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2010年06月01日

ありがとうございました

4月29日 最愛のまさおが旅立ちました

私と一緒の布団の中で眠る様に逝きました

結果 私の勝手で延命となってしまい辛かったと思います

もっと早く楽にしてあげれば良かったのかも知れません

斎場で葬儀をあげ 立会骨上げ個別火葬して貰いました


昨年11月に一度生死を彷徨い、それから一日おきの通院処置を続けて来た事が良かったのかどうか・・・
私自身、一日でも長く一緒に居たくて必死でした。

それでも今年に入ってから2回の旅行も楽しめました。宿の部屋中に敷き詰めるペットシーツ3袋持って・・・

体重もみるみる落ちていき、最高時の半分になってしまったので「ブルブル」すると倒れちゃうし、トイレで立てずにそのまま寝てしまったり・・・
そんな毎日も一緒に居られるだけで幸せでした。

でも最後までトイレの場所は覚えていて、自分でその場所に行くのですが、踏ん張る力がなく動いてしまうので、日に日に部屋の中に敷くペットシーツが増えていき、最後は部屋が真っ白になってました。



今は現実を受け入れる事が出来ず、気が付くとまさおを捜してしまう毎日です・・・
こんなに涙って出るんだってくらい、毎日涙がでてきます・・・

まさおとの旅行の回数を数えてみました。43回でした。色んな所を旅行しました。すっごく楽しかったです。

今ではもう旅行に一緒に行く事もできないし、靴下を脱がして貰う事もできないけど、今までいつも傍にいて私を支えてくれて、愛情を惜しみなく与えてくれて、大切な事を数え切れない程教えてくれたまさおには感謝の気持ちでいっぱいです。
そんなまさおが悲しまない様に、前向きに頑張って行かなければと思っています。



作者不詳の「虹の橋」と「雨降り地区」の詩、すごく賛同します。
時間があったら読んでみて下さい・・・


【虹の橋】
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。食べ物も水もたっぷりあって、おひさまはふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。 …まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんがここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。打ちのめされ、飢え、苦しみ、誰にも愛されることのなかった子たちです。仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、誰かが立っているのに気づきます。その人は、そこに繰り広げられる再会を、うらやましげに眺めているのです。生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、そこに奇跡が生まれるのです。そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。地上では巡りあうことができなかった、特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。
彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


【雨降り地区】
幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、悲しみに打ちひしがれています。そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。
信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。

  
Posted by pole11 at 00:12Comments(2)TrackBack(0)

2009年11月18日

まさお(^^♪

仕事に戻り「入院」は過去の話となり、一気に「仕事モード」になりました(*^ー゚)b

まさお もめでたく15歳の誕生日も迎えられました(v^-゜)
ちょっとした「徘徊」的な行動も増えてきた気がしますι(´Д`υ)

いよいよ本格的な介護が必要かと準備をしていると、信じられないほど元気に走り回ってたりで「一進一退」ってとこですかね〜┐(´-`)┌

時々、考えてしまいます。まさお はこの家にきて幸せだったのかなって・・・
でもこれからも一日でも長く楽しく一緒にいられる様に接していきたいなって思ってます(^0^)/^

また来週はまさお と旅行です〜
  
Posted by pole11 at 21:20Comments(4)TrackBack(0)

2009年10月30日

本日退院(^v^)v

今日いよいよ夢にまでみた退院です!(^^)!
今回の入院は今までに比べて短かったですが、それでも嬉しくて昨日から眠れませんでした(☆゚∀゚)
これから昼食を済ませ、自宅に帰ります♪

メッセージを下さった皆様、とても励みになりました☆
ありがとうございましたm(__)m

  
Posted by pole11 at 09:27Comments(2)TrackBack(0)