福山大学マリンバイオセンター
入館料:無料
最寄駅:なし
公式サイト

お気に入り : ☆☆
水族館規模 : ☆
綺麗な展示 : ☆
ピラルクー : ノーピラルクー
チンアナゴ : ノーチンアナゴ

【行き方】
福山大学マリンバイオセンター水族館map
適当なアクセス方法がないので、頑張るしかありません。


■大学研究所の無料水族館
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2017年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、新年最初の記事ということでですね、新年を華々しく景気付けるためにもやはり誰もが知っている知名度抜群!超・有名な水族館を記事にしようかなと思いまして!
ということで皆さんご存知、福山大学マリンバイオセンター水族館です!超メジャーですね。ね!…うなづいてくれたらお年玉あげるから。

マリンバイオセンター水族館は福山大学の生命工学部海洋生物科学科の付属の施設だとか。水族館というよりは研究所なんだけど、館名から「水族館だ!」と自負してるし、水族館なんです。千葉県にある東京ドイツ村みたいなもんです。

そんなわけで観光で行くような立派な水族館ではない(突然のディスり)ので公共交通機関によるアクセス方法なんてものは存在しません。そのくせ本州から離れた島に立地するから、車が運転できない僕(ただしゴールド免許を保持している)のような水族館巡り屋は発狂ものです。チョベリバです。2017年初チョベリバです。たぶん年内のチョベリバ納めでもあると思います。

しかし、幸いなことに日本で最も有名なサイクリングロード「しまなみ海道」の正規ルートから少しそれれば寄れるので自転車で向かうのがオススメ。
しまなみ海道とマリンバイオセンター水族館map
サイクリングロード自体は水族館に寄り道したとしても全長70kmちょっとなので、時速140kmで自転車をこげば30分で渡れる計算なのでへーきだよ。

ということでもちろん…
福山大学マリンバイオセンターにチャリで来た。
チャリで来た。

元美術部であり、現デスクワークサラリーマンである脚力自慢の僕はもちろん!
…道中で1泊しました。日本三大過酷な水族館の一つ、マリンバイオセンター水族館!


■大水槽に潜む怪しい影
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これだけの労力をかけてやってきた水族館ですから、それ相応の水槽を見させてもらうか100万円もらえるかしないと割に合いません。

ということで、マリンバイオセンター水族館一番の目玉の大水槽です。良かった、ちゃんと大水槽してた…!
外光を取り入れた水槽設計はさすがアクアリウム学科が設けられている大学施設だなと感心しながら、ふと横を向いてみると…
さりげなく山岸






近めで





























接近

まぁ特にツッコミも思いつかないんでスルーするんですけどね。




■その他
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「タマカイ」と「ホンソメワケベラ」のテラスハウス。

クロウミウマ
黒魔術師の家のカーテンフックはきっとこの「クロウミウマ」。

記名して入館する
入館時には記名するんだけど、県外からやってくる人を想定していないのが丸出しの住所フォーマット。

遠くから
館内は広くないので、どこにいても山岸氏と目が合う。こんなにも目が合うのはモナ・リザか山岸氏くらいでしょう。



■まとめ

未来の水族館スタッフを育む水族館!
学生が丹精込めているのか水槽内はきちんと整備されているので生き物は見やすく、大水槽もあるので小さいながらも思った以上に上質な水族館でした。

何よりこの施設で学び、各地の水族館に羽ばたいていく金のたまごたちに期待したい!そんな気持ちを胸に水族館ブロガーである私は、入場料こそ無料でしたが、入り口に置いてある募金箱に1000円を入れてきました。
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入場料こそ無料でしたが、入り口に置いてある募金箱に1000円を入れてきました。

好感度を上げたすぎて、2度言うだけでは飽き足らずわざわざ証拠写真も撮ってくるという徹底したあざとさ!人って醜いね!!
とは言え本当に1000円を投入したかは、中の人のみぞ知る…。信じるか信じないかはあなた次第!