job_english_tsuuyaku

Google翻訳、活用してますか?
Google翻訳
日本人の心の友、Google翻訳。
きっと数多くの学生が英語の教科書を躍起になって文字として起こし、Google翻訳に貼り付ける作業を行ってきたことでしょう。

もちろん、英検3級に受かってるワタクシは「I can supiku Ingurishu.」なわけで。Google翻訳にすがる彼らを横目にバイリンガル気取りまして。Fu〜!
…ですが、かなりの量の英語を翻訳する機会がありましてね。そう、かなりの量。具体的に言うと、3センテンス。ヤバくない?そんな翻訳できる?僕のこと戸田奈津子かなんかと勘違いしてる?いやー、困っちゃうなー。バイリンガル頼られるって困っちゃうなー!

…ごめん、やっぱTOEIC325点のバイリンガルじゃ太刀打ちできない。

そんなわけで絶賛Google翻訳さんサマサマで活用させていただいてるのですが、やはり誤訳も多く。。。
そこでピンときたわけ。「水族館の名前をGoogle翻訳掛けたらどうなるのか?」って!

やはり昨今はグローバル志向じゃないですか、水族館もインターナショナルに対応しなければなりません!「善は急げ、命短し恋せよ乙女!」ということで!
何が「ということで」なのか、英語どころか日本語すらも怪しいのはさておくとして、Google翻訳にて日本の水族館を全て翻訳してみました!
中でも良い感じの英訳になった水族館をご紹介してみたいと思います!



【日本語 ⇒ 英語に翻訳】


▽日本語 : サケのふるさと 千歳水族館
▼翻訳後 : Salmon hometown Chitose Aquarium


サーモンホームタウン!牧場物語のサブタイトルにしても違和感はありません!
「Chitose」のわびさびも心地よいです。「Mt. Fuji」と同じくらいの安定感がありますね。


▽日本語 : 熱川バナナワニ園
▼翻訳後 : Atagawa Tropical & Alligator Garden


アリゲーターガーデン…!中二病なラスボスが創建しようとする理想郷の名前みたい…!


▽日本語 : 宍道湖自然館ゴビウス
▼翻訳後 : Lake Shinji Nature Hall Gobiusu


出ました!当水族館ブログで決定した「館名が強そうな水族館ランキング」にて堂々1位を獲得したゴビウス。ここでも圧倒的オサレポインツを見せつけてくれました。
個人的に「L」から始まる言葉は例外なくカッコいいと思っているのですがどうでしょう?L'Arc~en~Cielとか、logisticsとか、lavatoryとか。あ、最後のは「トイレ」の意味です。


▽日本語 : 新屋島水族館
▼翻訳後 : Xinwu Island Aquarium


「Xinwu」!?なになになに?どこを訳したの?どうしたらそうなるの?
読むとしたら「ざいなぅ」かな?「ザイナゥ アイランド アクアリウム」?南アメリカあたりにあるのかな?現地に到着したらTwitterで「ザイなう!」って呟くわ。


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さて、ここまでは日本語を英語に翻訳してみましたが、今度は英語に翻訳された水族館を「再度翻訳をかけて日本語に戻してみたら」どうなるのでしょう。
やってみました。


【日本語 ⇒ 英語に翻訳 ⇒ 日本語に再翻訳】


▽日本語 : 板橋区立熱帯環境植物館グリーンドームねったいかん
▼翻訳後 : Regrettable that network Itabashi tropical environment plant Museum green dome
▽再翻訳 : 残念そのネットワーク板橋熱帯環境植物館グリーンドーム


「残念〜!情報弱者斬り〜!」的な感じか!
でも拙者、未だにWi-Fiを「ウィーヒィー」って読みますから…切腹!


▽日本語 : わくわく海中シードーナツ
▼翻訳後 : Exciting underwater Aquarium Sea donut
▽再翻訳 : エキサイティングな水中水族館シードーナツ


ボールを相手のドーナツにシュゥゥゥーッ!!超!エキサイティン!!


▽日本語 : 太地町立くじらの博物館
▼翻訳後 : Museum of Taiji stand Whale
▽再翻訳 : 太地の博物館は、クジラのスタンド


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だが断る。


▽日本語 : 伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス
▼翻訳後 : Ise Meotoiwa petting Aquarium Sea Paradise
▽再翻訳 : 伊勢Meotoiwaはアクアリウムシーパラダイスを愛撫します


「夫婦」と「ふれあい」が着目されてしまった結果、夫婦のふれあいがとても興味深い翻訳になってしまいました…!鼻息も荒くなってしまいます!



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ということで。
Google翻訳ばかりにすがるのも良くないということが分かりましたね!
良い子のみんなは英語はきちんと勉強しましょうね!僕もこれを機に英語の勉強をしたいなと思いました。もちろん、思うだけです。

bye!
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iZoo外観
その昔、カメだけを展示するというドチャクチャ尖った水族館があったことをご存知でしょうか。
その名も「伊豆アンディランド 亀族館」!訪れた当時の日記はこちら

iZoo館内の様子
最強にうさんくさい館名のせいか、残念ながら2012年に閉館してしまいました。
しかしその建物を居抜き利用し、日本一の爬虫類(と、気持ち悪めの生物たち)メインの動物園としてリニューアルオープンしていたのです。

大変素晴らしいコンセプトを持った施設の誕生に喜んでいたものの「水族館」では無くなってしまったことから足を運ぶのをためらっておりました。
しかし、やはり気になって仕方なかったので2016年の6月に訪れてみたのです。するとまぁこれが!素晴らしい気味の悪さでして!!きんもー☆です。

個人的にはとてもお気に入りなのですが、さすがに「水族館」でない施設を「水族館ブログ」で紹介するのも何なので簡単に写真だけでブログを書いてみたいと思います。

以下、言葉はございませんが何となく雰囲気が伝われば幸いです。ちなみに爬虫類の写真が多いので苦手な人はごめんなさいね!

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トロピオフィジーイグアナ

ミズオオトカゲ

ブラックマンバ

ヨウスコウワニ

メガネカイマンつかみ体験

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カメレース景品

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ゴキブリの塔1

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トルキスタンゴキブリ

滅多には飛ばない

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こちらからは以上です。

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入館料:1500円
最寄駅:紀伊有田駅 or 串本駅
公式サイト

お気に入り : ☆☆☆☆☆☆
水族館規模 : ☆☆☆☆
綺麗な展示 : ☆☆☆☆☆
ピラルクー : ノーピラルクー
チンアナゴ : ノーチンアナゴ


【行き方】
串本海中水族館マップ
ゝ伊有田駅まで気合いで向かいます。
→紀伊有田駅から徒歩で南下し、約25分で到着します。
串本駅まで気合で向かいます。
無料送迎バスがあるので、そちらに乗車し約12分で到着します。


■マニアックすぎ?サンゴの水族館!
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日本全国100ヵ所の水族館を巡った僕をも唸らせる、“こじらせ”系水族館はいくつかありましたが、その中でも高水準でぶっ飛んでいたのがここ、串本海中水族館でしょう。

和歌山県の最南端…というか本州の最南端にある和歌山県串本町。そんな辺鄙なところに立地するアクセスの悪い水族館こそが串本海中水族館です。

この水族館の特徴は何といっても「サンゴ」でしょう。「串本海中水族館」とかけまして、「助産院」とときます。そのこころは「どちらもサンゴのケアが手厚いでしょう。」って謎かけが整うくらいサンゴ担。

それもそのはず、串本の海はラムサール条約に登録されるほど貴重なサンゴの群生海域なんだそう。ちなみに「ラムサール条約」っていうのが何なのか分かってないでどや顔で説明してます。たぶん「羊(ラム)」と「猿(さる)」が住みやすい地域を国が守ってい違いますね。

訪問前は正直あまり期待していなかった水族館だったのですが、訪れてみたら余りの美しいサンゴ展示に大ゴサンつってね!串本海中水族館サン、ゴめんなさい!つってね!!(最低難易度ギャグでも臆せず言うのがポイント
隠れすぎた名水族館、串本海中水族館をいじっていきましょう。



■とにかくサンゴ。
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入館して一番最初に目に入る「串本の海大水槽」。太陽光が降り注いでいて気持ちいい水槽です。
海水は目の前の海からろ過せずそのまま入れていて、その時に入った小さな生き物たちが勝手に水槽内をレイアウトして現在の形になっているんだとか。だから串本の海をそのまま切り取ってきた感がスゴイ、The 自然な水槽なんだそうです。

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そうこうしてると壁までびっしりという圧倒的なサンゴ量に!

ウミバラ(1971〜)
そんな感じで館内のいたるところにサンゴ展示がなされているのです。こちらは飼育の日本最長記録(1971〜)を保持している「ウミバラ」というサンゴ!

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これもサンゴ!

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こっちもサンゴ!!

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あれもこれもサンゴ!!


そして、こちらもサンg・・・?
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…いや、これは…!?

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節子、それサンゴやない・・・





































うんこ
○ンコや!





一本取られた
\IPPON!/

一本取られましたわ、サンゴの水族館だからって油断したね。
そりゃあ館内に、それもど真ん中に展示するわな。サンゴに混じって○ンコの一つくらい、展示するわな!
まぁ確かに、どちらも「ハード(固いの)」も「ソフト(軟いの)」もあるしな…ってやかましいわ!つってね。





■無脊椎動物だって凄い。
イボハタゴイソギンチャク
(イボハタゴイソギンチャク)

ここ串本海中水族館ではサンゴばかり陽の目を見ているので、他の無脊椎動物たち全員が「ぜってぇ負けねぇ」というEXILE魂をもって活躍しています。

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ネジレカラマツもネジネジだし、

モンハナシャコ
モンハナシャコもしゃっこしゃこだし、

サメハダテヅルモヅル
サメハダテヅルモヅルもいつも以上にテヅルモヅルしてる。


こんな展示ばっかりです。魚よりも無脊椎動物がメインなのです。
無脊椎動物ばかりの展示を行う「京都大学白浜水族館」も頭おかしかったけど、この水族館も大概!

キレイなおさかなさんたちが泳ぐ七色に輝く海を想定してやってきた一般人たちに
サメハダホシムシ
「ほれ、サメハダホシムシだぞ、喜べ。」と言わんばかりに無脊椎動物ばかりを見せつけるこの水族館の展示は、どう考えても変態のソレである。



■トンネル水槽
串本海中トンネル水槽
そろそろ一般の方が興味を持つような展示も紹介しないといよいよヤバい水族館…、ひいてはヤバいブログと思われてしまうので、この水族館一番の大きさを誇るトンネル大水槽をご紹介して信頼を回復したいと思います。

水量はなんと1250t!日本の大水槽ランキングでもTOP10に入るレベルで巨大という魅力的な水槽です!
しかし、この水槽の一番の魅力は大きさではないのです。
日本全国100か所の水族館を巡ってきた私だからこそオススメしたい、この水槽の一番の魅力。。。それは…





それでは聞いてください。











トンネル水槽掃除用ブラシ
「トンネル用掃除ブラシ」

ドッキ〜ン♥
これは興奮する!日本全国のトンネル水槽掃除ブラシファンの皆さま、お待たせいたしました。
トンネル水槽を掃除するための装置です。「台風接近に伴い本日は自宅待機とし、明日より出社をお願いいたします。」というメールを受け取った時と同じテンションの上がり方だ!

こんなお宝が、常時無料開放されているバックヤードで観れるというのだからサービス精神旺盛。
このブラシを見ては「こうやって掃除するんだー!」「いつ動かすんだろ?」「カーブはどうするんだろ?」と、溢れ出る好奇心がね!ほとばしる熱いパトスがね!! …一般の方には理解されないのです。いよいよヤバい水族館でヤバいブログと思われてしまうのでは。正解である。




■海中展望塔
海中展望塔
この水族館は海中展望塔も完備しています。どこまでも本物の海を見せてくれようとしています。
ただし、もちろん追加料金が必要です。どこまでも商売っ気があるのはさすが関西!
海中展望塔からの景色はこれまた絶景で。

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水槽では表現しきれない無限の海!

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串本の海を彩る、多種多様な生き物たち!

アオブダイ
それとアオブダイ。



■半潜水型海中観光船ステラマリス
半潜水型海中観光船 ステラマリス
この水族館は海中展望塔だけでなく、海中展望船も完備しています。どこまでも本物の海を見せてくれようとしています。
ただし、もちろん追加料金が必要です。どこまでも商売っ気があるのはさすが関西!
海中展望船からの景色はこれまた絶景で。

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水槽では表現しきれない無限の海!

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串本の海を彩る、テーブル状のサンゴたち!

ステラマリスからアオブダイ
それと…

ステラマリスからアオブダイ2

ステラマリスからアオブダイ3
それとアオブダイ。



■その他
ハリセンボン
ハリセンボンが膨らんでるところを初めて見た!

イソギンチャクエビ
イソギンチャクとイソギンチャクエビと書いてありました。

ショウガサンゴとパンダダルマハゼ
ショウガサンゴとパンダダルマハゼと書いてありました。



■まとめ
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モノホンの海を魅せる、サンゴ特化型水族館。

無脊椎動物をメインに、特にサンゴの展示に関しては日本一と言える美しさを誇っていました。
入館時に記念写真を撮影してもらえるんですが、その時の掛け声が「1、2の〜、さんごしょ〜!」だった時に僕は確信しました、「あ、この水族館…出来るぞ」って。

サンゴ以外にもウミガメ展示や、前述の巨大なトンネル水槽も見どころです。あとは予約次第ではダイビングなども体験できるそうで、サンゴなんて興味ないンゴwwwwって人にもオススメしたい水族館でした。
個人的にも超お気に入り水族館となりました。また訪れよう、遠いけど…(涙

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