています。
写真を見ているだけでも楽しいですよ〜(´∀`*)
1匹のシマリスでも貯食の量は意外と多かったりするので
何十匹ものシマリスのほっぺがパンパンになるほど・・・と
思うと農家の方も気の毒ですよね(≧ε≦o)
◆ひでやん&あやこさん
あやこさんは野生動物、特にエゾシマリスやエゾリスが
身近にいるから感慨深いものがありますよね・・
人と動物の棲み分けは各地で難しくなっているようですが
お互いを傷つけ合わずに暮らせるといいなと思います。
木の実のお話しはエゾシマリスが好きと聞くと、とても
興味がわくのですが、なかなか目にすることがないので
機会があったら是非りっちーちゃんにあげてみてください♪
どんな反応するのか興味津々です〜(´∀`*)
そうなんです、野性動物の四季の過ごし方や
不運にも事故などで治療が必要になった動物たちの
様子が丁寧に紹介されています。
写真を見ているだけでも楽しいですよ〜(´∀`*)
1匹のシマリスでも貯食の量は意外と多かったりするので
何十匹ものシマリスのほっぺがパンパンになるほど・・・と
思うと農家の方も気の毒ですよね(≧ε≦o)
◆ひでやん&あやこさん
あやこさんは野生動物、特にエゾシマリスやエゾリスが
身近にいるから感慨深いものがありますよね・・
人と動物の棲み分けは各地で難しくなっているようですが
お互いを傷つけ合わずに暮らせるといいなと思います。
木の実のお話しはエゾシマリスが好きと聞くと、とても
興味がわくのですが、なかなか目にすることがないので
機会があったら是非りっちーちゃんにあげてみてください♪
どんな反応するのか興味津々です〜(´∀`*)
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