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こんにちは!しんたるです!!
今期初めてレート2000を達成する事ができました!やったぜ!

とても嬉しかったので記事を書くことにしました。
文章を書くのが苦手で拙い記事ですが、読んでもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします!

最高レートを更新した時のツイキャスのスクショとパーティの概要を貼っておきます。


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初2000超えで最高2071まで行けたのは嬉しかったと同時に、2100が視野に入った分少し悔しかったです。
次は2100目標にして頑張ります!!





☆構築経緯

使い慣れているバシャサンダーナットラティアスの相性が良い事に気が付き、この4匹で構築を組み始めた。

この4匹が苦手とするめざ炎ゲッコウガに強いポケモンと、バシャーモミミッキュを受けきれる物理受けを探していたところ、両方の条件を満たすドヒドイデと言うポケモンを見つけた。

ドヒドナットと言う並びを使うに当たってフォロワーのドノウエ氏の記事をとても参考にさせてもらった(型は丸パクリ)。

この5匹ではアーゴヨン剣舞リザXが重そうと言う理由で、残り1枠にバンギラスなどを試したがしっくりこなかった。
いろいろ誤魔化せるミミッキュを試しに入れてみたところ使いやすかったためこの6匹に決まった。





☆個体解説

バシャーモ【NN:こっこ】
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特性:かそく→かそく    性格:ようき(S↑C↓)

持ち物:バシャーモナイト

実数値(メガ後):155-212(252)-100-x-101(4)-167(252)

技構成:まもる  フレアドライブ  とびひざげり  じしん


地震を持っていることを除けば普通のバシャーモ。
ギャラドスやカプ・レヒレはナットレイやサンダーで見れるため雷パンチは要らないと判断した。

アーゴヨン意識で地震を採用したのだがヒードラン​やギルガルド​との対面で択が発生しなかったり、ステルスロック+地震2回でドヒドイデを処理する事ができた。
それほど数はいないがパーティ単位で重いアローラガラガラやシャンデラをステロ+地震で倒せるのも利点。

メガ両選出もする前提なのでトレース対策をせず夢特性個体を使用した。

最速の理由は同じ100族のリザードンウルガモスとの対面で迷わずに技を押せるように。
最初は意地っ張りの個体を使用していたが火力で困った事が無く、それよりも同速勝負で不利を取る方が危険だと気が付いたため陽気の個体に変更した。

HBランドロス、ボーマンダを死ぬほど呼ぶので選出率はそれほど高くなかった。
ランドロスを吹き飛ばせる剣舞炎Z型の方が良いのではと言う案を貰ったがシーズン終盤だったため今回は採用を見送った。

必ず出てくるバシャーモ受けのポケモンを他のポケモンでほぼ安定して処理できるため、選出誘導的な意味でもこの枠はバシャーモで正解だったと思っている。



サンダー【NN:Zapdos】
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特性:せいでんき    性格:ずぶとい(B↑A↓)

持ち物:ゴツゴツメット

実数値:197(252)-x-146(220)-145-110-125(36)

技構成:ほうでん  ねっぷう  めざめるパワー氷  はねやすめ


このパーティのMVP。運勝ちの化身。
初の2000チャレもこの子の放電による麻痺のおかげで勝利した。Sは最速61族抜き調整。主にテッカグヤを意識している。

主な仕事はボーマンダランドロスの処理。
ボーマンダ受けをするサンダーにはどくどくか放電のどちらかが必要だと個人的に思っている。

毒の方が確実ではあるが、この構築ではカミツルギドリュウズなどが重くなってしまうため熱風が必要であった。
そのためこのような技構成となっている。

ボーマンダ対面で放電や静電気で麻痺を引くことが前提となっているため運ゲーのように思われるが、めざ氷を耐えて無理やり竜舞を積むボーマンダは火力がなく2舞されても恩返しを2耐えできる。

物理ボーマンダはほぼ確実に処理することができた(1度だけギリギリ突破されてしまったがミミッキュの影うちで縛れたため問題なかった)。
特殊マンダはステルスロックを撒かれているとキツい。毒羽マンダは知らない。

​特性静電気と持ち物ゴツゴツメットは対ボーマンダ以外にも強く、ナットレイとサンダーを受け回しているだけでガルーラを処理できる事もあった。
勝負を諦めかけて無理矢理サンダーを後投げしたら1発で麻痺を引いて勝ちを拾った試合もあった。最強。



ナットレイ【NN:えんどう】
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特性:てつのトゲ    性格:のんき(B↑S↓)

持ち物:たべのこし

実数値:181(252)-114-167(4)-x-168(252)-22(個体値0)

技構成:やどりぎのタネ  ジャイロボール  ステルスロック  まもる


陰キャポケモン。有利対面で宿り木を打つだけで強い。
ダウンロード調整にもなるテンプレの努力値振り。
残飯の回復込みで特化カプ・テテフのサイキネ+めざ炎を確定耐えできる。

パーティが電気の一貫を切れておらず、電気受けとしても使っていた事などから割と過労死気味だった。

パーティ単位でグライオンが重かったため、流行りの身代わり鈍い型も考えたが宿り木による回復ソースが無くなるのはまずいので不採用。

メタグロスもこのポケモンで見ていたがアームハンマー持ちの場合はドヒドイデで見る様にしていた。
思念アムハン持ちは降参案件。

PP勝負になる事があるのでPPは全て増やしておくこと。
このパーティのバシャーモとミミッキュ以外のポケモンは全てPPを増やしていた。



ドヒドイデ【NN:ひとでっち】
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特性:さいせいりょく    性格:ずぶとい(B↑A↓)

持ち物:くろいヘドロ

実数値:157(252)-x-224(252)-73-163(4)-55

技構成:ねっとう  どくどく  じこさいせい  くろいきり


陰キャポケモンその2。
ゲッコウガも見れる物理受けだと言う理由で採用したが期待を超える活躍を見せてくれた。

ドヒドナットと呼ばれるだけありナットレイとの相性は抜群で、2匹を受け回しているだけで勝てた試合が何度もあった。

また個人的にだが低速のサイクルパを使っている場合、バシャーモやミミッキュに受け出しできるポケモンはパーティに2匹いた方が良いと思っている。

1匹しかいないと全く相手のパーティに刺さっていなくてもそのポケモンを選出せざるを得なくなってしまう。
そういう意味でもこのポケモンを採用したのは正解だった。



ラティアス【NN:Lait fraise】
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特性:ふゆう→ふゆう    性格:おくびょう(S↑A↓)

持ち物:ラティアスナイト

実数値(メガ後):187(252)-94-140-161(4)-170-178(252)

技構成:サイコショック  めいそう  はねやすめ  みがわり


陰キャに強い陰キャ女子。まさに姫。
耐久ポケモンに身代わりを貼って瞑想を積みまくる。
挑発を持っていないカプ・レヒレくらいなら対面からでも起点にできる。

A個体値を0にしても身代わりはイカサマを耐えないが、ダメージを抑えるためにA個体値1の個体を使用(A個体値0と実数値は同じ)。

被弾回数が多く急所が怖いのであまりしたくはないが、後出しギルガルドに対してそのまま積み続けて起点にした事も何度かある。
グライオン+ギルガルドみたいな選出をされた時この様な勝ち筋しか無かったのが今回の構築の反省点でもある。

陰キャポケモン以外にはバシャーモボルトロス、ロトム、ライボルト、ニド夫妻などが役割対象。
こちらの陰キャポケモンが苦手とするボルトロスに何度でも後投げできる点が素晴らしかった。



ミミッキュ【NN:クロ】
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特性:ばけのかわ    性格:いじっぱり(A↑C↓)

持ち物:ゴーストZ

実数値:131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)

技構成:じゃれつく  シャドークロー  かげうち  つるぎのまい


最強ポケモン。アーゴヨンが止まらないので竜技の一貫を切るために入れたがやはり強かった。
行動保証があるおかげでサイクルにも組み込みやすかった。

最初はシャドークローの代わりに呪いを採用しミミッキュZで使用していたが、ゲンガーギルガルドが重かったのでシャドクロを採用しゴーストZに変更した。
ゲンガーやギルガルドが初手に来る事が多かったのでミミッキュを初手に投げる事も多かった。

変更してから停滞していたレートが伸び始めたので良い判断だったと思う。





☆選出方法

基本選出のようなものはありません。

相手パーティが、全員受け切れそうなポケモンで構成されている場合は受け切ってスリップダメージで削るような選出をした。

アーゴヨンゲンガーなどの受けを許さないポケモンがいる場合は積極的にバシャーモミミッキュを出していく。

メガリザYドヒドイデでほぼ受け切れるが剣舞リザXを受け切る事はできないので、リザードン入りの相手にはドヒドイデミミッキュ​を選出をする事が多かった。

今流行りのカバマンダガルドにはサンダーナットレイミミッキュという選出をする事が多かった。
カバルドンとギルガルドで削った後にボーマンダを通すと言う動きを取られる事が多かったのでサンダーのHPを削られすぎないように気をつけた。

体感選出率は非メガ4匹が同じくらい。
その4匹に比べるとメガ2匹の選出は少なかった気がする。気になるほどの選出の偏りはなかった。





☆きつい並び

グライオン+バンギラス
グライオンはラティアスで起点にする事が多かったので、ラティアスが苦手とするポケモンがグライオンと組んでいるとかなりきつかった。

毒身代ガルド+HBカバルドン
毒身代ガルドはバシャーモかミミッキュでしか処理できないため、その2匹を何度も受け切れる物理受けと組まれると降参を押すしかなかった。





☆最後に

ここまで記事を読んでくださりありがとうございました!
せっかくなのでQRレンタルを作り、ここに置いておきます。興味があれば遊んでもらいたいです!


Twitterもやっています。質問や感想を送ってくれると嬉しいです!! @poke_eshin

DMで構築相談に乗ってくれたなとさん、たぴおかくん
静電気サンダーの個体を提供してくれたサクヤ
Twitterやキャスで応援してくれた皆さん
本当にありがとうございました。


それではまた会いましょう!