2006年08月04日21:43お知らせ
このブログは閉鎖することになりました。
新しいブログは「ドラマがディナー」とタイトル名を変更しました。→こちら。

まだ更新のほうは遅くなりそうですが、宜しくお願いしますm(_ _)m
2006年07月03日00:25トワイライト・ゾーン5
現在、ミステリチャンネルでも放送中。
30分という枠組みで描かれる内容は、話を膨らませずらく、じっくり観たい時には簡単に終わっちゃう気もするが、逆に言えば限られた時間内で出来る限り視聴者に内容を伝え、しかも最後のオチを強烈に感じさせなければならないので、無駄な描写がなく、時間のない時にちょっとドラマを観たいなと思う時は一回完結だし、もってこいのドラマ。
そしてあなどれないのは豪華なゲスト!映画スターも登場したりする。
ゲスト同士でビックリな組み合わせだったりして、内容と共に楽しめ、お得な気分になる。

ということで視聴した分の中からビックリした組み合わせの紹介。
物語は洞窟でアステカの秘宝を発見した友人グループたちの顛末。
「ミュータントX」のエマ役Lauren Lee Smithとこの秋AXNで放送の「Invasion」で主人公(エディ・シブリアン)の義弟役をするTyler Labine、「ザ・シールド」のシーズン4のアルマンド役Michael Pena、そしてスティーブン・キング原作の映画「ライディング・ザ・ブレッド」で主役を演じていたJonathan Jackson。
Tyler Labineは先日、東京国際ドラマ祭に参加し、「Invasion」で観てきたばかり。ちなみにAXNのコマーシャルではザ・シールドのシーズン5のアナウンスをしていた。そうそう「Invasion」にはWOWOWで放送した「5デイズ」で主役のガールフレンド役をしていたカナダの女優さんも出演している。

私の好きなディーン・ウィンタースが出演の未来をトレードする物語では、ディーンと直接絡みはないが「CSI:マイアミ」のイェリーナ刑事役ソフィーナ・ミロスも出ている。マイアミのシーズン3を観た方なら、わかる組み合わせ。
しかしソフィーナってほとんど悪女役でしか観たことがない。

ただ今「デッドゾーン」のシーズン2に出演中のSean Patrick Flaneryが出ているのはアラスカで音信普通になった軍隊の消息を確かめに行く物理学博士の物語。Sean Patrick Flanery は物理学博士役。ここでは「アンドロメダ」のティア役Keith Hamilton Cobbが共演している。
そういえば先週の「デッドゾーン」、ゲストがAlly Sheedyだったけれど、その前で観たのが「OZ」。彼女の映画というとぱっと「セント・エルモス・ファイアー」が浮かぶけれど(歳がわかる…)、かつての青春スターがうーーん、月日を感じる(勿論、自分も同じように年月を経ているわけだが)

余命いくばくもない男性が交通事故にあって昔のアメリカへ時空を超えていっちゃう物語で余命いくばくもない男性役だったのはERのベントン役Eriq La Salle、彼を診察するドクターは「スターゲイトSG−1」のハモンド将軍役Don S. Davis

その他、アンドリュー・マッカーシーや私がまだ観てない物語にはCSI:NYのシェルドン役Hill Harperも登場しているよう。

余談だが先週放送の「WAT(FBI失踪者を追え!)」で自己啓発セミナーのコマーシャルに出演していた女性、どっかで観たことあると思ったが「V.I.P.」の受付係の女優さんだと思う。これもまた…。ちょっとガックリかなぁ。

2006年03月15日10:29Nip/Tuck シーズン2
ここのところ資格試験やら、パートが忙しいやらでドラマをためこんで
しまい、やっとのところでボチボチ鑑賞。CSIの更新も今週は無理かと
思ったけれど、なんとかアップできるかな。

ブログで”です”とか”思います”とか感想を載せるについて書いてる
けれど、使うと自分の気持ちが素直に書けない。
これからは自分の言葉で書こうと思う。

で、「Nip/Tuck」シーズン2もついに最終回。
先週、顔を切りつける暴行魔に襲われたショーン、マスクを被った卑劣
非道な犯人は誰?と思いつつ観てたが、声の調子で(つまり声優さんの
声ということ)でショーンの傷を治した医師が怪しいと睨んだ。すごい
声だけでと自分ながら思うが、絶対怪しそうな声!(声優さんごめん
なさい、この声、悪役でお聞きする声だと記憶してるので。)
戦地での悲惨な状況での整形というのも、聞きようによっては怪しい。
そういう悲惨な整形をしたゆえ、美に対して歪んでしまったととれる
のでは?と思うので。


今週はきっと犯人がわかるぞー!と思って観てたら、なーーーんとわかったのは
ショッキングなアヴァの新事実!!えっ〜〜〜。そうくるかと驚いたら
ありゃりゃボールドウィン家の長男アレックの巨大化にさらに驚く。
でもアヴァとアレック扮する整形外科医の涙ながらの手術シーンには
ジンとくるものが。頭の中がゴチャゴチャする世界だけれど、そういう
愛もあるんだなと素直に感動した。アヴァの複雑な行動にも納得がいった
しね。

シーズン2はショーンとジュリアのゴタゴタで辟易した部分もあったが
終わり良ければ全て良し、しかし最後のシーンはかなりなもの。
あの頬を伝わる涙、ネタバレ嫌いの私が、先を知りたくなって
しまいネットで調べようかと思うほどだった。今はなんとかその誘惑に
は勝っているけれど、この先はわからない。