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入館料:410円
最寄駅:穂高駅
公式サイト

お気に入り : ☆☆☆
水族館規模 : ☆
綺麗な展示 : ☆☆☆☆
ピラルクー : ノーピラルクー
チンアナゴ : ノーチンアナゴ

【行き方】
アルプスあづみの公園あづみの学校map
長野県の穂高駅まで気合で向かいます。
→駅からあづみの周遊バスにのって約13分でアルプスあづみの公園にたどり着きます。
(筆者は穂高駅にて自転車を借りて20分ほど掛けて向かいました。)


■長野の大きな公園の小さな水族館
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日本中の水族館を巡る、いわゆる“水族館マニア”は数いれど、「ここを訪れたのは自分くらいだろう!」という超マイナーな水族館に来た時の妙な高揚感はこの界隈ならでは、でしょうか。変態だー!
しかもその水族館が意外なほどにハイクオリティだと、「この水族館は、わしが育てた」と言っちゃう程度には病をこじらせてしまいました。ただの水族館ブロガーが何様でしょうか!

ということで「本当は紹介したくない店」と言えるほど素敵な水族館を見つけたので今回は特別にご紹介します。紹介したくないのに何故このタイミングで紹介するのかというと、記事のネタが底をついたからです。次回からは私の「寝てる時に見た夢」の話をブログにしていきたいと思います、乞うご期待。

さて「海なし県」こと、長野県にも水族館を見つけました。
国営アルプスあづみの公園内にある「あづみの学校」の “ 理科教室 ” がそれにあたります。水族館ブログが記事のネタに困り始めると、学校の理科教室を紹介し始めるのです。

しかし理科教室と侮るなかれ、大水槽もあれば中規模水槽も複数保持しており、水族館と呼ぶには申し分ないクオリティ。早速入学していきましょう。


■大水槽
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高さのある大水槽は、北アルプスの雄大な風景をジオラマにした贅沢仕様。訪れた日が曇りだったのではっきり見えないのが残念ですが「常念岳」も顔を出しており、パッと見は、さながら「富嶽三十六景」のモチーフのよう!現代風に言えばFGK36です。握手券つけちゃうぞ。

信州サーモン
中には「信州サーモン」という “ 長野ならでは ” の魚も泳いでおり、淡水大水槽としてはかなりの完成度なのではないでしょうか。ちなみに写真に写ってる魚が信州サーモンかどうかは保証していないよ。水族館ブログを立ち上げて6年経つも、このざまである!サーモンなんてかっぱ寿司以外でほとんど見ないし…。しかも炙りマヨがお気に入りだから原型が分からん…。


■唐突にまとめ!

さぁなんと早々に書くネタが無くなってきたので!その他写真をまとめて終わります!
とりあえずとっても良い水族館でした。また来たいと思いました。(水族館ブログ6年目の文章力

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水族館要素がいたるところに!

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北アルプスの雪解け水を使った水槽はどれもキレイです。

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ヤマメ

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┌(┌^o^)┐ホモォ...