Geepee Brothers

顎頭蓋機能(Craniomandibular Function)・ 咀嚼器官(Masticatory Organ)を真面目に考える スタディーグループ

年間コース、来年度の日程が決まりました。
Geepee Brothers Basic Course 2018
「シークエンシャル咬合」による 矯正・補綴的咬合再構成 総合コース 
2018年
4月28−29日、6月23−24日、8月25−26日、10月20−21日、12月15−16日、
2019年 
2月16−17日

会場はすべてGeepee Brothers 初台研修所です。

2018_GPs_C

『総合歯科治療』とは、虫歯だけ、歯周病だけの治療といった、局所的・対症療法的な治療ではなく、咀嚼器官を全身の中の一つの単位としてとらえ、人の自然な咬合を再構築する包括的な治療法です。
本セミナーではこれから総合歯科診療を始める先生に向け各種検査法、総合診断の手法と治療の進め方の概要についてお伝えします。

日時 2017年7月30日 10時半から16時半
会場 会費等は主催者Websiteをご参照ください。

http://ci-medical.com/shop/pages/seminar_sougou.aspx?medicalworker=true

勉強会のお知らせです

日時 2015年7月2日19:30 - 21:00
講師 殿塚量平
内容 歯周外科処置とインプラント治療
場所 GeepeeBrothers初台研修所
地図
参加費 3,000円

抄録 歯周外科処置とインプラント治療
 包括的な歯科診療において、補綴前、治療終了前に歯周病学的な問題は解決しておく必要があります。今回はその中でも歯肉退縮に焦点を当てます。
 また、歯牙欠損部に対してはインプラント治療が必要となった場合、どのようにして適応症を拡大していくのか、そしてその勘所も含めまして時間の限りお話しさせていただき、皆様のご意見、ご批判を頂戴致したく思います。

今年度(来年3月まで)の勉強会スケジュールを公開します。

ご参加をお待ちしております。

ネット上にもpdfを公開しております。

時間 19:30から21:00
参加費 3,000円(税込)
会場 GeepeeBrothers初台研修所 http://www.ne.jp/asahi/tdcsh/gp/hatsudai.pdf
〒160-0023
東京都新宿区西新宿4-41-7 クレベール西新宿101

2015年
5月7日 中山尚仁   CMS 矯正X補綴治療 含インプラント
6月4日 村上陽一   Low angle II級症例の診断 (診断資料の詳細 治療方針 治療の手順)
7月2日 殿塚 量平  歯周外科&インプラント(仮題)
9月3日 長谷川篤史  CAD/CAM どのような症例ができるのか?
10月1日 渋谷英介  口腔ケアの総論 食支援 嚥下総論
11月5日 櫻井善明   顕微鏡の話(仮題)
12月3日 竹島明道 インプラントあれこれ(仮題)
2016年
1月7日 小野寺寛司  (2回シリーズ)CMS .汽ぅ┘鵐絞
2月4日 多胡親孝   症例報告
3月10日 小野寺寛司 (2回シリーズ)CMS ⇔彎科

 今月の勉強会はこれからの準備のために中止させていただきましたが、5月からは多くの外部講師をお招きし、面白い・ためになる・参加して良かったと思える勉強会にしていきたいと思います。
 また、開催会場が変更になりますので、いつもの会場とお間違い無きよう、宜しくお願いします。

 5月の勉強会の予告
  日時 2015年5月7日(木) 19:30〜21:00
  場所 Geepee Brothers初台研修室 
       東京都新宿区西新宿4-41-7 クレベール西新宿101
      アクセスはこちら
        京王新線「初台駅」東口(オペラシティ方面/新宿寄り)より徒歩5分。
        山手通りを中野方面に向かって歩き、
        ロッテ本社を左手に見て水道道路(都道431号)を渡り、
        ファミリーレストラン「ココス」の隣になります。

      《電車でお越しの場合》
       【最寄】京王新線「初台駅」東口 オペラシティ方面出口より徒歩5分
        大江戸線 西新宿5丁目 A2出口より徒歩5分

年間スケジュールは近日中に公開します。

11月29日千代田区一番町の「いきいきプラザ一番町カスケードホール」にて区民公開講座−食べることは生きること−が開催されます。口腔がん検診も同時開催されますので、添付のチラシをお読みになりご参加くださるようお願いします。
141129_OralCancer

先日の日曜日、年一回開催のCFnetwork 第4回勉強会がありました。
今回は初の大阪開催ということでしたが、たくさんのご参加をいただきました。
ありがとうございました。

いつもの顔、久しぶりの顔、お初の方、いろんな方にお会いできました。

参加いただいた方のブログのリンクを貼っておきます。
様子がわかるかと思います。
また来年もよろしくお願いします。

http://dentalkuma.blogspot.jp/2014/10/cf-network-at-osaka.html?spref=fb

 今年から佐藤貞雄先生も全日程参加していただき、新しい知見を盛り込んだ講義をして頂いているCF年間コースですが、来年の日程発表&受講生募集開始をしました。これまでは一年間で10日間だったのですが、佐藤先生も来年はさらに本腰を入れてこのコースをやろう!ということで、矯正のパートがこれまでの倍に拡大することになりました。
 さらに内容を更新して皆様に真の顎機能を考慮した総合歯科治療をお伝えしたいと思います。
来年から会場はGeepee Brothersの初台研修所で行うことになりました。場所は新宿駅から京王線で一駅の初台駅から徒歩5分、オペラシティのすぐそばにあります。
 是非ご参加ください。
案内ホームページはこちら。

book2014

このほどGPsの青木・多胡の共著で患者様向けの本を出版しました。
本のタイトルは、
ツーランク上の美しさと健康が手にはいる歯の「かみ合わせ」の教え48
というものです。

GPsで勉強している内容をどのように実践しているか。我々の青木総合歯科で行っている「総合歯科」治療について、患者様に理解して頂けるように平易な文章で本を執筆しました。
顎機能診断や骨格の分析をきちんと行う歯科治療が、治療結果の向上につながり結果としては患者様のQOLの向上に直結していることをわかりやすくお伝えできるかと思います。

お目通しして頂ければ幸いです。

book2014

次回は9月4日(木)です。
西尾穣がブラキシズムに関する様々な研究に関して、まとめをお話します。
症例等については、担当、内容等また報告します!

みなさま、こんにちは。
6月の勉強会について
6月の勉強会に限り第2週の12日(木)に行われます。
ご理解の程、宜しくお願いします。

予定内容
1.青木総合歯科研修医の納谷先生による論文抄読(プレゼンテーションでまとめ)

2.症例相談 高坂先生
 8年ほど前に4番抜歯で治療終了。その際、健康な歯を抜いたことにショックを受け、その後、だんだん小さくなり狭くなるお口に苦痛を感じ、精神的な病を患ってしまった既往のある患者さんへの対応や治療方針の相談です。
キーワード:脅迫神経症、確認恐怖症

みなさまのご意見や注意点などをまた、治療への取り組みもディスカッションできればと考えております。

ふるってのご参加よろしくおねがいします。

日時:6月12日(木) 19:30〜
場所:青木総合歯科

多胡 親孝

4月です。
気持ち新たに頑張っていきましょう!

さて、4月の勉強会は今週の4月3日(木)です。
エイプリルフールですが冗談ではないです。
ご連絡が遅くなってしまい、申し訳ありません。
予定している内容は
西山先生による「咬合違和感症候群」についてお話いただきます。

みなさま、新年度スタートでお忙しいと思いますがご参加よろしくお願いします。

日時:4月3日(木) 19:30〜
場所:青木総合歯科

140329_Seminar


2014年3月29日 ロバートラム先生のセミナーを開催します。
ロバートラム先生はアメリカ・サンフランシスコ市でIDEAという歯科卒後臨床教育機関を主宰されています。ご自身は歯周病のスペシャリストであり、即時荷重インプラントの先駆者として知られています。日本でもラム先生から大きな影響を受けて、臨床をされている先生も大勢おられます。
今回は一日セミナーという企画をしましたので、是非ご参加ください。一月中にお申し込みの方には早期割引もしています。

松元先生のブログにもラム先生への熱い思いが綴られています。
http://blog.goo.ne.jp/noritsugumatsumoto-implant1dr/e/6ea6b448e609236a77a8baf75c4db11a

総合歯科治療をするための診査・診断の重要性について
 講師:青木聡、依田泰

http://www.hakusui-trading.co.jp/common/download.php?Tb=1&Tp=1&oid=45338

平成26年1月26日(日)
AM10:00〜PM5:00
定員:20名
参加費:¥15,000(昼食・税込)
白水貿易(株)
東京支店セミナー室

講師挨拶
歯科医療に携わる歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士は、う蝕の修復、エンド、ペリオ、補綴、口腔外科などの教科を大学で別々に履修し、国家資格を取得した後は「縦割り」的に整理された知識を、休みの日にセミナーなどに参加して横断的に再構築することによって、「総合的」な歯科医療に取り組んでいることと思います。さらに最近は普通の開業医でも矯正歯科やインプラント治療、顎機能やかみ合わせに関する要求も高くなり、その他にも多くの新しい知識、技能を修得しなくてはなりません。
このセミナーでは患者様にとっても、我々にとっても満足度の高い、総合歯科治療についてお話したいと思います。 [青木 聡]

インプラント治療が普及し、社会的にも認知され、インプラント治療を受けた患者さんが増加するため、これからの時代においてインプラント歯周炎に罹患した症例に遭遇する機会が多くなることが想定されます。そのために自身がインプラント治療を行わなくても、歯科医師として、インプラント歯周炎に対する知識と対応法を身につけておく必要があると思われます。今回のセミナーではインプラント歯周炎を予防するためにはどうするべきかを簡易細菌検査(BANAPERIO)を交え説明し、インプラント歯周炎を発症させないための解剖学的、生物学的ルールを考慮したインプラントの埋入ポジション、インプラント周囲の非可動性角化粘膜の獲得などの環境整備やリコールとメインテナンスシステムの確立をすることの重要性を解説します。
また、インプラント歯周炎に罹患した症例に遭遇した場合の対応法(治療法)を動画を用いた解説にて習得していただきたいと思います。 [依田 康]

5月9日(木)です。よろしくお願いします。
予定は松尾先生、西山先生でしたが西山先生の都合が合わないため
多胡が話したいと思います。
ご参加の程よろしくお願いします。

         幹事長     多胡 親孝

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