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入館料:800円
最寄駅:釧路駅
公式サイト

お気に入り : ☆
水族館規模 : ☆
綺麗な展示 : ☆☆☆
ピラルクー : ノーピラルクー
チンアナゴ : イエスチンアナゴ

【行き方】
くしろ水族館ぷくぷくmap
釧路駅まで気合で向かいます。
→釧路駅前からくしろバスに揺られて約15分、イオン釧路店で降ります。
→イオン斜め向かいにあります。



■漁港のまち「釧路」はじめての水族館
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北海道の右下、漁港として有名な「釧路」。魚は食べる専門の町だったのでしょうか、魚を “ 見る ” 施設は今まで無かったわけです。
しかし2018年7月についに水族館が誕生しました。その名も「くしろ水族館ぷくぷく」!
水族館名の語感の強さだけでバトルする世界があったら、間違いなくアンコモンレベルの雑魚…。島根県が誇るウルトラレア水族館「宍道湖自然館ゴビウス」の鼻息くらいで消し飛びそう。いや、可愛くて好きですよ。

本水族館は、道北地方で絶大な人気を誇る水産加工会社 “ 釧之助(せんのすけ) ” が運営するという、食べる専門の方々が立ち上げた珍しい水族館です。
そのため館内は北海道の海を泳ぐ美味しそうな魚でいっぱい…かと思いきや
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全然美味しくなさそう…。
むしろ釧路というか、暖かい海のサンゴが多かったりと意外な展示を楽しませてくれました。
まぁ前置きはいいから、本題を早くしろ!釧路だけに!ってね!(ドッ



■一番の目玉展示
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水族館がある建物に入ると、一番最初に目に入るのはこの入口正面にある…





























せんちゃん
せんちゃんでしょう。



_人人人人人人人_
> せんちゃん <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄





水族館ブログなのに大水槽について触れることなく、せんちゃんをクローズアップしてスタイルです。水族館も100館を超えた数訪問しちゃうとさ、もう魚見ないどころか水槽すら見ない悟りの境地に至るよね( ˙-˙ )

ほら、例えばアイドルオタクの方々って、最初は推してるアイドルに会いに行くらしいけど、段々と悟ってきた結果、「推してるアイドルに会いに行くオタクたちに会いに行って、そしてアイドルを見ない」という、部外者である我々からすると理解が及ばないフェーズに行きつくらしいし、多分それです。

〜 Fin. 〜


…で、せんちゃんは、釧之助のイメージキャラ。坊主にねじり鉢巻きにはっぴと、水産加工会社感丸出しのTE・YA・N・DEEEEさで、ゆるキ○ラグランプリで上位にランクインしてたら組織票を疑わrおっと何でもありません。


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ちなみに館内にある顔はめパネルでは…


sennnosuke
「つれー、昨日実質1時間しか寝てないからマジつれーわ!」とか言ってそうなくらい顔面がセンターに寄っている。



センター




■独特の水槽
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水族館ブログなので仕方ないので水槽についても触れておきましょう。
チンアナゴ水槽は水族館では非常に珍しいひょうたん型の水槽がおいてありました。巨人族の目線なら形状的に人間工学に配慮したモデルのPCマウスに見えます。これなら長時間のVDT作業も疲れない!(巨人族が

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タッチプールもオリジナリティ溢れる奇妙な形でした。
2つのもみ玉が洗練されたプロの手のように働く、首の血行を良くするマッサージクッションに見えます。これならリラックスした姿勢で疲労回復間違いなし!(巨人族が



■その他
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館のマスコットキャラはフウセンウオなんだそう。

フウセンウオ
王の玉座に鎮座するこの子です。
本水族館はコンセプトとして「インスタ映えする水族館」を推し出しているそうので、インスタでバズりたい人はぜひ撮影チャレンジしてみてください。

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インスタ映えするソフトコーラルもあれば

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こちらもインスタ映え間違い無しの生け簀ライクないわし水槽もCoooooolです。




■まとめ
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入館料無しで見られる入口の円柱大水槽がクライマックスと言わざるを得ない水族館。

「くしろ水族館ぷくぷく」というキュートな館名に騙されることなかれ、館内の水槽はシックな水槽が多く、フウセンウオがメインというキャッチーさのベクトルも明後日を向いているなど、とても上級者向け。
また、受付は無人改札が待ち受けており人件費をコストカット(ゴーン!)←謎の擬音
それに大水槽は無料なのに、有料の水槽は小さな水槽20基程度というボリュームの薄さで、それでいて800円もの入館料を払う必要があると、なんだか商魂たくましさが見えてしまうのは、申し訳ないけどどうしても入館料を安くしろ!釧路だけに!と言わざるを得ないかなー。

その名前のどくとくさに感ぷくしつつも、800円という高額な入館料を泣く泣く払って冷や汗だくだくがくがく、無人改札にビクビクしてたら、ぞくぞくと現れる水槽をもくもくと写真に収め、
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そして水族館向かいの海鮮屋で海鮮丼パクパク満ぷく、こりゃブクブク太るぜ!っつーことでね。韻を踏む前に言ってることのしょーもなさに二の足を踏んだ方がよいなと思いました。

オチも無いのでしゅくしゅくと終わります。