20190526_125852
「水族館」だけが水族館と思うことなかれ。

いわゆる「水族館」ではないにも関わらず、水族館を凌ぐ勢いの水槽展示をしている施設の存在をご存知でしょうか。

何を隠そう私ことめnちは、人呼んで水槽展示施設ハンター!(自称)

国内の水族館をほぼ全て巡ったことをきっかけに、未知なる“水族館っぽい水槽展示施設”を求めて再び日本各地を飛び回り、巡った施設数は300か所を超えました。気になる施設はあらかた巡りましたので、水族館マニア人生の集大成として成果を報告する義務があるなと思い、「水族館とは呼べないけど、オススメしたいマニアック水槽展示施設」を20か所、厳選してお届けいたします。

これからご紹介する施設は「水族館ガイドブック」はおろか、地方の観光情報誌にすら掲載が怪しい激烈マニアック施設のオンパレードです。
いわゆる「水族館」が好きな人にはまったく向かない施設ばかりですが、水族館マニアの道を踏み外したいぶっ飛んだ思考をお持ちの皆様、新たな世界への扉が開きますので心してお進みください。
(なお、今回は水槽展示をしているオススメの動物園は除外しました。動物園編はまたの機会に。)



゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+
01.【北海道】マリモ展示観察センター
02.【青森県】さくら野百貨店 弘前店
03.【岩手県】たかむろ水光園
04.【新潟県】新潟県立植物園
05.【東京都】深沢小さな美術館
06.【千葉県】PIER-01
07.【静岡県】水産技術研究所展示室うみしる
08.【福井県】越前ガニミュージアム
09.【福井県】本願清水イトヨの里
10.【岐阜県】河川環境楽園 自然発見館
11.【三重県】紀宝町ウミガメ公園
12.【大阪府】ドン・キホーテ梅田本店
13.【兵庫県】西宮市環境学習サポートセンターミニミニ水族館
14.【兵庫県】有馬富士自然学習センターキッピー山のラボ
15.【兵庫県】ヒポポパパ
16.【岡山県】岡山市環境学習センター「めだかの学校」
17.【佐賀県】佐賀市エコプラザ
18.【長崎県】佐世保魚市場
19.【宮崎県】大淀川学習館
20.【鹿児島県】生態系保存資料館アクアイム
゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+


■マリモ展示観察センター(北海道)
DSC03681
【アクセス難易度】:★★★★★
【おすすめポイント】:何も“いない”のに生命を感じる唯一無二のマリモ大水槽

最初に紹介する施設から「いきもの展示無し」というトリッキー施設です。皆、ついてきて。
ただでさえ行くのが大変な北海道・阿寒湖、その中腹の無人島「チュウルイ島」に立地しているため、遊覧船に乗る必要があるうえ、滞在時間はわずか15分という制限時間付き。しんどい。
ただ、そのしんどさの向こうには、綺麗な大水槽に佇むマリモ(もちろん動かない)がお迎えしてくれますよ。
ちなみに生き物いないシリーズ(?)で言えば、富山県の「埋没林博物館」なんかもオススメの水槽展示です。いきなり水族館からかけ離れていってる…!



■さくら野百貨店 弘前店(青森県)DSC08849
【アクセス難易度】:★☆☆☆☆
【おすすめポイント】:百貨店の真ん中に突如現れる大型大水槽のサプライズ感

水族館マニアはついに水槽展示を見るために百貨店を巡るようになる時代です。
4面全てが水槽になっており、水量だけ見てもかなりの存在感。クジラの尾刺さってるし。
「アクアリウム渡嘉敷」と名乗っており、沖縄の渡嘉敷島をイメージしているようなのですがその背景は全くもって不明。青森と沖縄を繋ぐ謎の絆に思いを馳せるのだ。


■たかむろ水光園(岩手県)
DSC09202
【アクセス難易度】:★★★☆☆
【おすすめポイント】:水族館マニアとしての守備範囲の広さをアピールできるぞ。

かっぱ伝説の残る地方、岩手県は遠野市にある温泉宿の廊下にて水槽展示している、という超マイナーさに痺れました。
はっきり言って良い水槽展示ではありませんが、ここに訪れたという実績だけで「こじらせ系水族館マニア」を名乗れるステータス的な位置づけの施設と思っています。こじらせたい方、是非に。


■新潟県立植物園(新潟県)
20190807_152833
【アクセス難易度】:★☆☆☆☆
【おすすめポイント】:緑色の水槽という目新しさに感じるオアシス感

植物園の中の「水中庭園Aquarium」と題されたエリアにて水槽展示があります。植物園なので当たり前だけど、魚名パネルではなく水草名パネルが立ち並ぶ新鮮さに心躍りました。
全体的に温室続きなので、涼しい空間になれた水族館マニアに立ちはだかる「暑さ」という壁が勝負の分かれ道です。


■深沢 小さな美術館(東京都)
20191006_110013
EGKZpn3UUAATr8Z
【アクセス難易度】:★★★☆☆
【おすすめポイント】:ゴリゴリの映え映え水槽展示

もはや死語かもしれませんが、あえて言わせていただこう「インスタ映え」であると!
小さい美術館にナウでヤングな女子がヒィヒィするフォトジェニックスポットがありまして。
チョウザメまで展示された水槽があったりと水族館マニアがビンビンに感じる施設かと思います。


■PIER-01(千葉県)
71cfdda3
DSC02609
【アクセス難易度】:★☆☆☆☆
【おすすめポイント】:レストランのおまけ水槽では日本一のサイズの大水槽

でかすぎひん?高さ8.5mもの特大サイズの水槽が併設されたレストランです。
ここまでのサイズの大水槽が見れる水族館は限られてくるうえ、なんと予約すればダイビングまでできるとのことで、もはや水族館を超えた何かとも思います。ちなみにレストランに入らなくても大水槽自体は見れるので所持金0円でもOKです。


■水産技術研究所展示室うみしる(静岡県)
DSC04436
DSC04391
【アクセス難易度】:★★☆☆☆
【おすすめポイント】:世にも珍しい背景に映像が投影される大水槽

今回紹介する施設の中では最も「水族館」と呼んでも差し支えのない施設でしょう。
30tもの水量がある大水槽は背景に映像が投影されているため、見るたびに雰囲気が変わる面白い特色持ち。それ以外にも大型の水槽が展示されていて、えー、もう水族館でいいじゃん。
「水産技術研究所」とかいう堅苦しい名前がもったいない。


■越前がにミュージアム(福井県)
DSC05325

【アクセス難易度】:★★★☆☆
【おすすめポイント】:ご自慢のトンネル水槽にカニがいないというお茶目さ

水族館じゃないのにこんな大きなトンネル水槽が完備されるというお金の掛かりっぷり、これは越前ガニのバブリーさをまじまじと見せつけられる水槽ですね。
それなのに、このトンネル水槽にはカニがいなかったり、カニを踏んで点数を競うゲームがあったりと突っ込みどころが多く逆に好感が持てます。


■本願清水イトヨの里(福井県)
D5XkPprUcAAG2C1
D5XkSoQUEAEgcrL
【アクセス難易度】:★★☆☆☆
【おすすめポイント】:イトヨが愛おしくなるヨ

近くの池を観察窓から鑑賞できるスタイルで、ほのぼのイトヨ生活が間近で見られる施設。
「イトヨ」と聞いて、「セブンアンドアイホールディングス?それはイトーヨーカドーや!」とセルフつっこみしちゃうそこの君にこそオススメしたい、イトヨ専門の水槽展示です。


■河川環境楽園 自然発見館(岐阜県)
Eigq_zkUcAEQXfl
EigrAkCUcAARb9Y
【アクセス難易度】:★★☆☆☆
【おすすめポイント】:アクア・トトぎふにお金を払わずに水槽を鑑賞できる

言わずと知れた有名水族館(!?)の「アクア・トトぎふ」と同じ公園内にあるマイナー施設。
水族館の方に気を取られがちで気付いていない人が大多数なのではないでしょうか。
外池を覗ける美麗な展示が特徴的で、これが無料で見れるっていうんだから水族館にお金を払わなくても良いんじゃないか説が浮上しかねませんが、そもそもアクア・トトぎふは個人的に一番好きな水族館なので、いいから金払っとけー。


■紀宝町ウミガメ公園(三重県)
EyqDnhXU8AQgnUn
DSC07455
【アクセス難易度】:★★★★☆
【おすすめポイント】:道の駅のおまけとは思えぬ展示量

アクセスモンスターの異名が名高い三重県・紀伊半島の端っこにある道の駅、という車運転出来ない身からしたら泡吹いて卒倒するレベルの立地にある施設。
「ウミガメ水族館」を自称していて、かなりの数のウミガメを展示しています。道の駅のおまけレベルでは収まりきらない溢れる水族館オーラは一見の価値ありです。


■ドン・キホーテ梅田本店(大阪府)
20200111_135944
【アクセス難易度】:★☆☆☆☆
【おすすめポイント】:ドン・キホーテ水族館の最高傑作

水族館マニアをこじらせると、ついには「ドン・キホーテ」が旅の目的地になるという大人の階段を登るのです。ようこそいらっしゃいました。
激安の殿堂の店前に現れる大水槽と謎の顔。怪しすぎて写真撮るのさえはばかられますが、見てみれば綺麗な水槽じゃないですか。よく考えたらドンキのイメージキャラもペンギンだし、もはや水族館では!?(錯乱)


■西宮市環境学習サポートセンターミニミニ水族館(兵庫県)
20200111_132452
EN-nUKYU4AApsKL
【アクセス難易度】:★☆☆☆☆
【おすすめポイント】:溢れ出る水族館っぽさは随一

魚名パネルの展示の雰囲気や水質浄化システム水槽の展示など、想像以上にミニミニしくなく熱意を感じました。
ミニミニなんて言わず、でかでかと水族館を名乗って良いレベルの展示量かと思っています。



■有馬富士自然学習センターキッピー山のラボ(兵庫県)
ExkR3R7VIAcAVMy
【アクセス難易度】:★★☆☆☆
【おすすめポイント】:地層の境界が見れる外池展示

児童向けの小さな学習施設ですが、外池を横から見せる水槽展示をしています。
地層のお勉強も兼ねたエリアで展示された水槽内の壁面にも、地層の境界?がはっきり見えるのには感動です。地層と水槽展示のコラボは初めてなのでは!?これは、ごちそうさまです!地層だけに!!


■ヒポポパパ(兵庫県)
e7adc583
【アクセス難易度】:★☆☆☆☆
【おすすめポイント】:見たら分かる、すごいやつやん!

B級スポットのカフェとしても有名なのでご存知の方は多いかもしれませんが、写真を見れば一撃で解明する説明不要の激ヤバ展示です。
そのうえ何がヤバいってこれ「女子トイレ」である点。男子諸君は一人では確認不可能なので、これを読んでいる独り身の君は女の子に対して「女子トイレを撮影したいので付き合ってくれませんか」と告白するのです。さあ今すぐにだ。


■岡山市環境学習センター「めだかの学校」(岡山県)
EyK7W2iVoAE5M0B
EyK7W2hUYAEvcVm
【アクセス難易度】:★★☆☆☆
【おすすめポイント】:なんか知らんけどめっちゃ「いいね」貰える。

普段、多くて30件のいいねくらいしか貰えない当方のTwitter。この施設を紹介したところ600件を超えるいいねが貰えて焦ったのを覚えています。多くの人にとって何かが「刺さる」展示なのかもしれませんね。
正直なところ特別印象深いという施設ではないのですが、確かに大水槽は妙にキラキラしていて綺麗だったし、アユモドキに力を入れた展示と、特徴をあげられる施設だったなという思い出。


■佐賀市エコプラザ(佐賀県)
DSC09061
DSC09107
【アクセス難易度】:★★☆☆☆
【おすすめポイント】:特注した水槽をコピペしたような独特の展示

あまり見かけない見た目の大きい水槽が9つ並んだごみ処理場です。一基一基が独立して動かせそうな見た目ですが、固定されているようにも見える。変なところが気になる特徴的な展示です。
ただ水槽内のレイアウトがきれいだったり、佐賀県と言えばの魚「ムツゴロウ」と「ワラスボ」を一つの水槽で見れる佐賀県欲張りセット水槽が印象的で訪れる価値は大いにあると思います。


■佐世保魚市場(長崎県)
DSC09194
【アクセス難易度】:★★☆☆☆
【おすすめポイント】:朝6:30から見られる特大水槽

魚市場にある水槽ともあり、営業時間が6:30〜14:00という奇妙さが逆にプレミアム感あり。
水量は150tもあるにも関わらずガラス面にコケもなくメンテナンスが行き届いている綺麗な大水槽です。
福岡の「ベイサイドプレイス博多」にも同様の円柱水槽がありますが、営業時間のトリッキーさが妙にこじらせ系水族館マニアの心を揺さぶったので佐世保魚市場を選出しました(謎の基準)


■大淀川学習館(宮崎県)
DSC03847
【アクセス難易度】:★★★☆☆
【おすすめポイント】:水族館と遜色ない豊富な水槽展示量

今から10年前、水族館マニアになり立ての初々しい頃。当時大学生だった僕は論文発表を控えていたのですが、ホテルから徒歩1時間の距離に見たこともない水槽展示施設があることを知り、論文発表数時間前に行って心を落ち着かせた、という思い出補正バリバリに掛かった施設。おかげさまで写真も古く、今とはかけ離れているかもしれませんが。それでも豊富な水槽展示量には変わりなく、オススメしたい水槽展示施設です。


■生態系保存資料館アクアイム(鹿児島県)
Epf3p04U0AEjWSX
DSC02844
【アクセス難易度】:★★★★☆
【おすすめポイント】:埋め込み式大型水槽と難読地名にときめき

住所が「鹿児島県薩摩川内市祁答院町藺牟田」という、お墓の後ろに立てかけられた板に書いてある奇怪な文字列の如しゲロむず難読地名、という特徴が好きで選考基準がバグりランクイン。
「さつませんだいし けどういんちょう いむた」と読むらしいよ。「川内」も「かわうち」と読むのかと思いきや「せんだい」と読ませる超難問。ここテストに出ますので赤線引いて覚えておいてください。
鹿児島空港からはそれなりに近いっぽいですが、バスで行こうとすると覚悟が必要です。

゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+。。+゚*。+゚ ゚+。*゚+



ということで、20か所をピックアップさせていただきました。
どうでしょう、そもそも知ってる施設がありましたでしょうか?

この手のマイナー施設はネット社会となった今でも情報が少なく、行ってみて自分の目で確かめないと語れない施設が多いです。逆に思った以上に立派な水槽展示があったりすると、お宝発見したような気分にもなれるという醍醐味があります。これが楽しくてなかなか止められない “ 沼 ” というやつですね。

一般人から「ここ知ってる?」と聞かれることはまず無い施設ばかりですが、水族館マニアのステータスとしては訪問しておいて損は無いハズです。気になる施設がありましたら是非訪問してみてくださいね。



なお、現時点で未訪問のため評価できていないけど、ランクインしそうな施設を下記にあげておきます。
・メヒコシャークワールド(福島)
・さかなと森の観察園(栃木)
・イオンモール沖縄ライカム(沖縄)

これらは早々に巡りたいなと思っています。もちろん挙げた施設以外にも隠れた名所があるかも…!?
このエントリーをはてなブックマークに追加

DSC08244
カニ買いましてね。

水族館マニアが外出自粛を余儀なくされると、カニを買うんだなって。
カニって言ってももちろんフィギュアなんですけど、すごいリアル。

このカニ、何が良いって、まさかのペンホルダー。

はさみのところにペンを挟めるので、会社のデスクに飾れたら便利だなと思ったわけですよ。
ただ、会社のデスクに飾るには何だか物足りないなぁと思って。そうか、背景が足りないんだな!と気付いちゃったわけですよ。

(この時点で会社に“背景付きのカニフィギュアを持ち込む”気満々なのを誰もつっこんではいけない)

ということでフィギュア作家でも趣味モデラーでもない、一介の素人サラリーマンが水族館マニアの勘だけでサワガニの棲む川のジオラマを作りたいんじゃ!!と意気込みました。

「カニのじゃんけん」とかけまして「今回の記事」とときます。その心はどちらも「チョキ/超・気になるでしょう」ってね!そんな記事です。


DSC08225
てことで、たぶんこんな感じだろうと100円均一で買えるものをベースに材料を集めてきました。学生時代は美術部やってた(1年だけ)勘が冴えわたっています。


すめし









DSC08228
さて、材料を敷き詰めます。
水族館で見た…というよりは自然史博物館で見かける「地元の川」を再現したジオラマを思い浮かべながら良い感じに配置してみたら、これはなかなかセンスの塊。このセンス、なんかすごいとこからスカウトされてもおかしくない。具体名が出ないくらいにはこの業界に明るくないぞ。

さっそくカニを載せてみましょう。





DSC08230

Cooooooooool!!!!!







DSC08248
すでにかなりCoooooolなんですが、もっとリアルさを出すために全体的にびちょびちょにします。表現あってるか分からないけどびちょびちょにします。
びちょびちょにする方法が分からないので、とりあえず鉄道模型コーナーに行った際に見かけた「モデリング・ウォーター」なるものを使ってみます。水表現はコレ!って書いてあるから間違いないでしょ。

DSC08234
流し込みながら気泡をつまようじで潰し、しばし放置。



DSC08250
出来た!これは濡れ濡れのびっちょんこや!


DSC08258
っつーことでカニを載せるとなんとまぁソレっぽいことでしょう!

DSC08263
ソレっぽい!

DSC08264
ソレっぽいぞー!

DSC08291

DSC08296
これはもうリアルすぎて生きているんじゃないかと錯覚しちゃいます。

DSC08312
うちの猫も狙い始めるくらいには “生き物” を感じる出来になったんじゃないかなと思います。


DSC08272
ペンを持たせるとこの通り。

DSC08285
標津サーモン科学館・サケの水族館のステマをしつつ、この機能性ですよ。
デカくて重いのに、1本のペンを置くことしか出来ない!このカニの無駄遣い具合がミソなのです。

そう、これが「カニみそ」なのです!(大オチ


【材料費】
・カニ:2,000円
・ケース:100円
・草:100円
・枝:100円
・藻:100円
・小石:440円
・中石:100円
・大石:拾いもの
・モデリングウォーター:1,080円 × 2
=計:5,100円
このエントリーをはてなブックマークに追加

0c7291ea47f4e4e41779c29a3aacce1b-1024x683
驚きじゃない!?

中村元さんと言えば水族館プロデューサーとして名を馳せた水族館業界の重鎮、大ボス。
僕の人生のバイブルであり、人生を狂わされた元凶(?)でもある「中村元の全国水族館ガイド112」の著者でもあります。このガイドのせいで、何かに憑りつかれたかのように日本全国を飛び回り、ついには踏破。水族館のために300万円以上ものお金をつぎ込んでしまったわけです。会ったときに返してもらおう。

そんな中村元さん主催のトークイベントである「超水族館ナイト」にゲストとして登壇させていただく機会をいただきまして!「水族館ブロガー」との肩書きのくせに、もはや年一更新しかしておらずOKOGAMASHISA甚だしいのですが、まぁ274か所もの水族館(っぽい施設も含む)を巡った実績だけは嘘ではないので、何か言えることがあるんじゃないっすかね(他人事

トークテーマは「人はなぜ水族館に向かうのか」
今までは「そこに水族館があるから」という、登山家が山を登るイミフな理由と一緒の回答で適当にあしらっていましたが、ちゃんと向き合ってみたいと思ってます。なおイベント一週間前にして未だに答えは出ておらず…

DSC00023
昨今、生き物の管理体制に物議を醸しまくってる「アートアクアリウム美術館」に、自分なりにその答えがないか探求しに行きましたが、

DSC00075






DSC00075b









DSC00075c
その小さな背には余りにも重すぎるカルマを背負った少年のことが気になりすぎて、集中できなかった。






ゲストメンバーは同じく水族館ブロガーであるミストラルさんかめきちかめぞうさん。何度も一緒にイベント開催させてもらってるので顔なじみのメンバーですね。
ミストラルさんのブログで、今回の水族館ナイトの背景等書かれていますので是非。

ということで!2020年10月18日(日曜)18:30〜 渋谷カルチャーカルチャー様にて
中村元の超水族館ナイト2020秋 〜人はなぜ水族館に向かうのか〜(vol.37)
http://tokyocultureculture.com/event/general/30529

チケットは完売?してるのかは分かりませんが、ツイキャスっていうのでも配信するらしいので、遠くにお住いの方も是非見てやってくださいね。

なお…
























有料です
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ