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2019年、あけましておめでとうございます!


2019年はイノシシ年ってことで、Twitterでイノシシ謎かけしたんですが、






全然バズらず新年早々悲しみが深くイノシシにいい思い出がないので、せめてブログだけでもイノシシ年にふさわしい記事を書きたいなと。ということで、何の記事が適切か考えた結果…

【イノシシ】と言えば【ウリ坊】。
【ウリ坊】と言えば【コロコロしてて可愛い】。
【コロコロしてて可愛い】と言えば…そう!











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まりも

間違いないわ。マリモしかないわ。
これってつまり、三段論法的に言えばイノシシ年である2019年は、もはやマリモの年と言っても過言

うん、過言だわ。そりゃ飛躍しすぎだよね。知ってる、【コロコロして可愛いもの】は「まめしば」か「安田大サーカスのクロちゃん」って知ってる。僕だって意外と常識あるしんよ。



えーと、まぁとりあえずね。「マリモ展示観察センター」について記事書きたいので、今年はマリモYear!ということにしといてください。あけましておめでとうございマリモ。




マリモ展示観察センターmap
ということで、「マリモ展示観察センター」って知っていますか?

日本で唯一、生体展示種類数ゼロを誇る水族館(?)として一部のマニアの、その中のさらに一部のマニアでは有名です。つまりマイナーってこと。

マリモの産地として有名な北海道・阿寒湖。その阿寒湖の中腹にマリモ展示観察センターはあるんですが、なんとGoogle map上だと水中に沈んだ謎の遺跡感。地図に無い場所に訪れるロマン溢れるわくわくの冒険が俺たちを待ってるぜ!海賊王におれはなる!


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ということで、阿寒湖のサウザンドサニー号こと「ましゅう丸」に乗り込みます。阿寒湖なのに摩周湖っぽい名前の遊覧船とは一体…?


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マリモ展示観察センターには遊覧船かモーターボートに乗らないと辿り着けないのですが、道中は絶景なのでアクセス難易度はあまり気になりません。シシガミ様が顔を出しそう。





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さて、マリモ展示観察センターが立地するも地図に載っていない島「チュウルイ島」にやってまいりました。ここに、ひとつなぎの大秘宝ワンピースが眠っています。
ちなみに遊覧船でやってくると、上陸時間はわずか15分!限られた時間の中で水族館を攻略しなければならない脱出ゲーム的なハラハラも楽しめます。


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島の発着場にはマリモのイメージキャラが待っています。どう見ても、住まい探しのアイツです。



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あと、うで毛が気になります。














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脳内で「ダン・ダン・ダン・シャーン!スモ スモ スモ スモ スモ スモ ス〜〜〜モ⤴スモ スモ スモ スモ スモ スモ ス〜〜〜モ⤵」のBGMを脳内再生しながら1分も歩くと「マリモ展示観察センター」に入ります。

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館内はマリモだらけ!一番の大水槽だってマリモしかいない。水槽の底にしかマリモがいないので大水槽の95%は空白という贅沢無駄遣い。しかし、その無駄遣いっぷりが妙に美しいという不思議な魅力の水槽は、いままで出会ったことがあっただろうか、いや、無い!(反語

こんなキレイな大水槽にお目にかかれて大変興奮しました!興奮した僕の股間もまりもっこr(


まりもっこり




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ところで「マリモ」って何者か知っていますか?
マリモって生き物?本名は?年齢は?身長は?いま彼氏はいるの?私なりに調べてみました!




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細い繊維状の藻が岩の上で密生し、波にもまれて剥がれ、雪だるま式に転がり塊になっていくことで丸いマリモに育っていくそうです!
ここまで丸くて大きな塊になるのは世界中でも阿寒湖の一部の環境だけとのことで、非常に貴重な存在なんでしょうね。

現在は彼氏の存在は明らかになっていませんが、こんなに貴重で可愛いんですから彼氏くらいいてもおかしくないですよね!

いかかでしたでしょうか!?最後までお読みいただきありがとうございました。




















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ところで、マリモっておっきくなりすぎると破裂するらしいです。








ってことは…




まりもっこり




まりもっこりもっこり








まりもっこりもっこりもっこり

























アッー!!!!!!!