DSC00366
入館料:200円
最寄駅:小林駅
公式サイト

お気に入り : ☆
水族館規模 : ☆
綺麗な展示 : ☆
ピラルクー : 2ピラルクー
チンアナゴ : ノーチンアナゴ

【行き方】
出の山水族館map
小林駅からタクシーで15分ほどで到着します。


■湧水を利用した水族館。
DSC00361
まず、水族館に触れる前にどうしても初めに言いたいことがあるんだけどね。
ソレっていうのも、ここに訪れた時、土砂降りすぎたよね。

Screenshot_2017-06-24-19-40-49
その日の夜とか、災害レベルの雨量真っ只中だったかんね。ホテルから徒歩3分のコンビニまでが命がけだったかんね。この雨量…、雨ージングだね。

…水族館の話を差し置いてまでも冒頭で言うことでもなかったなと反省しましたので、とりあえずこの水族館について解説しますと、
DSC00267
こんなところです。肝心な所は省略していくストロングスタイル。


■館内一の大水槽
出の山淡水魚水族館
関東からわざわざ宮崎までやってきたので、やはりそれ相応の展示を見せていただきたいところ。現段階では「土砂降りの中、チキン南蛮を食べた」ことだけが宮崎の思い出になってるので、ここは1発ドカンと「水槽の水が全部マンゴー果汁」くらいのインパクトがほしいもの。
ということで、当水族館一番の大水槽がこの円柱水槽です。

残念ながらマンゴー果汁ではなさそうなので宮崎の思い出は「土砂降りの中、チキン南蛮を食べた」ことに決定いたしましたが、この規模の水族館ではお目に掛かれない大きさの円柱水槽がドン!です。
DSC00334
しかも中には、幻の魚「アカメ」が泳いでいたので、この水槽の価値も「タカメ」と言ったところでしょうか!そんなことを言っちゃう僕は「オチャメ」だね!







tehepero3_business_ojisan






■イスの展示会
DSC00339
この水族館一番の特徴は何だろう?と見ていたところ、分かったことは

イスの数が異常に多い

ということです。水族館ブログにおいてドヤ顔で取り立てて言うことじゃ無いのは重々承知ですが、「イスの話」とか「テヘペロしてるおじさんの画像」を使って茶を濁すくらいのことをしないと記事が成り立たないくらいアレなんだろうなと察していただけると幸いです。

DSC00371
外のチョウザメ水槽には観覧席が設けられ、

DSC00338
大水槽前には作業台とパイプ椅子が立ち並び、

DSC00340
お子様向けの円卓まで完備という充実っぷり。

施設規模に対するイス比率だけでいえば、「映画館」と同等と言って過言ではないですね!

たまに魚がはねて「水(ミストと読む )」が掛かったり、生き物たちの生々しい「匂い」までリアルに体感出来るあたり、もはや4DXクラスの没入感!
もしかして映画館以上に映画館なのかもしれない!そんな映画館で見られる展示物を写真に撮ってしまった僕はもしかして…















nomore





■まとめ
DSC00319
宮崎の山奥に佇むイスの多い水族館。

入館料200円を安いととるか高いととるか、人それぞれ思うところはあると思いますが、考えてみてください。4DX映画館なのに200円ですよ!?破格と言わざるを得ないでしょう!
…まぁクオリティは、C級映画もびっくりかと思いますが。。。
座りながら魚を見ていたい、そんな方にはオススメの水族館です!