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こんにちは!しんたるです!
最近流行りのポケモンカード。僕も手を出してしまいました。

初めてのデッキを組んだ経緯やジムバトルに参加した感想などを書こうと思います。

1度ポケモン対戦以外の日記的なブログも書いてみたいと思っていました。
初心者の拙い記事ですが読んで頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。





☆GXスタートデッキ

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まず、僕はGXスタートデッキのリザードンGXデッキを購入して始めました!

品薄状態が続いていますが、この中のスターターから始めるのがオススメです。

エネルギー、ボール、ドローサポートなどの必須カードだけをカードショップでシングル買いするよりもお得です!

必須カードの収録枚数上、同じスターターを2つ買っておくと良いかもしれません。





☆デッキ作り

最初にリザードンGXを使ってみた感想は、残念ながら"使いづらい"でした。

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メイン技を打つのにエネルギーが5つも必要です。
技を打った後にエネルギーを3つもトラッシュしてしまい、動けなくなってしまうのも問題です。



そこで普通のリザードンを使うことにしました!

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技の威力はかなり落ちてしまいますが必要なエネルギーは3つ、トラッシュするエネルギーは1つです。

相手がGXポケモンの多いデッキなら、リザードンの特性「かくごのほのお」で火力不足も気になりません。

リザードンGXはデッキから抜き、このリザードンメインでデッキを作ることに決めました。



そんなこんなで組んでみたデッキがこちらです(以下のリンクでカードの詳細が見れます)。

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リザードンが育つまでの壁役にファイヤーを、エネルギー加速要員にバクガメスGXと特性「もえるとうし」のリザードを採用しました。

少し値が張りますが、強力なスタジアムであるヒートファクトリー◇戒めの祠も採用。

サポートのシロナは500円ガチャで当てました( ✌︎'ω')✌︎

とても強そうですね!!!自分では思ってました。
そう、ジムバトルに参加するまでは…





☆ジムバトル 

先日、某カードショップのジムバトルに参加してきました。

結果は1勝3敗。1勝できたのも運が良かっただけで、サイドを1枚も取れずに惨敗という試合もありました。

やっぱりテテフ、グズマが強い!

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リザードの特性「もえるとうし」で上手くエネ加速できても、強い相手は見逃してくれません。

次の相手のターンにテテフなどを用いて確実にグズマをサーチされ、ベンチのリザードを倒されてしまいました。

2進化ポケモンは難しいと言われていた理由がとてもよくわかりました。





☆最後に

11/2にハイクラスパックGXウルトラシャイニーが発売されますね!
僕はまだポケカを箱買いしたことがないので非常に楽しみです。

当たったカードを使って、またデッキを組んでみたいと思います。

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ブログの他にTwitterもやっています。感想などを送ってくれると嬉しいです!! @poke_eshin 

相談や対戦をしてくれた、あつりんさん、N少年、ともさん、ニノミヤ君、みや君、もじさん、らんすさん、れもんちゃん
キャスで話を聞いてくれた皆さん

本当にありがとうございました。


それではまた会いましょう!

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こんにちは!しんたるです!
S11は割と時間が取れたので久しぶりに真面目にポケモンをしていました。

陰ときどき雨【最高20xx/最終20xx】
みたいな格好良い(?)記事のタイトルも考えていたのですが、結果が伴わなかったので簡易反省記事という形で供養させて頂きます。

最高レートは1999でした。かなC
けれど初めて雨パを組んだ割には頑張った方じゃないかなーと思っています。





☆使用経緯

大学の関係で対戦ができるのが8月の第2週頃からだった
1から構築を考える時間はないと考え、使い慣れているサンダー​,ナットレイを使う事にした。

雨パ+ナットサンダーや雨パ+ラティアスで結果を残している人の記事を読み、雨パを使う事に決めた。

雨パの知識は何も持っていないため、僕がS8に使用したバシャサンダーナット
の個体(サンダー,ナットレイ,ラティアス,ミミッキュ)を流用し、ペリラグと組み合わせてとりあえず潜ってみた。

対戦数を重ねながら型を変更し、最終的にこの記事で紹介する型に落ち着いた。





☆個体紹介

ペリッパー
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最初は控えめの個体を使用していたが火力で困った事が少なかったため変更した。

臆病にしてからは意地っ張りキノガッサに上から蜻蛉帰りする事ができて強かった。
剣の舞を採用した意地ガッサが増えている印象だったのでこのような判断をした。

CSペリッパーは気合の襷で2回展開する型が一般的だが、2回展開する前提でも雨ターンが足りないと感じる事があるので湿った岩を使用した。
多分僕が雨ターンを管理するのが下手なだけだと思う。

しかし早いペリは襷という固定概念のおかげか、明らかに雨が5ターンだと思い込んだようなプレイングを何度かされた。

どくどくを打つ機会は少なかったが、ポリゴン2の処理や不意打ち透かしなどでたまに活躍した。



ラグラージ
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テンプレofテンプラ。

身代わりは有名だがとても強かった。
最初は岩石封じを採用していたが、打つ機会がとても少なかったため変更した。

雨ターン枯らしや、不意打ち択に対してとても強く出られた。

たまに襷ランドロスなどが大爆発をしてくるので特性は湿り気推奨。



ナットレイ
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S8使用個体の技を変更した。技や持ち物は鈍いナットのテンプレ。

パーティにカプ・テテフ​などの特殊技を受けれるポケモンがいないためHDに振ってある。
ダウンロード調整もできる有名な努力値振りである。

そのせいで鈍いナットとしては物理耐久が低く、本来倒せるポケモンに押し切られたり鈍いナットミラーで毎回負けたりなど少し微妙に感じた。

次回鈍いナットを使う時はテテフ受けを別にパーティに入れて、ナットレイはBに厚い努力値振りにしたいと思った。

半分回復実を初めて使ったが使用感はとても良かった。
トリックをしてくるポケモンはA下降の性格が多いためフィラの実を持たせると良い(とFFのトップ君に教わった)。

最近流行りのビルドアップランドロス​が対面で身代わりを貼って起点にしようとしてくるが、逆に起点にする事ができた。つよE



サンダー
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普段はあまり努力値調整をしないがこのポケモンに関しては調整必須と感じた。

H:16n+1
B:意地っ張りA52振りメガボーマンダの1舞恩返しを残飯込みで確定3発
D:余り(カプ・コケコのフィールド電気Zを確定耐え程度)
S:最速キノガッサ抜き抜き


Sを厚めに振った毒身代サンダー
自分のパーティも毒身代サンダーが重いのでミラーに強くするためSを伸ばした。

副産物として、後出しされるメガバンギラスを上から毒ハメすることができた。

Bにはあまり振っていないが、対面からならボーマンダをほぼ処理できた。
後出しからだと少し怪しかった。

ギルガルドが毒守型の場合、カバマンダガルドを1匹で壊滅させる事もあった。

特性プレッシャーで受けポケモンのPPを枯らす事ができ、辛いポケモンには放電でワンチャンを狙う事もできる非常に使いやすいポケモンだった。

ただ色々な事をさせ過ぎたため過労死気味になってしまった。
次回このポケモンを使う時はパーティ内で役割をもっと分散させたい。



ラティアス 
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このパーティの真のエース。
2ウェポン瞑想型だが、流星群を採用している個体は珍しいと思う。

そのおかげかメガリザードンXが対面でメガシンカしてくる事がとても多かった。
舐めてきたリザXを吹き飛ばして降参を貰うのは非常に快感だった。
瞑想流星群の火力は病みつきになった。

ペリラグを見てカミツルギを出される事が多かったが、最速ラティアスなら上から殴る事ができる。

雨パを受けに来たカプ・レヒレ水ロトムを起点にする事ができる。
裏エースとしては非常に優秀なポケモンだと思う。

身代わりを採用していないため毒持ちの耐久ポケモンを起点にする事はできないが、このパーティではあまり気にならなかった。
身代わりの有無はパーティによって使い分けるべきだと感じた。



ミミッキュ
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よくいるゴーストZのASミミッキュ。トリックルームを採用しないアタッカーではこの型が1番使いやすく、1番強いと思う。

雨選出でゴリ押す場合も、サイクルを回す裏選出でもどちらでも活躍する事ができた。

このポケモンだけS8使用構築から何も変更しなかった。





☆反省

今シーズンは雨パ対策が厚いパーティが多かった。
そのせいか、きついポケモンが1匹でもいると裏選出に逃げてしまい、雨選出をする事がとても少なかった。

僕よりも雨選出が上手い人が使えばもっと良い結果を残せたのではないかと思う。

またパーティ内に炎技を持っているポケモンがいなかったため、相手の鈍いナットがかなりキツかった。

次回パーティを組む時は、テテフ受けが可能で炎技を打てるヒードランとBに暑く振った鈍いナットレイ​を同じパーティに入れたいと思った。





☆最後に

ここまで記事を読んでくださりありがとうございました!

同じポケモンでもなるべく内容が被らないように書いたので、前記事と合わせて読んで頂くと面白いかもしれません。
是非そちらも閲覧お願いします。

Twitterもやっています。質問や感想を送ってくれると嬉しいです!! @poke_eshin

最終日このパーティのQRを使ってくれた、はりゃんさん
Twitterやキャスで応援してくれた皆さん
本当にありがとうございました。


それではまた会いましょう!

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こんにちは!しんたるです!!
今期初めてレート2000を達成する事ができました!やったぜ!

とても嬉しかったので記事を書くことにしました。
文章を書くのが苦手で拙い記事ですが、読んでもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします!

最高レートを更新した時のツイキャスのスクショとパーティの概要を貼っておきます。


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初2000超えで最高2071まで行けたのは嬉しかったと同時に、2100が視野に入った分少し悔しかったです。
次は2100目標にして頑張ります!!





☆構築経緯

使い慣れているバシャサンダーナットラティアスの相性が良い事に気が付き、この4匹で構築を組み始めた。

この4匹が苦手とするめざ炎ゲッコウガに強いポケモンと、バシャーモミミッキュを受けきれる物理受けを探していたところ、両方の条件を満たすドヒドイデと言うポケモンを見つけた。

ドヒドナットと言う並びを使うに当たってフォロワーのドノウエ氏の記事をとても参考にさせてもらった(型は丸パクリ)。

この5匹ではアーゴヨン剣舞リザXが重そうと言う理由で、残り1枠にバンギラスなどを試したがしっくりこなかった。
いろいろ誤魔化せるミミッキュを試しに入れてみたところ使いやすかったためこの6匹に決まった。





☆個体解説

バシャーモ【NN:こっこ】
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特性:かそく→かそく    性格:ようき(S↑C↓)

持ち物:バシャーモナイト

実数値(メガ後):155-212(252)-100-x-101(4)-167(252)

技構成:まもる  フレアドライブ  とびひざげり  じしん


地震を持っていることを除けば普通のバシャーモ。
ギャラドスやカプ・レヒレはナットレイやサンダーで見れるため雷パンチは要らないと判断した。

アーゴヨン意識で地震を採用したのだがヒードラン​やギルガルド​との対面で択が発生しなかったり、ステルスロック+地震2回でドヒドイデを処理する事ができた。
それほど数はいないがパーティ単位で重いアローラガラガラやシャンデラをステロ+地震で倒せるのも利点。

メガ両選出もする前提なのでトレース対策をせず夢特性個体を使用した。

最速の理由は同じ100族のリザードンウルガモスとの対面で迷わずに技を押せるように。
最初は意地っ張りの個体を使用していたが火力で困った事が無く、それよりも同速勝負で不利を取る方が危険だと気が付いたため陽気の個体に変更した。

HBランドロス、ボーマンダを死ぬほど呼ぶので選出率はそれほど高くなかった。
ランドロスを吹き飛ばせる剣舞炎Z型の方が良いのではと言う案を貰ったがシーズン終盤だったため今回は採用を見送った。

必ず出てくるバシャーモ受けのポケモンを他のポケモンでほぼ安定して処理できるため、選出誘導的な意味でもこの枠はバシャーモで正解だったと思っている。



サンダー【NN:Zapdos】
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特性:せいでんき    性格:ずぶとい(B↑A↓)

持ち物:ゴツゴツメット

実数値:197(252)-x-146(220)-145-110-125(36)

技構成:ほうでん  ねっぷう  めざめるパワー氷  はねやすめ


このパーティのMVP。運勝ちの化身。
初の2000チャレもこの子の放電による麻痺のおかげで勝利した。Sは最速61族抜き調整。主にテッカグヤを意識している。

主な仕事はボーマンダランドロスの処理。
ボーマンダ受けをするサンダーにはどくどくか放電のどちらかが必要だと個人的に思っている。

毒の方が確実ではあるが、この構築ではカミツルギドリュウズなどが重くなってしまうため熱風が必要であった。
そのためこのような技構成となっている。

ボーマンダ対面で放電や静電気で麻痺を引くことが前提となっているため運ゲーのように思われるが、めざ氷を耐えて無理やり竜舞を積むボーマンダは火力がなく2舞されても恩返しを2耐えできる。

物理ボーマンダはほぼ確実に処理することができた(1度だけギリギリ突破されてしまったがミミッキュの影うちで縛れたため問題なかった)。
特殊マンダはステルスロックを撒かれているとキツい。毒羽マンダは知らない。

​特性静電気と持ち物ゴツゴツメットは対ボーマンダ以外にも強く、ナットレイとサンダーを受け回しているだけでガルーラを処理できる事もあった。
勝負を諦めかけて無理矢理サンダーを後投げしたら1発で麻痺を引いて勝ちを拾った試合もあった。最強。



ナットレイ【NN:えんどう】
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特性:てつのトゲ    性格:のんき(B↑S↓)

持ち物:たべのこし

実数値:181(252)-114-167(4)-x-168(252)-22(個体値0)

技構成:やどりぎのタネ  ジャイロボール  ステルスロック  まもる


陰キャポケモン。有利対面で宿り木を打つだけで強い。
ダウンロード調整にもなるテンプレの努力値振り。
残飯の回復込みで特化カプ・テテフのサイキネ+めざ炎を確定耐えできる。

パーティが電気の一貫を切れておらず、電気受けとしても使っていた事などから割と過労死気味だった。

パーティ単位でグライオンが重かったため、流行りの身代わり鈍い型も考えたが宿り木による回復ソースが無くなるのはまずいので不採用。

メタグロスもこのポケモンで見ていたがアームハンマー持ちの場合はドヒドイデで見る様にしていた。
思念アムハン持ちは降参案件。

PP勝負になる事があるのでPPは全て増やしておくこと。
このパーティのバシャーモとミミッキュ以外のポケモンは全てPPを増やしていた。



ドヒドイデ【NN:ひとでっち】
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特性:さいせいりょく    性格:ずぶとい(B↑A↓)

持ち物:くろいヘドロ

実数値:157(252)-x-224(252)-73-163(4)-55

技構成:ねっとう  どくどく  じこさいせい  くろいきり


陰キャポケモンその2。
ゲッコウガも見れる物理受けだと言う理由で採用したが期待を超える活躍を見せてくれた。

ドヒドナットと呼ばれるだけありナットレイとの相性は抜群で、2匹を受け回しているだけで勝てた試合が何度もあった。

また個人的にだが低速のサイクルパを使っている場合、バシャーモやミミッキュに受け出しできるポケモンはパーティに2匹いた方が良いと思っている。

1匹しかいないと全く相手のパーティに刺さっていなくてもそのポケモンを選出せざるを得なくなってしまう。
そういう意味でもこのポケモンを採用したのは正解だった。



ラティアス【NN:Lait fraise】
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特性:ふゆう→ふゆう    性格:おくびょう(S↑A↓)

持ち物:ラティアスナイト

実数値(メガ後):187(252)-94-140-161(4)-170-178(252)

技構成:サイコショック  めいそう  はねやすめ  みがわり


陰キャに強い陰キャ女子。まさに姫。
耐久ポケモンに身代わりを貼って瞑想を積みまくる。
挑発を持っていないカプ・レヒレくらいなら対面からでも起点にできる。

A個体値を0にしても身代わりはイカサマを耐えないが、ダメージを抑えるためにA個体値1の個体を使用(A個体値0と実数値は同じ)。

被弾回数が多く急所が怖いのであまりしたくはないが、後出しギルガルドに対してそのまま積み続けて起点にした事も何度かある。
グライオン+ギルガルドみたいな選出をされた時この様な勝ち筋しか無かったのが今回の構築の反省点でもある。

陰キャポケモン以外にはバシャーモボルトロス、ロトム、ライボルト、ニド夫妻などが役割対象。
こちらの陰キャポケモンが苦手とするボルトロスに何度でも後投げできる点が素晴らしかった。



ミミッキュ【NN:クロ】
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特性:ばけのかわ    性格:いじっぱり(A↑C↓)

持ち物:ゴーストZ

実数値:131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)

技構成:じゃれつく  シャドークロー  かげうち  つるぎのまい


最強ポケモン。アーゴヨンが止まらないので竜技の一貫を切るために入れたがやはり強かった。
行動保証があるおかげでサイクルにも組み込みやすかった。

最初はシャドークローの代わりに呪いを採用しミミッキュZで使用していたが、ゲンガーギルガルドが重かったのでシャドクロを採用しゴーストZに変更した。
ゲンガーやギルガルドが初手に来る事が多かったのでミミッキュを初手に投げる事も多かった。

変更してから停滞していたレートが伸び始めたので良い判断だったと思う。





☆選出方法

基本選出のようなものはありません。

相手パーティが、全員受け切れそうなポケモンで構成されている場合は受け切ってスリップダメージで削るような選出をした。

アーゴヨンゲンガーなどの受けを許さないポケモンがいる場合は積極的にバシャーモミミッキュを出していく。

メガリザYドヒドイデでほぼ受け切れるが剣舞リザXを受け切る事はできないので、リザードン入りの相手にはドヒドイデミミッキュ​を選出をする事が多かった。

今流行りのカバマンダガルドにはサンダーナットレイミミッキュという選出をする事が多かった。
カバルドンとギルガルドで削った後にボーマンダを通すと言う動きを取られる事が多かったのでサンダーのHPを削られすぎないように気をつけた。

体感選出率は非メガ4匹が同じくらい。
その4匹に比べるとメガ2匹の選出は少なかった気がする。気になるほどの選出の偏りはなかった。





☆きつい並び

グライオン+バンギラス
グライオンはラティアスで起点にする事が多かったので、ラティアスが苦手とするポケモンがグライオンと組んでいるとかなりきつかった。

毒身代ガルド+HBカバルドン
毒身代ガルドはバシャーモかミミッキュでしか処理できないため、その2匹を何度も受け切れる物理受けと組まれると降参を押すしかなかった。





☆最後に

ここまで記事を読んでくださりありがとうございました!
せっかくなのでQRレンタルを作り、ここに置いておきます。興味があれば遊んでもらいたいです!


Twitterもやっています。質問や感想を送ってくれると嬉しいです!! @poke_eshin

DMで構築相談に乗ってくれたなとさん、たぴおかくん
静電気サンダーの個体を提供してくれたサクヤ
Twitterやキャスで応援してくれた皆さん
本当にありがとうございました。


それではまた会いましょう!

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