元気。









どもです、わたるです〜。

朝、洗濯。
昨日一日じゃ全然終わらんです…溜め込みすぎだ。
あとは布団を干した。
今日は太陽の匂いで寝られるぞっ、と☆笑

さて、毎日の計画表を潰していく。
午後、今日やることではかなり大きなことが待ってる。


舞台「怪盗先生、教壇に立つ。」を見に行くこと。

「ひぐらし礼」以来、最近はめっきり感動がなかったですからね。
テレビ見ても、「ああ、これは凄いな!」と思ったことがあったけど。
打ち震えるものを配信する人(企画?)が少ないのか、ただ見つけられないだけなのか…?? 


昼飯も早々に済ませ、6時前には自宅を出、下落合に7時前到着。
(´・ω・`*)wktk…。


まず、舞台は地球です。
…こういう言い方だとなんだかおかしいですが。
主人公である怪盗は、宇宙をまたにかける大怪盗一味のボスなのですから!

…いや、最初の設定でスゲェと思ったんです。
さらに登場人物が個性的な面々、20人以上いる。
脚本の村上さん、尊敬せざるをえない。


ここに書くとイメージがおかしくなりそうなんで内容は書きませんが、とにかく笑った!!
もう、ギャグセンス半端ないなっ!
またこういう機会があれば是非!見に行きたいです。
プー宜しく。


自分もゲームの脚本、つかシナリオ書いてんですけど、やはり勉強になる部分も多かったですね。
舞台におけるテンポのよさや、演技力、声量、他にもいろいろゲーム(ノベル)では出せないこともあります。

ですが、本質的に「脚本」として考えたとき、自分にないもの・参考になるところ…いろいろあったし。
あとは、アイディアと構成・演出をとってみても、楽しませる要素がたくさんたくさんつまってた。
たった2時間とは思えない時間だった。


とかく、感動したときというのは声も出ないし、打ち震えて鳥肌が立つということをしっかり感じられて、それが一番嬉しかったですね。


脚本の村上さんが言っていたことを友達から聞いたんですけど、

「「戦争もの」だったり、「人・生き物の死」というものがなくても泣けるような脚本がすばらしい」

と。


いつか、プレイヤーさんが「打ち震える」シナリオを書きたいです。
そんなことを思った新宿のなんでんかんでん。笑



…ということで、イラストは元気よく!!笑