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2008年10月

テキサスホールデム 5

テキサスホールデム

<使用するカード>
52枚のカードを使用します。ジョーカーは使用しません。

<手札>
各プレーヤーには、ホールカード( hole cards )と呼ばれる2枚の手札が伏せて
配られます。

<参加料>
ブラインドベットが採用されるているのが一般的です。

<共有カード>
ゲームの進行につれて、コミュニティカード( community cards )と呼ばれる
共有カードが全部で5枚場に開かれます。

<ブラインドベット>
ホールデムでは、ブラインドベットを採用しているのが一般的です。
ブラインド1−2というルールの場合、ディーラーボタンの左隣の人がチップ1枚、
さらにその左隣の人がチップ2枚を、手札が配られる前に強制的に賭けることに
なります。

<ベットラウンド>
ホールデムでは、ベットラウンドは4回あります。

<アクション>
各ベットラウンドでは、以下のアクションのうち1つを選択します。
1)チェック・・・賭け金の上乗せをしないことです。$0 ベットと同じです。
2)ベット・・・・賭け金の上乗せをすることです。
3)フォールド・・降りることです。
4)レイズ・・・・誰かがベットした後に、さらに賭け金の上乗せをすることです。
5)コール・・・・他の人の賭け金と同額を出すことです。

<ゲームの進行>
以下の手順でゲームは進行します。
1)各自に手札が2枚伏せて配られます。
2)ベットラウンド1
3)フロップ(全員に共通のカードが3枚)が開かれます。
4)ベットラウンド2
5)ターン(全員に共通のカードが1枚)が開かれます。
6)ベットラウンド3
7)リバー(全員に共通のカードが1枚)が開かれます。
8)ベットラウンド4
9)ショーダウン

<勝敗>
それぞれのプレーヤーは、2枚の手札と5枚の共有カード、合わせて7枚のうちの
任意の5枚を選択して役を作ります。作った役の強弱で勝者が決まります。
(選択しなかった2枚は勝敗に影響しません。)





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