東京都瑞穂町で今年7月、小学3年の女子児童(9)が見知らぬ男から渡されたあめのようなものを食べ、一時意識を失い、搬送されていたことが警視庁福生署への取材で分かった。女児はその後体調が回復し、命に別条はなかった。病院で女児の尿を検査した結果、睡眠薬とみられる成分が検出され、同署は傷害事件として捜査している。

福生署によると、7月29日夕、女児が瑞穂町箱根ケ崎西松原の町立松原西公園で一人で遊んでいたところ、男から「あめをあげる。これおいしいよ」と声をかけられた。女児が男から渡されたあめのようなものと飲み物を口にしたところ、気分が悪くなり、近くの路上で倒れた。女児は同日午後7時20分ごろ通行人に発見され、病院に搬送された。

女児が同署に説明した話では、男は20〜30歳ぐらいのやせ形で、黒いジャケット姿だった。同町では8月2日にも、小学校高学年の男児が見知らぬ男から「あめをあげる」と声を掛けられる事案があり、同署で関連を調べている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000047-mai-soci

盲導犬への刺傷事件もそうだったけど、何で1か月以上も前の事件を今頃報道するかね。
盲導犬の方は新聞への投書がきっかけで大きくなったけど、こっちはそれ以上に事件性として大だろうに。
事件の起きた周辺では警戒していたかもしれないけど、夏休み中に同じような事件が起きて死者でも出ていたらどうするつもりだったんだかな。女児の親が被害届を出さなかったのか、警察の動きが鈍かった=犯人を逮捕できる可能性が低いから積極的に動かなかったか。不審車情報にも掲載がなかったようだけど?

今のところ睡眠薬の成分が検出されたとしか情報が出ていないからなぁ。報道ではラムネと言っていたけど、ラムネは作る事が出来るし、市販の物を砕いて薬物を混ぜて固めた方が早くて楽だしな。ラムネと一緒に採った飲み物も犯人から渡されたものだとすると、それに混入した方が遥かに手っ取り早い。若しくは両方に混ぜていて、接種した時点で胃の中で混ぜ合わさり、本来の効き目を出すようにしてあったかだな。

睡眠薬も病院処方か市販薬でも違ってくるよな。市販薬でも結構強いものがあるし、少し前は普通に精神安定と明記した物も売っていたから。ボブスール錠なんて今も売っているのかね。
病院処方薬でも特定は難しいだろうな。

だけど、見知らない人から物、特に食べ物を貰ってはいけないって教わっていないのかね。一人で遊んでいるとそういうものなのか。
気になるのはこれが本番前の実験と言う気がするんだよね。酒鬼薔薇事件等の例を出すまでもなくエスカレートするから。