2009年11月26日
どこを見ているか
走るとき
どこを見ているか
後ろや横を走る人をチラチラ気にしている子
お母さんやお客さんたちにピースばかりしている子
転ばないように地面や足元ばかりを見ている子
前の人の背中を見ながらついていく子
ゴールのテープを見ている子
子どもの場合は、どの子もかわいく、どの子も楽しい。
大人の場合は、、人生の走り方になってきますね。
自分の夢の実現のために、自分の幸せと健康のために
どこを見ているのか、は大切ですね☆
どこを見ているか
後ろや横を走る人をチラチラ気にしている子
お母さんやお客さんたちにピースばかりしている子
転ばないように地面や足元ばかりを見ている子
前の人の背中を見ながらついていく子
ゴールのテープを見ている子
子どもの場合は、どの子もかわいく、どの子も楽しい。
大人の場合は、、人生の走り方になってきますね。
自分の夢の実現のために、自分の幸せと健康のために
どこを見ているのか、は大切ですね☆
2009年11月23日
ペットと子ども
先日、東京のヒーリングの講座の受講生の中にペット関係のお仕事をされている方がいらっしゃって、「今の日本では、15歳以下の子どもよりもペットの数の方が多い」
というお話をきいた。衝撃的。
ペットは家族になり、飼い主たちにとってその存在はとても大きい。
ただ子どもよりペットを育てたがる人が増えているという流れもあるというのだから、単純に子どもの出生率が下がっただけではない気がする。
ペットは家族であっても、人とのコミニュケーションとはやはり違いがある。
子どもよりお金がかからない、いうことをきく、ガミガミ言葉で文句を言わない、いつも癒してくれる、、そんな意識で飼われる方も多くなっているとのこと。
そしてペット業界はこの不況といわれる時期、逆にどんどん伸びている。
不況の時は、占い業界やヒーリング業界は安泰とよく聞くけれど、ペット業界が今それにも増して盛り上がっている事実はとても興味深い。
それだけ人の心が不安で疲れてしまっているのかもしれない。
そして人の中の子どもやペットに対する意識も少しずつかわってきているのかもしれない。
とにかく衝撃的な話、考えさせられる話だった。
それにしても子犬ってかわいい♪単純にかわいい^^
我が家の子どもたちも早くワンちゃんを飼いたい〜♪というのだけれど、、今住んでいるところはペット不可だから、こうやって写真を見せたりしてごまかしているのでした(笑)
2009年11月10日
そーゆーものなんだなぁ
荒波がやってきて
その波に一瞬のまれそうになっても
一呼吸して
やるべきことやったり
あたたかい選択 ただしい選択
が できたりすると、、、
ほんとに
いい知らせ、嬉しいこと、楽しいことが
ご褒美のようにやってくる
不思議だけど
頭では理解しつつ それでも最初は偶然だなんて思っていたけれど
何度も何度もそれを体感すると
そーゆーものなんだなぁ
と思うわけです^^
その波に一瞬のまれそうになっても
一呼吸して
やるべきことやったり
あたたかい選択 ただしい選択
が できたりすると、、、
ほんとに
いい知らせ、嬉しいこと、楽しいことが
ご褒美のようにやってくる
不思議だけど
頭では理解しつつ それでも最初は偶然だなんて思っていたけれど
何度も何度もそれを体感すると
そーゆーものなんだなぁ
と思うわけです^^
2009年11月07日
ゴールではなくチャンス
先日4日、母が手術をしました。神経ブロックの手術。切ったり縫ったりはなく、注射を打っていくというもの。
痛みをブロックしてしまうって、、痛み=サインととらえている私的には、ちょっと不自然じゃないか、、なんて思ってしまうわけですが、痛い本人からしたらその痛み(うまく歩けないこと)は苦痛で、、どんな方法でもいいから楽になりたいわけで。。
娘としてできることは、母の自然治癒力が高まるよう&薬の副作用が少しでも減るようプログラミングした私のヒマラヤ水晶のブレスを術後のお守りでしていてもらいつつ、家事手伝いやヒーリング。
術後、お医者さんに「どうですか?」と聞かれ、
「うーーーーん、、、、洗濯物を干してみないとわからない」
と答えた母には笑えましたが^^;
ヒーリングでも心の平安を取り戻すため、聞く耳見る目がもてる状態に戻すため、応急処置的に痛みや苦しみを軽減させるというものがありますが、それと同じですね。
苦しみや痛み、不安の渦中にある人は、とにかくそこから逃れたい逃れたいの一心になって視野が狭くなるし、その不幸の原因は他のものに転嫁したくなったり、不調和な言動を起こしてしまったり、、しがち、、だからその荷物をちょっと軽くする。そうするとちょっと余裕が出てきて、自分をみつめることができるようになったり、幸せに向かうためのアイデアや行動ができるようになったり、もうちょっと先の夢ができたり^^
この神経ブロックの効果も1〜2年でなくなるのだそうで。痛みがあるために動けなくなってから足腰の筋肉が大幅に落ち、よちよちしてしまっていた母。痛みをブロックした母にとって、この期間は筋肉&体力をつけるいいチャンス。痛みがなくなった、らっきー♪とそのまま今までと変わらない生活をしていたら意味がない。今(痛みがとれたこと)がゴールではなく、これから何かが変わるきっかけになればいい。
あぁ、そーゆーのもアリだよな、そう思ったのでした。
2009年11月03日
知らないだけ
老人を馬鹿にする人は、自分が年老いていくことを知らないだけ
異性を馬鹿にする人は、自分がどうやって生まれてきたかを知らないだけ
後進を馬鹿にする人は、自分の役目を知らないだけ
自分を馬鹿にする人は、自分の素晴らしさとその生かし方を知らないだけ
知らないことは罪だという人もいるけれど
知らないことを怒っても仕方のないこと
自分が無知だったなぁと気づいたとき
見える世界が変わってくるだろう
熟す前はみんな未熟で
知る前はみんな無知なんだから
「プルミエール 私たちのお産」
先日、バディプロジェクトで「プルミエール 私たちのお産」の上映お茶会を行った。この映画は世界10カ国のお産をテーマにしたドキュメンタリー映画で、以前から見たかった映画。バディ代表の滝さんから話をもらってすぐ「やろう!」と即答。わざわざスケジュールをあわせてもらったのでした。この日は20人近くのママたち、子育て支援関係者が集まり、一緒に映画を観て、お昼を食べながらシェアリングをした。ベビマセラピストの仲間も急遽誘い、一緒に観てもらった。
映画ではアメリカ、ロシア、フランス、タンザニア、メキシコ、ベトナム、ニジェール共和国、インド、ブラジル、そして日本。さまざまな女性のさまざまな生き方、さまざまなお産を追っている。日本のお産としては吉村医院がとりあげられている。
何を観て、何を感じて、何を思うかは自由。
イルカとの出産を観て、素晴らしい♪と感じる人もいれば、清潔?と気にする人もいるだろうし、医療介助なしで仲間たちだけで出産を迎えるフリーバースを観て、ステキと思う人もいれば、危険と感じる人もいるだろう。吉村医院のように妊婦が共同生活をし薪割りや壁のぞうきんがけを日課にしているのが日本のほとんどのお産でないことは明らかだから、他の国においてもそれが主流ではないことも頭に置かなければいけない。いい悪いではなく、人間という生き物としての自分の枠や視野が広がるという意味で観るとよい映画だと思う。
お産の際に赤ちゃんのために私たちができることは、不安や緊張をいかに解放していくか、安心してリラックスした状態でお産を迎えられるかということに尽きるのではないか、と私は考えていて、それは生き方にも通じると思っている。不安や緊張が強いと子宮口は開かず、お産も進まず、結果的に難産になる。
その視点から観た場合、医療介助なしで仲間たちだけで出産を迎えるフリーバースは不安を解放することがとても難しいのではないかなと感じた。「どんなことが起きても私の責任」と妊婦がみんなに宣言したとしても、本人や仲間たちの中には安心より不安が湧いてくるように感じ取れたし、みんなが輪になって歌い続ける姿は楽しさよりも必死さを感じた。歌っていないと崩れてしまう、そんなふうに見えて仕方なかった。ただ余分なことを考えないためには歌うというのはよいアイデアだと思った。
あと興味深かったのは、吉村医院の薪割りの話。ちょうど吉村さんで出産された助産師さんが同席されていて、そのお話を聞くことができた。妊婦の薪割りや壁のぞうきんがけはまさに股をわってのスクワット運動となるわけだけれど、それは自分の軸をつくるためでもあるということだった。つまり、軸がぶれていると薪はしっかりわれない。毎日毎日何度も続けているうちに、しっかり地に足付けて踏ん張って自分のセンター(心身の軸)がしっかりできてくると、気持ちよくパーーンと薪が割れるんだそうだ。それがよいお産に繋がるんだそうだ。
昔の人たちはグラウンディングできていたというのは、こうやって生活の中で自然にグラウンディング・センタリングを実践していたわけで、地に足つけて、腰を据え、腹が据わった生き方もできたのだろう。
ただ大地はアスファルトに覆われ、便利な電化製品が身の回りに溢れ、薪割りをする必要も環境も今ないのであれば、今できる形でできることをやればいい。
「いのち」は女性の胎内で育まれ、どんな国でもどんな環境でもどんなスタイルであっても光り輝きながら生まれ出でる。私たちはみなそうやって生まれてきた。あなたも。わたしも。
この日、惜しくも参加できなかった皆さまのために、来年あたり第2回上映お茶会を開催することになりました。またお知らせしますので、ご興味のある方は一緒に観ましょう^^
2009年10月20日
どちらを選ぶか
責めること感謝すること
どちらを選んでいますか?
非を責めると 人の心は固くなり 非をさらに認めなくなる
感謝をすると 人の心はゆるみ 自らの非に気づき 自ら非を改めて好転しだす
その人のしあわせを願う気持ちは同じなら
あたたかい心でいられる方の道を選びたい
2009年10月18日
鯨は水たまりでは泳げない
私は鯨で今まで水たまりにいた
鯨は水たまりでは泳げない
息苦しくて、自由に泳げなかった
でも、この講座を受けて、
水たまりが大海になって
思う存分泳げるようになった気がする
こんなお話をしてくれたんです。
この日記の続きはイチャ☆クリスタルブログへ♪
2009年09月30日
神様からのギフト
10月2日〜5日まで新宿で開催される「国際ミネラルアート&ジェム展 IMAGE2009」というミネラルショーに、提携しているニキルジェムIndiaが出展するため、私も今夜から東京入りします。会場では天然石のヒーリングツールの活用法をヒーリングアドバイザーとしてご説明させていただいています。その次の週末には京都でもミネラルショーがあります。しばらくインド人とのコミュニケーション&インド料理生活がはじまります。あはは。
とにかくこのショーに関わるさまざまな準備でバタバタしています。メールのお返事を待たれている皆様、今朝も日が昇る前から順番にお返事させていただいておりますがまだ全ての方に返信できていない状態です、今しばらくお待ちください。
ただそんな慌ただしい母を応援してくれる子どもたちに感謝。協力してくれる母に感謝。遠くから見守ってくれている友人たち、生徒さんたちみんなに感謝。
そしてそんな生活の中にあっても逆に長女aoが前の晩や朝自分でちゃんと準備して遅れずに忘れ物せずに登校するようになっているのがなんともうれしい!(世間的にはいたってフツーのことなんですが我が家では素晴らしいことです、笑)担任の先生や副校長先生にも「aoちゃん頑張っているね〜」とほめられ、自分でもやればできるんだって感覚、好きなことややるべきことを一生懸命やったときには結果が出るし、先生や友だちにも認められるんだという感覚、それらのうれしさが彼女の中でようやく育ってきたようです。少しずつ落ち着いてきた感じかな。
子は親の鏡。ある意味、私自身がいろんな意味で落ち着いてきたのかもしれません(笑)
長期出張を前に、なぜか子どもたちは園が連休だったり学校が半日だったり、、これはベッタリしときなさいよ〜って神様からのギフトなんでしょうね。忙しいながらも、うるさいながらも!?そばに子どもたちがいてくれる、ありがたいですね。
関東の皆様、新宿近辺にお越しの際にはぜひショーにお立ち寄りください。
私がいるブースは「Nikhil Gems India」です。
お会いできるのを楽しみにしています♪
今日も楽しい一日を☆彡
2009年09月29日
限りあるいのちの輝き
先日、一台の救急車が自宅の目の前の道路にとまった。いつもお世話になっているおじいちゃんに何かあったのかと思って、慌てて外に出てみると、、違う人、、新聞配達しているおじさんが植え込みのところに倒れていた、、息をしている様子がない、、
救急隊員の人たちが人工呼吸や心臓マッサージなどをおこなってくれていたが、生命エネルギーがまったく感じられない肉体がただただそこにあって、ただただ救命処置をされていた。
明日のことは
わからない
今こうやって大切な人と一緒にいられること、仕事ができること、
自分の体も思いも
大切にしたいと思った。
それから数日後、マタニティ・クリスタルヒーリングのモニターをしてもらっているママから出産の知らせを受ける。Yちゃん、おめでとう♪経産婦であるため予定日より1週間近く早いお産。
本当はその日はヒーリングセッションの予定だったけれどそろそろだと踏んで中止に、、もしあのまま彼女が静岡に来てしまっていたら、、道中やぽかぽかで産気づいていたかもしれない、、セーフ^^;
赤ちゃんのエネルギーは光り輝いている。よくなろう、しあわせになろう、健やかになろうというエネルギーが満ち溢れている。
これは誰もが持って生まれてきているエネルギー。いのちの輝き。
限りある命だからこそ
このいのちの輝きを信じて、一日一日を大切にしながら自分を生かしていきたいものです。









