2015年06月23日

体外受精の移植前後の鍼灸治療

以前、鍼治療で体外受精の成功率がアップというブログを書きましたが、

以前のブログ
鍼治療で体外受精の成功率がアップ

ぽっかぽか鍼灸院と姉妹院のあさひ鍼灸院では、体外受精の移植前日と移植後24時間以内の鍼灸治療をお薦めしています。

両日、治療が出来ればベストですが、両日が難しい場合は、移植前日の鍼灸治療をお薦めしています。

前日の鍼灸治療は、身体をリラックスさせ、子宮を柔軟にさせて、赤ちゃん(卵)の居心地がよいベッドをつくり、赤ちゃんを迎える状態をつくります。

もちろん、移植日前後の鍼灸治療だけではなく、その前からの定期的な継続治療で、身体を整えておくことが必須となります。

また、絶対に受けた方がよいというのではなく、 遠方だったり、お仕事だったり、上のお子さんがいたりなど、心身的に当院まで来るのが大変な場合は、ご自宅でゆっくり休まれた方が良いと考えています。

当院に来る往復で疲れてしまったり、頑張って時間を作ったりするのは、かえってストレスになり、身体に負担になってしまいますものね。

移植は患者さんにとって、待ちに待ったとても大切な機会ですので、ぽっかぽか鍼灸院とあさひ鍼灸院では、診療時間外や休診日も、院長の都合がつく限り、移植前後の治療をさせて頂いています。

ただし、院長が旅行などで不在で治療が出来ないこともありますのでご了承ください。

また、時間外及び休診日の治療は、時間外診料金が治療費の別途かかります。
各治療院のホームページをご覧ください。

ぽっかぽか鍼灸院
あさひ鍼灸院

移植日前後の治療は、当院で継続治療を受けている患者さんのみとさせて頂きます。

移植日前後のみの単発治療は、受付ておりませんでご理解の程宜しくお願いします。


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