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もしかして: しながわ水族館

あなたが本当に調べたいのは、「EPSON品川アクアスタジアム」であっていますか?
品川には水族館が “ 2つ ” ございます。
もし、品川区にある水族館をお探しの場合は、「しながわ水族館」の方です。

以下は、「EPSON品川アクアスタジアム」に関する日記です。

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入館料:1800円
最寄駅:品川駅
公式サイト

お気に入り : ☆☆☆
水族館規模 : ☆☆
綺麗な展示 : ☆☆☆
ピラルクー : ノーピラルクー
チンアナゴ : イエスチンアナゴ

【行き方】
東京都・品川駅に気合いで辿り着きます。
→高輪口から出て、ビルの間を通り抜けるとすぐに見つかります。




■超都市型水族館!

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新幹線の停車駅、品川駅からすぐ近くにあるアクセス最強の水族館がこのEPSON品川アクアスタジアム。

アクセスが良すぎるため、休日のお昼近くに行ってしまうと、身動き取れないレベルで混雑してるほどに人気!

また、最も遅くまで開館してる水族館としても有名です。
基本的に22時まで営業しているので、お仕事帰りにも寄りやすい!

一人で来ると、夜の方はカップルばかりで死にたくなるぞ!!

都市型水族館と言われる所以はきっとそんなところなのでしょう!




■ハイクオリティなイルカショー

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この水族館で一番の見どころはやはりイルカショーでしょうか。
このイルカステージは館内の敷地の半分を占めているところからも、ショーへの本気度がうかがえます。

円形型のスタジアムなので360°どこからでも楽しめます。
また一日の最後に行われるショーはナイトバージョン(上の写真がソレ)となっていて、照明が落とされ、BGMだけの中でイルカ達がパフォーマンスを見せてくれるので、とってもオシャレ!

一人で見てるときにふと周りを見渡してみると、イチャコラしてるカップルばかりで死にたくなるぞ!!




■トロピカルフィッシュの海中トンネル

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しかしこの水族館といえば、個人的にはやはりこの巨大トンネル水槽です。

とっても珍しくてでっかい生物がいるのでマニアもテンションあげぽよです。

 _人人人人人人人_
>   あげぽよ    <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

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「ナンヨウマンタ」

「マンタ」と聞けば、結構の人が「アレか!」と思ってくれるハズ!何故だか広く知られているマンタ。

超巨大なエイで、日本の水族館ではここか、沖縄の美ら海水族館か、大阪の海遊館という超大型水族館でしか見れません。とってもレア!

つい最近では何やら大分県の「うみたまご」にも入ったそうで、全4館で見られるようになりました。

このマンタ、2010年くらいまでは「オニイトマキエイ」という名前で呼ばれていたのだけれど、研究が進みマンタには2種類いることが判明

これに従うと、日本の水族館で飼育されているマンタはすべて「オニイトマキエイ」だと思ってたのに、「オニイトマキエイ」とは呼べない種類になっちゃったんだとか。

それは、「こマンタ(困った)なぁ!」ということで、
「ナンヨウマンタ」という名前に改名し、「オニイトマキエイ」は日本の水族館では見られない生物に・・・。

そんなことってあるんだなぁと思いました。下手に「解明」しちゃうと、「改名」する羽目になるんだね!(ドッ



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「ヒョウモンオトメエイ」

まさかの豹柄をしたエイで、このエイもまた日本の水族館では結構レアみたい。しかもここのはとても大きい。
なんで豹柄なんていう、大阪オバハンファッションを取り入れてしまったのか・・・、やはり乙女心というものはわからない。
ヒョウモンオトメエイに関しては以前記事を書いてたので、その辺をご参照に!




■激レア!ノコギリエイ

アクアスタジアムのトンネル水槽には2種類のノコギリエイがいます!これがスゴいレアなのです!

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「ドワーフソーフィッシュ」

まずこちらドワーフソーフィッシュ(多分)。
2mちかくある巨体がカッコイイ!

しかし、その2m近いドワーフソーフィッシュを凌ぐ大きさを持ったノコギリエイがここで泳いでいるのです。

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「グリーンソーフィッシュ(ラージトゥースソーフィッシュ?)」

こちらが更にデカいノコギリエイのグリーンソーフィッシュ(多分)!
こちらは4m近くあって、一度動き出すとマンタの存在感も薄れるほどのスーパースターっぷりを発揮します。

大体トンネル出口(上部)の死角となるところにベターっとしてるので気付かずにスルーしてしまいがちですが、是非起き出すのを待ちたいトコロ。

この2種類は主に何が違うのかと言うと、ノコギリ部分の長さが違うそうです。
(…と、魚名プレートに書いてありました。そんなアバウトな・・・)

海で出会う機会があったとしても確実に区別付かないですね。
というか海でこんなノコギリ持ってる魚と出くわしたら死を覚悟しそうだけど。


ちなみにこの2種類の内、水族館的にレアなのは
前者の「ドワーフソーフィッシュ」の方だったりします。

「そっちかよ!」感が凄まじいですね。

完全に後者の「グリーンソーフィッシュ」さんを立てるような書き方をしてしまいましたが、実はレアなのは小さい方でした。

日本の水族館ではここでしか見れないそうで、是非とも見ておきたい生物です。



■ショボさ満点、冷たい海の展示。

エプソン品川アクアスタジアムはショーがスゴイ点と、水中トンネルがスゴイ点を除くと

途端に残念系水族館

になってしまうのに驚きます。

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それを象徴するのがこの冷水系展示。

もはや何を見せたいのか謎の水槽が展示されています。
日本人は空白に美徳を見出すと言われていますが、これはちょっと・・・(汗



■その他

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クリスマスがやってくる…た、助けて!

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水槽は一つ一つがデカイ!

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イルカスタジアムから出たすぐの水槽にチンアナゴがいるので、ショー後は混雑で見れないかも!

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まさかのアカメ展示。九州・四国辺りに生息する日本の固有種で、しかも絶滅危惧種です。



■まとめ

アクセス抜群の超都会型水族館は、展示が極端!

イルカショー、アシカショーのレベルは非常に高く、営業時間は遅くまで開館してるので行きやすい。
そしてトンネル大水槽は魅力的な生物がたくさんで大満足できる!

しかし、難点も多数あって・・・

・魚類展示はなかなかに貧相
・想像以上に見どころが無く、水族館自体がとんでもなく小さく感じる。
・お土産屋さんがびっくりするほど狭い
・入館料1800円はいくらなんでも高すぎる

などなど・・・。気になる点が多いのも特徴です。

サクッと巡れるので、あまり魚に興味の無い恋人でもデートに誘いやすい水族館なのかなとも言えます。
大人なカップル向け?水族館でした。