5/18に行われた第9回キツネの社mfに参加してきました。

結果は予選を6-2の17位抜けで、決勝トナメ2回戦で惜しくも敗退してベスト16。
もちろん優勝したかったのですが、念願のキツネの社mfの予選抜けできただけでも嬉しいです。
運は悪くも良くもなかったので結果的に良かった。
最後に楽しめて良かったです。

【構築解説】
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可愛いゴチルゼル(JK)をメインに可愛いJKこまきが使うのでJKスタン(激寒激臭
マンムーとローブシンが止まり易い相手に対してゴチルが滅法強い。
そいつらをゴチルでキャッチして、マンムローブの一貫を作るPT。
レートでは1770の30-4。

マンムローブが止まる=クレセリア
クレセリアを起点にできる=ゴチルゼル
ゴチルゼルが起点にできない=バンギラス
バンギラスを起点にできる=ローブシン

のようなサイクルが形成されている。
ゴチルゼルでローブの止まる相手を倒して、死に出しバンギラスをみがマッパ武神で起点にして、相手のラストにきあマッパを当てて勝ちが理想的な立ち回り。

【個別解説】
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■ボルトロス@たつじんのおび
実数値:159(36)-124(24)-100(80)-158(100)-102(12)-179(252)
技:10まんボルト めざめるパワー氷 ばかぢから でんじは

縦の並びを意識すると自然に入ってきたポケモン。
相手のマンムーが重めに見えるが、ボルトで削って、死に出しローブシンの後攻身代わりからのマッパ縛りで、アドを取っていく処理が非常に強力。その為に馬鹿力採用。
電磁波は特殊相手に麻痺を入れて水ロトムスイクンユキノオーラティオスをゴチルゼルで起点にするために。
また、裏にゴチルを置くことで、スカバンギ対面であろうと馬鹿力が安定になる。スカーフエッジが飛んでボルトが落ちたらゴチルの分身眠るで運要素が少し絡むが高確率でPPを枯らすことができる。スカーフじゃないなら馬鹿力で落として云々。
マンムーとの縦の並びも最高。
ボルトメタモンの並びを見せていることで威張るを警戒されて、馬鹿力がないと踏んだバンギラスがひょいひょい出てくる。
200ガブのエッジは耐えないが、それらをゴチルでキャッチすることもできるのが強い。
配分は馬鹿力でバンギ確1、200ガブの逆鱗耐え、182眼鏡波動耐え。

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■メタモン@こだわりスカーフ
実数値:155-×-×-×-×-×
技:へんしん

ウルガパルカイリュー雨ドリが辛くて入ってきた。
ボルトとのシナジーはないが、ゴチルと相性がよく、相手のエースに化けたメタモンを止めにきた相手をゴチルで起点にできる。
マンムーゴチルメタモンのような選出も多かった。

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■ラティオス@こだわりめがね
実数値:155-x-102(12)-199(248)-130-161(248)
技:りゅうせいぐん サイコショック なみのり めざめるパワー炎

ウルガを対面で処理でき、スイクンメタとして入ったポケモン。
控えめショックじゃないとスイクンが落ちないので控えめぶっぱ。
めざ炎は重めのハッサムナットを焼けるように。オッカであろうと削りができれば十分。
波乗りは重いグライムドーの並びや、カバウルガハッサムの並びに一貫させることができるのが重要なため採用。
PT内に高火力高速エースがいるだけでだいぶ選出幅も広がる。

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■マンムー@きあいのたすき
実数値:185-200(252)-100-×-81(4)-132(252)
技:つららばり こおりのつぶて じしん とおせんぼう

意地っ張りの理由は、182地震礫耐え調整のウルガを乱数ではあるが倒せたり、グドラも地震礫で落とせたり、重めのハッサム(主に珠)、パルシェンを地震でゴリゴリ削れるところから採用。少し前まで陽気信者だったが今では意地っ張り以外使えない。
採用理由に対ガッサが含まれているので、氷柱を切って吠えるを入れる(その場合とおせんぼうはステロ)型はガッサに対して不安定なので氷柱も確定。
地震礫も倒せる相手を広範囲に増やせるためもちろん確定。
そして、ラストはとおせんぼう。
これは有利対面で使い、後出ししてきたマンムーに強いポケモンをロックするために使う(クレセリア、ローブシン、水ロトムetc)
交換読み交換で後出ししてきたポケモンをそのままゴチルゼルがキャッチすることもできるが、その場合相手側にそれ読み突っ張りの択も出てきてしまうので、そういった不安定要素を排除するためにも採用。
マンムーゴチルの並びは非常に強力で、マンムーゴチルメタモンのような選出は多かった。
マンムーに強いローブシンクレセリアをゴチルゼルで狩って、マンムーの一貫を作るみたいな立ち回りが理想。

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■ゴチルゼル@たべのこし
実数値:177(252)-×-161(252)-115-131(4)-85
技:サイコショック めいそう かげぶんしん ねむる

ローブシンと瞑想ショッククレセ、エッジ拘ったスカバンを起点にするのが役割なのでHBぶっぱ。
技構成もこれで確定。
身代わりを持たせると零度スイクンに勝てるようになるが、汎用性に欠けるので却下。
指数が足りないポケモンなので影分身瞑想とのシナジー、指数強化の為に残飯の採用。
カイリューの逆鱗を残飯込みで2耐えするくらい硬い。

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■ローブシン@くろおび
実数値:205(196)-211(252)-123(60)-×-85-64
技:きあいパンチ マッハパンチ みがわり とおせんぼう

ハッサムとバンギラス、カバドリが重い構築なので、それに対して強いポケモンを採用。
バンギラスハッサムカバルドン対面で大きなアドを取れるみがきあローブ。
バンギ対面で後攻身代わりして、マッパで倒して、相手のもう1体にきあマッパを当てる。
ハッサムは大体蜻蛉してくるので身代わりが非常に使いやすい。
相手のマンムーもマッパ圏内にさえ入れてしまえば、起点にできる。
ラス枠ですが、両方に通せん坊を採用することで選出幅を広げる為に採用したんですが、正直余り使うことはないし、ガブカイリューボルトが辛かったりで少し困ったので冷凍パンチがいいと思います。その場合カイリューをれんちマッパで倒したいので力の鉢巻がいいかも。
配分は相手の特殊技を一発耐えてから身代わり貼ることも考えてHAベース。S個体値を29にして無振りローブ抜かれ、最遅ハッサム抜き。
最近のメジャーのHDカバルドンはS個体値は最遅ノオー抜かれまで下げるのがテンプレだと思ったのだが、予選では二度もカバルドンに抜かれた・・・。欠伸から入られなくて良かった・・・。
BをいっそSに振ってカバルドンをきあパンレンチで落とせるようにしたほうがいいかもしれない。

【選出】
選出は、
カバドリ→ラティメタモン+ゴチルゼルorローブシン
トノグドラ→マンムーメタモン+ゴチルゼルorラティオス
対面構築→マンムーラティ+ローブシンorボルトロス
バンギガブ→マンムーゴチルローブ
積みサイクル→ラティメタモンマンムー
ノオーガブ→ボルトゴチル+ローブシンorマンムー
受けループ→ボルトゴチル+ローブシンorラティオスorマンムー

みたいな感じだと思います。
選出は難しめなのでどういったパターンで勝つか上手くイメージする必要があります。

重いのはちいシャン入りとユキトドとスイクン。
ボルトラティを上手く使って上から叩くしか勝ち筋がない。
非常に繊細な構築で選出も難しいので慣れるまで時間がかかるかも。

【最後に】
ポケモンをやめる理由としては、やってもイライラしてばっかでやる意味もないかなーっていうことだけ。負けず嫌いな性格なせいもあるかもしれないけど・・・。
ポケモンを通してできた友達とオフで遊べなくなるのは寂しいけど、XY発売や今年から色々急がしくなるので区切りがいいかなーって思いました。
まぁ、気分屋なので忙しい時期が終わったら適当にまたオフ行ったり3DSとかXYも買ったりするかもね( ´◔‿ゝ◔`)