「ポケモンGO」、日本での20日のサービス開始を延期=報道

[東京 20日 ロイター] - IT系ニュースサイトのテッククランチは20日、関係筋の話として、同日に予定されていた「ポケモンGO(ゴー)」の日本でのローンチが延期されたと報じた。日本での解禁をめぐって事前の騒ぎが過熱し、ゲームの提供に過大な負担がかかる恐れがあるため、としている。テッククランチは19日に、ポケモンGOの日本でのサービスが20日に始まると報じていた。いつローンチされるかについての情報はないとしている。


テッククランチによると、ポケモンGOは当初、20日朝に日本でのサービスが始まる予定だった。しかし、同ゲームのスポンサー企業になる日本マクドナルドホールディングス(2702.T)から、サービス開始に関する社内メールが日本の情報投稿サイト「2ちゃんねる」に流出したことなどから延期が決まった、とテッククランチは報じている。

 

ポケットモンスターの今まで発売されたソフト等

『ポケットモンスター』シリーズ
■カントー編
・『ポケットモンスター赤・緑』(1996年、ゲームボーイ)
・『ポケットモンスター青』(1996年限定受付、1999年一般販売、ゲームボーイ)
・『ポケットモンスターピカチュウ』(1998年、ゲームボーイ)

■ジョウト編(カントーへの接続もあり)
・『ポケットモンスター 金・銀』(1999年、ゲームボーイ・カラー共通)
・『ポケットモンスター クリスタル』(2000年、ゲームボーイカラー専用)

■ホウエン編
・『ポケットモンスター ルビー・サファイア』(2002年、ゲームボーイアドバンス)
・『ポケットモンスター エメラルド』(2004年、ゲームボーイアドバンス)

■カントーリメイク編
・『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』(2004年、ゲームボーイアドバンス)

■シンオウ編
・『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』(2006年、ニンテンドーDS)
・『ポケットモンスター プラチナ』(2008年、ニンテンドーDS)

■ジョウトリメイク編
・『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』(2009年、ニンテンドーDS)

■イッシュ編
・『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』(2010年、ニンテンドーDS)
・『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』(2012年、ニンテンドーDS)

■カロス編
・『ポケットモンスター X・Y』(2013年、ニンテンドー3DS)

■ホウエンリメイク編
・『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』(2014年、ニンテンドー3DS)


『ポケットモンスター』シリーズを補うツール系ソフト
■『ポケモンスタジアム』シリーズ
・『ポケモンスタジアム』(1998年、NINTENDO64)
・『ポケモンスタジアム2』(1999年、NINTENDO64)
・『ポケモンスタジアム金銀』(2000年、NINTENDO64)

■保管系ソフト
・『ポケモンボックス ルビー&サファイア』(2003年、ニンテンドーゲームキューブ)
・『みんなのポケモン牧場』(2008年、Wiiウェア、後述のふれあい系ソフトでもある)
・『ポケモンバンク』(2013年、ニンテンドー3DSダウンロード)
・『ポケムーバー』(2013年、ニンテンドー3DSダウンロード)

■バトル系ソフト
・『ポケモンコロシアム』(2003年、ニンテンドーゲームキューブ)
・『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』(2005年、ニンテンドーゲームキューブ)
・『ポケモンバトルレボリューション』(2006年、Wii)


外伝的なソフト
■ポケモンとのふれあい
・『ピカチュウげんきでちゅう』(1998年、NINTENDO64)
・『ポケモンスナップ』(1999年、NINTENDO64)
・『ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜』(2003年、ニンテンドーゲームキューブ)

■『不思議のダンジョン』シリーズ
・『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』(2005年、青がニンテンドーDS・赤がゲームボーイアドバンス)
・『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』(2007年、ニンテンドーDS)
・『ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』(2009年、ニンテンドーDS)
・『ポケモン不思議のダンジョン すすめ!炎の冒険団・いくぞ!嵐の冒険団・めざせ!光の冒険団』(2009年、Wiiウェア)
・『ポケモン不思議のダンジョン マグナゲートと∞迷宮』(2012年、ニンテンドー3DS)
・『ポケモン超不思議のダンジョン』(2015年、ニンテンドー3DS)

■『ポケモンレンジャー』シリーズ
・『ポケモンレンジャー』(2006年、ニンテンドーDS)
・『ポケモンレンジャー バトナージ』(2008年、ニンテンドーDS)
・『ポケモンレンジャー 光の軌跡』(2010年、ニンテンドーDS)

■『ポケモンスクランブル』シリーズ
・『乱戦!ポケモンスクランブル』(2009年、Wiiウェア)
・『スーパーポケモンスクランブル』(2011年、ニンテンドー3DS)
・『ポケモンスクランブル U』(2013年、Wii U)
・『みんなのポケモンスクランブル』(2015年、ニンテンドー3DS)
(形態としてはポケモンそのものではなく「ポケモンのおもちゃ」ではあるが、こちらに含める)

■『ポケパーク』シリーズ
・『ポケパークWii 〜ピカチュウの大冒険〜』(2009年、Wii)
・『ポケパーク2 〜Beyond the World〜』(2011年、Wii)


特別な関わり方をするソフト(他ゲームとのコラボやポケモン自体が存在しない世界観など)
■『ポケモンカード』シリーズ
・『ポケモンカードGB』(1998年、ゲームボーイ)
・『ポケモンカードGB2 GR団参上!』(2001年、ゲームボーイ)

・『ポケモン+ノブナガの野望』(2012年、ニンテンドーDS)

・『ポケモンアートアカデミー』(2014年、ニンテンドー3DS)

・『とうぞくと1000びきのポケモン』(2014年、ニンテンドー3DSダウンロード、同年映画の前日譚)

パズル系作品
■『ポケモンピンボール』シリーズ
・『ポケモンピンボール』(1999年、ゲームボーイ)
・『ポケモンピンボール ルビー&サファイア』(2003年、ゲームボーイアドバンス)

・『ポケモンでパネポン』(2000年、ゲームボーイカラー専用)

■『ポケモントローゼ』シリーズ
・『ポケモントローゼ』(2005年、ニンテンドーDS)
・『ポケモンバトルトローゼ』(2014年、ニンテンドー3DSダウンロードソフト)

・『ピクロスNP vol.1』(1999年、スーパーファミコン、未発売の『ポケモンピクロス』の問題を内包)

・『ポケとる』(2015年、ニンテンドー3DSダウンロード及びスマートフォン)


上記以外のソフト
・『ポケモンダッシュ』(2004年、ニンテンドーDS)
・『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』(2011年、ニンテンドーDS)
・『ポケモン立体図鑑BW』(2011年、ニンテンドー3DS)
・『ポケモン言えTAP?』(2011年、スマートフォン)
・『ポケモンARサーチャー』(2012年、ニンテンドー3DSダウンロード)
・『おどる?ポケモンおんがくたい』(2015年、スマートフォン)
・『ポケモン全国図鑑Pro』(2012年、ニンテンドー3DSダウンロード及びスマートフォン)

2015年現在、様々なゲームが世に出ているのがわかります。原作となる『ポケットモンスター』シリーズも、様々な地方を舞台に新作が出ていますし、ホウエン地方まではリメイク版も発売となりました。また携帯ゲーム機でしか再現できなかったポケモンバトルを家庭用ゲーム機でよりダイナミックに楽しめる『ポケモンスタジアム』シリーズなど、原作の補助的なソフトも人気に一役買っています。

派生作品ではトレーナーではなく「ポケモンレンジャー」という職種で活躍する作品や、プレイヤー自らポケモンになってしまうソフト、ほかのゲームとのコラボや、ポケモン内でのコラボとも言える『ポケモンカード』のテレビゲーム化など注目の作品が多数存在します。


ポケモンとは?

モンスターボールで捕まえられる不思議な生き物

ポケットモンスター、縮めてポケモンは、たくさんの謎を秘めた不思議な生き物。人間となかよく暮らしているポケモンもいれば、草むらや洞くつ、海などに生息している野生のポケモンもいるが、その生態については、まだわかっていないことが多い。モンスターボールを使うと捕まえることができ、中に入れて持ち運べるのが大きな特徴だ。

ポケモンは全部で何種類いるのか?


いったい、どれくらいの種類のポケモンが存在しているのか? その正確な数字はわかっていない。これまで、すでに700種類以上のポケモンが確認されているが、これからも、まだ見たことのないポケモンが、続々と発見されるにちがいない。

 

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